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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下好き。
珈琲の中ではモカが一番だナ。
探してるのは固いバームクーヘン。
日々金魚の金ちゃんに話しかけては
尾びれで水かけられて嬉しい毎日。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんと筑前煮、
蓮根きんぴら、
ヒレカツ、ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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一週間、もう過ぎてしまった。
美しいローランド研究所内で行なわれた、横山幸雄さんの、あの補助椅子まででた人気の感動的なローランドピアノリサイタルが昨日の事のようだ。でも、この1週間は確かに過ぎて行き、「ポチたま」も、えっ、もうやってンジャン。予想外にも桜も満開になってしまった。 早い、はやすぎるよっ。
・・・って、この数日高熱でぶっ倒れていました。 どうしようもない悪寒戦慄が襲ってきてみるみる熱が、体温計が面白いように上がる。39度・・39度だってぇ=。こりゃいかん、寒いんだか熱いんだか暑いのかわけわかんない状態のなかで、とにかく体を温めなきゃと熱いお茶ガンガン飲む。一晩に三度も汗びっしょり全部着替える。 飲んではベッドに倒れこみ~、着替えては眠り起きては飲んでまた汗をかくみどりかな・・・字あまり。もう、熱に飽きた。もういいっ、寝すぎて腰も痛いし。味覚と嗅覚が戻ってきて考えが通常に戻りつつある。
ダメだね、熱出て弱気になるとな~んもいいこと浮かばない。しまいにゃ泣けてくる。 なんで、熱が引かないんだ。いつもと違う。顔色も真っ白だし悪い病気なのか?いい病気ってないよなあ・・。そういえばこんなに熱が繰り返すこと無いし、癌の末期か??こんなとこで死にたくない。海見たいよ。くにに帰りたいよ。 なんも食べたくないっ。けどかるかんなら喉を通るしかすたどん食べたい・・・しろくまもってこ~いって、 嫁にきておいて帰りタイも何もないと思うんだけど(笑)  こんなことふつーは思わないのにやはり体は大事ですねえ。 
昨日から漫画読みまくりました。ワタクシ、ただのチョット太めの音楽好きの看護婦ではありません。小説・漫画好きなのです。どんなのか?って、知りたいの?じゃ明日書きますネ。読んでみて確かめるんですよ。 ああそろそろ疲れてきたからやめる。
いやもう、元気です。 夕食ご飯2杯食べました。体が久しぶりに重い感じ。 いよいよ食べたかったら天文館にしろくま食べに飛行機でひとッとびしてまいります。ついでに博多の大宰府よって梅ヶ枝餅食べて、かしわ鍋食べて、中州でおでん食べてそんでもってアクロスでコンサート聴いてくるも~ん。 

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速報・祝! 今田篤くんウラジミール クライネフ青少年ピアノコンクール二位受賞
20083.9今田篤

桜咲いておめでと~、おめでとお~、おめでとうっ。
この今田篤くん、東京藝術大学音楽学部高等学校二年17才ですが、今朝連絡があり ウクライナで行なわれていた 「第9回ウラジミール クライネフ青少年ピアノコンクールシニア部門」で見事 第二位となりました!
当みどり音楽企画で3月9日におこなったマレキアーレピアノソロリサイタルで「ウクライナ頑張ってきます!」と、ピカピカに輝いていましたが、本当に良く頑張りましたねっ。あのすんばらしい演奏からすると、「ワタシは篤くんがファイナルに行くのは当然と思います」とは公言していましたが、それゃかってなコトでいくらなんでも審査員じゃないし(笑)。 とにかくこの報告を受けてワタシは本当に嬉しい。 岡本麻子さんもメシアンコンクール直前にこのマレキアーレで弾き、メシアンコンクールで三位受賞し、この今田くんも二位!いい結果でしたね。 相当な努力と才能ですねえ。これからです、前を向いて羽ばたいて欲しい。 どうか、みなさんも応援して下さい。帰国したらお会いしその時の様子など聞きますのでまた書きますね~。読んでください。


