みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



最近の記事



カテゴリー



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



東京音楽コンクール・ピアノ本選
 東京音楽コンクールのピアノ部門ファイナルに行ってきました。  都合で遅れ、2番手の川田健太郎さんの演奏から飛び込んで着席。東京文化会館大ホール一階席ほぼ満席で、沼尻竜典指揮、東京フィルハーモニー交響楽団。  このラフマ二ノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」が彼の手から流れ出すとなんというロマンチックなメロディーに変わるの?指が回るだけのヒステリックなテクニック重視の演奏になりがちなのに、とんでもない。 雄大な流れにのり、オーケストラとの呼吸もたっぷりとって一つの世界をともに創り出す。  聴いていて幸せになる音を奏でるピアニストを見つけました!!聴きに行って本当に良かった。   満たされた想いが体に染み込んでいきます、いいものを聴くと。       コンクールは客の為にあるわけでなく、審査員と応募した者との世界。(・・・コンクールに何度も出場している現役ピアニストから以前そのように言われました。) そう、いくら私が「川田君、君の演奏心に響いたよっ 」と、思っても結果には結びつかない。             で、結果、1位なしの2位が16才 斉藤一也さん、ベートーヴェン協奏曲第1番を演奏。   3位に川田健太郎さん23才、現在モスクワ音楽院に在学中。   皆さん素晴らしい演奏でしたよ、本当にお疲れ様でした。 
スポンサーサイト

スパニッシュ・コネクション ライブ!

 みどり音楽企画フレンドシップアーチストでもある 伊藤芳輝(いとうよしてる)さんがリーダーの 「スパニッシュコネクション」が、28日に六本木スイートベイジルでライブやります。 平松加奈ヴァイオリン・吉見征樹タブラ・大渕博光カンテ、パルマ・福田亮バス・海沼正利パーカッション・DJドラゴン そしてフラメンコギターに伊藤さん。今までに無い映像と音楽のコラボレーションの試みがあり、夏の終わりを熱く楽しんでみてはいかがでしょうか? 18時オープン20時スタート。 チケット予約は直接STBスイートベイジル03-5474-1395 へお問い合わせ下さい。 DJドラゴンさん付きってなかなか面白そう。
ワタシも行くのか?って、・・ふふふ・ブログをお読みくださいませ。             


ア、ここ浜松は今日・明日とサザンオールスターズやら色々有名なグループや福山雅治さんなどが集まり、夢人島 とかなんとかすごい事になっている様子。何万人も集まるのでしょうね~。 ワタシも過去、米米クラブ(こめこめくらぶ)の渚園6万人コンサートに行きました~。



世界バスケ観戦

  浜松アリーナで世界バスケ、1.5試合観戦してまいりました。 そう、根性ナシですので3試合分のチケット代アリーナSS席なるもの一枚9000円で買ったにもかかわらず、途中で帰宅です。  13時30分から始まり、国歌を聞き、試合開始、でもゲームの間に休憩15分?何回あるのよ、やタイムもあるし、1試合を観戦するのにテンポがついていかない。右や左に移動、応援の太鼓のすごい音や声、監督の怒鳴り声、音の渦に、なかなか慣れない。 1試合終わり、休憩時間はって、え、次の試合まであと1時間30分も待つの? それでも何とか時間をつぶして、第2試合開始までこぎつけたあ。 おお~、トルコは動きがスピーディでなかなか面白い。ダンクシュートってすごいね。 ・・・しかし、疲労も限界、いいプレーしても目の前で見てもワタシのテンションが上がらない。こんな不機嫌な顔テレビにもし、もし映ったらどないしよう。  え、眠い?変だ。  この騒ぎの中で眠気が襲ってきた・・・。 ごめんなさい、頭痛がし始めてもう帰るしかない。 帰宅するなり爆睡1時間。 初めてバスケットの試合を良いお席で観たのにこんなにワタシ、根性ナシだったとは。 スポーツ観戦に慣れていないのとルールをほとんど理解していないのもダメでした。 トラベリングや三点シュートはわかるよ! 音楽の場合、必ず予習もするし、運動系よりは慣れていますからこの違いは大きかった。 今回食べながら楽しんでもいいし、声を出しても良い、楽しまなくちゃ損なのに。 はぁ~ 次回はちょっとは知っている競技にチャレンジしてみますかね。  ア、審判の中にカッコいい人がいたのは視覚的にもチョットウレシカッタ。何しに行ってんだって?ハイハイ、そうだわよね・・・。



