みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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きく大切さ

泣いた、泣けた、ぼろぼろなけた。なんでだろう、心に来たんだ。 「尾崎 豊(おざき ゆたか)」特集がNHKで放送されていた。おとといかな、わ~~ん、やっぱオザキはオザキしかいない、誰も尾崎豊を超えられない。 ま、超えるとか超えないとかじゃあないんだけれどね、どして雨の中しかもどしゃ降りの中上半身裸でマイク持って歌うんだよぉ~~。スタッフも上裸じゃないの、雨が身体をはじいているのもはっきり映り、口笛なんか吹いてるよ~、びしょ濡れの尾崎豊の顔や身体、美しいこと。いやあれは神々しいとでもいいますか。 なんで歌いながらピアノの上乗っかるんですか、でも自然なんだ尾崎なんだ。  女性シンガーなら「中島みゆき」、ああ、夜会行きましたよ過去3回だけど、目も耳も満足するあの会。また心に来る歌聴きたくなってきた。最近歌聴いていないものね。   「ちあきなおみ」って知ってる?彼女のうたも心打つんだよ。今どこにいるのか・・・。  今日運転中にかけてたのはマリアカラス、パバロッティだったけどね、¥998のCD 。大型スーパーに売ってた。いいんだ値段なんか、ジャンルなんか。聴きたいのを聴くんだよ聴きたいときに。大事なことなんだ。


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消えるくん

きえるくん って、なんだろう。 「消えるくん あります」って書いてある紙が貼ってあるお店がある。


車で浜松市内に行く途中に、いつも右目で見ながら 「ぇえっ?」と思いながらさ~っと通りすぎてしまうのだが、今日は目をこらして見た。「消えるくん 口臭、・・・・・、体臭、消えるキャンディーあります。」って確かに書いてある!!ガラスに貼ってあるのだ。 ・・・・は、何が書いてあったか忘れた。何だったかなあ、え~っと、いや、キャンディーで本当に体臭までもが消えるのか??まさか姿が?記憶が?ウウッ・・怖い。画用紙か又は広告の裏の白い紙に黒マジックで書かれているところが、妙にそそる。  明後日またそこを走るので再度何が消えるのか確かめよっと。 



この三日

連日 コンサートへ


アクトシティ浜松中ホールでの4月20日 美野春樹ピアノトリオwithジャー・パンファン、 21日の椙山久美ヴァイオリンリサイタル、 22日奥村友美ピアノリサイタル どのアーチストもそれぞれ聴きごたえあり、有名な作品もありアンコールも含めて楽しめる内容で面白い。


ああ、モチロン自分の仕事も、家事もしながらなのでなんだか時間がいくらあっても足りない。 またご飯のネタが無くなって・・・ソーセージ焼いたのと春キャベツ炒めて、マ、お米はあったからいいものの、「またこれかっ?」そーですよ、ハムとかソーセージおいしいじゃん!野菜もピーマン冷蔵庫の奥底で待機してらして、は?これ、もとから赤かったっけ? いや、確かみどりだったよなあ。かまわず炒める。彩り美しく美味しいっ。マヨネーズとケチャップと牡蠣しょうゆ(先月ジャック・ルヴィエおっかけて広島へ行った際みつけたこのおしょうゆ、美味しいのよ。)かけて食べる。  なんだか煮物とか、コロッケとか、手作りギョーザとかしなくなってごめんなさい。 最近多いのは焼き魚やお肉焼いたのや炒め物、もしくは大胆なシンプルさの「日本人は黙って お茶漬け」   


なんと昨夜は鍛治町や肴町やなんか主人とうろうろして、「大王」でラーメン餃子炒飯おいしいっ。おなかいっぱいだあ。 何年ぶりかゲームセンター入っちゃって もう、コインに換えて遊ぶとジャラジャラ出る出る、も~~すっごい楽しいッッ。どこか切れたみたいにコーフンするなあもう、1800円で1時間ももっちゃった。 久々イイ汗かいたなあ。クレーンってのはどれがどんな角度で取れるか検討ばかりして、結局一度もやらず、残念一度チャレンジしてみたい。 デモ本当にやりたいのはスマートボールっての。もうどこのゲームセンターにもないんですって・・・。 10年ほど前伊勢志摩、賢島の松井真珠店前の喫茶店に置いてあって、これがまたやればやるほど止まらない、玉が二個出てきたりして点数加算も激しくきゃあきゃあ騒ぎながらやるやる。 その後どこかにないかなと思いながらゲームセンターなんて入った事も無く数年過ぎ、鹿児島の天文館の通りに本家?元祖?白熊のお店近くにゲームセンターあって一時間たってもコインが減らず、いい加減止めたくてそこらにいた若いおにいちゃんに これ、使ってとバケツ一杯のコイン渡して「ええっ?ホントにいいんですか?」とたいそう驚かれた思い出もある。 どっかの大型ホテルで宿泊した時にも浴衣着てゲームコーナーで遊んで10円がじゃらじゃらたまってうれしかったなあ。 でも 宝くじって当たんないのよねえ・・・。