横山幸雄ローランド・ピアノリサイタル案内
明日、23 日曜日の14時から ローランド㈱浜松研究所内 音響リファレンスホール053-523-1771 浜松市北区細江町気賀4141 (伊目小学校のすぐ近く、JR浜松駅から車で40分程度) で日本のトップアーチストの一人、ピアニスト横山幸雄さんがローランドRG-7 を使って、ソロリサイタルが行なわれます。バッハ:シャコンヌ、ベートーヴェン:悲愴、ショパン:英雄ポロネーズ、そしてリスト:ラ・カンパネラなど名曲!が豪華に楽しめます。 
 この場所は浜名湖を目の前にした美しい建物、素晴らしい景色、圧巻です。通常はなかなか入れませんのでこの機会に是非ローランド㈱研究所に春の午後、足を運んではいかがですか?ホールは130人ほどの規模ながら重厚でいて大変素敵な造り。 前日なのでメールでのお申し込みはもう出来ませんが、今なら当日券手配できますのでみどり音楽企画090-7049-1809 へご連絡下さ~い。

ジュリアン・ラクリン ヴァイオリンリサイタル感想でござい
ラクリン の演奏、二年前?いつだったかテレビで演奏しているその姿を拝見し、もう釘付けで「大変だ、こりゃすごい」何が大変なのかは実際聴いてみた人ならばおわかりでしょうけれど テレビの刺激的な姿も、私の心の中「絶対聴く!」と誓うにおいて迷いなどなかった。  
その演奏会が3月18日は東京 紀尾井ホールで いよいよ目の前で彼が聴けるとドキドキしながら待つ・・・。 登場っっ。 ビシッときめた髪の毛と裏地が真っ赤な黒い上着、ポケットチーフも真っ赤ね。 ヴィオラのシューベルト:「アルペッジオーネ・ソナタ イ短調D.821」 から始まりました。 と、エッ?ブレスの音というにはあまりにすざまじい「ゴ~、ずぉーッ」というような動物的音を発しながら、いや、フツーならばなんちゅう音かとガッカリするところ、ジュリアン・ラクリンだとそれがジャマとか嫌とかじゃあないんだ、ホント不思議と自然にゴオゴオ聴こえながら、少しずつ静かになっていき、とにかくむちゃくちゃ上手い。優美で繊細な曲作りと美しいメロディー、さあさあ、次はヴァイオリンのベートーヴェン:「ヴァイオリンソナタ第9番イ長調Op.47クロイツェル」 ひょえ~~、こんな凄い曲だったのコレ??ピアノのイタマール・ゴラン との息の合うことこの上なく、腕の見せ合いかこれは?と思うほど激しく美しくドラマテックに絡み合う。  