 ここ一週間ほど、日記を書くことを、いや、腰を据(す)えてコンピューターの前に座る気持ちのゆとりがとれないで過ぎていきました。 今夜これを書いている右の耳には、もう秋の虫の鳴く声が「ジィジィ~ギイギイ~」と、聞こえてきます。そのうち「コロコロ」と鳴くんだろうなあ。   気がついたらもう8月も残り8日しかない。 あさがおの花は毎朝美しく咲いてくれているけれど、空の青さが、雲が、秋の気配を感じさせる。だって午後6時過ぎるともう薄暗くなってきたのよ。 8月は15日過ぎると駆け足で過ぎていくような気がする・・・。 あ、学生さんが読んでいたらゴメンね、君達はまだ夏休みだものね。まだまだ夏を満喫してくださいませ。 デモ、海に行くともうこの時期クラゲが泳いでいるよ~刺されないようにね・・・って、昔はそういったものでしたが今もそうなのかな?  ああ、最近行かないけれど、美味しい日本料理のお店でご主人とのお話の中で、「夏の魚がいつまでも獲れたり冬に暖かい所でしか獲れない魚がとれちゃったり、大きいんだけれど味が良くなかったりと、海がおかしいんですよ。」 と話したのが印象的。 クラゲも居るのかな。連日30度以上でいつまでも暑いと思ったら、やはり秋が来たのね・・・。 しかし海で泳がなくなりました。20代のころは泳いだわ~!楽しかった。日に焼けるとか、シミになるとか、そんな事考えもしなかった。  暑くてね、砂の上をはだしで歩いていてはヤケドしそうで、だ=っと走って海へざぶんと飛び込む気持ちよさ。 岩場の海は滑らないサンダル履きますよ。貝で足切っちゃうから危ないからね。 あ、「浮き袋」は必須ね。犬掻きと平泳ぎと潜水しか出来ないからワタシ。  さすがにプールでは浮き袋は恥ずかしいから、ビート板?・・・・ん~やっぱ、ちと恥ずかしいなあ。  おぼれるよりいい、そうだ!好きなの使って楽しもう。 



休みの日

 休みの日って、体を休めるのが本来の過ごし方じゃあないのか?             ああ、汗が目にしみるうっ。 汗びっちょり・・・そう、朝から家の片付けです。        昨日金魚の水買えしたら、周囲が汚いの目について、じゃあ台所も、自分の洋服が投げ散らかしているお部屋も、2階も、リビングもああ~、許して~、片付けても片付けても終わらない。いや、かえって、散らかる範囲が広がっていくのを誰も止められない。        こんなに不要なものを溜め込んでいたのか。下着ひとつとっても、こんなにカワイイのいつ身につけるんだい?いや、その前に、もう入んないでショこれ新品なのに。年齢とともに肉体も成長していったのでございます。 そんで、過去の思い出に浸ってよく似合っていたディオールのジャケット、スカート、っもう、いいから、入んないしデザイン古すぎっ!   うう、すべての整理はできませんでしたが、心の整理が少しばかりできました・・・・。去っていくものには情けをかけてはいけないのです。      ああ、のど渇く。 水、アイスコーヒー、飲んでも飲んでも汗とともに水分が欲しい、いや、のどにジュワっと炭酸の刺激が欲しいな。 もう6時だよ。 ャワー浴びてようやくスッキリしてコンビ二コンビニ。       炭酸飲料、ウエハースサンド(これ50円で妙にお手軽で好きなの)、あ、アイスも?そう、アイスも。6本入りソーダアイス、爽やかアイス?カップのバニラ、 年齢とともに成長じゃなくってただ大食いなだけこれ。 明日から、あ・し・た、から気をつけよっと。



