FC2ブログ
みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下好き。
珈琲の中ではモカが一番だナ。
探してるのは固いバームクーヘン。
日々金魚の金ちゃんに話しかけては
尾びれで水かけられて嬉しい毎日。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんと筑前煮、
蓮根きんぴら、
ヒレカツ、ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



最近の記事



カテゴリー



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


月末

 今日は午後から看護師の仕事やめて東京に行こうと思って、ホテルまでとって、チケットまで準備して頂いていた予定が・・・ああ~、何でこんな時に忙しい用事が色々入るんだろうか!? 月末、そう、郵便局行ってから、銀行は15時までだし振込は?ギリギリまにあうかな?えっ?残金不足って、マジか? 予想してなかった税金引き落とされてた!! 足りないじゃありませんかどうしよう。 デモ支払はきちんとしなきゃ、ならばこの貯金を崩しこっちに回してこれをこうしてアレをああして、むこうのはこのままでよし、コレは収めなくてもっとあとにって、それはこうして・・・なんだかわからんようになってきたぞお。 もう14時50分!駆け込みで静岡銀行へ~。シャッターおりても手続きしてくれるから、とにかく入店するっ。電信振込必要のは何とか間に合った。後ろに並ばないで欲しいのであります。たくさんあるからごめんなさいともう、先に申し上げるのであ~ります。 数日前からきちんとやればいいものを、このスリル何度味わう事か・・さあ、出かけよう!!でも患者さんが多いよ?いつもならそんなに忙しくない時間ですが、処置を手伝い、着替えて 「ピピピピ~」こんな時に電話が鳴る鳴る・・・・・大切な用件で長くなり・・・・んで、 新幹線に間に合わない。 結局今夜は全てキャンセル。ははは・・・  溜めてる書類作成と今から夜のお買い物に大型スーパーへ出かけてきます。時間は有意義に使わなくてはね。お肉もお魚もきれちゃったから。帰宅して夕食作ると・・・21時30分過ぎるなあ。



スポンサーサイト

お気に入りはまだ日本に居たい、帰りたくないって言ったニコライ

  このお写真は 6位入賞のニコライ・サラトフスキー 19才。


浜松国際ピアノコンクールの結果は、もうご存知でしょう 一位:アレクセイ・ゴルラッチ18才美形~~、二位:セルゲイ・グズネツォフ28才入賞者披露演奏会ではラヴェル:夜のガスパール、表現や弱音の美しいこと!リサイタルのよう。三位:北村朋幹15才美音~~、もう一人のお気に入りはやはり三位:韓国21才キム・テヒョン~~入賞者披露演奏会は私にしては珍しく、心に染み渡るモーツアルトでした。四位ナシの五位:ワン・チュン16才 メシアンですわよ!メシアン聴けてうれしかったなあ。


長いなが~~い(しかしながら私にとっては有意義であったこの記者会見は一般の方も入場でき、このコンクールがどのような経過でおこなわれたのかが審査委員長の中村紘子氏の話からも、入賞者のコメントからも記者の質問からも、よく理解できたとおもわれます)記者会見のあと、ずっと座っていた入賞者サンたち、体は固まるでしょうし本当に大変でした。18:30分から21時までの入賞者披露演奏会はもう満席に近い状態。疲れたでしょうけれどのびのび弾いていましたね、とくにロシアのニコライ!!ファイナルではめちゃめちゃぶっ飛ばしながらラフマニノフ三番弾いてオケと合わず、笑顔も出ずお辞儀してさっさと退場しちゃいましたが、大好きでした。演奏会はストラヴィンスキーのペトリューシュカからの3つの断章。モー誰も止められないワールドです。 お写真のときにはわずかに微笑んでくれました。左下の手には皿に焼きそば乗ってます(笑)。 無事終わってよかったですね、大きな行事ですので。 皆さんが今後も大きく育って世界中でご活躍されます事を願っています。特に北村君人気がすごくて近くにも寄れませんでしたが(笑)受験前で大変な時期、今後の成長を見守りたいです。