・・・ああ、凄くて泣けそうだ。 もう、キチャうか?いや、マダマダ後半も残ってるじゃないか。ガマンするんだ。 休憩で呆けて 後半な・なんと サン・サーンスの 前奏曲とロンド・カプリチオーソが予定外に増えちゃって 嬉しいサービス演奏を始める。おなじみのメロディーが おなじみじゃなく、初めて聴く芸術の世界へ引っ張り込まれる。 天上の音楽ではなく 表現しづらい、そう、「人間はこんなに表現する事が可能なのさ」とヴァイオリンをもってしてピアノよりも幅広く、(これには驚いた。ピアノが最高であり、オーケストラの音とイコールだと思っていた固定観念の認識が消え去った)どんどん心の底までもさらいながら入り込んでいくジュリアン・ラクリンの世界。 クライスラーの「愛の悲しみ」も「美しきロスマリン」も別物。
ビゼー=ワックスマン「カルメン幻想曲」 はオペラよりドラマティック。 大好きなカルメンは何度も何度もオペラとして観て、自分もカルメンのアリアなんか歌ったりしていたが この二人はそんなのぶっ飛ぶほどアクの強い生きたオペラ。まあ、イタマール・ゴランの技量や解釈があってこそジュリアンがあれだけ表現できるのでしょうけれど、いや、いくらなんでもそれゃないよ、ヴァイオリンって生き物だったっけ? 怖いよもう。今まで聴いた事の無い音がいくらでもポンポン出てくる (え~、オーストラリア国立銀行の厚意によって貸与されたグァリネリ・デル・ジェズ1741年製のエクス・カロドゥス) 驚異だ。そりゃ好き嫌いはあるでしょうけれど私は魅かれる。誰がなんと言おうと魅力的に感じる。
大げさだなあとお思いになる?いや、大げさじゃない。美しい弾き姿、肩とヴァイオリンの位置が微動だにしない。足はドンドンやるけどなんそのそれも良い。 顔?好き。 目、据わってるし怖くていい。ひげ?いいのヨそれもよし。 前から二列目真ん中だし、よく見える。この際だからよ~く見ちゃう。アンコールはグルック:「精霊の踊り」、ショスタコーヴィチ:「24の前奏曲から34-6,17,20」は好みじゃない曲だけど、ギャンギャンとやるも素晴らしい。ブロッホ:バールシェムより「ニーグン」・・・・広々とした大地、荒涼な土地に無色な空、宇宙をも感じさせる限りない世界。 どうした私、こんなに見えていいのか?ハイ、もう完全に取り込まれましたワタシ。 危ないアブナイ、予想外にダークな世界へ引き込まれそうになりゾクゾクする。
・・てな感じで終わりまして、現実ふと見回してみますとお客様はブラボーの声が飛び交い、スタンディングの方も大勢。 サイン会やんの?並びます。当たり前でしょっ。 目は怖いけど優しく差し伸べたその柔らかな御手に握手させていただき、上半身大変筋肉質でスポーツマンのような優しい笑顔の名ピアニスト、イタマール・ゴランにもサインいただく。
ニューオータニのサツキで 一人カツ丼寂しくいただく。胸いっぱいで音楽も消化してないのに、何で夜10 時にカツどんかいっ。 仕方ないでしょ、自分を取り戻したかったんだもん。デモ案の定胃がもたれて悲しい・・。ラクリン想いながら2時3時寝れず、ウトウトして6 時起きで7時3分ひかりで浜松へ戻り、胃薬飲んでまた仕事だ~~。 ははは、これもまた幸せ。




