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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下好き。
珈琲の中ではモカが一番だナ。
探してるのは固いバームクーヘン。
日々金魚の金ちゃんに話しかけては
尾びれで水かけられて嬉しい毎日。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんと筑前煮、
蓮根きんぴら、
ヒレカツ、ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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立ち食いうどんやのご主人
以前にも書いた、JR駅構内の立ち食いうどんやさんのところにコッソリ行きました。食券買うの少し手馴れちゃって。 前回はネギたっぷりの冷やしうどん、今回は色々天ぷらが選べるしかも二枚セット!のあたたかいおうどんにしました。豚天・ごぼう天よしっ、これで。 「ネギ多めですか、それとも普通?」表情変えずにフツ~に聞かれ、ああそうか、そうだよね、いくらスコール(乳酸炭酸飲料)とおにぎりサービスしてくれたからって、覚えてるわけないか。 でも、美味しいからいいや・・・で、やたらにお水汲んでくれるのよ、そんなにいいって、あふれるんだって。            「前にも来てくれましたよね」・・ぇ?え?私のこと?そうそうそうよ!!来た来た。きょうはカウンターいっぱいで、忙しそうですね。 「いやあ、夕方から混んじゃって、いつもはそんな事ないんだよ。」 天ぷら選べて楽しいしやっぱり美味しいね。 「お客さんが喜んでくださる、ソレだけを考えていますから。」  と、ニコニコ笑ながら決して最後まで目を合わせない、いまどき心温まるるお人でございます。480円で身も心もあったかさでいっぱいです。
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松本健司 その2
 これが、28日演奏直後の松本健司さんです。衣装もコレでございました。爽やか系のブルーがよく似合い、いつもながら素敵です。 残念な事にお靴を皆様におみせできないのが口惜しい。その訳は、実は「靴」も大変オシャレなのです。いつもお会いする時のチェックポイントですねえ。 ああ、そうそう個人的には、もみ上げの長さにも注目しております。


松本健司&坂口弦太郎ミニ・リサイタル

 ああ懐かしいこのお写真は夏、ミューザ川崎で演奏後のもので地下街でお茶したあとのものです。何で、今頃?って、・・・昨日のお姿はまた、明日にでも出しますが、この表情の写真も好きなんだもん。いつか出そうと思っていて、たくさん下げているのも楽器です、決して旅の途中ではありません。 で、このクラリネット奏者 松本健司さんはみどり音楽企画のフレンドシップアーチストの一人ですが、その使用楽器はえ~っと、「 ビュッフェ・クランポンのトスカ・グリーン・ライン」 グリーン・・・・みどりなのっ?!もう、大好きこの楽器。単純だなあ私。 この、ビュッフェ・クランポン株式会社 多目的ルームで28日18時から行なわれたリサイタル、前日渋谷に泊まっていた私はどうしても松本さんの音が聴きたくなり、昼間は紀尾井のニューオータニのサツキでロコモコ丼セット(コレ美味しい)たべて、上野でミイラ展見たあと東西線東陽町西口一番出口から徒歩3分のここへ参りました。建物2階の綺麗でモダンなショールームの横にこのホールがあります。ベーゼンのグランドピアノです。収容人数は40人位でしょうか、おお~なんと贅沢な空間。譜面台もカワイイなあ。 モーツアルトのピアノ・クラリネット・ヴィオラ・のKV498 から始まり、ブラームスのクラリネットソナタ!なんという音。1番だけじゃなくて2番もきかせて~~!(っと、来年の4月9日に予定されている横山幸雄氏伴奏の松本健司リサイタルまで、がまんがまん。)シューマンのトリオOp.132 面白いのねこれは。ピアノは藤原亜美さん、実に上手いですねこの音楽づくり。アンコールはブルッフのクラリネット・ヴィオラ・ピアノのための8つの小品から第6番ノクターン。歌うように演奏するクラリネット。やはりなんといっても上から下まで一切無駄、ムラのない音、ピアニシモまで一切抜かない彼に今更ながら驚愕。ヴィオラの坂口氏もとても美しい音。上質の音楽をこんなに間近で楽しめて幸せな時間でした。



