みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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珈琲専門店「豆吉庵」
静岡県 磐田にある、珈琲専門店「豆吉庵」さんの珈琲はとても美味しいので有名ですが、ホームページのご主人のブログにはいろいろな豆の事はもちろんのこと、チョットおもしろいのはコーヒー豆が入った麻袋の写真と説明が事細かに書いてあるのには関心いたしました。 パプアニューギニアのカーペンター社のシグリ農園の麻袋、メスに求愛するオスの鳥の絵柄が入っていてとか、美しいのよ。コロンビアとかブラジルとか色々な物も写真とともに説明してあります。 このご主人のお人柄もとてもいいのですが、奥様も美声で歌をやっておられるのでございます。久しくお会いしていませんがお元気ですか~~~、とてもいいご夫妻です。
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爪 切りなさい!

 市役所行って印鑑証明もらう時、優しいカワイイおねえさんが笑顔で「ハイ、どうぞ」って、渡してくれる。うーん、感じいいなぁ・・・・あ?爪伸びてンなあ。マニキュアキラキラして。笑顔が半減。 刺さりそうよそれ。 本屋に行く。お気に入りのビッグコミックオリジナル6.5月号と音楽の友6月号と買う。スラリとした比較的キレーなおねいさんが「ありがとうございました。」と手際よく本を渡す。で、ん?爪、伸びてるじゃんもうっ。刺さりそうで怖いっての。


何時だったか大阪駅近くのホテルでマッサージ頼んで、ここだけの話(笑)来たのが爪のばしたロングヘヤ~の化粧濃いおねえさん・・・・?!え?マッサージっても意味が違うんでは?苦笑いしながら爪刺さらないように指のひらでチョコチョコもんで終わり。・・・意味ないじゃん。私には意味無い・全く、同じ女性でも爪伸びた人苦手。テレビで拝見する付け爪なんて恐ろしくて実際間近で見たこと無い。古いのかなあ私。医療関係も音楽家もギタリストは別ですが爪伸びてる人見ないもん。   苦手。



ブラームス交響曲第1・3番

17日、昨夜は愛知県芸術劇場コンサートホールでのブラームス:交響曲第3・1番


クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮、ハンブルグ北ドイツ放送交響楽団演奏。聴きたかったブラームスの交響曲、どうだったかって?もう、驚いた。「重厚な響きと構成力」と書いてあったけれど私にとってはなんと軽やかな歌うブラームスであったか。オーボエ、クラリネット、ホルン圧倒的な美しさ。名手揃いですわね。 3 番の第三楽章は有名なメロディーであるからか、会場のオジサマたちがメロディーにあわせ体が動いてうっとりと幸せそう。それならば1番の第四楽章は?もう、じっと聴いてられない隣の席の青年なんか興奮しきりで、動く動く。終わった直後立ち上がって叫ぶ「ブラヴォ~~!!」ウン、その気持ちわかる、私も聴きに来て幸せ。  アンコールにドボルザークのスラブ舞曲。骨格がはっきりしていたなあ、これ。トライアングルの台が最初から出てたのはこのためかァ。 やっぱブラームスって大好き。 ピアノコンチェルトも素晴らしいもの。あまり演奏されないけれどまた機会があれば是非足を運びたい。   ・・・しかし連日のコンサートで交通費がかかりすぎで、きついなあ。新幹線は便利だけどこうも行ったらみるみるうちお財布から一万円札がなくなる。 その分当家はもやしとキャベツ炒めとか卵とじとか鮭の焼いたのとか、とうふのお鍋などの回数が増えるのです。太い我々夫婦にはヘルシーでいいなあ~。



ラヴェルの作品

  これは4月9日紀尾井ホールでの松本健司クラリネットリサイタル後、楽屋前でのもの。 ピアノの横山幸雄さんとなんと、松本さんのご長男一星(いっせい)くんのいい笑顔です。 すごいねえ~、アレだけ演奏したあとなのに左手にはクラ、右手で軽々だもの。素晴らしい演奏会でした。みどり音楽企画の公演実績に、本番中の写真ものせてありますので是非ご覧下さい!