雨 がどしゃどしゃよく降るなあ。昨日は17度もあったのに今日のこの雨 ・・ ア、雷鳴ってる!
花の中でも大好きな、庭の真っ赤なアネモネは今日は朝から閉じてる。昨日はパカ~ンと開いて太陽の日差しを全身で受けとめていたのに。いつもは夕方から夜にしゅ~~んと閉じてしまう。 植物は正直だなぁ。雨の日とか夜は静かにして力を溜めるのが自然なのか・・・。
 ほうりっぱなしのサボテンちゃんがな・なんと、見事に4つものピンクのつぼみをつけました。頭の上の帽子のようにチョコンとカワイイ蕾が。春の日差しを感じてほっといても咲いてくれるのねえ。
ありがとう 花たち。

第一回今田篤ピアノリサイタル終了!
今田篤1.

この今田篤 くんの第一回ピアノリサイタルが3月9日に終了しました。ええ、それは驚きの連続でした。第61回昨年ね、いわゆる毎コンといわれる 全日本学生音楽コンクール高校の部で第1位受賞の彼。 サテどんな演奏かしらと期待と期待で(笑)始まった。 初めのバッハのテンポ、指使いのセンスのよさ。ショパンのエチュード10-1小気味いい程良く整った音の粒しかもダイナミックな内容、一転してドビュッシーの半音階の為のエチュードは色鮮やかにその響きの美しさとモダンなまとめ方。ベートーヴェンの「熱情」は次回は是非全曲聴きたいと思わせる楽しみを残す第一楽章。シューベルトの3つのピアノ曲より第一楽章は、いつもでも耳に残る独特のメロディ-ラインが繰り返し出てくる。構成が難しいであろうによくもさらりと弾く。 シューマン!ソナタ第2番のそれは素晴らしい。・・・凄い。 この演奏本当に高校二年生???録音を聴いたら誰しも高校生だなんて思わないでしょう。感動しました。 年齢ではなく、やはりその人の持ったセンスなのかなあ見事に美しく流れていく音楽。  三善晃のこの曲なんて知識がなく、全然知らなかったけれど今田君は一音一音の響きを大事に、間延びせず絵を描いているよう。 ショパンのバラード三番をアンコールだなんてしゃれてるじゃないのっ。  
演奏の後、皆さんの前でのトークタイムで「演奏してみてどう感じましたか?」に、まさに緊張した様子で「今のほうが緊張しています。」  そうか、そうか、いいなあ~~、17歳。ぺらぺら喋らず音楽で語る今後の今田君の芸術を楽しみに、応援しています。 
リハーサルの時、高校の制服でご来場。そのまま弾いてる姿はまさに神聖なひとときでした。

なんだか異様に人が多い遠鉄百貨店の地下・・・。いや、なんだか違う、そうだ、おじいさんが多いんだ!
ご年配の男性がフツ~の日のデパ地下にこんなに大勢クッキー買ってるって・・・。目が真剣、笑いが全く無い中、高齢のご夫婦が私の横、ショーケース前でアレコレ指差し「これでいいかな、うん、でもコレくらいのほうが・・」となかなか決まらない。
 年齢を問わず自由にチョコやクッキー、マシュマロ?などを好感の持てる人に渡す事が出来るのはいいこと。ラッキーチャンスねっ。 次は5月11日母の日、次は父の日、7月24日は土用の丑の日、エッ?次は敬老の日。。。体育の日は跳び箱やマット、鉄棒やバレ-ボールをきれいにしてあげる日だったっけ?  いや~、イベントはきりがないね。 デモ幸せな笑顔がたくさん溢れるのはいいね。

ホワイトデーお返し
気がつけばもうホワイトデー前日!
私は今から10キロ細かった時代は頂いた思い出もございますが、今回はいつものように主人のお返しを買いに走る。ギリギリ午後から買いに行く。ハンカチ?クッキー?う~ん、いつもながら悩むんだなコレが。何をもらったらそれなりに喜んでもらえるのかなあ。この、「それなり」っていうのが複雑。儀式?いや、大事なコミニュケーションです。 女性にはないイベントだよね。一年に一度の買い物コレはコレで何だか楽しい時間なのです。  チョコもらえなかったらその寂しそうな顔ったらありません。この世の終わりのように元気なくなるんだもん。ほんんっとに声もかけられない空気になった事がある。
 いただけなかった時用に、私が保険のようにいいものを一品買っておくわけでございます。なんて、バレンタインはやっぱイベントかな~。 しかし、何でホワイトデーって言うのかなあ。。。

遠出はあきらめ、出来事が起こる。
やっぱり 京都行きはやめました。 その代わり大変ドキドキするコトが明日起こるようになり、無理に出かけないように観念した事が、明日の為に、体力温存しておく流れになったのかなあと・・・。 
うっふっふ、予習しておかなくっちゃあ! 報告はまた今度ね。

どうしようか。。。
ああ、医院のお仕事はあるし書類は山積みだし、ナ~ンだか寒気もするし、机の上はむちゃくちゃ散らかってるし。   デモ京都行きたい。。。 モンダイは帰りだ。19時からのコンサートで、ぎりぎりアンコールなぞ聴かずにダッシュで21時06分北山の京都市営烏丸線に乗ると21時21分のJR京都駅、のぞみに間に合い、名古屋でこだまに乗りかえて22時56分浜松着になる。 ムーンライトながらさまのお世話にならずにすむのだ。以前のような寂しい深夜の旅に出なくともいいのだ。 いや、しかし二時間しか京都滞在で、移動して走ってばかりでは・・・雅な京都なのにあまりに悲しいじゃないか。。う~~ん。いや、本来の目的は音楽聴く事なんだからそれぐらいガマンして・・・さて、どうしようか。