きんぎょの水かえ
  ようやく、金魚の水かえを終了。 ゴメンね~、本当に水槽が苔だらけなのも、敷きじゃりにえさやフンが溜まっていた事も、毎朝えさやりの時にわかってはいたのに、1年も!いちねんも水かえしなくって・・・ 指に怪我してたら出来ないし、お天気が悪いと絶対やんないし、私の体調が悪いとパス、気分が乗らないといやってんで、言い訳ばかり・・・思い切ってかえてよかった。 「ああ、きもちいい~、苦しくないよ~」って言ってるみたい。   いくら水質が悪くても きんぎょはしゃべれないし、こちらが気をつけてあげるしかないんだよね。    ちなみにこの珠文金(シュブンキン)の「あおちゃん」、オレンジのは「金ちゃん」。ここの水草で産卵して、卵から私がここまで育て上げたフツーの金魚とシュブンキンの子ども。両親、兄弟は天に召され、この子だけ残って、パートナーにシュブンキンのかわいいのを買ってきたらもう、水槽に入れた瞬間からラブラブです。もう、3才になりますか・・・。でもオスかメスかわかんないんだよね(笑)。両方追いかけっこしてるから。  このほかにももうひとつ水槽があり、もう一匹育てています。こっちもきれいになりました!!いつもより嬉しそうにアタマ重そうに泳ぎまくっています。こっちは5才オランダししがしらの「おらちゃん」。いや~、ネーミングがカンタンすぎる?
ちなみにかわいいヌマエビも2匹かくれています。


盛岡レポート


  食べました!!お肉、ついに牛肉です!山形でも駅弁しか食べられず、今回も10日夜11時着だからまた コンビ二でおにぎり、ささやかな贅沢に大きいシャケ入りのと五目おにぎりでのホテルのお部屋で夕食・・・なんで「米沢牛甘辛煮握り盛岡バージョン」とかないんだっ!500円でも買うぞっ。なんて思いながら悲しくもそれでも水だけは 「竜泉洞の水」 よし!これこれ。明日こそはと心に誓いながら寝る。     翌日に松岡さんから連絡あり「お昼ごはん一緒に食べませんか?」 え?いいの?私食べたいのお肉ですが・・・。  それでも一人で小一時間の盛岡市内観光したあと(佐々木個人タクシーの佐々木さ~ん、ご親切に急がせながらではあったものの観光案内説明付きで優しくって良い感じでアリガトウ。)待ち合わせの場所からお車大好きな松岡さんの運転席に乗って盛岡駅近くの駐車場へ移動。 「わんこそばならここですが何にします?」って、「いや~そばより冷麺ですかね。で、で、できればお肉食べたいなあ」。これを逃すともう食べれない、まさに勝負!  結果、「盛楼閣」で絶品の冷麺にお肉、焼きましたよ昼間っから皆さま申し訳ございません。 え、4切れだけしか食べなかったのかって?いえいえ、カルビとなんだったっけ、2皿にサニーレタスまきまきして美味しかったなぁ。 お肉甘いし全くギトギトしてないしいくらでも食べれるの。冷麺と実に絶妙な美しいハーモニーを醸(かも)し出してたまんなく美味しい。「そんなに美味しいですか、良かった、喜んでもらえて」 私そんなに喜んでいたのですね。恥ずかしいなあ。 一人だったらまた食べてなかったかもしれない。本番前にも付き合って下さり、松岡さんホント優しいです。 盛岡は食べ物美味しいし、駅に降り立った時から空気も美味しい。そして今回の盛岡ホテルメトロポリタン別館のスタッフの皆さんとても感じがよく、次回も行く!と心に決めました。 ん~何しに行ったんだっけ?それでお肉国産だったのかな?米沢牛?山形牛?モウいいや。美味しかったから。



