みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下好き。
最近大好きな
固めのバームクーヘンに出会えない
~~誰か教えて~~。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんと筑前煮、ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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横山幸雄ピアノリサイタル J.S バッハの世界
4月27日 東京文化会館小ホール満席の中 ピアニスト横山幸雄のバッハの世界を聴いた。
スタインウェイとベーゼンドルファーと、なんとサプライズでローランド社の電子チェンバロが登場。
 イタリア風協奏曲から始まりイギリス組曲、トッカータホ短調 。休憩のち・・・あれ、あれ?机の前に座りマイクを握って話しはじめてレクチャーかと思いきや チェンバロの演奏。そう、机のようなこれが電子チェンバロだったわけです。会場からも笑顔と温かな空気が流れ、それはそれは素晴らしくいい音で1部の最後に弾いたトッカータを弾く。 ピアノとは別物の楽しさ。何より誰より横山さんが嬉しそう。「気に入っちゃったから浜松から運んでもらったんです」との言葉。またお客様が一緒になって暖かい雰囲気。 ベーゼンで、主よ人の望みの喜びよとシャコンヌ!美しくも壮大に、低音の響きが凄い。 そして休憩のあとスタインウェイで「ゴールドベルク変奏曲」を。 みずみずしく、力強く、そして華麗な演奏にチョット驚き。今まで他の弾き手で聴いたゴールドベルクとは異なる、生きた音楽。何か、みなぎっていますねえ。これはいい。
アンコールにまたまた電子チェンバロのパイプオルガン?可愛いあたたかな音で平均律より。 のあと、横山幸雄作曲のアヴェ・マリア ~グノーの主題による即興~

渋谷にリストランテGと、京都にリストランテキメラ の2店舗をオープンした超多忙の彼はこのバッハの準備もさぞ大変だったでしょう。 CDの完成された形での横山幸雄でなく、ライブの面白さは「今の横山幸雄」を見て聴くところにある。 
いろんな食材が登場しそれを彼なりに調理する感じでもあり、 純粋で、少年のようなユーモアもあってとにかく上手い。 なんだか今までの演奏会とは違うなと感じたナ。
響きのいい大好きな東京文化会館小ホール、大変有意義な内容。本当に来て良かった。



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休日当直医
うち、今日休日当直医 なんです。
朝からずっと動いています。  足、むくみ始めました。手が、洗いすぎてカサカサしてきました。
今、お昼ご飯食べ終わり、モウレツな眠気に襲われ、朦朧(もうろう)としていたところに電話がまた鳴りました。 看護婦(看護師)さんの一日です。 サテ、患者さん待っててねっ。後半頑張るぞ~!!

思ったこと
まっすぐ入ってくるのヤメテ。
静岡銀行のキャッシュカードでお金おろして、さあ、午後の仕事しごとっとおっとと・・・。
どう見ても私の体とアナタのカラダがこの小さなドアを、二人接触せずに通れるとは思えません。
建物から出る人が先で、その後外の人が入るのが常識ってモンでしょうがっ!
目合わさずド~~ンと入ってくるので、小さくなってお待ち申し上げてから出てくしかない・・・。
「いい大人がっ 」って心の声が出てしまう。 世の中大人がルールを子ども達に教える時代じゃなくなったのか?もうこんなのしょっちゅう。 いかんよこれは! 
目の前の車は相変わらず車線変更をウインカー出さずにやるし、道ゆずっても頭下げてくんないし。 

いやいや、嫌な事ばかりじゃないはず。 ・・・ん~~と昨日東京駅でコンコースから地下のショップ行くのにエレベーター使ったとき、たいそうご高齢のご婦人が「どうぞお先に」って上品な笑顔で譲ってくださって、私は少女になったかのようにハッと頭を下げて先に出た。 笑顔の美しいこと。

