みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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ピアニスト横山幸雄マレキアーレ公演
2017 9 横山幸雄マレキアーレリサイタル


9月9日、浜松市浜北区のMarechiare マレキアーレでは

横山幸雄ピアノリサイタル熱く終了いたしました。
この日はオレンジか赤のお洋服か小物など何でもOK
身に着けてご来場ください~の会でした。

ま~~、本当にオレンジ色のジャケット、赤い模様入りシャツ、
赤い靴下に赤の靴。
気合十分での横山氏が浜松駅に現れた時には、つい、
嬉しくて頬が緩んでしまった。
彼に言わせると笑い転げていたようで。。。。すみません。

お客様も素敵な赤い上着やバックや靴下、オレンジのスカーフなど
目にも鮮やかな暖色でまとめて下さり、一体感のなか
トークも滑らかに、指も回るし弾く弾く横山幸雄。

ベートーヴェン:テンペスト
ドビュッシー:水の反映
        ラヴィーヌ将軍
        花火
        喜びの島
冷たいお飲み物と美味しいお菓子のあとは
いよいよ
ショパン:幻想ポロネーズ
エチュードOp.10 

特にエチュードは、数々の経験を積む彼が、真っ向から
作品に取り掛かっておられる様子を目の前で再確認出来て
大変貴重な時間だったと思います。
幾度も聴いていますが、ますます「命」を持った作品のようになっていく。
う~~ん、上手いなあ。

突然弾きだしたドビュッシーは体に染みついているものが表現され、
ラヴィーヌ将軍のウイットに富んだ楽しさは彼しか表現できない美。

年月が過ぎ経験を重ねるほど音楽が純粋に美しいものになって
オレンジ色の上着がまた幸福感をも醸し出している効果があったような気がしました。

お客さま、
横山氏との長いトークタイム、誠にすみませんでした。
今回も県内外、ご遠方からもたくさん来てくださいました。
最後まで笑顔できいて下さって心から感謝です。

横山さんは 「年内来なきゃ~12月もまた来る~」
と言いながら (笑) 帰られました。

ブログやホームページで情報お知らせしていきます。
皆さまっ、またぜひ来てくださいね!





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ピアニスト岡田奏の魅力その一
2017 8tuki

ブログ紹介が遅れましたが

この素敵なお二人。

当方マレキアーレで8月21日に素晴らしいコンサートを終えました。

もー、ピアニスト岡田 奏さんの美しい背中ッたら・・・。
抜群のスタイル、ため息ものでございました。

え?本番の衣装と違う?
そうです。
演奏前の、フォトセッション
わずかな時間のショットです。
抜群の演奏、追随を許さないテクニック、
カッコいい松本健司さんとともに絵になるなあ。



横山幸雄 マレキアーレ公演決まり
IMG_3571.jpg


セミが、朝からそりゃあもう、

耳をつんざくように 元気な声で鳴いています。

梅雨が あけました。

音の宝石箱「マレキアーレ」にも、

横山幸雄さんが来ます。
9月9日、土曜日 
なにを弾くかな。

みどり音楽企画のホームページに
近日中詳細書きますね。




マレキアーレ・サマーコンサート 松本健司登場!



マレキアーレ・サマーコンサートのおしらせです。

8月21日 クラリネットの名手 松本健司 登場。
当みどり音楽企画フレンドシップアーチストの彼、
NHK交響楽団首席クラリネット奏者

なんと、ピアニスト岡田 奏さんとの初共演です。
エリザベート王妃国際音楽コンクールファイナリスト。

2人ともフランスの学校出身、その後もフランスでご活躍ですので、
この機会にフランス語も話しながら、フランス音楽で楽しんでもらいましょう。
音楽のみならず、フランス語も学べるマレキアーレ公演ッ。

え、フランスって言ったら横山幸雄氏が黙ってないかも!
今までうちでの松本さんのパートナーは彼のみでしたからね。
乱入してこないか心配ですが(笑)。
しかし、今回は我慢してもらい
美人の岡田 奏さんです。 たまにはいいでしょう?
松本さんの新たな魅力をも発見できそうですね。
また随時 みどり音楽企画ホームページでお知らせしていきますので、のぞいてみてください。
松本さん、この公演前後にレッスン受講・聴講 考えています。

それについてもまたご案内していきますね。


津軽三味線 西はじめ~KIJI~&久保田祐司
2016Ⅰ2月18日津軽三味線奏者2人とOK



この二人、だれでしょうか?
息子じゃないよ=。
バンドのお兄さんと会社の人?