うちの犬
  ジークです。 「じっとして!」 といわれ、ふてくされたかのような目をしてじーっとしております。 シャッターきったとたん「キャヮワン、ワァ~ンッ!!」といって飛び掛ってくるのでございます。「じっとしてたからホメテ、ヨシヨシしてッ」 というコトでしょうか(笑)。 最近雨多いから散歩も大変。拭いても洗ってもなんだか干草のような、わらのような、ん~、よく言えば野性的な感じが否めない。ジークフリート今だ独身、人でいえば30過ぎかな・・・彼女ゼロ。音に大変敏感でちょっとしたことにサササッと逃げたりもしますが、毛もそんなに落ちずシルキータッチ。じーっと大きな目で見つめて考えて、決して目をそらさない強気の姿勢もカワイイ。手入れしやすい。池上英樹さんも「この種類飼いたかったんですよ~」と言ってたなあ。

今の心境

突っ走ってきた 公演の予定がひととおり無事終了いたしました。 は~~っ。


今年は主催は3月1日 アクトシティ浜松中ホールでゲストにジャック・ルヴィエを招いて横山幸雄ピアノリサイタル、4月11日のマレキアーレでピアノに柴田かんなで池上英樹マリンバリサイタル、 協力公演としては4月9日の紀尾井ホールでピアノに横山幸雄で松本健司クラリネットリサイタル、4月14日の㈱ローランド細江研究所内音響リファレンスホールでのエキサイティングな伊藤芳輝・池上英樹デュオ。    桜のつぼみが開き始めて、今だに残っている現在にもう、これらが終わってしまった・・・(いえ、事務手続き、雑務処理はま~だまだ終わりませんが) さびしいなあ。でもなんと充実した春なんだろうか。 気持ちとしてはホントに幸せ。 たいそう幸福感に満ちてはいますが 我ながら整理がつかない。 ・・・・そう、B型。 つっばしっておわったら、ハテ??ようやく周りが見え始めてきた。   スパニッシュギタリストの伊藤さんと打上げのときも、(財)ローランド文化振興財団の大村さんともそのB型の会話で盛り上がる盛り上がる(笑)。  どの公演もリハ以前からお付き合いしていますがなにより素晴らしい音楽家の皆さんとのご縁、そして舞台を作ってくださる監督さんや音響・照明の皆さん、ピアノの調律師さん本当に感謝です。 明日からこれら公演の感想など書いていこうと思います。  


次回は・・・そう、次回が一つ決まりました。 なんとピアノの講習会!ミニコンサート付きの形で行います。楽しみですねっ。 え?誰が、そう、私が大変楽しみにしておりますこのレクチャー公演、誰でしょう? それは・・・



チョット思うこと

雨になりそうですね。


11日の公演は池上英樹のマリンバの美しさを堪能。見て聴いて感動。詳しくは後日書こう。 明日はローランド研究所内音響リファレンスホールでの協力公演。


人は色々な考えのもとで人と関係し、広がっていく。閉じてしまうこともあるか・・・。それもまた経験して初めて見えてくる。 いい出会いがあれが本当に嬉しい。魅力的な人間に会えた時の感動は何にもかえられない。 


さ、今日も精一杯がんばろ~~!!



