みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下好き。
珈琲の中ではモカが一番だナ。
探してるのは固いバームクーヘン。
日々金魚の金ちゃんに話しかけては
尾びれで水かけられて嬉しい毎日。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんと筑前煮、
蓮根きんぴら、
ヒレカツ、ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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マナー その1

そんなの聞きたくないよ、あなたの家の夕食やお風呂に誰が先に入って、何時に寝るとか、そんなの。  夕食をとる為近くのお店に入り、サテ食べようとした時、また大きな声で隣のテーブルの年配のご婦人2人連れ。2人で電話交代してしゃべるしゃべる、相手にご自分の事「オネエチャンヨ~わかるう~」っていうのも、おかしい。どう拝見しても60は過ぎておられるでしょ?イヤ、言ってもかまいませんが私の聞こえない所で、お好きにお話して下さい。何回かけたでしょうか、永遠にこれ、アナタの話の中身聞かないといけないの?ご飯が美味しくなくなるじゃない。テーブルで話すな、も~~~っ!!!   時代は変わった。 いちがいに若者の車内でのお化粧をする行為を見苦しいとは言えない。のっぺりした顔がどんどん立体的になり、ゆれをうまくよけて美しくルージュを塗る作業はまるで芸術的。静かにやってるし面白い。 道で荷物がドンとぶつかってもプイと過ぎていくのは多い。信じられない!君たち、人にぶつかったらまず、ごめんなさいでしょ? プンプン怒っているとまた、ドカンと正面からきた、あイタ~こんどは?ハイ中年以降のご婦人が「何よあんた?文句あるの」といわんばかりに睨み(にらみ)ながら通り過ぎました。 これは、この現象はいけないでしょ?いや、いかん、ダメでしょうこんなんじゃあ。 私たち大人がまず、ごめんなさいを言えなくて、どうして子ども達が言える?携帯のマナーを守ろうだなんて、守ってくださいよ、新幹線で話すのほとんど大人ですよ。今からイベント始まるかと思ったくらい着信音大きくてギョッとする。 聞こえないの?電源切っちゃえ。ついこの前まで、携帯なんて無かったじゃない。必要なかったよ。新幹線の中くらい、留守電にしてよ。大事な仮眠の時間なのに・・・・・くすん。


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ネッツトヨタ・杉山治一社長

 トヨタのほんとによく走るヴィッツとのツーショット、優しい笑顔はこの取締役社長の杉山治一さん。 23日に音楽のお話をするために浜松本社で待ち合わせでした。私の音楽のお話も熱心に聞いていただきましたが、お車のお話もしていただけました。特徴は?の質問に、「燃費がいいのと、気軽に乗れるっていうこと」 ・・・・私のおしごとは取材ではありませんが、気がついたことを。   受付の態度もしっかりしているし、店員さんがたも年配の方から若い方まで、みんないい笑顔で迎え、そして見送りしてくださった。 店内はフリードリンクや子どもも遊べるスペースもあり、この日もたくさんの家族連れのお客さんで賑わっていて。 そうなんだ、気軽に来れてそして、夢もあって、無料で飲み物も飲めるしチョットいいじゃない。 うちも医院のスタッフいつも笑顔でいるかしら?患者さんに一人一人顔を向けてあいさつしているかしら・・・。業種は異なれども対人、接客の基本をもう一度見直さなくてはと、大変勉強になったネッツトヨタ浜松本店訪問でした。 「え、時間無いの?今度は試乗しにいらっしゃいよ」って、是非!行きます。色々試したい。 えっと、何しに行ったんだっけ?うん、楽しい気持ちで帰れてよかった。 杉山さん、またまた、今後ともよろしくお願いします!!



浜名湖での釣り!