ショパンのDVD 発見!!
 ショパンのDVDって、ご覧になったことありますか? 東京上野駅の構内で、売っていました、500円ナリ。 なになに、へ~ッ、 「楽聖ショパン」 ショパンの10才から死ぬまでのことが名曲と共に・・・どんなんかなあ。興味あるなあ、 500円だから変なのでもあきらめつくから、買っちゃおう! え~、この作品1944年アメリカの映画らしいです。 彼の作曲背景となった歴史も、ジョルジュ・サンドの不思議な魅力も、好感が持てるカッコいい脇役リストも、最後弾きまくって死んでしまうかわいそうなのもいい。 何せ、ショパンの名曲特集オンパレード。 ピアノも、フォルテピアノ?現在のピアノの前進の、ため息ものの装飾を施したピアノが出る出る。目にも楽しめましたね。  この俳優が弾いてるのじゃないけれど(と思うケド)演技うまいっ。リストと英雄ポロネーズ弾きながら初めての出会いのシーンなんか、「そうか、こんな風に2人は出会ったのね」と思っちゃったもの。 このシリーズで、ベートーヴェンやシューマン、ブラームス、リスト、ラヴェルとか、ないのかなあ。 これ、見たことある人いる?語り合いたいなあ。  ついでに、「雨に歌えば」も買っちゃったので、また近日中に見てみよう。

チャーリーとチョコレート工場 他

これはまっことドキドキした。   わけわからん小人のウンパ・ルンパとやらがゾロゾロとテンポよくいたるところに登場しておどりながらみんなで歌う。いいわ~、何がって色彩がいいし、現実には絶対ありえないチョコの川、池?船の旅。一体このチョコレート工場の敷地面積はどんなにひろいっちゅうねん!!と、つい、声を荒げてしまうほどめちゃくちゃなんですわ。 、どうしてこんなの観たかというと、ジョニーデップ様の隠れファンでして、わたくし。厚化粧も、少し蒼ざめたメーキャップも、いわくありの歯科医の息子で輝きすぎる白い歯も、奇妙なおかっぱアタマも、ゴム手外さないところもなんのそのチョットしたしぐさ(パイレーツオブ・カリビアン デッドマンズチェストの時から)に、えもいわれぬ魅力を感じる今日この頃なのでございます。 最後にお父さんに抱きしめられて頭をなぜられるところなんざ、私がなでてあげるッ・・・と、思いました、ハイすんません。 子役達も大変うまい。本質的にチョコレート苦手な私ではあるものの、関係ない、本当に楽しかった。時間あったらもっと色々な映画を観たいですね。     ドラマ?ん~、「チャングムの誓い」です。  土曜の夜は釘付け。どうしてあんなに劇的なことばかり起こるのでしょうかね。たまら~んくささと面白さ、演技力もよかですね~。チャングムをはじめ美人がたくさん出るし目にも鮮やかな衣装や料理が楽しい。不思議なのが、ずっと寒いンですね、舞台はいつも冬?チャングムはご飯食べないのかな。ねないの?まあいいや、あと少しで終わっちゃうんですねえ。  あ、ちなみに「冬のソナタ」は一度も観たこつなかったですたい。



 最近 唇が荒れて、バキバキになるので困っています。  朝は何とかリップぬりぬりしたあと口紅をさらっと塗ってなんとかごまかすものの、お昼ご飯食べたらもう口紅も食べちゃって、縁取りみたいに赤いの残っちゃってクチビルガサガサ・・・。つらいなあ。 全部とって、また油分多いリップヌリヌリしてもこんどはおしろいが泥棒さんみたいに口の周りはげおちて、鏡、鏡ひえ~っ、みっともない。え~ん、また塗りなおし。ガサガサだあああ。              良かった、雨降ってくれて。気持ち落ち着く。  最近暴食で、胃も荒れてるのだと思う。舌も荒れてるもん。お酒は全く飲まないから暴飲じゃないよ、でも一日コーヒー10パイ飲んだらダメだよね。そうそう、お茶にしなきゃってんで、昨日から緑茶中心。のどにもいいし、殺菌作用もある、風邪ひかない・・・いや、ひきにくい。遠州森のお茶大好き。でも元気になるのは鹿児島のお茶なんだ。甘いよ。 甘いお茶って他にある? 京都の玉露入りってのも何時でしたか飲んだら、美味しかったなあ。 お茶は本当にからだにいいんだよ。     何の話してたっけ、ああ、そうだ雨だ。なんか降り過ぎなくらいザアザア降り始めた。このあと帰宅したらたまにはゆっくりお風呂の浴槽につかんなきゃ。膝から下がむくんでる~。自分でマッサージして、寝るとするかな。