ファイナル終了

浜松ピアノコンクール ファイナル後半3名聴きました。


席は10列14番で昨日とほぼ同じです。 ああ、それで結果は???え、明日なの?14時の表彰式に発表、それは無料だけどそのあとの受賞者の演奏会は有料ですって・・・・・。一時間でも二時間でも待つからこのままの熱いムードでやってほしいなあ。 と、昨日はつくづく思いました。  遠方からも聴き来ている方も多く、今か今かと待っておられて明日だなんて 残念だなあの声もあちらこちらで耳にしながら会場をあとに。  ファイナルに使用されたピアノもヤマハのみ。色々なメーカーのが登場すればまた、それはそれで面白かったのではないかしらと思いますが、選ぶのは出場者であって、私たち聴衆ではありませんからね。 一台のピアノで6人の個性がそれぞれみえてそういう楽しみ方も出来ましたが。


とにかく皆さんすばらしかった。


さ、あと二時間後どんな結果になるでしょうかあああ・・・・・。つづく・・・。



ピアノコンクールは

  ピアノコンクールファイナルに突入。浜松国際ピアノコンクールはアクトシティ浜松大ホール満席、すごい人気です。お客様の集中力たるや、もう素晴らしくてさすがにふつ~にいねむりしている姿が見つからない! 10列目の15番で聴きまして、出場者の指や指揮の沼尻氏の表情などもよく見えました。 今夜は6名(全て男性)のうち3名の演奏。ワン・チュンさん16才のラフマニノフ2番から始まりました。アツイっす。これで16才??体もしっかりしているしパワーある。ああ、お顔はやはり16才か・・・。18才のウクライナ、アレクセイ・ゴルラッチのベートーヴェン第3番・・・これは個人的に好きな曲ですね。キム・テヒョン21才韓国はラフマニノフの3番ま~よくも美しく指が動くし堂々たる演奏。ア、弾き終えたあとお耳がもみじのように真っ赤。そう、すっごい曲ですもの。 皆さんオケともよく合い(ピアノもよくお弾きになる沼尻氏の配慮が素晴らしい) あちこちでブラボーも飛ぶ。 浜松もコンクールが定着してまいりましたねえ、お客様も楽しんでいる様子がよくわかる。遠方からもたくさん来ているのでしょう。そんでもって、うなぎ食べて、とか、楽器博物館コースとか、楽しんでいただけましたか?お土産はゴールドうなぎパイかな?それとも花の舞・・・・え、もういいって?ハイ、それぞれの楽しみ方がありますので。  そういえば春に岡本麻子さんが出場した高松国際ピアノコンクールに行った時にも楽しかったなあ。高松駅前の全日空ホテルの朝食パンが美味しくて、バクバク食べて。栗林公園も行きましたし、オリーブ石鹸も買って今も愛用してる。MENAの山根さんご一行にも出会えた。このコンクールで良い出会いがあるといいですね。 明日・・・ああ、もう今日か・・はどうなりますか楽しみです。



パンジー

植えようねって、主人と19日に購入しておいたパンジーちゃん(三色すみれ)たちを、マレキアーレの花壇に植えました。夕方雨になりそうなニオイがするから、丁度いい。   


いつも2人で植えるのですが、主人は今日は朝から夕方まで浜松名鉄ホテルで、ほ~~んとうに久々勉強会参加・・・どうだった?大変だったわねと言うと、「ソレが一番前の席でさあ、びっくりしちゃったよ指定席一番前だよ~。 お昼はねお弁当、お弁当が美味しくてねえ!」 はいはいわかりました美味しくてよかったです、で、内容は?ま、いいか。一日お疲れ様でした。 植えたのへえ~頑張ったねえ~ あと残りどうする? 土日で、2人で医院の前の花壇にジャージ着て手袋して植えるのです。配置・配色、プロデュースワタクシにお任せ下さいっ。何年も前から11月半ばからパンジー何ケースも購入して二人であれやこれやと言いながら植えます。ビオラ(パンジーの花のやや小さな可憐な種類)もたくさんかって、青いのや黄色、オレンジ、ピンク、ふちの白いもの、花弁がややフリルのようになっているもの、種類は豊富で楽しい。  で、久しぶりに土いじりだから、夢中になってしまいました。このまま大体5月までは美しく咲くのですよ。 気温が高くなると首が伸びちゃって(首って、茎のことよ)花が小さく好き放題になるので、6月前にはまた植え替えです。青の美しいロべりアとか、ブルーサルビアとか・・・。一度夏に「あさがお」たくさん植えちゃったら早朝は見事な眺め、しかし、しかしながら朝限定の楽しみ。患者さんは9時から来られるので、そのころにはくちゃ~っとしぼんでいて楽しんでもらえず、ガッカリした思い出があります。 モチロン自宅にはたくさんの「あさがお」植えて毎朝楽しんでいますが(笑)つたもからんで取り除くのにも苦労しました・・・。そうそう、いつか大型の向日葵(ひまわり)も植えたいなあ。でも種とりたいからお花おわってもそのまま植えていて全部下向いたら怖いよねえ・・・。