   釣りです!良いお天気だったね~。 ここは浜名湖で~す。 今年も 来ましたよ。 昨日朝8時半からお船に乗って、浜名湖の奥までポン、ポンと移動するのです。 私は操縦できませんので、いつもお世話になっているのが新弁天の岡田屋さん。船頭さん付き貸し船で、お借りするの。 良いとこに案内してくださいましたッ、ご主人!今日は優しいし頼りになるご主人が船頭さん。湖上移動する事15分くらいかな、錨(いかり) をザブンと降ろして、船が移動しないように固定。 「始めていいよ」との合図で・・・・・モウ、入れ食い・・・・えっと、えさ付けてリールでヒュルヒュル遠くへなげ、ポチャンと音がして・・・とたんに「ピクピクッ」と、サオがえもいわれない嬉しい手ごたえに心打ち震え、感動するまもなくリールを巻くともう、ハゼちゃんがかかっているの! これ、繰り返し起こることを、「入れ食い」 と申します。きゃ~ッ、また、釣れたもん。ゴカイにかまれても怖くない。釣り針刺して、とにかく釣る。タイの子ども、(チンタと言います。)が連れるとさおがもってかれるくらい引くんだけどなあ。(ホントかい?)今回ほとんどハゼちゃんでしたが、 来て良かった。
今年初めての釣り、お昼まで、ハゼちゃん何匹釣れたかな~~~空気はいいし、太陽はまぶしい、秋の高い空を眺め、幸せな時間でした。もちろん食べて供養いたします。



バリトン・福島明也さん
 福島明也(ふくしまあきや)バリトンの彼、またまた佐藤さんツーショットでございます。彼はワーグナーのタンホイザーから「夕星の歌」・・・死を覚悟した(タンホイザーの恋人である)エリーザベトを、夕べの星が彼女が天使になるよう守ってくれるように祈る歌・・・叙情的に歌いました。以前から思っていたのですが、福島さん、あなたは本当に美声です。声を張り上げることもなく、まろやかでとにかく類い稀(たぐいまれ)な美しいバリトンだとこの日、確信いたしました。
極上の声質です。お話していてもほんっとにお優しいし、吸い込まれそうに目が大きくてまた綺麗なのであーります。   10月28日にびわ湖ホールで行なわれるヴェルディのオペラ「海賊」に、セイド役で出演されますね。日本初演ですし、おおいに楽しみですね。          私?とっくにチケット購入していますよ(笑)。えーっ、そうなんですかと驚いておられましたが、またお会い出来たら嬉しい。 美枝子さんは10月22ロッシーニのオペラ「ランスへの旅」ですね。  ああ、ちなみにこの海賊、海賊の首領のコッラード役は市原多朗さんです。ダブルでもう一人は福井敬さん。東京オペラシンガーズも上手いし28.29とどちらも聴きたいですねえ。指揮は若杉弘氏。鈴木敬介演出。 びわ湖ホールはエントランスが夢のように美しい。ホールも響きがいいし、オシャレして出かけたいホール、出し物でございます。

祝・東京交響楽団創立60周年

 東京交響楽団創立60周年           おめでとうございます!
・・・・・って、お祝い大きすぎました?  このお二人はどなたでしょう。お二人のお祝いみたい。 9月18日にミューザ川崎で総勢14名の出演、(指揮者が4名!)創立60周年記念GALAコンサートが行なわれました。 これは山形まで追っかけて聴いて来た佐藤美枝子さんと、かっちょいいマエストロ飯森範親(いいもりのりちか)さんの共演もあるし、何が何でも聴きたかった。初対面でファンになってしまった飯森氏のレポートも以前このブログに載せましたし、今回魔笛の「夜の女王」だもの~。 今か今かとお待ちし、後半現れました・・・あの時のグラデーションのついた目の醒める美しいブルーの素敵なドレス。オケはあの時の山形交響楽団ではありませんが、ほのかに山形テルサを思い出したりして。  で、どうだったかって? 飯森氏は佐藤美枝子さんのつくる夜の女王の世界と同化するかのように音楽を作り、より歌いやすいように盛り上げていく。彼女はなんという高い水準でこの名曲・難曲をドラマティックに歌い上げるのだろうか。コロラトゥーラだからといってただ正確に歌うだけでなく本当に味があり素晴らしいのです美枝子さんは。も~ブラヴォー飛び交い状態。勿論、他の演奏者も、まずハーピストの吉野直子さん、大変美しい音色。初めて聴きましたが力強さもあり速いパッセージも歌うように滑らかにフルート界の美形高木綾子さんとの音楽を織り上げていく。リサイタルにも行きたくなりました。司会の池辺晋一郎氏はすごーい駄洒落(だじゃれ)攻めで楽しく、千住真理子さんとともに名司会者ぶりを発揮。ああ、書いていたらきり無いなあ。  サテ、美枝子さんのお手にあるのはナンデショウ。 大好きなお二人の良い笑顔、ありがとうございました!