柴田かんなさん
 ピアノ伴奏を務めてくださったのがこの柴田かんなさん。 浜松の新居出身で、浜松市立高校卒業。桐朋学園大学のピアノ科卒。現在東京在住で声楽・楽器・弦や管、本当に様々な相手との信頼の厚い、素晴らしい音楽家です。私も彼女もきゃあきゃあ話し出したら楽しくて止まらず、池上さんから、「二人ともテンション高くなった時のピッチがよう似てるわ~」とからかわれながら、17・18.19と楽しくも音楽性の高い合わせの練習を重ね、広沢小学校本番でした。すごいね、柴田さんの音楽。、天才パーカッショニスト池上英樹と共に世界を造って行く様を目の前で味わえ幸せでしたよ。何年も前に浜松のコンサートで弾いている彼女の音、人柄を大好きになり、昨年池上英樹によるパーカッションレクチャーにも声楽家の佐藤美枝子さんとともに二つ返事でボランティアで参加してくださり、そのときの演奏、精神性の高さで今回の出演を決めました。 大好きです。  そんでもって、池上さんの熱い、アツイ、あっつい働きかけもあり来年のマレキアーレコンサートが決定しました。いつって?2007年4月11日(水)です。内容もなかなか聴けない、恋、いや、濃いのが味わえますよ。詳細情報はまた随時小出し!します。

広沢小学校公演終了!


 小学校って、独特の空気がある。18日に池上英樹(パーカッション)と、柴田かんな(ピアノ)と、舞台監督の飯田さんと一緒に公演前日の最終打合せに午後4時に広沢小学校へ行きました。階段の下にちょっとした踊り場があって、そこにコッソリ男の子が隠れていたの。えっ、こんなところに?かくれんぼなのね・・・。帰りにそこを通ってももういない。でも、残像が目に焼きついている。 校庭で遊ぶ子供たちの声、合唱練習しているきれいな声、机や椅子のがたがたいう音・・・。校舎の間をさあっと流れる空気。


で、19日の本番もう、素晴らしかった。  お天気が晴れますようにって、ずっと願っていたとおり本当に良い天気でした。朝8時過ぎから体育館の中にピアノやマリンバ・太鼓・小太鼓、いろんな楽器を運び込む。ご父兄の方もたくさん聴きにおいでになり一緒に耳を傾けて下さった。 熊蜂の飛行から始まり、中国の太鼓、あまりのバチさばきの速さに「ひえ~」ともなんともいえない歓声が子ども達から上がる。ピアソラやフランスのデュパンの小太鼓とおピアノのクーツピースから1.2.6を軽快にオシャレに演奏。マリンバソロの源流も。赤とんぼや最後はツィゴイネルワイゼン! フラメンコ体験コーナーではみんな立ち上がって手拍子や足拍子で動く練習。みんなで歌うコーナーでは下級生はドレミの歌・上級生の時は木の実を二人の伴奏に合わせて綺麗な声でみんな歌大変上手に歌いましたね。それだけでなく、なんとタイコソロのサイドバイサイドを全員の手作り楽器で合奏。 これを午前午後の2回公演。 みんなの手作り楽器すごいんだよ、炭を糸でつなぎ、叩くとガラスのような夢のような透明な美しい音がする。ペットボトルには色とりどりのビーズマラカスみたいに使うんだね。こんな貴重なものを見る事が出来るのも私、財産だなあってしみじみ思う。    終わってから教室で着替えなどしておりますと、まあ窓ガラスに子ども達が鈴なり。顔くっつけて見てる。入っておいでよ!と。さっと散らばる・・で、またゾロゾロ顔をガラスにくっつけて見てる。手ふってる。はいはい。お二人にサインですね、いいよ~、エ、私?私はちがうよ、私はアノ~・・・「マネージャーだ!マネージャーなんだ。すごいなあ。ね、どうしてなろうと思ったの?」元気な女の子から質問攻め、いいよ~楽しいなあ。 優しい前嶋教頭先生、全身で音楽指導で協力してくださった明るい小野先生、そしてなにより音楽を愛する・生徒を愛する伊藤豪校長先生 本当にお世話になり、ありがとうございました。           ああ、もう夕方オレンジ色の空気・・・校門去りがたし。