大和田智彦 クラリネットリサイタル終了

  昨夜はマレキアーレ初登場のお二人によるコンサートでした。 終演直後、控え室に押しかけて つい写したのがコレです。ウフフ・・ 実にカッコいい2人です。 


本番前半はブルーとエンジのスカーフをそれぞれつけていたのですが、後半はこのように外し白シャツ爽やか系で、魅せてくださいました。  感想は、大和田智彦さんの華麗な超絶技巧、これでもか!という名曲の数々。よくぞまあ、指も回るし軽やかな音楽。 一メートルの距離で聴いて見ていた女子高校生さんたちは目がハートになっていましたね~。 ピアニストの仲田淳也さんの音も美しく、時には歌うようにまた時には力強く支え、さすがコレペティトールとしてご活躍の仲田さん。 ピアソラではソロもあり、聴いてくださったお客様も色々楽しんで下さったと思います。 アンコールはアメージンググレース。まさにクラリネットが歌って!いました。ビブラートかかってるのよっ!すごいです。
お二人の息のあった音楽。 「同級生で、細かい音楽創りも気兼ねなくできるピアニストとして大切な友人です。いい空間で演奏が出来てほんとうによかったと満足しています」 と、たった今メールが届きました。 こんなに相手の事を想い、音楽作りをなさっている大和田さんだからこその、素晴らしい人間性もでていましたね。 爽やかな風が吹き荒れて?いや、荒れてはいません、女子高校生の歓声が飛びまくっていたマレキアーレで・し・た。終わってからもしばらくの間、クラリネットを吹いている学生さん相手に質問や疑問に答えてくださってありがとうございました。気さくで優しい大和田さんと仲田さんです。 12月1日の東京府中の森での演奏会も楽しみですね。頑張ってください。



大和田智彦 クラリネット

 これ、彼 なにしてるのって、そう、クラやってる人ならわかりますね。リードを愛していや、愛しいリードの調節をしているところです。え、暗くて見えない?   でも、そうなのっ。本物見たかったら明後日22日の19時開演マレキアーレリサイタルにおいで下さい。え、定員一杯?   あ~、壁にくっついてもいいのでしたら、みどり音楽企画までお問い合わせ下さい。 先程もピアノの仲田さんとも大和田さんともおはなししましたが、大変に楽しみにしているとのこと、うれしいですね。   


オリオン座がキラキラと輝いて、冬の夜は美しい星のオンパレード。昔は赤い星や黄色っぽいの、あお白く輝いているのや、もやもやと雲のように見えるのもありましたが、大人になっちゃったらキレイに見えなくなっちゃった・・・。なんでかな。色々なものを見すぎたせいかな・・・。



仲田淳也 ピアニスト

仲田淳也(なかたじゅんや)さん、そう、この方です。明後日マレキアーレリサイタルで、クラリネットの大和田智彦さんと共に演奏して下さいます。
歌の伴奏では存じ上げていましたが、クラでは初めて。モチロン当企画で初登場。国立音大ピアノ科卒、ミラノ音楽院に留学、コレペティトーアとしてもご活躍。楽しみです。ドビュッシーやロッシーニ、ピアソラ、バッシ、などの名曲をどう演奏されるのか!