長崎ちゃんぽん・皿うどん
昨日東京の帰りに静岡松坂屋へ寄り、なになに長崎展?行こうじゃないの。       許してクダサイ、「ちょっと食べていきませんか~美味しいですよ~」なんて呼び込みのお兄さんの甘い誘惑。・・・で、全く悩む事無く暖簾(のれん)くぐって 着席。  コップに水ありがとう。 美味しいんだわこれがホント、一度食べてみなさいよ、パリパリの極細揚げめんにとろ~りあんかけ野菜エビ、イカ、かまぼこ、きくらげ、ああ、また食べたくなってきた。 味の良さ、たまんないんだから。あと味見して回ったらお腹ふくれちゃって・・・。鯨カツなんてあるのよ。  確か、福岡で、小学校の給食に出てたことがあるような、ないような。これも味見?いいの?おお、懐かしいようななんかわからんけどさくっとして独特の匂いがわずかにして。かけるのソースがいい?しょうゆ?な~んてね。 長崎か・・・グラバー邸とか、地味なところで長崎水族館とか行ったなあ。今も路面電車走っているのでしょうか・・・・・。

内田光子ピアノリサイタル
 内田光子さんとはこんなに美しい音を奏でる音楽家であったとは。 もう多くは語りません。    そして、公演の後半から聴きにいらした皇后様、光り輝いておられるお姿を拝見出来、二度うれしい夜でございました。

ダニエル・バレンボイム様
今さっきテレビつけたら え、バレンボイムさま!!!既に遅し、終わって拍手の中歩いてカーテンコールかあ。残念。 ベルリンフィルとの今年の5月1日の演奏会でございましたか。    私の憧れのかたです。 思い起こす事・・・それは昨年来日した際バッハの平均律と弾き振りを東京サントリーホールで2回聴き、そのあと感動のあまり追っかけしちゃって大阪のシンフォニーホールのチケット必死で取り、本番あと楽屋口まで行ったもの。ドキドキしたなあ。外で待つのって、こんなに待つのってしたことない。「本日はマエストロはサインはいたしませ~ん」と関係者が言ったのにもかかわらず小柄で銀髪の彼が少し疲れた顔をしてそれでも2,3人にサインをして、ぐるりとファンを見回して(ああ、素敵、見るだけで素敵なの)タクシーでさらっと行ってしまわれた。 いいの、いいのよお姿を拝見できただけでも。思い出に浸りながらホテルへ。  そして翌日チェックアウトしたあと、ふと「ティーサロンでコーヒーでも飲むかな」ソファに座ったその時!葉巻?え、どなたえ?え!え~っ昨夜のバ・バレンボエムさまが目の前にぃ!! これほど緊張した事はないでしょうというほど手が震えてコーヒー飲めない、それどころじゃない固まって、でも、おそばに行きたい欲求は高まり、フラフラと彼の元へ行き、マネージャー?さんとのお話の最中でしたがそのかたはウインクしていなくなり、2人っきりに・・・・。それで何?とジロっと見つめる彼に「あなたの大ファンです。昨夜演奏を聴きました。握手してくださいますか?」というのが精一杯でした。目が優しくなり、「いいよ」とふわっとした空気に変わり、予想もしない柔らかな手で握手してくださいました。  だって何年も前テレビでどこかの宮殿でモーツアルト弾いているカッコいい若い頃の彼の放送に一目ぼれ、一聴き惚れして動けなかった。長い事憧れていたその人と話せるなんて。      サインくれなんてモウとんでもない、いえないし言わない。ただただ、触れたかったのでございます。  はあ~オーラが出てるの。オーラが。猛禽類みたいに厳しい感じと、ものすごく優しい空気と・・・(自叙伝も購入しっかり前勉強もしていたのよ) その際2年後来日されると聞いていましたがそう、来年です。宣伝もちらほら出始めましたね。絶対聴きにいくぞ~!!