で、15日夜、NHK交響楽団の東京文化会館での公演聴いてきました。 ローレンス・フォスター指揮、ユネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番、モーツアルト:ピアノ協奏曲第21番ピアノは小菅優。ラヴェル:スペイン狂詩曲、亡き王女のためのパヴァーヌ、道化師の朝の歌、ボレロ。 今人気急上昇小菅優に興味あって ・・・小菅さんは難なく弾きました。次回ソロリサイタルを聴きに行くのでまたどう感じるのかと思いますが。  ラヴェルの作品は丁度ピアノで横山幸雄さんとジャック・ルヴィエの弾いたのが耳に強烈に残っているので、オケだとこうなるのよってのが、イマイチ頭の中で消化できずにいました。 特にオケで道化師の朝の歌 などはリズムや色彩感がどうもしっくりいかず、なき王女のためのパヴァーヌも間延びして聴こえ、どうもいけない。 ただしボレロは良かったですよ。それぞれのパートソロも楽しめたし、松本健司さんも吹いてくれたし。(やっぱり彼の音はいいわ~。) 最後の盛り上がりなんか凄くて・・・お客様皆ボレロ好きなんですねえ。ブラヴォーの嵐でした。 皆さんそでに引きあげる時も最後まで見てると、奏者同士握手してるのなんか、「今日も仕事無事終わったぞぉお疲れ」っていい感じです。



ショパンのバラード3番

昨日心がチョットばかり不安定になっていたところに、掛川在住のピアニスト落合洋美さんがマレキアーレに遊びに来てくれた。 とりとめもない話を色々して、彼女は最近本番終えたばかりだといい、なに弾いたの?ってところに ショパンの「バラード3番」も って。 ああ、私大好きな曲じゃないの・・・。え~~っ、弾くんですか??ときゃあきゃあ言う彼女にお願いして弾いていただく。   ああ、いいなあ・・・・。 やさしく、そして強く心に響いて落ち着きました。無理いってゴメンね、落合さん。でも本当にありがとう。 贅沢な精神安定剤頂きました。



音楽って、命って

「 命(いのち) って、 自分が出来ること って、 音楽って、 何なんだ?」 と考える出来事が起こりました。 


11日金、25年ぶりに会った友人の病床で、あなたの為にできることは一体なんだろうか?私が出来る事、そう、それは何なんだ? 押し売りでなくほんとにやれることは・・・。アタマの中がどんどん大きくなって色々なシーンが浮かぶ。時折意識が薄れる彼女と手と握り、パンパンにむくんだ足をさすり、「それじゃ、新幹線の時間もあることだし、じゃあまたね!」って、笑顔で帰れるのか・・・私が。 「最後に会いたいと家内が言っているから勇気をもって連絡したのです、遠方なのにすみません」と謝った、ご主人の優しい笑顔を見ながら、さっさとこの部屋を出れるのか?!


結果、アップライトピアノが院内にあったこと、調律師さんがスケジュール調整して来れた事、なにより病院から急遽許可が出たこと、看護婦さん、ドクター、施設管理の方々みなさんの万全の協力がスムーズに行われた事、そしてピアニスト岡本麻子が飛んで来てくれたこと、なにより病気の彼女の状態がピアノを聴く体調になってくれたこと!!!     見守る温かな空気の中で 翌日12日13時30分からピアノリサイタルが行なわれ、美しく響くピアノの音色に皆のきれいな涙がより、充実した時間を物語って・・・。 彼女はだれより美しいキラキラした目をして皆と笑顔で話し、「まるでオーケストラのようだわ、もっと聴きたい、もっと弾いて。」と。 一時間ほどのこの会は無事彼女の体調が急変することなく終え、またベッドごと病室に医療スタッフの皆さんに運ばれていきました。今日ご主人からメールが届きました。     「今の元気なすがたは奇跡に近いものだと思います。」


あの時弾いている岡本麻子の背中を見て、ベッドの彼女の姿を見て、ピアノの音色を聴いてしみじみ思いました。 ・・・音楽とはこうも心に響くものなのかと。 本来の音楽とはこうもあるべきなのだと。  「次もやるからね」と、私は最後に彼女と約束した第二回開催を目指して、病床の彼女もショパンの曲をしらべてくれているようです。  「何ができるか、 この何もない自分が出来る事は何なんだ、音楽ってなんだ?」と、 看護婦でもあり、この音楽の仕事もしている私はこのことをブログに書くかどうか悩んだ。でもどうしてもアタマの中に情景がはっきり浮かんできて消えない。昨日からずっとずっと考えている。 自分がやるべきことは?