 ジョセフ・リン ヴァイオリンリサイタル 「魂のシャコンヌ」


こんなに大きく書くのには意味があります。  何?って、こんなに心まで洗われるヴァイオリンの音色と美しい音楽を初めて聴きました。そうです、素直に感動したのです。 ヴァイオリン珠玉の曲の数々・・・。言葉が出ず、ため息が漏れそのあと割れんばかりの拍手!兵庫県立芸術文化センター大ホールほぼ満席の2階はじで聞いてなお、感動の空気が見下ろすお客様からも伝わる。是非、多くの方に知って頂きたくてあえてここに書きます。 彼のヴァイオリンは彼と共にあり、ジョセフ・リンはヴァイオリンと共にある、そう思いました。自然に、なにも大げさな動きもなく、ただ音楽を奏でるその姿の美しいこと。無伴奏のイザイ:ソナタ第3番からはじめ、バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ううっ、息を呑みつつ、しかも体がリラックスするって、どういうこと?!そう、演奏方法に無理が感じられないのです。 だから、聞いていて疲れない。 ああ、もう一度聴きたいけれど 抜けられない仕事だ。。。火曜日(21日)白寿ホールで19時開演、まだチケットあるそうですので、聴きに行ってみてください。                                       後半は名サポート、松岡淳さんのピアノ。あたたかく共にいい音楽を作るその姿はヴィエニャフスキ:物語作品17や、バッジー二:妖精の踊り作品25 などにもよく現れていました。 目が回るほどのテクニックも素晴らしいジョセフ・リン。 ああ、来年が待ち遠しい~~。 サイン会なんて、数え切れない長蛇の列。そりゃそうでしょう、聴いて並んだ方は私と同じ「何かを感じて」のことと思います。 ご本人は大変な好青年。 ジュリアード大学プレ・カレッジ~2000年ハーバード大学神学部卒業? ひぇ~っ。  すごい拍手で迎えられましたよ。 今日の日に彼に出会えたことを神様に深く感謝します。ホントです。 松岡さん、素晴らしい芸術家との出会いをありがとう~~お疲れ様でした!!



今日も午後、二次予選聴いてきた

 昨日に続き、浜松国際ピアノコンクール、二次予選でございます。セルゲイっ!指がまわるわぁ~。ア、失礼、彼とは友達じゃありません。 セルゲイ・グズネツォフ ロシアです。 北爪氏の作品を色鮮やかに弾き、ショパン:練習曲25-6、リスト:鬼火やすやすとお弾きにナリ、ラフマニノフ:絵画的練習曲39-3 、(「超絶技巧練習曲とかショパンのエチュードとか、ピアノやっておられる方皆さん全部練習しているのだから弾けるのですねっっ」て、以前簡単に口から出てしまったら、ピアニストの友人にボコボコにされました。・・・聴いていてもすごい練習曲様たちです) 最後はショパンのソナタ第3番。 終わってから会場を出たら偶然 彼がさっきの衣装のまま横を通り過ぎようとした!とつい、「素晴らしかった、ブラボー」と声が出たら、こちらを向いて二コッと笑い、ばら色のほほで、三級、いえ、「サンキュー」と手を振って走って行きました。 いいなあ、これこれ、出場者が身近にいるのはドキドキしますよね、もう、ミーハーだなあ私。


ア、チャングム始まる!!!チョット、チョット テレビ見に帰宅しなきゃ~~~。



浜松国際ピアノコンクール二次予選

浜松国際ピアノコンクールはもう二次予選に突入。 マルティナ・フィリャク さん、白黒の美しいデザインのドレス。赤いリボンを髪につけて登場。見た目にもモダンでいいですね。      ブラームスの118-1.2.3.6 パガニーニの主題による変奏曲op.35 ひゃ~なんて美しい音楽なのでしょうか・・・。まるで、リサイタルを聴きにきてるのか??と思ったほど。 ドビュッシーのエチュード第7番、リストの、やはりこれもパガニーニによる大練習曲 第6番、ショパンのエチュードは25-10 を選びましたかア。と、北爪道夫氏の「様々な距離」。( 今回二次では北爪氏のこれと、徳山美奈子氏の「ムジカ・ナラ~ピアノのために~」どちらかを選ばなくてはなりません。ショパンのエチュードも作品10.25の中から1曲を ) レベル高いっ。なになに、ああ、2001年ヨハネス・ブラームスコンクール第1位、2006年ブゾーニ国際ピアノコンクールファイナリストですか。  この方だけではありません、個性豊かな上手いピアニストの方々が19日の日曜まで合計25名が競い合います。 お客様も多いデスネ。前回よりも増えました。  明日・明後日二次の前売りは完売、当日並んで買う当日券のみと張り出してありました。 


明後日の北村君のがききたいけど、聴けない~(そう、当みどり音楽企画フレンドシップアーチストでもある松岡淳さん伴奏の[魂のヴァイオリニスト=ジョセフ・リン]さんのリサイタルを兵庫県立芸術文化センターにいよいよ、聴きに行くのです) 残念ですが、そんな時のためにもライブ録音を注文して、買えるのであ~ります!すんごいですねえ、浜松って。お気に入りのアノ出場者の音をもう一度アナタにっ テナ具合で注文用紙に書き込むと買えます前払いで。一次は一人に付き¥1000二次は¥1500    ハ~、ここまで書くとピアノコンクールのまわしものみたいですが(笑) このビッグイベントを楽しんでいる一人です。  



