みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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うれしいっ!
 本日の占いで、「アナタの自分を主張しましょう。いい成果が得られます」    新国立の帰り、某駅で、昼ごはん食べてないし、でもまたまた駅弁じゃ嫌だな、サテどこかないかな、うろうろしていると、ア、見つけた。風で暖簾(のれん)がゆれ、男性達美味しそうに食べてるじゃあないの。「うどん、そば」ハイ、立ち食いってやつです。  ミョ~にワクワクする食券ボタンを押し、冷やし天ぷらうどん様420円。 先客は食べ終わり出て行き私だけ、どきどきしながら待ってキタキタッ!山ほどの刻みネギと山菜、生卵、たっぷりつゆに浸した天ぷら一枚のって美味しそうじゃないの。 おお~美味しい。カウンター越しにご主人と話し始めたらお仕事?とかなんか話が弾んじゃって、え、コレいいの?どうぞ飲んでよってスコール(炭酸入り乳性ドリンク)コップに注いでくれて、おいし--って飲むと今度は、え、出身は福岡?私もだよホント?って、今度はおにぎり差し出す。いいの?120円ですよこれ。スープもお椀に入れてくれて、まるで定食状態。 いや~ん、うれしい。 自分を主張したらイイコトありました。感謝。ア、ご主人に感謝。「時間があったらまたおいで」って。 必ずまた食べに行くからね~。
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フレッシュな公演

 今日は新国立劇場 オペラ研修所のリサイタル オールモーツアルトプログラム を新国立劇場の小劇場で聴いてきました。  ・・・真っ黒なのね、ここ。みなさんの衣装も黒。 歌うのは第7.8.9期生15名。 「魔笛」や、「フィガロの結婚」「後宮からの奪還」、「ドン・ジョバンニ」、「コジ・ファン・トゥッテ」、「イドメネオ」、そして、モーツアルトが14才で作ったという海老澤敏先生のお話でしたが「ポントの王ミトリダーテ」 14才?なんで作れるのこれがやはり天才。それぞれのオペラの第1幕第7.8場とか重唱をいくつも。 フレッシュな歌声、若いなぁ。演出も、これはなかなか、う~ん、そうきましたか、皆さんよく勉強している様子がヒシヒシと伝わってきます。 この中から世界へ羽ばたく歌手が育つのですね。誰が良いなんて言えません、みなさん頑張っていましたから。・・・とは言いつつも、え~っと、テノール河野知久さん、中川正崇さん、全く異なる声質ではありますが楽しみな2人、ソロ聴いてみたいですね。 バスの森雅史さんはこれからの声の成長が楽しみ。そして、ソプラノ・・・みんなを書いちゃうのでこの辺で。 次回は2006年11月25.26の予定。もっと知りたい方は一度聴いてみては?



ご紹介

   ごらんのとおり 「横山幸雄ピアノリサイタル」 のご紹介です。


  8月4日金曜日 東京オペラシティ コンサートホール 19時開演 ベートーヴェンピアノソナタ 第30.31.32番を演奏。    私は過去に横山氏の弾く熱情も、ワルトシュタインも、テンペストも、月光も、その他も聴いていますが、それぞれ曲が持つ素晴らしさや美しさもさることながら横山幸雄さんが弾くベートーヴェンの世界に、一人でも多く触れて欲しいと思います。 もちろん彼の録音ものはありますが、何より彼の場合、視覚からも得るライブの良さはまた格別です。
デビュー15年とはいってもまだ35才、心身ともに充実しているであろう超多忙な毎日のご様子ですが、その横山幸雄さんがベートーヴェン後期の3大ソナタに臨むこの演奏を私も楽しみにしています。30番のその美しさはご存知の方も多いはず、31番の30と続いているのじゃないかとも思われる内容、そして32番・・どうしてこうなるの?と、初めて聴いた時驚きましたがそれもまた偉大な作曲家の作品。 聴く方の勝手で、どう解釈するも自由。      しかしこのチラシ 「この手で弾くぞ!」って感じでしょうか。 「かかって来い!」・・・じゃないわよね・・・。



そりゃ、君、暑いわ


   以前登場した ミニチュアシュナイザーの「ジークフリート」で  す。ムクイヌじゃないよ。     暑いから ひげ切って暑さをしのげるかと思いましたが、やっぱ暑そう。そう、全身毛むくじゃらだモンね、そりゃ暑いよね。 氷が大好物なの。昨夜シャンプーしたんだけど、嬉しくて家の中走り回って、またハアハア暑そう~~。



