みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



最近の記事



カテゴリー



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



今年もあと一月

残すところあと一ヶ月で今年も終わり。 早い一年でした。


写真も変えたし、こんな気分の今を過ごしているという事はいい一年だったのかもしれない。  しかし、世の中はというと自然界では今年の浜名湖、ハゼやキスが少なく、小さな鯛が釣れるなんて今まで無かったと船頭さんが不思議がっていました。夏の暑さも異常だったし(40度越えるなんて!)テレビでもやっていたけどとある種類魚の二歳魚ばかり獲れるけれど一歳魚や年齢のいっているものが皆無とか、じゃ、ほとんど生まれていない種類もあるの?どうなっているのか海の中! 海は全ての生命の源だというのに。


医療も、政治も、防衛省も、家族の絆もわけわかんない所に来つつある今日この頃、   自分は何をしたいのか、何が出来るのか、先は見えるのか、先が見えないから進めるのか、何が好きなのか、誰が好きで、どこに喜びがあるのか。 ふと考える。 行きたい所があれば躊躇(ちゅうちょ)せず、向かえばいいし、会いたい人がいれば飛んで会いに行けばいい。 そうしたいんだけれど、出来るか?・・・・二つに一つは叶えよう。それじゃなきゃ、生きている意味が無い。  あ~、会ったからといって相手が「へっ?」という反応でもそりゃ仕方ないよ、自分が行きたかったんだからそれは満たされたんだからさ。 ね。


スポンサーサイト

松本健司・横山幸雄デュオコンサート感想

21日に浜松、マレキアーレで「松本健司・横山幸雄デュオコンサート」終了しました。 いや~、公演レポート見て下さいよ、お二人のカッコいいこと!!二人とも白シャツに、松本さんはオーダーメードのグレーのスーツ、横山さんは黒地に白ストライプのスーツで・す・よ。 この春、紀尾井ホールでの燕尾服姿の2人も素敵でしたが、今回のもうコレは音楽家モデル体型の二枚目2人じゃなきゃ着れないっ。「衣装の打合せに3時間もかかったんだよ~」などと笑っていましたが,ホントは3分で決まったらしい。 フランス風ですかね。オシャレです。 松本さんなんて、カフスボタンがワインのような赤と白(透明)なんだもん。 


演奏はというと・・・。私は学生の時クラリネットをやっておりまして、もう、今回リハーサルの時から、いや、ケースを開けてクラ取り出す時から松本さんのことを星飛馬(ほしひゅうま)のように燃える目で見ておりまして、もう、釘づけ。 「なんでそんなに見るンかな~、やりにくいな~。」と、思われたのかはワカリマセン(笑)、モチロン本番は最後部に居ましたが。 プーランクもフランクもクラリネットという楽器が持つ最高の力を引き出してんじゃないか?松本健司というクラリネット奏者は、生きてる音楽を表現できる貴重な存在であります。


フランクのヴァイオリンソナタをクラでやっちゃうなんての世界初?と私と2人が三人で言って盛り上がっていましたが、(トロンボーンやフルートあるらしい?)この日の演奏はまるで松本健司の為に作曲されたかのような自然さで吹き終えました。 オクターブを変え、歌うように、また、力強くヴァイオリンの響きとは全く異なる新しいソナタが生まれたかのよう。 「あんまり知らないからあえてヴァイオリンソナタ全く聴かなかったんです。」と松本さん。 「そうだよヴァイオリンのように弾く意味ないものね。ほんとに松本さんは素晴らしいよ。」 ・・・横山さんそういうあなたこそ素晴らしい伴奏だった。 自然に演奏できるように呼吸を見て、松本健司仕様に見事に弾くそれは一体?! 愛があるからなんですねぇ・・・幼なじみでもあり、パリ国立高等音楽院の同じ空気を吸った仲であるしお互いを称え合う姿は、私が目の前で拝見していても本当に美しいです。   ピアノソロもドビュッシー 前奏曲集より4曲、横山さんのピアノの響きが、今まで聴いた事のないくらい贅沢で美しかったなア。ショパンもバラード3番、幻想ポロネーズ。


溢れそうなたくさんのお客様も、聴きに来て下さって本当にありがとうございました。 女子学生のサイン会の熱気でいつまでもいつまでもにぎやかでした。 呼んでくれたらすぐ行きますよ~、呼んでくんなきゃこれません!と横山さん。 是非お呼びしますので、お二人ともまた来年来てくださいね~。