おでん
 夕ごはんは昼から煮込んでいた「おでん」でした。大根とちくわ、板こんにゃくは必須。  アゲにおもちが入ってるのとか、タコ・エビ・うずらのたまごはいってる練り製品とか、はんぺん、、牛筋入れて、もうお鍋からはみ出そうにふくれる。 火を止めるとしゅ~んと小さくなるんだけどね。 大根が美味しい。この時期のは切ると水がしたたるほどみずみずしくおいしい。   おでんの中身は、地方によって違うのかな? お雑煮は明らかだけれどおでんは??? ア~、テレビでりんごの具を紹介してた。じゃあ、私の好きな洋ナシは?ジャキジャキして、香り高いの出来そう。しかし、食べたいか食べたくないかといったら、どうかなァ。     でもってああ今夜は食べ過ぎた。お腹いっぱい。 明日もあさってもきっとよく染みた「おでん」。  

このごろの事

            美味しそうでしょ!おいしいの。


                浜松市内にあるイタリア料理店「エッセ」


トマトとモッツアレラチーズのサラダでございます。大好物。ここはもう10年来のお付き合い。ランチ昨日も行って来ました。この季節は 「かきのオーブン焼き」 この時期しか食べれないし香ばしくて美味しい、お試しあれ。ア、エッセプリンもお・と・な・の、ぷ・り・んで美味しいのよ~。


パサパサ道路を歩いていたら 「ガッツ!」と、しまったぁ~!!!ヒールが!やってしもうた。
まだ一週間しかたっていないのよこの栗色のお靴。だから、歩道の側溝の穴を避けながら上手に歩いていたのに穴に見事に入った瞬間 「ガッ」と深い傷が入りました。ねえ、経験ありませんか、コレ。泣くになけない。 オマケにヒール気にしていたらつま先「ゴッ!」 コンクリートにこすってしまい、いくつもの筋が・・・。 こうやって新品がすぐ普段履きになってしまうのです。 スエードのヒール履いたまま車の運転繰り返して、かかと部分が擦り切れてダメにしたし、足さばきが乱暴なのかなぁ・・・。 



 


 



小林道夫さんのモーツアルト!

昨日 ピアノコンクール4人聴いてから、浜松市楽器博物館で行なわれた小林道夫さんのレクチャーコンサートに行って来ました。 


フォルテピアノでモーツアルトやシューベルトを弾きましたし、初めて見るデュオピアノもあり不思議な感じ。 これでショパンのロンドを演奏されましたが高音の美しさは格別、ショパンの華麗な音が映える。 楽器博物館に展示されているものから氏が選んだそうです。鍵盤が貝のものもあったりしてすごいなあ。アンティークな家具の風情、保管の大切さをヒシヒシ感じました。ここの楽器たちは守られていて幸せですね。 モーツアルトにしっくり来なくて、あまりいい思いがなかった私にとって、この夜のおかげでずいぶんモーツアルトに対する印象が変わりました。  その時代の曲はその時代に使用された楽器で演奏されて初めて見えてくるものがあったのです。  お客様は45名程、トークも面白くあたたかい雰囲気のなか目の前で聞く喜び。アンコールも三曲、実にいい時間でしたよ。        浜松楽器博物館さん、素晴らしい企画ありがとう!!またまた次回の企画を楽しみにしよう。  な~んとピアノコンクールの審査員のロバート・レヴィン氏もいらしてて、小林氏からの紹介もあり、一緒に笑顔笑顔で聴いていました。  私は8年ほど前に握手していただいた小林さんの柔らかなふわふわの手の感触を思い出し、今回も握手。やや小さめの柔らかな手で今回ガッチリと握手して下さいました~~うれしいっ。



反省

反省。チョット・・・反省。 自分はこう思うから、思った意見をバンバン言っちゃって良いんだなんて、オオマチガイな時もある。相手を思いやって話す事の大切さが欠けておりました。何様のつもりなのかと自分で自分を叱りました。とあるマチガイに今夜気づきました。私だってしおらしくこんな時もあるのです・・・。 お布団にくるまって、静かに心清らかにして、寝てしまおう。明日はまた元気出して頑張らないとね。 ね。