咲きました!
咲きました!  昼に、気がつきました。サボテンちゃん、イナバウアー気味 なのに真っ白いお花が見事に咲いているじゃありませんか! 真っ白なのよ。すけるような花びら。これだから、サボテンちゃんはやめられない。ゴメンネ、話かけるのもたまにしかしなかったのに良くぞ咲いてくれました。 ありがとう!
他のもつぼみが3つついてるのも発見。たのしみ~。こんどはピンクか黄色お願いします。

夜のスーパー
 昼間行けないお買い物へ、夜10時に出かける。・・・比較的近所の24時間スーパー。 えっ、何でこんなに車が多いの?しかもアベック(今や死語かな)だらけ。年齢の高そうな方もいる。深夜一人でコッソリ買っている時代はもう過去なのか。何で、そんなに明るく夜のスーパーで、デートしてるのあなた達。 イチャイチャしていてもここスーパーなのよっ!ナスや人参、とうもろこしやスイカの前で、恋人同士・・・彼女、なんでもっとムードのあるところに連れてってもらわないの。それだけ楽しそうにベタベタしたあとお買い上げは、スポーツドリンク一本?そんなものかぁ。
そういえば優しいマスターがいる喫茶店とか、自由に座れるコンパクトな映画館とか気安く入れる場所がありそうでない時代。 喫茶店なんて、ずいぶん減りましたね。寂しいものです。 いつかは喫茶のママさん?昼には豚肉のしょうが焼き定食にコーヒーつけて・・・いくらにしよう、800円かな。作るの疲れるから10食限定。ああ、儲からないなあこれじゃ。

夏の日差し


 大好きなこの花。夏!青い空にぴったりな、毎年玄関横に咲くの。朝咲いて夕方にはもう終わり。

  午前中山形駅前から100円巡回バスに乗り、市内を見学しながら お目当ては「山形美術館」 これは行ってヨカッタ。 書道展と所蔵作品の常設展、私は後者を目当てに行きましたが、ナ、なんとシャガールからモネからルオーからすんばらしい作品が 目の前に静かに並んでいる。 誰一人居ないし、心静かに名画と向かい合いました。 そして、地元山形出身の彫刻家 新海竹蔵氏の作品、20才時の作品に衝撃を受けました。ブロンズ像「日向に立つ」 でしたっけ。こっちを向くんじゃないかと怖くなりながら20才でこんな作品を作る、ああ、素晴らしい、と眺め続けこれにも心打たれましたね。    もう山形牛や米沢牛を食べる時間なんか無くなったのに気が付き、山形テルサの前のレストランで日替わりランチ食べて会場に駆け込む。     終演してからも17時06分のに乗るため、走る走る。お土産は?あー、どれにしよう、あと15分しかない。さくらんぼ、そう、牛はも~あきらめたから「さくらんぼ」1000円パックの買ってさくらんぼ酒ワンカップ?なんかかわいい。買って、ゆべし買って・・・・。エ、ホーム手前でおじちゃん売ってる駅弁?こんなところに山形牛!? うーん、あと5分だ、悩む時間なんかないっ!とにかく買う。980円 で、乗る前に飯森さん居たのよ。 エ、同じの持ってるじゃあありませんか。これなかなか美味しいんですよって、ホント美味しかったです。 帰りはあっという間のようでして、ミニミニ山形観光レポートでした。 いつかゆっくり行きたいです。 さくらんぼ 果肉がむちむちしていて甘い。時期的にもう終わりなんですって。それでこの美味しさ。