松岡淳ピアノリサイタル、盛岡マリオスにて

    11日に盛岡 マリオス小ホールでリハーサルの一コマ。        19時から本番。  高音の美しいベーゼンドルファーを使用。 このホールは初めてですが、素晴らしいパイプオルガンがあります。 2階席のほうがバランスいいのかもしれませんが、1階のどこでもよく聴こえる。   バッハの 主よ、人の望みの喜びよ から始まりショパン バラード3番、 リスト ラ・カンパネラ、 ベートーヴェン テンペスト・・・インタビューも交えながらの前半。 注目すべきはベートーヴェン。今、日本国内でこれだけの内容のテンペストを弾く事の出来るピアニストは他にそうはいない。 松岡さんはブラームス国際音楽コンクールにおいて99年に優勝しているだけはあり、ブラームスの解釈、表現する力量は群をぬいているが、このヴェートーヴェン・・・神がかり的!美しい!機会があればぜひベートーヴェンのソナタ30,31,32にもいつか挑戦していただきたいものです。・・・というかこの際何でもいいです他のもお聴かせ下さい!  後半はドビュッシーの沈める寺 で空気をがらりと変え ラヴェルの 道化師の朝の歌 またインタビューをはさみ最後にはガーシュインのラプソインブルー弾きまくりもう誰も止められない世界へ突入。   ふーっ、このライブ録音が11月にはCDとなり全国発売の予定です。いや~楽しみですね。 第1回盛岡クラッシック音楽愛好会LYRAの会の皆様、打上げでもお世話になりました。ジョニーさんのお店楽しかったです。お客様もたくさん入り本当にいい会でした。今後の会のご発展ご活躍、期待いたします。



夏のおとこのこ

     夏の可愛い男の子、そう、あまりの暑さに見てられなくなり、


(本人は暑いよなんて 言わないので、見た目どうしてもぬいぐるみみたいだったからねえ)散髪にいってスッキリ、いい男ぶりの 我が家の ミニチュアシュナイザーのジークフリート  です。 男の子って言っても人間に換算すると6才ってことは・・・え、男盛りの35,6才??子じゃな~い。 



あさがお その2
  これも我が家の あさがお。青がほんとうにキレイ。 他にちょっと異なる青が2種類、淡いピンク、むらさき色、白、たくさんあるのよ。生垣に、はわせているのです。昼にはこんなにキレイな花がくちゃくちゃになるので、早朝でなくてはこのお姿を拝見できません。 大好きなあさがお。 種とっておかなくっちゃ!
 明日はもう立秋。 秋なので、今日までに載せました。

あさがお

 我が家のあさがお。しましまでキレイでしょう?

思うこと

   暑い一日でしたか? でしたか・・・というのは本日は休日当直日で朝から先程まで働いておりました。冷房の中での一日仕事ですから、そういう意味では恵まれています。妙にのどが渇くので合間にちょくちょく飲み物は飲んでいました。             さて、我々は年をとったらどうしたらいいのでしょう。    トイレや食事をとる事など、最低限の自分の事は何とかできるけれど、怪我や腰痛で動けなくなった軽い認知症の親の面倒は誰が、どこが、引き受けてくれるのでしょう。 軽度だとなかなか受け入れ先はありません。じゃあ、子どもが見るのが当たり前?身内がみるのは当然?・・・いいえ、そんな事言ってられないことだってあるのです。働き盛りの夫婦がどちらか仕事辞めて、24時間付き添い、面倒を見る?収入は減り、支出は増える。もちろん自由な時間はわずかとなり生活は激変する。
「兄弟は居ても全然関わろうとしないから自分が義理の父と自分の母両方見ているのですが、もう、私もちません・・・」 そうです、もつわけない。  介護保険認定だの デイサービスだの、老健施設だのと、より複雑多岐多様化して、申請するのももう大変。そのスペシャリストがいて、無料で各家庭説明や案内を国がすればいいのに、何のために保険料や税金を払って日本に住んでいるのかわからない。 え、役場に行けば教えてくれる?それは行ってみればわかるけれど、順番待ってアタマを下げて、気を使って、教えていただいて・・・・。どんな思いをすることか、自分が経験して初めてわかりました、私。  今度は自分が誰かの世話になるときが来るのです。誰がやってくれる? そんな、何千万もする24時間体制の老人ホームなんて、普通入れませんよ。貯蓄?あるわけない。まじめに頑張って働いていたにせよ、冷静に考えてみて。そんなにお金が残るわけない。                                           これからの将来を、明るい、保障あるものとして国にお金を納めているはず。そのはず。 健康な人間が普通に暮らせる為に今の制度があるのではなく、 高齢で仕事が出来なくなったとき、病気になった時、未成年で保護者が亡くなったりして居なくなった時、一体誰が、どこが手を差し伸べてくれるのか、です。元気な子供の声をたくさん聞きたい。屈託無く笑う顔、走り回る姿が減ってきている。日本は子供が減っているのよ、大きな問題でしょう?何故真剣に考えない?  元気な健康な人間であれば気がつかないこと 、何かあった時に初めて見える事があります。  視覚の刺激ばかり求めて、物事を深く考えない、考えようとしない思考回路になってはいけない。 目に飛び込んでくる楽しそうな事は簡単。でも、音楽も生活も、もう少し 「何故こういうことになっているのか」 と一歩止まって考えてみる必要があると思う。本当に見えなくて見なくて良いのか?と疑問を持つ事の重要性を感じます。