言いたい事多すぎで困った

 その一・  長く愛用した、エプソンのプリンターくんが最近文字かすれがひどく、クリーニングばかりして、仕事にならない。  思い切って、(比較的新しいスキャナーもあるのにも関わらず)一台で済む、便利な(という宣伝付きの) ええい、前置きはいい、キャノンの複合機さまをば購入しました!! この便利さ、コピーもとれ、スキャンも出来、そして何より色よし・速い!も~、マイピクチャーから写真だしまくりの印刷しまくり。  これじゃあブロマイドやサンみたいじゃン。ホ~ッ、色の美しさにため息・・・。 しばらくは遊べます。 デモ、インクコスト高いんだろうなあ。


 そのニ・  14日には神奈川青葉台のフィリアホールティータイムガラコンサートに浜松からは新横浜乗換えの長津田でまた乗り換えの約2時間20分で聴いて参りました。  いや~出演者の多さ、14名だったかな、驚きです。一番驚いたのが前から二番目中央に座ってしまった事。演奏者皆さんのことが丸見えです。うう~、これはこれで、楽しいケド、緊張した。  よく響き、音は美しく良い雰囲気でした。お一人お一人の事を書くのはやめます。楽しい会でした。テレビでよく拝見した美しい頼近アナウンサーのお話も楽しかった。お目当てはクラリネットの赤坂達三氏と横山幸雄さんのドビュッシーのラプソディー。と、松本和将さんのショパンバラード1番、と、オンドマルトノ。初めて聴きました・・・・・。ジャック・ルヴィエ氏も聞きに来られており、休憩時間はコーヒーご一緒しながら片言英語カタコト仏語、結局日本語飛び交い感想話したり。 ともあれ いろいろ衝撃的な一日でございました。 


  あ、エンゼルトランペットが8個も咲いた!8つもダヨ!咲きすぎて感動が薄れた。                 人間の心理って、勝手ですね・・・反省。



ジャック・ルヴィエ 再会!

  わ~!今年3月以来ですね、ルヴィエさ~ん。   そうです、来日中の彼に会ってまいりました。場所は巣鴨の東音企画さんの事務所。 ビルの三階よいしょっと・・・こ、これは!!とても素敵な空間です。ホールもあるのですよ。    「おお~!久しぶりデスネ~。」 「私の事覚えてますか?」 「ははは、あなた ダレですか忘れちゃった、ウソで~す」 「えっ?そ、そんなあ」 などとハグハグして個人レッスンの合間コーヒータイムご一緒しながら2007年3月1日の曲目など話し合い、相変わらずの笑顔とウイットに富んだ楽しい会話を楽しむ事が出来ました。曲についての分析やご意見も頂けました。これも黒木さんの通訳があったからでございます。助けていただいて本当にありがとうございました。  横山幸雄、ジャック・ルヴィエ、この二人による2台ピアノ・一体何が出てくるのでしょうか???もうすぐ全容が明らかに・・・乞うご期待・・・つづく



リコーダーとは

リコーダーって、素敵。 7日にチェンバロとのリサイタルを行いましたが(タキシード着用でエンジのサッシュベルトで、カッコいい)長瀬正典さんによる楽器や曲の背景などの説明を加えながらでしたから、とっても入りやすい。  う~ん、「入りやすい」って言い方はわかり難いかもしれないけれど長瀬さんのお人柄もいい効果で、より笑顔で、曲を聴く事が出来る。  筋肉が緊張しない状態で、ということは 脳にも音楽が溶け込みやすいのかな。 すずめとか、ひばり(アレっ演奏したっけ?)とか、うぐいすなんて、チョコッと吹いてくださっただけでもうここは森のなか~。   チェンバロもみどりいろでGooD。バラの絵が描きこんであって目にも美しくて、あ、そうそうチェンバリスト平野智美さんの演奏の生き生きしている様にまた驚き。主催者が驚いて喜んでばかりいてはチョット変かもしれませんがチェンバロに対する意識改革の日でした。キャラクターがまたっ!おもしろ・・・いえ、世間離れしておられ大好きですっ!!また、お会いしましょう。   こうして芸術家の方々にいい演奏をしていただくと私は生きた勉強をさせていただけるというわけでございます。お客様にも演奏者にも感謝です。打上げも音楽の議論で盛り上がりました(笑)  な~んとこの長瀬さん只者ではない。12月1日にはサックス奏者としてのリサイタル予定されています。また、金色のサックス、長瀬さんにかかるととろけそうないい音なんだわこれが!場所?アクトシティ浜松中ホールですよ。