この土・日は・・・
 山形に行ってまいりました。 土曜の22時過ぎに山形メトロポリタンに到着。お腹すいたな何か、コンビ二で・・・いや、ここで深夜お腹ふくれるとせっかくの米沢牛・山形牛様を明日食べた時に美味しさが半減するから我慢、我慢。   何しにここまで来たかって、 目的は 「山形交響楽団第174回定期演奏会」 飯森範親(いいもりのりちか)氏指揮・ソプラノの佐藤美枝子さんがモーツアルト歌うし、その佐藤さんから声をかけられ 「ん~美枝子さんの声は聴きたいし飯森氏は以前より気になる指揮者でもあるし、日曜の昼公演でその日のうちに帰れるし・・・行く!」 とついでにさくらんぼも目当てに行ったわけ。 新幹線な本当に便利。浜松からは5時間30分ほどかかるけれど乗れば着くし。  山形交響楽団の皆さんは音もきれいでマーラーの4番ホルン上手かったですね。 裏での態度も本当にあたたかいし礼儀正しい。佐藤さんはブルーの濃淡のついたドレスでモーツアルト、コンスタンツェのアリア他を美しい声で揺るがないポジションを保ち、高い精神性で歌う。聞き惚れるって言うのでしょうかねえ。後半は純白のドレスで第4楽章を歌いました。 何回聴いても彼女はいい。  で、今回 指揮の飯森氏に注目。「昨夜38度の高熱だったけれど熟睡してもう平気、ますます頑張ります」とコンサート前のプレトークでおじんギャグ(・・って氏が自分で話し自分で受けてるそんなお人でしたか!)を交えながら。 確かに体調は万全ではなさそうな顔色。しかし、その音楽は・・・エキサイティングな指揮をするお姿は前髪がサラサラと流れ、すんごいマーラーでございました。終わっても静寂の中誰一人動かず余韻を噛み締め、湧き上がるブラボーと拍手。 なんと気持ちのいい公演でしょうか。  東京のホールとは異なる空気、客席のお客様を見て「あっ!」と笑顔になる団員さん、久しぶりに心がほぐれるコンサートでした。 行った甲斐がありました。                  なーんと帰りの新幹線、乗る車両に近づくとホームに居るの飯森さんじゃありませんか。お見送りの女性方とにこやかにお話されていて白いパンツに白い上着、いや~カッコいいから遠目から見てもわかる。  明日は本番はないけどラジオでのインタビューで話さなきゃ。ってそれも本番でしょう。東京交響楽団とのマーラー「復活」も合唱指導もしなきゃと、もう間近で、あれもこれもと身体を休ませる暇がないほど超多忙のオーラが全身から出ていました。 大変そうなのに始終目を見て笑顔でお話してくださる、こ、こ・れ・はっ!人気があるのがわかるナア。 私、ワタクシも今後応援します~!以上、飯森レポートでした。 

先程自宅から外出する時に 蝉(せみ)の抜け殻が、いや、中身入ってる!背中が割れはじめて薄い黄緑色が見える。玄関の郵便受けにくっついているのを見つけました。この22℃の気温の中、夜中にゆっくり脱皮して明日の日中にきっと太陽の日差しを浴びて羽を広げ、庭の木でうるさく鳴くんだろうな・・・・と、思うのですが。  いや、鳴かない。たくさんの抜け殻を発見するけれど 蝉の鳴き声はまだ聴かない。 大丈夫かな、早く梅雨があけないと・・・。

  白衣でのお仕事。  診察が忙しいので、コンピューターから離れ、フンフン言いながら 診察のお手伝い。 しかし、アタマ切り替えの前に 「爪!」 そう、つめが伸びてるっ!!!まずい!指隠しながら包帯巻きまき。・・・こんな時に限って子供さんの患者なので、大きな目を開いて私の手元見てる。 情けない、ごめんなさい、爪の伸びてる看護師さんなんて、不潔・失格だわ。最低。 話しかけて、指から意識をそらそうとすると「婦長、よけいな話はいい」って院長そんな、何もわかっていないのねアナタは。これは演技入っている大事な場面なのよっ。   「なんだ、こんなこと言っちゃあ何だが久しぶりですねえ。良かった会えて。」などなど、患者さんからお声をかけられて久しぶりでお恥ずかしい。  一週間に一度の来院の患者さんですと、タイミングがずれると何ヶ月もお顔を見なったりするのです。 「辞めたかと思ったよ~」 いや、辞めません、きっと。



鰻(うなぎ)の日

 土用(どよう)の入り、土用の丑(うし)の日。  土用?「歴法で、立夏の前18日を春の土用、立秋の前18日を夏の土用、立冬の前18日を秋の土用といい、その初めの日を土用の入りという。普通には夏の土用をさして言う---広辞苑より」  丑の日?「十二支の丑に当たる日。夏の土用の丑の日には夏痩せの薬に鰻(うなぎ)の蒲焼を食べ、また灸をすえる。 寒の日には丑紅(うしべに)を売る---広辞苑より」   もう今日の夕食にうなぎ弁当食べちゃった。えっ??そうだったのか、夏バテでなく、夏痩せの薬??わーん、痩せてないのに食べてしまった!また、肉付きよくなる~~。  うなぎの町浜松では なんとJR浜松駅に着くと うなぎの蒲焼の匂いがします。ホントです。  ちなみに岡山駅では桃(もも)の香りがします。