感想その2
 8月5日はミューザ川崎行って来ました。 フェスタサマーミューザ 音楽祭の NHK交響楽団の ~吹奏楽と弦楽とオーケストラと~指揮は山下一史氏・サックスに須川展也さん。      こちらもフレンドシップアーチストのクラリネット松本健司さんが出演されますし私が大好きな吹奏楽!N響が弾くなんて珍しいし昨夜に引き続きぜひ2つ聴いて帰ろうかと。  リードのアルメニアンダンスPartⅠをクラだらけでくらくらしてうれしい・・・のコンマス横川氏座って、「こんな席初めてで、お祭りみたいで感激、楽しい」との事。N響クラ全員参加プラス読響、神奈川フィル、いろんな方々勢ぞろい。サックスの席に、す、須川さん?!みんなと一緒に座りひときわ歌うように吹いてるのよ。オーボエの音もよいわ池田しょうこさん。茂木さんももちろん。ユーフォニウム軽やかでうま過ぎる。これはダレ?だれかと思ったらやーん、外園祥一郎さんじゃないの。 衣装は男性は黒のスーツにネクタイ。 松本さんブルーの爽やかネクタイで涼しげね。 と、紫のタイのシンバル楽しそうっっ。いい感じです。スーザも ピアソラもいつも聴けない音。 後半は弦で、バーバー:弦楽のためのアダージョ。他。 NHKアナウンサーの司会付きでわかりやすく、肩の力抜いて楽しめる。                  素晴らしいのが、演奏だけではなく聴くお客様の態度です。 このようにデリケートな弦の曲で、静寂の中カサリとも音がしないで集中して聴く事の出来るマナーのよさ。川崎は聞く態度も育っているいいところなのですね。小さな子どもやたいそうご年配の方も見受けられるのにここぞという時にはみごとにオケの音のみ残る。余韻を十分に楽しめました。                    終わって地下のスタバで松本さんとキレイな赤いアセロラドリンクで乾杯。美味しいコレ。久しぶりにお会いしましたがあれ?やはりスリムになられて顔小さくなって魅力的な目が一段と大きくなったようです。演奏家としてももちろん素晴らしいのですが、お話していても大変気さくでいい方です。久々に情報交換会。「今日は楽しかった~明日はNHKホールでこれにローマの松加わって録音もあるのですよ」と。大変多忙な彼ですが(9月のスケジュールもみどり音楽企画に近日中載せます) ますます輝いている松本健司さんでした。 あ、そうそう横山幸雄さんとは幼なじみで仲良しなのです~。

感想

 8月4日東京オペラシティ、コンサートホールで みどり音楽企画のフレンドシップアーチストでもある 横山幸雄さんのピアノリサイタル 満席の中聴いてきました。  感想なんてそれはもう、会場に居られて聴いていた方の大半は、私と同様驚きの一夜だったのではないでしょうか。  プログラムにある横山さんご本人のごあいさつにも書かれているとおりベートーヴェンの最後の3つのピアノソナタ30.31.32 の演奏についての解説、32においては「現実の世界での最後の葛藤から神の領域へと昇天」 は、聴いた限りでは横山さんはこれらの曲を、自身の持つ見事な生命力で素晴らしい作品につくり変えてしまったかのよう。 貴方は絶対死なない。 一音一音 を愛しむかのように弾くかと思ったら、怒涛のようにたたみかけてくるし、また正確なテンポはココまでどうしてできるのか?何かあっても心拍数が急に上がることなんて無いんじゃないか?普通の速さじゃないとか、速すぎるとか、悩む隙も与えてくれない圧倒的な想像もつかない構成。 こんなにいい曲、カッコいい曲だったかしらこれ? ン~、聴きながら良すぎてアタマ抱えてしまった。・・・素晴らしい!! こう弾くべきだという決まりなんか無い、 横山幸雄の世界。            アンコールにまたやってくれました。「悲愴」の第2楽章、「テンペスト」の第3楽章、終わりか?と思ったところで、拍手が鳴り止まない中、さらりと「月光」を全曲。そう、全曲弾いたのよ。 ブラボーが飛び交う中 にこやかに笑顔を浮かべ、ごあいさつ。 実にカッコいいピアニストです。    一体何のコンサートだったかこれ、「ベートーヴェンピアノソナタの一夜スペシャル」と私は勝手に語り継ぎます。   精神性を追求とか宗教的とか内面とか言っても結局のところここまで弾くには相当な努力、弾き込み、曲の解析、追求など計り知れない取り組みをしてこの公演に臨まれたであろう姿も見え隠れします。多忙な毎日の中、天才的に圧倒的な力で弾く芸術家は、誰よりも努力するピアニストでもあるのではないでしょうか。 