フフフっ、違う違う、18日にここマレキアーレで
熱い名演奏してくださった

津軽三味線奏者 「西はじめ~KIJI~」 さんと
同じく津軽三味線奏者 「久保田祐司」 さん、もう、すごかったンダヨ~~!!

今年最後のご褒美でマレキアーレの公演に花を添えるべく
昨夜西さんから
「明日、もう一人お連れしましょう。2人で演奏するとまたいいですよ」と、
ご連絡いただきました。西さんは今回4回目。
過去はもちろんソロばかりでしたが
本当に?2台三味線って このマレキアーレでそんな贅沢な。
ほんと???

新幹線改札口に降り立った2人、
目つき鋭くマスクした、黒い衣装の長身のかっちょいい男性2人、
横山幸雄さんのそれとは違ってはいるものの、
もう目立つのなんのって(笑)。

満員のマレキアーレの会場内で
まず 西さんの1人での
津軽五大民謡 「津軽あいや」からはじまり
 私の大好きな「三下り」 これ、好き。

津軽三味線の楽器説明やいろいろなトークのあと
サプライズで 急に 実は今日はもう1人いるんですよ~、と、
お客様みなさんにはあお知らせしておらず、
びっくりされて
え、ええっ?もう一人弾くの?
と、ぽかんとしている間に
颯爽と 久保田さん登場。えらいイイ男じゃあないか。
・・・って、ワタシ知っていますが(笑)。

 椅子2ツ並べて
六段 の中の「、津軽じょんから の唄を入れた部分」をやりましょう、
何それ?
と、KIJIさんが弾き始めると 久保田さんのキリリとした音が
もう、それは 2人の津軽三味線の音が見事に重なり、1人で歌っている?
いえ、唄っているいるようにしか聞こえない不思議。
きゃ~~~、ゾクゾクしゅる~~!!

拍手喝采、いいねえ日本の心、日本人だもの、
なんだか心臓がドキドキしてきた。暑いからか?
う~ん、そうそれもある、いやいやちがう
2人が 「津軽 よされ節 」を 各々弾き比べ、なんて素敵なんだッ!
 久保田さんの 力強くまっすぐな勝負と、西さんKIJIの しなやかで艶のある色が
見事に分かれて面白い。
最後は じょんから節のソロを、みだれ弾き。

「みだれ弾きの即興!」なんですよ。
も~~~みだれって、カッコいいことったらっ!
まるでテレビのよう。
も=、NHKBS日本の心~ 津軽三味線の世界~ って感じ
超ライブです。
最後は大、大、大拍手歓声で、大騒ぎ。
今年のみどり音楽企画のマレキアーレ公演の
トリを見事に飾ってくださいました。

ありがとうございました、西さん、久保田さん。

西 はじめ KIJI: 秋田県仙北生まれ、幼少のころから様々な楽器を習い、
様々なアーチストとのコラボやアニメ・CMのレコーディング・海外公演など
幅広い活動。全国大会優勝歴をもち、志村けん氏ほかへの芸能人への
三味線指導から長野冬季オリンピックでの演奏など数多くの出演を重ねる。

久保田祐司: 14歳で津軽三味線全国大会優勝歴をもち、
NYカーネギーホールなど国内外での活動は多岐にわたり
上妻宏光や市川海老蔵氏の公演に出演、HNABIとしての活動も行っている。

来年は酉年、KIJIさん国鳥の雉のKIJIさんですから
あなたの年です。
ますます大きく羽ばたいてくださいませ。
 
ぜひ、日本一のその腕をまた聴かせてくださいね。
待っています。
マレキアーレはクラッシックだけではありません。
いいものはいいもの、
心と身体に染み渡る。
日本の心シリーズもまだまだ続けていきます。

みなさん、来てくださいね。