第6回浜松ピアノコンクール始まる
 音楽の町 浜松 で、ピアノコンクールが始まりました。11月12日~27日までの長い期間です。 この日記でもちょこちょこ書こうかと思っています。好みの演奏者が見つかるといいな・・・って、そんな感じで気楽に楽しみます。 ああ、思い出した。前回のピアノコンクールのメガネがトレードマークのアレクサンダー・コブリンさん素晴らしい弾き手でしたが、ある時近寄ってこられ 「ね、あなたは一体誰のファンなの?」とのご質問。え、え、?ダレって?驚きました。「アナタでござります」といってサインもらえばよかったなあ。フリーズした私を残し、さーっといなくなっちゃったけどかえすがえす惜しいことをしました・・・。 昨年の東京音楽コンクールのピアノ部門優勝者北村君も出場しますね、楽しみです。
ちなみにこの犬はうちの愛犬 ジークフリートです。 予防接種の届いたカード読んだら、 種類 :ミニチュアシュナウザー  色 : 白灰黒 だって!わかりやすっ。ぷぷぷっ。


芸術の秋たけなわ
アンサンブルソワレ の第五回リサイタル 昨日浜松市福祉交流センターに聴きに行ってまいりました。  ファゴットの野島さん、オーボエ市川さん、クラリネット塚本さん、ホルン森田さん、フルート垣野内さんそして、サックスの長瀬正典さんとパーカッションアレンジで杉浦さんがゲストで出演。フランク・コーデルのインタープレイというフルートソロから、一人づつ登場していくカッコいいオープニングで、チベットの3つの呪文(ほんとにうにゃうにゃ~っと呪文のようなメロディー)や、モーツアルト、ミヨーのスカラムーシュではサックスのソロ!デュポアの6重奏のための交響的作品もあり、最後には杉浦氏の楽しい委嘱作品<ソイネツ>で、みんな個人技披露していました(笑)。 彼らの選曲は面白く、純粋ないい音で、定期演奏会をいつも楽しみにしています。次回はどんなものを聴かせてくれるのかな。   でもホント、一日あれやこれやと動いていましたね。 午前中は看護師の仕事、白衣脱ぎ捨て、ネッツトヨタ浜松へ走り13時からお約束、来年3月1日横山幸雄ピアノリサイタルのチラシをお願いして、 14:30分には名鉄ホテルのラポで、サンドイッチかまずにアイスコーヒーとともに流し込み(ああ、浜松国際ピアノコンクールにエントリーしているピアニストがうようよいるなあと横目で見ながら)15時からアクトシティ大ホールでのラファウ・ブレハッチピアノリサイタルをば最前列で見て聴き(彼は昨年のショパンコンクールでの優勝者です・私の大好きなショパンバラード3番から始めて下さるのね) 前奏曲とマズルカよかったなあ。アクトシティ浜松と遠鉄百貨店のチケット売り場へチケット委託にお願いに行き、ついでにフォルテホールに来る立川談志師匠の公演のチケットも買って、そういえばお腹すいた~バックの中でつぶれてる「丸ボーロ」(わっかるかなぁ)をむさぼり食べ、19時からのソワレの演奏会に行ったのでした。 ぼろぼろになりかけの顔を化粧室で塗り重ね、帰宅して鏡にうつった怖い顔に目をそむけ、充実した一日がビデオ録画しておいた「チャングムへの誓い」を見て終了。  しかし、どーしてあんなにかわいそうなんだ!!チャングムぅ~次回はどうなるの~~?

ほっとする場所

静岡県浜松駅地下通路でつながっているホテルで、「浜松名鉄ホテル」がある。


一階ロビーの前に開放的なティーラウンジ「ラポ」、洋食の「ベルファサード」があり、ここでワタクシどんなにほっとする時間を過ごさせてもらっていることやら。お気に入りの黒服さんも居るし、女性のホテルウーマン達も気が利いて本当に優しい。自宅にいるより落ち着くこともある。 ラポで、定位置に座りボ~ッとアイスコーヒーのんで、何か考える・・・というか、そんな時間であったり何にも考えない時間であったりと一人でいると精神が休まる。ザワザワした人の声や混沌とした空気が、私にとってなにより精神鎮静作用がある。落し物をした時、一緒に寒い中溝までさらって探してくださった人もいる、ご無理をなさらないでと声をかけてくれる。 東京の一流といわれるホテルのスタッフですら、レストランで椅子を引かなかったり目で合図できないところもたくさんある中で、このホテルは若いスタッフも多いけれど彼らの礼儀のよさや笑顔での対応はこちらの心が豊かになる。  もうすぐ浜松国際ピアノコンクールが開催され(11月12日~27日)このホテルも出場するピアニストや関係者でにぎやかになるでしょうね。