笑顔の裏には・・・。 やっぱ、自分を信じようよ。
笑顔で突然近づいてくるなんて、そういいことはなく、自分からマンションの一室に行った事は、なぜか、その声をかけてきた彼女にどこかしら惹かれるところもあったので、その彼女が転換期に来ているというところの私の占いをするのなら、まだ許す。 しかし、しかしながらもう一人素人くさい女性が登場してきて、私を見てあげるなんていったところでもう、約束が違うじゃないか! しかも、姓名判断!? あ~~ん?勝手にやるなっての。「 アナタは幸せになりたいでしょう?どうすれば幸福になるとおもいますか?満足する毎日を過ごす為にはどういう自分でいたいですか?」 「えっ?別に自分の幸せなんか考えてないなあ・・・、満足する毎日ッたって、無理でしょ。」  と答えると、気まずい雰囲気(笑)。はい、その鑑定士とやら三回も部屋から出て行き対策を考えては戻り、の繰り返し。私も席を立って帰ればいいのに、次はなんてくるかなあ、何言うかな? と、せっかくだから居ましたが  ついに、ついに「墓・家・印鑑」の言葉が出たっ。 ここで新幹線の時間と相成りました、チャンちゃん。
駅まで送りますからと、ついてきた最初の笑顔の彼女に、「ここやめてあなた一人で占いやったほうがきっとお客さんがつきますよ」。と言って別れました。彼女困った顔して「お気をつけてさよなら」と。 
帰る新幹線の中で鏡を見ると頬がこけて呪われたような暗い顔になっている私。 どっと疲れた。あ~あ、良い勉強になったなあ。  本当にあんな商売あるんだ・・・
コレは 自分を信じ、前向きに強く生きろとの神様の教えだったのですね。 迷ったら旅行にでも行って良い空気吸うかな。 私の右手には神秘十字線とやらがくっきり出てますが、「占いなんて信じないや」って思った日。 
このこと以来何故か吹っ切れました。 はははっ、笑顔の彼女アリガト。

しょうゆ?ソース?
新幹線の中 通路はさんで隣席のご夫婦? 三段重ね弁当を取り出し、うなぎ、幕の内、そのほか?ゴージャスな雰囲気が漂う。奥様らしき方が甲斐甲斐しくお世話をする。ごぞごそとなにやら手提げから取り出したるは「しょうゆのプラスチック瓶」?いや、ソースか?って、マイしょうゆ瓶ごと持ち運んでんのかいっ。 ご主人様の弁当にチョロッとかけてあげてる。 目の端で細かく見ている私も私だけど、気になるンだもん。 
あ、ビールね、ワゴン車呼び止めて缶ビールご購入。 「コップに氷下さいね」とのご注文追加。 そのビールを氷入り紙コップに注いで美味しそうに飲み干しておられる。 
ビールをより冷やす為か、薄めてんのか???初めて見る飲み方であ~~る。  刺身かな、フライかな、しょうゆかな、ソースかな。気になるまま、浜松で降りマシタ。 ・・・・ええいっ、今夜はゴージャスに、うなぎ一本入り弁当~~\1,260ナリ。


そんなに聞きたい?
洗足学園音楽大学探して溝の口駅から彷徨(さまよ)うこと5分。 スーツ着た、若々しい青年がコンビニ前にいるのを呼び止め、場所を尋ねる。と、それはそれは丁寧に説明し始め、最期には「お気をつけて行ってらっしゃいませ!」の一言。今どきなんて良い青年なんだろうか。しっかし組の姉さんに教えてんのじゃないんだから、お気をつけてじゃあないんだけど、気持ちいいなあ~。 お茶誘えばよかったなあ(笑)。 前田ホールでの牧野正人氏のロッシーニを聴きに行きました。フィガロの有名なアリア「私は町の何でも屋」終わるか終わらないかで学生たちがブラボー~~!!というその空気。聴きに行ってよかったです。 しかしこの大学キャンパス大きいこと! 
品川に行き、某ストリングスホテルのロビー階オープンスペースで軽食摂りながら二時間会議。全く、魚フライシーザーサラダ添えって、そんなのバナナの輪切りみたいな貝柱スライスが20cm程の葉っぱ数枚の上に4切れほど乗っかっていてマヨネーズソースにチーズ降りかけてあるだけじゃあないか。食べてると虫になったようだわ。税サ抜きで¥2,300のこれって何。貝柱は魚じゃあない!って抗議したけど通らず・・・。 もういいよ、もういい、深夜までやってる浜松のジョエルのがいい。今度おなか一杯のピラフ食べるからいいもん。話の内容は充実していて大変いい時間でした。アリガトS君。   

そうそう、あのつづきは・・・とあるマンション一室での鑑定・・・・・・


出会うんですよなんか

この数日いろんな人との出会いがあって、最近チョッピリ寂しかった私にとってこれは今後どーいう風になるんだか、未知の世界が待ってる感じ。


と言いますのは 銀座 松屋の画廊で えらくハンサムなサルの首から上・・・「貴公子」と題がついていますところのおサル様、手塚治虫先生のあの名作「ジャングル大帝レオ」の中に出てくる頭の良いおさるさんです、あれえ~~っと、種類はなんでしたっけとにかくものすごく印象的で質の高い素晴らしい作品に惹かれもう、私離れられなくなってしまったのです。  作家は「波多野 泉」・・・作品だけでなくなんと作家ご本人がいて色々お話も出来、とても楽しい刺激的な時間でした。作品の説明を一番出来る方がいるこの幸せ。 沖縄県立芸術大学の教授であらせられます。沖縄。一度も行った事ない沖縄。  来年先生に会いに行こうっ。