読んでくださっているかた、「しばらく更新してないなあ」とお思いでしょう。 、ワタクシとにかく毎日元気には暮らしています。  にはって、そう、人手不足の折、看護師さんのお仕事をフルタイムAM9時~PM7時までやりだしちゃったので、ヘロヘロです。足パンパンですう。 愛する息子も大学が夏休みで帰郷してきていてお食事の支度にも追われ(ハイ、いつも手抜きでしたからたまに帰るとあわてちゃって)一緒にテレビも見たいし話もしたい。トランプしたり卓球したり夜は家族との大事な時間でもあります。 そんでもってペーパードライバーにならないように息子が運転する助手席に乗り、深夜ドライブでございます。 天竜の山奥やあちらこちら行きました。一休みに広~い駐車場のあるコンビニを見つけて車庫入れ及び星空見上げてコーヒータイムです。なんとほほえましい・・・いや、怪しいおばさんと青年のカップル。 で、もう東京へ帰って行っちゃいました。 寂しいです。 とたんに食生活が貧しくなり主人はえらい迷惑でしょうねえ(笑)。 ともかくそんな夏でして、気がついたらもう9月18日?! 今夜も自宅では主人がカレー作って待ってます。美味しいのですよこれがまた。

棟方志功 (むなかた しこう)

 特に初期の作品の勢い、躍動感に圧倒されました。棟方志功(むなかた しこう)展 に行き、今まで知っていた自分の知識がまた書き換えられました。 場所は浜松美術館です。 ホテルコンコルドの横にある駐車場に車を停め、浜松城公園を歩いて10分。 JR浜松駅から車で10分ほどのところ。  彼がいかに自然を愛し、観察し、努力し、その結果これらの作品を残したのかという事実がよく理解できます。この企画は9月28日まで楽しめます。(月曜休館なので、気をつけて)。  帰りにコンコルドでアイスコーヒーと白玉ぜんざいを食べました。 本当は「しろくま」食べたかったのに、8月いっぱいで終了なんだって。残念!  帰宅すると、ぜんざいがどうも腹持ち良すぎてお腹すかないので、またまた卓球!! 汗だくになりながら家人相手にと2時間程戦う。 そう、もう家族だからって容赦ないのよっ。 戦いなのよっ。  卓球して、温泉入って、部屋に戻ると部屋食・・・って、夢だなあ。  さて、今から夕食作らなくっちゃ~。 



卓球!!!
 卓球を汗だくで一時間、休憩入れながらまた一時間。  冷房入れない部屋で、思いっきり動く。玉拾いもなんのその。     しかし、右手が・・人差し指と親指が痛いいいっ。けど、本当に久しぶりで汗だくで、楽しい。 初めは目が慣れないのか玉が見えないのが、やっているうちに動きがついていけるような気がし始めて、う~ん、いい感じで返せるじゃないのっ。  しかし、良い気持ちだなぁ。 運動不足な毎日だし、せっかく重い卓球台ひっぱり出したのだから明日もやろう!! 