月にまつわる話

なにが美しいって、今の時期の月。日没するかしないかの際にお月様探してごらん。昨日の夕方なんて素晴らしい大きなレモン色の月。時間の経過と共に小さく、高く、気高くなっていくけれど。 9月頃の蒸し暑い夕暮れに低く浮かぶ異様に赤い月も怖くて美しい。 オレンジの時もある。     ドビュッシーの「月の光」のピアノ演奏を生で聴くと、その演奏者がどんなイメージでこれを弾いているのか、または楽譜に忠実に弾いているだけなのか、私は勝手に想像する。悲しいのはどこにもお月様の姿が見えない演奏・・・。え、新月なの?う~ん・・・。BGMのように弾くのもありかもしれないけれど、お月様好きな私にとってはそれは悲しすぎる。 おぼろ月だったり、海の上に高く浮かぶ白く輝く月だったりと。  ああ、以前和歌山県の紀伊半島の先端「古座」(こざ)という町に一年間住んだことがあります。人情豊かで、食べるものも豊富、風光明媚(ふうこうめいび)な大変いいところで、第二の故郷と思っていますが、橋杭岩(はしぐいいわ)とか、潮岬(しおのみさき)など海の観光には語りつくせない感動スポットがあります。またの機会にソレは書きましょう。猪狩りとテニスの話とか。外れた球は全て海の中とか。桜貝の集まるところとかとかとか・・・。  その大島の海付近にイカ釣り船がよくでます。そうそう、やっと月の話になってきました。イカ釣り船をご存知の方はわかりますね(って、コレ見てくれてる人の中で一体どれだけいるのかなあ・・さすがにそうはいないだろうな。。。)お船に大変明るい照明を付けて、その明るさに寄って来たイカちゃんを捕まえるのです。 で、満月の日は月の光が明るすぎるので、イカがその照明にあまり集まらないんだよ。 と聞いたのを思い出しました。 月の光恐るべしっ。夜道も見えるものね。



ローランド ホテルコンコルド浜松公演

恐るべし、オルガニスト ヘクター・オリべラ! なになに、使用楽器は「アトリエ」かな。


この夜、ホテルコンコルド浜松の雲海の間は 後半などは広大な土地に赤い夕日が目の前に見える空間へと変わってしまったかのよう。外は雨でしたがここは別世界。 お茶付きのオルガンコンサートって一体どんな舞台、会場づくりになっているのかなあと半分興味津々(きょうみしんしん)で、参りました。 17:30から19時開演までの間がティータイムで、コーヒーとお皿にオードブルとケーキまでのってて、おお、ホテルマンが注いでくれて、リッチな雰囲気でしかも美味しいジャン。  始まりました。何度もこのへクター氏の演奏をアクト中ホールで聴いていますが、今夜は「軍艦ピナフォア」より序曲、E・モリコーネのニューシネマパラダイスやフォスターメドレーで前半、後半の素晴らしさはもう、一度聴いてみなさいよこの音楽の世界。 弾いているのはヘクター氏一人なの、ソレはわかりますが、このオルガンの充実した機能と演奏能力の高さはそういない。曲によってその演奏から 野原や教会が目の前に現れたり、子どもが「アーメン」って、ひざまづいて十字をきっている風景も見える。後半は夕日のガンマンより、メインテーマ・・・口笛が、口笛が~きこえるのヨ~オルガンなのに。荒野の七人なんか馬やカウボーイも見える。ピアソラのアディオス・ノニーノ のアコーディオンには泣けました。ジャバラで空気を送って音を出すその独特のアコーディオンのあの、アノ音、奏法が見事なものです。 チャイコフスキーの祝典序曲まで弾いてしまっていいの? 楽しい。映画観てるみたいな要素もある。 最近忙しくってヒイヒイ言っていた自分がどこへ行ったやら。贅沢な空間でスケールの大きい楽しい音楽を聞き、美味しいものも味わう。  ローランドはやることに夢がある。  車で30分で帰れても割安な宿泊プランあればそのまま泊まっちゃうもんね~。