みなとみらいの一日・井原秀人さんのコト

10日に横浜みなとみらいへ行った。 バリトン井原秀人(いはらひでと) オペラティックコンサート を聴く為。  私はこの人が好きで1999年東京文化会館での 黛敏郎:オペラ「金閣寺」の至難極まりない役の溝口青年役でもあっけにとられましたが、それから一柳慧:オペラ「光」ほか、オソロシク難しい役や音階がわからないアリアをば堂々と歌い、演じるあなたさま。 最後聴いたのが2004年 ザ・カレッジ・オペラハウス公演のベルク:「ヴォツェック」 のタイトルロールでした。ナンダこの人間は!ホントに役を演じてるのではなくそんな人がオペラやってるんじゃないか?と思えるほどの全身でのヴォツェック。鳥肌がたつ凄さ。ああ、精神的な面の強さがなきゃこんなの出来ないよ。   あれから三年ぶりにお声を聴きました。井原さんが舞台に現れた時に私ドキドキしてんの(笑)。ドン・ジョバンニやコジ・ファン・トゥッテそしてフィガロの結婚、ルチアなどのアリアや二重唱やアンドレア・シェニエ・・・何曲も歌いました。アンコールにラ・マンチャの男からアリアを日本語で熱唱。日本語が明瞭で美しく感情豊かに歌い上げる。ああ、日本語うまい~。 久しぶりに終演後に優しい優しい笑顔と再会して嬉しくて。・・・歌だけではなく姿形、そして少しばかりの関西弁がまた魅力的で、井原さんならばそのバラバラと生えたおひげも何でもOK!!の自分に呆れる。 主催者の方からそんなに長年のファンならば「ファンクラブ作って下さいよ」とまで言われ、私が??・・・チョットその気になってしまった。


会の前に[KIHACHI]でランチした。  入り口でテーブル運んでいたボーイさんと目が合いとたんに「大変失礼しましたっ」 の声と共に彼は持っていたテーブルを下ろし(いいのか?もう一人の端持ってた人ガタンと落としたままで)私をさっと席に案内して注文もとりに来た。ん~~、テキパキしてなかなかいいじゃん。スイスイと泳ぐように動くし何かと気をつけてこちらを見ている。服装もピシッと靴もきれいに磨いてある。 キハチさん教育いいねえ。 お料理運ぶのも彼、残したらなにかお気に召さないでしょうか・との言葉まで。 一流といわれるホテルでもいいサービスを提供する人材がいなくて全くもってつまらない思いをしたことは数え切れないほどで、まさかここでこんなに気持ちいい思いをさせてくれるとは。 ああ、料理は前菜盛り合わせは大変美味しく食し、メインの南昌豚ヒレ肉のドライハーブ焼きぺぺロナータ・ルコラと共には豚の調理法が好みではなかったけれど ともあれ最後レジにまで来て(まさか私が怖そうな人に見えたんじゃないよね?)挨拶までしてくれた、美味しいサービス提供してくれた月井くん、ありがとう。 いい一日だったなあ。



消えるくん  その2
 消えるくん、あと何が消えるんだ?って今日その張り紙のよこを通ったから目をこらして確認しました~~。な・なんと 「消えるくん  アルコール・口臭・体臭 」だって。酒屋さんのガラスに張ってあるのよ、しかし、ほんとのほんとかぁ??

ゴールデンウィークの遊びは?

  モッツアレラとトマトのサラダ イタリアっぽい食堂 (看板にかいてあるの)イタリア料理店 「エッセ」の大好きな一品でございます。 フルーティなトマトとお手製のモッツアレラが絶妙のハーモニーで私の感性をくすぐるのです。


ゴールデンウィークは何してるのかと思いきや、私はWii にはまってしまって、信じられないほど連日スポーツをしています。 もともとゲームは大嫌いで、テレビの前に置いてあるゲーム機器やなんかを庭に投げ捨てた事もしばしば・・・。泥を落としながら反抗せず静かにひろっていた息子よ、今思うと、ゴメンね。   ゲームとはそれなりに楽しいものなんだねえ。。。。ボウリング、テニス、ベースボールにゴルフ。釣りやビリヤードなど深夜に及ぶまで主人と戦う。ついには飽き足らず生ボウリングをしたくなってたまらず毎日ボウルへ。
ゲームではスコア257ってのたたき出し、いい気になってたのに実際はボウルって重いのね。。。。くすん、120がやっと。しかも周りは10~20代の若い子だらけ。恥ずかしい?いいえ、そんな事全く感じずひたすらゲームのように高スコアめざしてキャアキャア頑張る。ひっさし振りにいい汗かいたわあ。ちゃんとした汗なんかかくこと最近なかったから。冷や汗は何度もかいてるけどね(笑)。 テニスは足腰がなまっているから実際は無理でも、ボウリングはまた行こ~っと。