10日に行った渋谷、明治通り東交番前信号からすぐのイタリアレストラン 「リストランテG」 の「山下公博」さん。料理もいい(生ポルチーニ茸が山盛りスライスして和牛のたたきの上に乗ってる芸術品や、猪の肉とイタリアの野菜ビエゴラとともに煮てある一品、この美味しいこと! ) ですがここは人が面白い。 笑顔のキラリとした二枚目ばかりであ~る。 女性もいますよ、とても感じがいい。 お互いゲゲゲの鬼太郎の「水木しげるロード」に行った事がある!なんで~~?とそんなんで盛り上がってしまった(笑)。 トイレの戸の前で待機されるのは慣れないとお尻がカユイ感じがしますが、それもよしとし、主人とともに二時間楽しみました。 次回はアクアパッツアですね~。 ああ、明日15日はカサゴのお料理コースあるそうです。リストランテGの電話03-6419-8391


極めつけが あの広いJR品川駅構内歩いていたら突如比較的若い女性が 「あっ!」という笑顔で近づいてきて 「ああ、転換期に来ていますね」  とそれはそれは自然に話しかけてきた。 ん~~っ、この人は一体?キャッチ?? 「え~っと、そうですか?怖い顔して歩いて目に付いたのかなあ。転換期って何?それでアナタは誰でしょうか?」 そのあとはどうなったって? ふふふ


・・・・つづく。



注射一発

 エッセの奥様にも「ブログみましたよ大丈夫ですか~~?」と ご心配おかけいたしました「歯の痛み」。 これは虫歯でなく、どうやら左の首から肩にかけてのひどいこりと、視力の低下、(コンピューターやりすぎ?)及び睡眠中の何トン!にも及ぶ歯軋り!?のおかげで左のあごから耳、しまいにゃ歯痛まで出現していたようです。 そんで、どうしたかって? マイドクターのかかりつけ医、 横田整形外科 で 左頭の付け根と左肩のトリガーポイントでしょうかねえ、痛み止め注射して私の好きなインドメタシンコーワパップをあごの下まで貼付後、 最近お気に入りの鹿児島焼酎 伊佐美 さまの6:4お湯割り飲んで、もう何もせず爆睡。 朝起きると 「痛みが全く消えました。」 本当なんです。  主人には「アナタは名医だっ!」 と、家庭内で誉めちぎり大会(笑)。 本当にそれ以降下あごと歯の痛みが消えて幸せ。 痛みが消えると今度は次のこと考える・・・。


ジークの年齢はたしか人間では40歳くらい。でもカワイイ。 時々仕事が忙しくておかしくなりそうな時 「はやく人間になって手伝ってよ」と真剣に目を見ながら頼み込む。しかジークは「困ったなあ・・」といわんばかりに眉間にしわを寄せ(のように見える) なかなか良い男には変身してくれない。 あ~あ。



寒い、なんで寒くなった?急すぎるでしょ。

明日の岡本麻子マレキアーレリサイタルに向けて、麻子さんもう前日昼過ぎからPM9時までピアノ弾いていたよ。 もう、素晴らしい。熱いっ、寒いのなんかどこへ行っちゃったのか熱い音楽。本番非常に楽しみです。


でも現実モンダイ寒いなあ。どうしちゃったんだろう。いや、これが普通の季節どおりの気候なのかな。 サムイのは私の歯ダヨ。4日前からなんだか左下奥歯が痛い。大変な痛みで、コレがまた痛くて圧倒的な痛みで毎晩夜中に目が覚める。一体ど~しちゃったんだ、歯の痛みは我慢なんか出来ない。 歯医者さんで診て貰っても歯根部レントゲンにも全く異常なし。ちょうど医院の健康診断で採血した結果でもどっこも異常なし。 え~っ、こんなに痛いんだよ、こんなに体太いんだよっ、コレステロール正常なんてどうして?血糖も全てパーフェクト。 いや、いや、ちょっとモンダイずれた。白血球も正常。 虫歯ないのにこの激痛はどないしたん? ボルタレン毎6で飲んでごまかしごまかし日々過ごし、こんなんじゃいかん! ついでに上の奥歯まできしむように痛んできた。  え~~!これはどうしたんだ大好きなお肉さまが噛めないじゃないかア。好物のおせんべいもバリバリ出来ない。 もういいかげんに食べ物を控えろとの神様のご配慮か? 


・・・・てなわけで、主食はバナナさま。アイス珈琲で流し食べ。冷たいのは凍(し)みないし、でもお米好きの私はもう、関係ない、こんなんじゃおなか空くじゃん。ご飯攻め右で噛んで丸呑みだあ。 ひょっとして歯ではなく左顎関節痛かあ?う~ん、週明けに病院行くか。ああ、うち整形外科だった・・・でも写真とるの怖い。ま、じきに解明するでしょう。


痛いのはつらい。自分がそうなってみて初めて痛い人の気持ちしみじみわかる・・・くすん。