   観てきました! 映画です。今話題のアレ! 日本沈没?ちがいますよ。 三丁目の夕日・・・ちがう違う(漫画は大好きなんだけれど、映画は遠慮)  ダヴィンチコードではなく、海好きの私にはたまらない魅力のアレ・・・確か、「千と千尋の神隠し」も面白かったな。海の青さとお風呂のとこが観たくてアレ、2回行ったもの。  で、今回は ジャック・スパロウ演じるジョニー・デップのいい味がようやく飲み込めて、一作目から比較するとダントツにファンになっちゃった。そうそう、わかりましたか?・・・ひっぱるなぁ・・・「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」でございます~。17日いやに映画館お客多いし、妙だなあと思っていたのですが、全国公開は22日からなのね~!どんなに面白かったかというと、と・・・ダメダメ、言っちゃあおしまいだわっ。 皆様が観に行く楽しみ半減してしまうでしょう、涙を呑んで教えません。  海洋生物が好きなワタクシはもう画面に釘付けでして・・・ああ、言えないっ。 



岡本麻子ピアノリサイタル終了

  皆様、どうもありがとう!!東京文化会館での岡本麻子ピアノリサイタル無 事終了いたしました。 昨日遅く浜松へ戻った為、更新が遅れてごめんなさい。                         皆様からの感想の書き込みのほうが早くも届いているなんて、も~嬉しくてたまりません!     どんどんください~っっっ!
 本当に暑い一日でした。浅草口から上野の駅の上巨大な歩道を歩き、ふと左を見るとビルの上に朝は「31.0℃」、昼過ぎには「37.0℃」ってこれ体温??開演間近には雷鳴・稲光・土砂降り。この大変な中、よくぞ聴きに来て下さいました。 演奏は色々な感想はあるかと思いますが聴いてくださったとおりです。  ピアノの調律もこのリサイタル決まってすぐ大好きな鶴田昭弘さんにお願いしました。彼は岡本麻子の音の美しさがより表現できるようにしてくださる大きな力を下さいました。   東京文化会館の方々や勿論、当企画もいろいろ手を尽くしてこの公演の宣伝、広告に奔走したのですが当日まで、本当に・・・しかしながらなかなかお客様をホールいっぱいにするには手が届きませんでした。 「こんなに素晴らしいのになぜもっとお客様が居ないの」 と数人から厳しいご指摘を頂ましたが、残念です、一人でも多くの方々にご来場していただきたかったのですが・・・。でも岡本麻子の演奏を聴いてくださった一人一人のお客様が「良かったよ、応援するよ」と仰ってくださり、また先へつながって行くと思います。どうぞ熱い彼女をこれからも応援してください。 客席からの拍手は本当に熱い、気持ちのこもった温かな拍手をいつまでも頂きました。演奏者・主催者としましてはこんなにうれしいことはありません。感謝です。


今後の予定は8月26日 樫本大進(ヴァイオリン)氏と韓国でデュオリサイタル  9月18日大阪フィルハーモニー交響楽団と西成コンサートでモーツアルトのコンチェルト です。彼女のことはまた みどり音楽企画のホームページでもおってお知らせしますね。



 このお写真の人・明日の東京文化会館小ホールでの 岡本麻子さんの公演 準備の為今夜から 上野です。 しかし、荷物重い! こんなに多いとは新幹線に持って行って運べるのか?!。東京駅・上野駅の中で荷物の上に座って休んでるかもしれない。それは私です。      そうか、地元で車での移動とは違うのだから、持って行こうとしても所詮一人・・・。スタッフはそれぞれ東京で現地集合だし、 ・・っ重い! 何を減らせるのか、よーく考えよう。着替え?汗だくになるし、化粧品?皆私が誰だかわからなくなるし。 持って行くのです。   ああ、田舎で車に慣れてしまう恐ろしさ。
 とにかく、一人でも多く 彼女の素晴らしい音楽に触れてくださる事を 願いながら。