苦手なもの
   電話はどうも苦手。  特に携帯でのそれは・・・。   かけて、すぐ出てくれればいいよ、でもそうはいかない。 「タダイマデンワニデルコトガデキマセン、20秒イナイ二デンゴンヲドウゾ」 って温度の感じない声でデジタルな彼女に言われてもねえ。 ついガチャって切っちゃうよ。 いえ、音はしないか、携帯は。・・・嫌でね、かけなおすの。ドキドキしちゃう。明日またいつかければいいのか。かかってきたらどうしよう。トイレにも持参?かかってきたらソレはソレで嫌だなあ。 黒電話の時代は良かったナ。ジ~って回すあいだに話す内容を確認しながら、また、相手が不在でも受話器置く寸前まで出るかな、出るんじゃないかなって耳すましてたりなんかして・・。ゆとりがあるねえ、優しさっていいますか。  今じゃしまいにはイイお話している最中で突然バサって切れて・・・。えっ?何か私悪い事した??電波状態が悪いの?思い切ってかけなおすのもまた相手もかけてんじゃないってじゃあ、話し中になるじゃないか。時間置いてかけるか?・・・は~疲れる。ほっておき、かかるのを待つ事に決断。 ああ、こんな事で決断だよ?! 相性が悪いんですかね?相手によっては二度三度バキバキ切れる。 いつもいつも地下道でも移動中でもないでしょうに。   そうそう、電話では表情が読み取れないから苦手。かえって緊張してこちらも言いたいこと言いそびれたりする。 また、かけなおすか? 出ないんだなあこれが。 電話が嫌でしまいには会いに行ったりする。 面倒な私。 いやいや、今夜は夜遅いし東京まで行くのもなんですし明日かけなくっちゃあ・・・。
私の携帯電話が同じもの一年もちません。原因不明で通話できなくなります。また、先日も不思議な現象がおきNTTドコモへお願いしに行ったら、「確かにおかしいです 調査します」。って、今お店から貸し出しのどピンクのやつ。やだ、やだ、この色だけは許して~。で、まだ直らない。  手から怪しげな電波が出ているのか?よく言われる・・・ おかしくなる前に同じ症状が現れますし・・・。  うう、夏は過ぎたのに階段、いや怪談はねえ・・・・・。

ローランド ニュースタイルコンサート
 昨日アクトシティ浜松中ホールでの ローランド社のローランドデジタルピアノNew Style Concert を満席の中で聴いてきました。 千住明(せんじゅあきら)さんや加羽沢美濃(かばさわみの)さん、ピアニストの高橋多佳子(たかはしたかこ)・ピアニストの木原健太郎(きはらけんたろう)、パーカッショニストの梯郁夫(かけはしいくお)氏らが登場。 千住さんは作曲家として有名な方ですが、(妹さんはヴァイオリンの千住真理子)編曲、音楽プロデューサーとしてもご活躍。今回は加羽沢さんと司会進行担当。 二部構成で、一部は75分位映像を交えてピアノの歴史を語り、まず高橋さんがバッハのイタリア協奏曲から抜粋し、ハープシコードの音で弾く。モーツアルトからはピアノの音で次々に弾いていく。  これは大変勉強にもなるしデジタルピアノの機能も弾き手によって色々異なるしなんだか面白い。  20分の休憩はさんで後半初めは加羽沢さんが色々な音色で自作曲を弾き、パーカッションとのセッションも。  9時20分位まで続いたでしょうか。 ピアニストの高橋さんはこのローランド社のデジタルピアノを弾きなれている風情で、細部にわたってとても繊細な表現や音色が心地良い。 ドビュッシーの「月の光」なんて、くっきりとした空にはっきりの月ではなく、おぼろな感じでミステリアスなそれでいて美しい音。驚き! 木村健太郎さんの笑顔と「子象の行進」も良かったなあ。 なにより加羽沢さんのアタマの回転のよさと、トークは面白い。ピアノもうまいしなかなかの才媛なのですね。 最後のキラキラ星でのピアニスト3人の掛け合いで、高橋さんがベートーヴェンに突然突入した時、明らかにピアノの音での変化が見えて、ドキッとしました。これはデジタルピアノなのに、なのにって失礼かもしれませんが音の深さが明らかに変わったのです。またモーツアルトに自然にもどりましたが、これ、良い感じ。          柔軟な頭で未来に向かって楽しめる楽器を開発していく、その前向きさは 創立者であり、現役の梯郁太郎(かけはしいくたろう)氏のポリシーそのものでしょう。 今後も楽しませてください!応援のつもりでオレンジ色のバック持って行きました~。               社員の方わかったかな?わっかんないだろうなあ~・・・って、ふ、古すぎ??