テレビ見てて
 午後7時30分からボクシング始まると新聞に書いてあるから、テレビの前にジークフリートと一緒に陣取ってフンフンいいながら、「やたらにパチンコの宣伝あるな~」と思い、待つ事約1時間28分。 も~、待つ間に柿の種やら宇治金時アイスやら食べつくしちゃったよ・・・ゴングが鳴り、始まりました。よかった、このまま9時で終わるのかと思った。   で、    二人ともそれはそれは頑張りましたよ。レバー付近打たれても、目の上切っても「痛いよぉ」なんて絶対言いません。我慢強いです!判定結果・・・・・・・色々考えさせられるテレビ番組でした。やたらとネット調べて、他の人どう思っているのか探しちゃった。               そういえば幼いころキックボクシングやプロレスが流行(はや)ったな。 父はキックボクシングが大好きで燃えていました。私もよく見ていました。 しかしプロレスは嫌いらしく、「痛くないのに痛そうにして、逃げれるのに逃げない、大げさに大声出して、なおしちょっとよ!すかん!(何をしているんだ、嫌いだ)」と怒っていましたね。いつも顔面流血、リングにも赤い血?がついていたのを覚えています。あの、赤すぎるあれは、本物の血液なのか?今でも疑問。

ご紹介

 松岡 淳(まつおかじゅん)さんのピアノリサイタルのお知らせです。



 みどり音楽企画のフレンドシップアーチストでもある松岡さんは 8月11日金19時開演 盛岡市盛岡市民文化ホール(マリオス)小ホールで、ピアノリサイタルをおこないます。 主催は 盛岡クラッシック音楽愛好会LYRA さん。 演奏曲目がまたすごい。                                「バッハ:主よ、人の望みの喜びよ」 から始まり、                                      「ショパン:バラード3番」  「リスト:ラ・カンパネラ」  「ベートーヴェン:テンペスト」             「ドビュッシー:沈める寺」 「ラヴェル:道化師の朝の歌」                           それで、とどめは   「 ガーシュイン:ラプソディ・ イン・ブルー」                    松岡さんと話し、「なんとこの曲達すごいですね」と言うと 「はははっ、今回リクエストした結果から決めたのですよ」 とのこと。  東京文化会館での6月8日のソロリサイタル時もリスト、他も、リハーサルしか聴けなかったのですが、超人的オソロシクうまい演奏でしたが、またベートーヴェン聴けるなんて!バラード3番?私個人的に興味あります。 松岡淳の弾くラヴェルの味をも堪能してくださいませ。盛岡近辺の方だけではなく、東京方面からでも新幹線で行けますね。 ホールは盛岡駅のすぐ近くですから行きやすい。     え、私はどうするかって? それは今後のブログを見ていただけばわかります~。     盛岡牛、ちがう、岩手牛?ちがう、ん・・・っと山形で食べ損なった牛肉も食べたいし 盛岡冷麺美味しそう。そして なにより松岡さんの音楽を味わいに行かなきゃ!!   あ、そうそう8月6日には「プラザおでって」 で、公開ピアノレッスンもあります。 詳しいお問い合わせは 盛岡クラッシック音楽愛好会LIRA事務局 090-7664-2075 へどうぞ。