 今日は夜になっても29度だった。今は冷房入れてるからわからないけれど、雨は好きだけど暑いのは・・うーん、ま、意外と平気。日光には弱いけど・・・・。                  気温も気にならないほど今はそれどころではないのです。だって、  カキ氷食べると3口目にはもう、もうですよ、アタマ痛くなって先が食べれず、頭痛の治まるのまってたら溶け出し、またそれを急いでかきこんだら両側のコメカミがいたくなり、のた打ち回り、もう残すしかない。くやしい。クヤシイッ!  あれ?関連がないなあ。    寒くなってきたからお気に入りの、ひまわりの絵がついて黄みどり色のバスタオル肩から掛けてこれを書いています。そうそう、なんだか寒くなったから思い出しちゃった。でも鹿児島の「しろくま」 だーいスキ!甘い豆や寒天も入って しろくま しろくま しろくま 旭川動物園の宣伝じゃないよ~。 食べた事ある?   あ、何年前だろう伊勢の「おかげ横丁」のなかのかき氷やさん、夏みかん(いよかん?)ジャムいりのかき氷も美味しかったなあ。  いやいや、そう、今夜はそれどころではありません、いよいよ仕事が大詰めなのです。     



おにぎり
元気でるそのひとつとして、「おにぎり」。  おにぎりを食べるのでございます。   炊きたてのコシヒカリなんでもいいや炊きたてのご飯ね、あら塩、のり、  あつう~っ!熱いっ!でもこの熱いご飯がおいしいおにぎりををつくるのよ。手のひらがみるみる真っ赤になるのをひたすら我慢して、え~中身は何にしようかな。 紀州産梅干さま。指でちぎりながら中へ包み込むのです。ああ~おいしそう。 時間があれば塩鮭焼いて身をほぐして入れたり昆布の佃煮だったり。 みんなは中身何入れるのかな?コンビ二で買うから作んない事多いのかな。  もちろん、コンビ二にもお世話になる事ありますが、やっぱりこの手で作った 熱々のおにぎりです。      さてさて、入れたてのお茶と、大好きなアイスコーヒー、準備して、え、おかず?も~、冷えちゃうじゃないの。  よしよし、いり卵ね、簡単すぐ出来るし。 いただきま~す。

最近釣りブーム?

 ああ、すごいひき、あんなに釣竿の先がしなって、おお~っ。 そう、今日チョット風邪気味の私は意欲が湧かず、元気づけにテレビ鑑賞。 画面はなんて素敵な青い海!船!魚群探知機?そうか、そんな強い味方があるんだ。それにしたがって糸を何メートルおろせばいいのか、お魚ちゃんのいるところへたどり着くってわけね。きはだまぐろ・かつお・かんぱちぃ~!?  良すぎる。 素晴らしい大きな獲物。   ・・・私はいいの、浜名湖で。ハゼ、たまにタイの子がかかるとひきがいいのなんのって!釣竿もってかれる~騒ぎしてもさて獲物は、ワカメ?そんな。 え、また糸切られたワ船頭さん助けて、それって、フグなの?あー歯が丈夫だから糸切っちゃうわけね。  外洋に出て救命具つけて両手で抱けるような大物を一度釣ってみたいです。夢ですねぇ。




仕事をしていて、ふと、私が今やっていることは本当にこれでいいのかと思う。


深夜にまでコンピューターの前で何度も書類を作成しては作り直し、見直してはまた書き直し。一枚になんでこんなに時間かけてんの。・・・また今夜もそろそろセコムさんが「コンバンワ~」って異常ないかどうか電話かけてくれる。うう、声きくとこれがチョット嬉しい。もう声で誰だか名前わかったりして。 深夜の作業は時間が過ぎる感覚が麻痺してくるから怖い。異常に肩がこって来て、ハタと時計見ると、え、もう2時?ってザラ。 ひとつの公演をいいものにしようと、一人でもお客様がこの素晴らしい音楽を聴きに来て頂けるように、どうしたらいいのかと、ひたすら考える。 今日も考える。ベッドに入っても考える。携帯で今日のニュースの最終確認しながら握り締めたまま、まぶたがおちる。また、5時ころ目覚めああまだ寝れるなと安心して、落とさず握り締めたままの携帯に目覚ましかける。  んー、暑くて目が覚める。7時?ああまだ寝れる・・・ でもやらなきゃいけない事山積みで、どこから崩すべきか、そう、期限から攻める?でもねえ・・・。


本当にこれでいいのか?