ハトと目があう。

  私に ハト の知り合いはいない。


なのに、さも知った顔してバサバサと足元へ舞い降りてくる。 「な、なんだ??」一羽じゃない、次から次へとバサバサバサバサッ。7羽くらいは来たッ。 時折目があう。あ~~ん、怖いよ。ね、目が合ったことある?鳩と。コレで二回目だ。(自宅の庭の木に、巣を作って、クック~クック~と暖かそうに巣篭もりしてる野ばとと一瞬目があって、なに見てんのよとハト語が聞こえた。確かに聞こえたっ。たら~っと、冷や汗かいて・・・。次の日から居なくなっちゃったんだ。あーあ、目見ちゃいけないんだね) 表情がない目なんだよぉ。 あれ、このハトたち全く逃げない。むしろ擦り寄ってくる感じ。クックルク~~と鳴きながらうろうろとされても、困るし。  ここはアクトシティ浜松の中庭。  アクト中ホールで若々しい輝きのドルチェウインドオーケストラのスプリングコンサート聴いてテクテク歩いてふと立ち止まったのが、ハトさん達の目に留まったんでしょうね、「あんた、いつもエサくれるじゃん。なんでくれへんの?」 いや、人違いでしょ。 ハトに知り合いはないってば。 のど飴しか持ってないのよ、ごめんね。



NHK交響楽団メンバーによる室内楽

 身も震えるその響き、悪寒じゃないよ、素晴らしさにカンドーで。


28 日浜離宮朝日ホールで「NHK交響楽団メンバーによる室内楽シリーズ2007 第三回」聴きに行ったのです。 今は2008年ですし、客演に東京都交響楽団の首席トランペット奏者 高橋 敦(おさむ) さん迎えての演奏会。 でも題名がコレ。 トランペット5名、ホルン2、トロンボーン4、ダーイ好きなチューバの池田幸広さんで金管ばかり男12名。  ヘンデルの水上の音楽から始まりグリーグやドビュッシー、ショパン、チャイコフスキー、ロッシーニで前半。 後半サティやヘイゼル、アブレウのティコティコなんて、高橋さんがソロ、ソロなのよっ!軽やかで上手いったらない。 ピンクパンサーやブルースマーチも。 クラシカルな曲を普段演奏している方々がこのような演奏をビシーッと決めてくれると 気軽な音楽のはずなのに、ひぇー、隙が無いっ。身動きできない感動がある。N響首席トランペットの津堅直弘氏の演奏と指揮は魅力的、トロンボーンの吉川武典氏はオホホホ とても二枚目ですし、ホルンの今井仁志氏にはなぜか心惹かれる。今度会いに行こうかな・・・エ、演奏きいてんのか!? ッて、モチロン聴いています。ハイ、 ライブのよさは見て楽しめる事ね。前方列に座る醍醐味ってもんです。 ネクタイも前半赤と後半グリーンに換えちゃって司会兼のトロンボーン奏者池上亘氏。またまた大活躍ですね、渚ブラスの時にも聞いたその語り口いいわ~~。


浜離宮朝日ホールは何がいいかというと、朝日新聞が「ご自由にどうぞ~」と置いてある。なんかウレシイ。喫茶の人もいつも感じいいし。 次回はNHK 交響楽団メンバーによる室内楽シリーズ 第4回、3月27日19時開演ですよ。 ああっ、クラリネットの松本健司さん出るじゃん!「米国音響学会も認めた、世界最高の室内楽専用ホールで日本が世界に誇るオーケストラが奏でる珠玉のアンサンブル」とのうたい文句です。 これは是非聴かねばっ。





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