美味しいご飯

「加茂なす」って、美味しいから大好き。 朝から料理して田楽用のお味噌つけて炊きたての新米コシヒカリさまと食す。 ああ~、おいしい~。身がみっちりとし普通のなすとちがうのよ。 ご飯も美味しいなあ。紫蘇(しそ)ふりかけと柴漬けも加えて、また食べちゃう。小松菜と油揚げのお味噌汁も一緒よ~。 ウインナーもボイルしてぷりぷりのをパリっと食べる。    アレルギー体質の私は紫蘇(しそ)さまのパワーに助けられ、なんとくしゃみ、鼻水、目のかゆみが激減してしまったのです。 もちろん、睡眠不足やストレスはよくないので、気をつけて(って、いってもストレスはなくならないよ仕方ないね)。  不思議と抗アレルギー剤との併用で、からだにあったのでしょうね、シソはお刺身のツマも全部食べるようにしました。  メロンも、時にはスイカも喉がイガイガしたり口の周りがかゆくなるから、ちと苦手。 お味噌はいい。体にいいのよ。疲れが取れる。鹿児島では各家でお味噌をつくっていたわ。甘い麦味噌。優しい味よ。(九州物産展で見つけると買っちゃうけど) デモ、一番好きなのは炊きたてのご飯だなあ。 有明海(ありあけかい)産の海苔(のり)巻いてたべるそのおいしさったら。 この浜松も、うなぎだけではなくとうもろこしやまいたけ、セロリやエビ芋も大変美味しいの。 お正月のお雑煮にはエビ芋を使うとまたコレが上品で美味しい。  いかんいかん、お雑煮の話なんかしていたらもう年末のようだわ。 怖い怖い、油断大敵です。あっという間に今年終わっちゃいます(笑)ああ、やることやってからまたおせちなどについて書こう~っと。



  公演の内容をひたすら考える毎日。寝ても夢の中にも。


                 いくつもの、たいせつな公演が重なる。


11月22日はこの写真の場所、マレキアーレでの大和田智彦クラリネットリサイタル。 この公演にかける想いをいただけますか?とのお願いに対し、広島でのお仕事の空いた時間にすぐメッセージを送ってくださったので早速 「届きもの」として、ホームページに載せました。使用楽器もビュッフェ・クランポン・トスカ・グリーン・ライン ですって、グリーンもう、うれしいっ!みどりいろって訳じゃないけれど単に、ハイ、単純ですから。 ちなみに私の愛するクラは ヤマハのです。何十年も前のだけど・・・・。


12月3日は松岡淳ピアノリサイタル。東京芸術大学でのお仕事の帰り先日渋谷でお茶しながらこの公演曲目や、最近の音楽談などお話しました。 シューマンと、ブラームス中心で詳細はもうすぐ決まりますが、彼は大変な精神の持ち主です。一曲一曲にかけるひたむきな熱さを聞くたびにすごい人だなあといつも思う。この日はベートーヴェン談議に燃えました。松岡さん、私の些細だけれど滝のように溢れる落ちる疑問に辛抱強く答えてくださって、ありがとうございました。3日が楽しみです。 


で、3月1日の横山幸雄ピアノリサイタルの曲目が、昨日早朝ご本人からの電話でようやく決まりました。ここまでこぎつけるのに一体どれだけかかったか。え、それを弾いて下さるの?・・・泣けそう。うれしいです。さらにリクエスト曲もプラスされて。 ルヴィエ氏とも横山さんとも、なーんかいも話しましたね。ご多忙のお二人ですからもう、大変です。チラシの印刷猛スピードで来週中出来上がります。え!こ、これは?!と思うほどかっチョ良い仕上がりになるよう今夜も印刷業者さんと話し合いました。  チケット販売開始 11月12日チケットぴあ と当企画予定。 指定席など詳細はどんどん書きますね、読んでください。



目からうろこ

ボランティア とは。


アクトシティ浜松の会議室で、第10回ボランティア・スピリット賞中部ブロック表彰式が行なわれました。私はこの会の途中から入場して、聞かせていただきましたが、輝く目、笑顔、明るい声。 みんなの自信が体から溢れている。  ああ。いいなあ。


ボランティアで学んだ事・・・・それは色々な人との出会いがあり、「ありがとう」って言われることの喜び。 相手を思う気持ちが大切である。 これからの視野を広げていく事が出来る。 ボランティアは自分の為でもあり、自分を成長させるものである。 人生を豊かにしてくれる。・・・これらは全て、中学生や高校生の意見ですよ!! ああ、わたしはこれらの意見を聞いただけでもこの会の意義を知りました。 ボランティアで動く係の方々も手際よく会を進行していく。 とても大切な時間、有意義な時間でした。 依田さん、お疲れ様でした、そして本当に 「ありがとう」。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。