雨  いや、本当に雨は嫌いじゃない。  傘、かさが好き。 


 コンサートに行く。 浜松は良いけど東京は雨みたい。アー、荷物増えるのいやだな。 ・・・!折りたたみ傘、そう、かるーいヤツならいいもん。そうそう、デパートで、つい傘買っちゃう。「お出かけ用にねっ」名古屋の駅で時間つぶしに高島屋・・・あ、良いじゃないこれ。遠鉄百貨店、西武デパートの催しで、あ、安くなってる!ブルーのね、いや、紺。花柄も、でもオレンジいいなあ。周りに人がいないのをちゃんと確かめて、「バッ!!」と開く。いい感じか否かその瞬間に90%決まり、鏡に映す。ぐるっと回ってそうそう、後ろからもチェっクね~。柄がいいかんじに雨に栄えるかな、軽すぎたら風にあおられるし、持ち手がフィットしないと長い時間持つのがつらい。で、どうしょうかな~。選ぶの飽きてきたら紳士用を「バサッ!!」と開ける。うーん、大きくてこの私を包み込んでくれる、素敵な包容力。 ・・・・・いや、ちがうでしょ、それ大きすぎるし柄が黒と紺、茶のチェックではだめーっ。    現在我が家の傘置き場はかけるところがなくなり、ブランドものの高いのは使うより飾り? 日傘も(貴族じゃないんだから)どうしてこのようなエレガントな黒いゴージャスなレースのをつい買うんだろう。何本あるやら。誰が使うの?


お出かけ先で、駅に着いた。コンサートホールに行くには歩かなきゃ。ああ、雨が降り始めちゃった。 駅の可愛いショップで、みーつけた。かえるのかさ。かえるが持ち手についてるの。軽いし薄いパステルみどり色¥500 いいわあ、カワイイじゃん。でもバックに入れたらかえるの顔だけぴょこんとでるのよ。冷静になると・・・ちょい恥ずかしい。 あ、いい色、ピンクだ。 これ、かるーい・・って、ホテルのショップで、出会いだから今、買わないとこの色無いわきっと。   またお出かけの時、あれ、バックに入れたっけ、いや、玄関?おかしい、どこ?困るわね無いと、買わなきゃ。    私の部屋には折りたたみ傘たちが難破船のように横たわっています。 



暑い、暑い、熱い~!雨の一日になりました。 さすがの雨好きな私もちょっと爽快になるこのCDを引っ張り出してまた、聴こうかなと。  スパニッシュコネクションのリーダーの  ギタリスト伊藤芳輝(いとう よしてる)さんはとってもすごーいテクニック、弾いているときの超カッコいいそのお姿とは裏腹に、気さくで優しい方なのです。  髪、金髪になっていたのですね!ああ、びっくりした。オレンジもお似合いになるのではと思いました。いや、黒でも桃色でもどーでもしてください。なんでもOKでございます。 最近演奏聴いていないナァ。また、どこかへひょっこり聴きにいきますね~。   え、内緒で来るなって?ハイ、ではコッソリいきます~。


うちのアイドル


 ミニチュアシュナイザーのジークフリート 


   外に出たいの?外出したら、ひげからお手てから全部洗わなきゃいけません。


   怖くないです、可愛いですよ。5才なの 


   おじいちゃんみたいにみえるなあ。



岡本麻子さん

岡本麻子さん演奏後  6月30日 東京芸術劇場で、東京交響楽団とのラフマニノフ「パガニ   ーニの主題による狂詩曲」の演奏直後に楽屋で。指揮はすごい人気の西本智実さんでした。 いや~西本さんはカッコいいし素敵です。岡本さんに対しても本当に優しい。それで、演奏は?またまた驚きました。素晴らしい!!5月25 日東京都庭園美術館でのソロコンサートの際、ヒナステラを弾いているときにも感じました。あの小柄な体からどうしてこんなパワーが?といつも思うのですが、その秘訣は一体何なのだろう。


 岡本さんを応援している私に対しても、としま未来文化財団さんや、東京交響楽団の方がたが温かい対応、配慮して下さり、本当に感謝、感謝です。8月9日(水)には「東京芸術劇場に芸術家が大集合!僕もあなたも一日アーチスト」として、子供たちと芸術家の出会う街2006”夏祭り”という大きなイベントを企画されています。地域との結びつきや子供たちを大事にし、内容も一日中盛りたくさん。楽しそうです。