森麻季・横山幸雄デュオコンサート

ひこね市文化プラザまで行ってきました。ソプラノ森麻季さんとピアノ横山幸雄さんのデュオコンサートでございます。 浜松からは新幹線で米原、乗り換えて彦根または南彦根へ。2時間30分程度。 彦根からタクシーで20分。彦根城を右に見ながら、左へ曲がると直線道路に両側お土産やさんやお食事所など軒を連ねてなんだか、観光にきたみたい!ひこねタクシーの運転手さんが説明してくれながらでしたので、なかなか楽しい。  え~っと、今日のお宿は・・・キャッスルホテルいえいえ、そうじゃなくてコンサートを聴きに行かなくっちゃ。 行きはパン一個浜松駅ホームで立ち食いのみ、(ア、今日は食べなかったけれど浜松駅の改札入った売店に「うなぎバーガー」というのがありまして、うなぎの身が妙においしい・これは私のお気に入りョ)そうそう、帰りには何か名物のものを食べなくっちゃ。      


森さんはグリーンの胸元が大きく開いた美しいドレス姿、髪をおろして登場。お~っ、なかなか絵になります。 ヘンデルのオンブラマイフから始めホールの響きを自分のものとして、決して声を押さない。フォーレ・ドビュッシーのマンドリンという曲を軽々と表情豊かに歌い、横山さんの伴奏も息がよく合って軽やかに、オシャレに、曲を作る。 ソロでショパンのマズルカや英雄ポロネーズも手の内にあります。 彼のショパンのマズルカはいつか全曲聴きたい。 横山さんはバラの模様の入ったややねずみ色のブラウスに黒パンツ。(ア、私は白のバラ模様のほうがお気に入りです・・・って主催でありませんので、ご本人には黙ってます) 20分休憩あと白地に黒レースの模様、タイトで体の線がはっきりでて、すそが綺麗に広がるドレスで登場。「は~っ」とも「わ~っ」ともいえないため息が場内に広がる。さすが森さま本当によく似合う。モーツアルト2曲歌い、ピアノソロリスト超絶技巧りゴレットファンタジー・カンパネラ含んで3曲、すごすぎてお客様は息を呑んで聴いている感じ。 森さんが真っ赤なロングドレスで現れ、ため息が・・・。プッチーニ「ムゼッタのアリア」他を歌い、ヴェルデイ椿姫から「花から花へ」・・・う~ん、ウェルデイは・・・アンコールは「からたちの花」。    盛りだくさんなのに胸焼けしないオシャレな料理頂きました。  終演のち横山氏曰く「前から2列目でしたね?」はいはいそうそう、そうでしたよ確かに。 デモね、音は後ろに飛んでもそのブレスや気はまともに感じる、目の動きもわかる、たまにはこんな近くでライブを楽しむのも聴くのもいい。  で、帰りになんか食べるどころかまたまた新幹線の時間がっ!!そうだこうなったら駅弁・・・また?そう、おお~、近江牛さま。で、ステーキ弁当¥1200 ゲット。 デモよく見ると使用材料にただの牛肉としか書いてない。 国産?もモウどうでもいいや。 いつになったら座ってステーキ食べれるやら・・・つづく



池上英樹さんとの打合せ
 このところ、10月19日に浜松の小学校で行なう公演についてパーカッショニストの池上英樹さんとやりとりしています。学校側の希望と当方の考え、内容についての確認、たくさんの打合せがあります。 6月に一度池上さん本人と学校へ行き校長先生にもお会いして、太鼓を持ち込み体育館へ行き、音のチェックもしてあるのでこんどは曲の決定。 池上さんから提示されたプログラムを拝見どれどれ・・・!!なんと、すごい!!これは!  全員参加のコーナーもあるし。   学校行事なので残念ながらクローズ公演になりますが、広沢小学校の生徒さんはじめ関係者の皆様、お楽しみに。 

9月になりました
 今年もあと残り4ヶ月を切りました・・。昨日は朝から雨で、あんなに涼しかったのに~、夜なんか虫の声大合唱で、星なんかすごくキレイで、扇風機も冷房も要らないわあ、もう秋の訪れなのねえ・・・。と、思っていましたがまたまた今日の暑さ!                                  ・・・・9月の暑さはほんの少し寂しい匂いがする。