つぼみがついてた。
 私がポキンと折っちゃった我が家のエンゼルトランペットは、な、な~んと蕾(つぼみ)を8個もつけていました~!みどりいろでまるで、オクラみたいに大きいのよ。葉っぱかと思ったらつ・ぼ・み。嬉しいなあ。下向いてゾロゾロ咲くのかなあ。昼顔の巨大なのみたいに白くて下向いて咲くの楽しみ。  そうそうあのね、金木犀(きんもくせい)と銀木犀(ぎんもくせい)もあるの知ってる? あのね、全く同じ様なお花で白っぽくって上品。でも、香りがほとんどないの・・・。  

長瀬正典さん
長瀬正典さんと7日の公演についてあれこれ打ち合わせをしています。チェンバロとリコーダーはMarechiare(マレキアーレ)で行なうのは初めての企画ですので、(ひょっとしてお客様よりも?)たいへん楽しみにしています。   曲目がすべて決まりました。 フレスコバルディの「カント・ソロと通奏低音のためのカンツォーナ」からはじまり、クープランの「恋のうぐいす」、エイクの「イギリスのナイチンゲール」、ジルヴェーズの「パヴァーヌ・ガリヤルド・スパニョレッタ」、フローベルの「トッカータ」、「グリーン・スリーブス」(これって、みどり音楽企画だから?え、関係ない?ハイ・・)んで、カステッロの「ソナタ第2番」、オットテールの「組曲変ロ長調」、そしてヘンデルの「ソナタハ長調」。う~ん、聴いてるだけで現世から離れていきそうな予感・・・これらを歴史や楽器の説明とともに進行してくださるのですから、モウ、垂涎もの。タテロールの髪型で、ドレス用意しなくては!!え?もうほぼ完売の状況なの? 長瀬さんもみどり音楽企画のフレンドシップアーチストの一人に仲間入り。今後のご活躍もご予定も、できるかぎり紹介していきます。ファンのかた、お見逃しのないように!

金木犀(きんもくせい)
 この香り・・・・ 金木犀(きんもくせい)の香りが私をムズムズさせるのであります。 じっとしている場合じゃあない、ここにいてはいられない、どこかへいかなきゃ~。と、大好きなこの秋めいた季節から年末にかけて寅さんのようにフーテン・・・といいますか、夕方のえも言われない寂しい空気や懐かしい情景を求めてどこか、「♪し~らないま~ああちぃへ~♪い~き~た~ぁいい~♪」 誰も止められないみどりになってしまうのです・・・・。

祝・エンゼルトランペット開花!

  咲いたのよ!   真っ白なエンゼルトランペットが! 


あれは小学校の頃、道端にゾロゾロ垂れ下がって咲いてる不気味に大きなこの花何だ??と想い続け、名植物図鑑調べて名前わかってからトランペット?わあ!天使の?へ~っ。以前にもまして、欲しくて欲しくてこの夏ついに購入。 それが、チョット油断した隙に え、白い大きなハンカチ?ちがう、咲いてるっ! 昼に気がついて嬉しくてキャーキャー騒ぎ、手に持って花をもっと見ようとしたとたん、「ポキ」・・・・ん・・・?ぽきっ?ハイ、花が折れました。下を向いて咲いているのに無理やり上向かせたんだモン、折れた・・・。くすん。   花瓶のなかで、いつまでもつのかなあ・・・。