松本健司クラリネットリサイタル感想

松本健司クラリネットリサイタルはピアノに横山幸雄さんという強力な共演者を得て昨日紀尾井ホールで素晴らしい内容で終了しました。お客様入っていましたね~。  デモ、何が驚きって横山氏も燕尾服で登場したのには驚いた。得した気分(笑)。めったに着ないからね。 二人の燕尾姿はカッコイイわ~~。  ルトワフスキの「ダンスプレリュード」からその音の響きや美しさは尋常じゃないぞと思っていたらまあ、ベルクの「4つの小品」で空いた口がふさがらないそのテクニックの凄さと美しさ。横山さんの音の出し方、響かせ方などこの感性の豊かな2人が創る音楽は、今まで聴いた最高の、最強の、ペアであろう。 ブラームスの1.2を聴いていると自然と目がウルウルしてくる・・・。大げさでなくこの作品はなんて澄んでいて甘く憂いを帯び、時には明るく素朴な純情さも垣間見え、心を捉えてはなさないのか。  私も学生時代クラリネット吹いていたので、いかに松本さんの演奏が超越しているのかが少しはわかる。絹糸のような艶でいて温かい空気のようなピアニシモ・・・。出せませんってフツー、あんなの。 生命力溢れるみずみずしいフォルテも、ほんとに強靭な精神と肉体なんでしょうね。 今後も彼のことはフレンドシップアーチストとしてスケジュール他情報を載せてまいりますので、どうぞみどり音楽企画のホームページも併せてご覧下さい。 あ、ジャパンアーツ所属の横山幸雄氏も同じく。 演奏のたがいに信頼しあってしかも負けじとそれぞれが持ち味を出す、そのやり取りも垣間見えてなかなか聴けないいい内容でございました。 打上げでも「次回はいつかなあ~また40才になったらやろうかな~」なんて松本さんおっしゃってましたがそんなに待てないヨー。


終了あとも素敵な奥様やかわいいご長男も一緒に、とても暖かな雰囲気でした。ほんとうにお疲れ様でした!



におい

におい ってのがあって、 春は春のムズムズするにおい。冬は鼻腔の奥までツーンとするような冷たいにおい。 雨のふる前は湿度を帯びた「ああ、なんだか空気がかわったな」と空を見上げるにおい、 岡山駅は桃のにおい、横浜は中華料理のにおい、浜松駅はうなぎの焼いたにおい・・・って、違う違う話がそれた。  すき焼きの翌日は部屋にすき焼きの残り香があって、食べている記憶と味覚とそのときのシーンがよみがえり、全身で覚えるのであって、においをやたら消すのは私は嫌いだ。 嫌な思い出もそれもにおいとともによみがえることも稀にあるけれど、それも自分の歴史。汚れたら洗濯すればいい。 そういえば風邪ひいてても嗅覚は衰えない事が多い。  食材も買って時間がたちすぎてるか大丈夫か、まずにおいをかいでみる。危険かどうか、においでチェック!? 猫のひげみたいな役割なの。  りんごを寝室に置いておくとフワ~っといいかおり。病気の時には病室みたくなっちゃうけど(笑) 庭に咲いたフリージア差しておいたらそこを通るたびいい香り。 コロンの種類によっては残り香でコロっと迷いそう?な素敵なものもあるけれど演奏会や食事で隣席に座った人のおそろしく臭い香水はもう、苦しい。 くしゃみ連発のあと鼻水。本来の目的をわすれて臭いと闘わなくてはならず悲劇。  もうすぐ庭のバラが各種咲く季節。イングリッシュローズのなかにはフルーツのように素晴らしいのもあるし、かすかに感じるだけのものもある。鼻くっつけて楽しむのも待ち遠しい。



すみませんの一言

バーン ってぶつかっておいて知らん顔ないでしょ、オジサン。 安定してるオバサン体格のこの私が新幹線のホームで ドドドって動いちゃったのよ。それ位衝撃強いのにナゼ、ピシッとしたスーツ着たアナタが謝らないの?? アタマ来る事に一つ隣の席に座ったのよっ。も~~。  でもね、このことだけではなく、近頃よくある。 荷物が当たっても謝らない。エレベーターで手で押さえて開けてあげても当たり前の顔して乗り込んでくる。「すみません」は?「ありがとう」は? 自転車がすれすれでも無言。・・・山の手線車内のほうが皆身体当たらないように気をつけてしっかり立ってるから、みょ~に安全? イエイエそんな問題じゃなくて、生身ぶつかり逃げの人ほんとに多い。 ちょっと「あ、すみません」って言ってくれればお互い様だからなんてことないのに。こんな事で不愉快になるなんて情けない。で、も、イヤだもん。 ひょっとして声出したくないのかな。そんなの言い訳にもならないダメだよ。 うるさいほど情報や音が溢れているのに、大事なひと言忘れてるよ。