日立での一日

 新高輪に泊まり、ブランチはパスタセット¥1500ナリ。サテ、こんどは品川から日立です。上野からスーパーひたちに乗って1時間29分。徒歩5分で日立シビックセンターへ到着。  16時30分開演の横山幸雄ピアノリサイタル聴きにきました。 ああ、あと1時間30分もある。あれ、科学館があるの?なんだか行きたくなって地下で入場券購入して、エレベーターで8階ね、はいはい。す、するとエレベーターのなかで声がして「スリー、ツー、ワン、ゼロ!ゴゴゴ~!!!」と、ロケットのように動き出したの。私一人で大うけ。いいわぁこれ。 実験しましょうコーナーや目の錯覚やいろいろ楽しい展示があり、お客様が少ない中オバサンが楽しそうに実験に取り組んでいるのを不思議に思ってか、背後からナンパ、いえ、男性係員の方が近づき一つ一つ説明を始めだして、しまいには一緒に遊んで下さったり。笑顔で皆さん優しいし、館内に設置してある無料の記念の写真なんかも撮っちゃってホント1時間なんてあっという間にたちました。いいモンですね~、一人楽しく日立シビックセンター科学館。優しい笑顔の篠崎さん、本当にご親切にありがとうございました。と、雨降り出した。傘、傘持ってこなかったんだ。地下から濡れないでヨーカドーにいけるの?じゃかさ買いにいこ。5分でおお~、たしかに大型スーパー。超軽い折りたたみの傘買って、つい呼び込みのお兄ちゃんの声につられて「ポッポの・焼きもち・いかがですか~本日84を一個70円!いっかがですか~」 おいしそう。ああ、また買ってしまった。ええい、ホールに持込みだあ。 開演まであと10分、アイスコーヒーと焼きたての大変美味しい焼きもちをほおばり、2階に着席。 横山幸雄のデビュー15周年記念アルバム発売記念リサイタルっちゅうからCD販売あると思ったら間に合わない。10月18日発売で、そこのところのお話も後半インタビュー形式で楽しく、あたたかな雰囲気の中、華麗な横山さんのピアノが美音で流れるいい時間でした。調律は松尾の外山さんいい音です。曲内容は?モーツアルトソナタ333、シャコンヌ、リストのリゴレットパラフレーズ、ラ・カンパネラ、スクリャービンのエチュード12番やラフマニノフのエチュード5番、ショパン遺作のノクターン、英雄ポロネーズなどなど。みどり音楽企画フレンドシップアーチストでもある横山さんは2007年3月1日のアクトシティ浜松でリサイタルありますので、その打合せもあり訪ねました。(昨日過ごしたクラの松本健司さんとのデュオも紀尾井ホールで予定されています)F・F・Cミュージックの会の矢代さん、本当にありがとうございました。


19時のに乗り、上野で乗り換え浜松へは22時48分着。帰宅は23時30分。首肩腰、足パンパンでした。・・・ケド、充実した2日間でございました。



逗子・葉山での一日

葉山って、すごいアーチスティックな豪邸が建ち並んでいまして、驚き・・・。というのは、30日浜松で仕事を11時05分までしてから、白衣脱ぎ捨て浜松駅へ車ぶっ飛ばし、11時44分の新幹線ひかりに乗り、品川へ。横須賀線に乗り換えて逗子駅下車徒歩10分で逗子文化プラザとうちゃ~く。2時間30分ほどの行程。555席のなぎさホールでおこなわれる、オーギュスタン・デュメイと、小山実稚恵デュオリサイタルを聴きにまいりました。 逗子駅からホールまで歩く途中に川が流れているのですが、な、なんと緋鯉(ひごい)???ゆうゆうと泳いでる~!!赤い大きな、点々ついてるの!エ、他にも白いのや、き、金色?逗子は、どう見てもふつーの川に鯉を飼っておられるのですね。捕獲されないのかなあ。悪い人いないのかなあ・・・。立ち止まってしばらくの間、連れて帰りたい緋鯉さんたちの姿を眺めてしまいました。 


 で、演奏はというとまずグリーンの、みどりの光沢のあるドレスの小山さん登場したとたん見た目からもう好印象ですっ。デュメイ氏は身長高いのですね。モーツアルトヴァイオリン ソナタ33番から始まりグリーグのヴァイオリンソナタ1番、ブラームスハンガリー舞曲集より抜粋、F.A.Eソナタより3楽章スケルツォ。休憩後ブラームスのヴァイオリンソナタ3番・・・・。アンコールはパラディスのシシリエンヌ。 小山さんのピアノは本当にあたたかい。体全体にアンテナはってデュメイの呼吸をつかみ、そのサポートは驚くべき見事さ。ヴァイオリンは後半ますます小山さんとぴったり合ってきて大きな美しいブラームスの叙情的な旋律を歌い出す。ツアー初日でしたか?紀尾井ホールのも聴きたくなりました。 終了したあと ホールのかたとお話して、その後みどり音楽企画のフレンドシップアーチストでもある葉山にお住まいのNHK交響楽団クラリネット奏者、松本健司さんとお会いし、素晴らしいご自宅拝見でございました。綺麗で素敵な奥様と、下から上目使いにお星様のようなお目目でじっと見つめられたら何でも言う事きいちゃうほどかわいいご子息とも遊んでいただき、美味しいおすし屋さんにも行き楽しい時間を過ごしました。 このまま葉山に住みたいよ~。





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