歌が好き
やっぱり歌うのが好きなんだなあ・・・。
昨日 浜松シティオペラ協会 の総会に参加し、5月24日にアクトシティ浜松中ホールで行なう 横山幸雄ピアノコンサートのご紹介も兼ねてきましたが、役員や団員の皆さんの前でいかに素晴らしい内容の公演であるか!!ご紹介したあと去りがたく、合唱団の練習も見学して良いかなと申し出て最後まで居ました。
私はこの旧浜松オペラ合唱団に所属していた時期があり、それはそれは楽しい時間をたくさん皆さんと過ごしました。 
昔から変わらないメンバーもモチロン居て、「横田さん帰っておいでよ、一緒に歌おうよッ」「ねえ、時間って自分でなんとか作るもんだからさ、大丈夫だよ、帰ってこいよ~~♪」 などとなんとあったかい言葉。。。うるうるきちゃった。。。 合唱指導の浅野 武先生。(浜松学院大学短期大学部名誉教授であらせられるところの) もう、このかたの指導を受けることのできる喜び。大好きですねえ。 15年たっても何年たっても全然お変わりにならない魅力的な指導と熱い内容。いい声っ。 ハイ、よーするにずっとファンですね私先生目当てで居残っちゃった(笑)。 歌う喜び、カラダが「歌いたいっ」て言った・・・。ナブッコの「金色の翼に~」など覚えててつい歌っちゃったもん。 久々にアタマ空っぽで昔に戻った貴重な時間でした。 団員のみんなありがとう!


踊っていた おじいちゃん
 今日 はまホール(旧浜松市教育文化会館)で 浜松学芸高等学校の吹奏楽部第10 回コンサートを聴きに行きましたが、
「えっ!踊っている!?」
え=っと、子どもじゃあない・・・わよね、杖ついてるけどはたしてこの方は? 第2部のディスコ・パーティⅡの軽快な演奏と楽しいリズムにガマンできなくなったのか???
いや~、考えさせられました。
実に楽しそうにぴょんぴょん身体をリズムにあわせてよく動く動くっ。二回目登場の時には杖などもうない。ホントによく踊る。リズム感抜群だ・・・。
・・・デモ、一人だけ通路に立って・・・客席からは指さして「ダレ・ナニ・あれ」状態。
家族は、いや、一人でいらしたのか?高齢化が進むこのご時世、吹奏楽と高齢者合うかも、ニュービジネスか?などともう、演奏に集中できなくなってしまう私。
演奏は1部の「三つのジャポニズム」特に心に響きましたよ。


メタボリック・後期高齢者医療・年金問題???
うちのトラ子

メタボ 健診ってナニ? ウエスト男性85センチ、女性90センチ以上でメタ簿の疑い、そんで血清脂質異常と高血糖、高血圧の2つ以上があれば該当とかなんとか。ウエストじゃないでしょ、腹囲でしょ。みんな間違うよ統一しなきゃ。 一番細いとこじゃなくてへその上と骨盤平行にして測る。。。しかも自己申告も可。それは太めの私にとって大変ありがたいことで。着衣の上からも可。チョット待ってよそんなのいい加減でしょっ。 もう、どうでもいいのね。 ナンダこれ。冷静に考えてごらんよ、変でしょ。  後期高齢者医療の名称変更って、「長寿医療制度」だと、なんと姑息すぎるじゃありませんか。 何党支持とはいいません、いい加減な事はもうごめんだと申し上げているんです。 医療現場知ってますか?この混乱。一体誰の為の保険制度、人間の身体、幸せの為でしょ? その人間が混乱し、失望し、我々医療機関のものさえ呆れているのですよ。一生懸命患者さんの命を考え、カルテを書き、顔を拝見しながら話を聞き、必要と思われるお薬を出す。注射を希望し、それと症状があうならそのようにする。 そして元気な笑顔で医院を去る。 それを見に来い!と言いたい。 電子カルテが当たり前なにもかも電子化で?そっちが管理しやすいようにコントロールしてるだけじゃないか。温度が低すぎる。 人間を診るのに、看るのに温かい温度で接しなくてどうする?
医療材料費は使用した本人から請求できない、注射もビタミン剤は内服で出せるのなら注射はするな?保険料は下りない。えっ?自費請求しろってこと。 馬鹿にするンじゃないっ。皆さん保険料払っているじゃないか。それからまかなうのが負担の無いやり方でしょ。 もう、一生懸命仕事して命と向かい合ってる医療関係者や施設をつぶしていくのが目的か???  過激なブログと思ったならそれでいいです。もっともっといいたい事あるもん。 手を添えて 声をかけて 人が人を診察する。その重い使命を我々は毎日毎日、24時間頭から患者さんの事が離れずに生活しているのに わかっちゃいない。
しまいには年金!年金特別便、年金とくべつびん来ましたよっ。ブルーの封筒送られてきましたよ。見事に抜けてる記録。「ええっ?無い!」あ然とした。本当にあるんだこんなことって。 さあ、どうしよう。国に収めた、いや給料から無理やり天引きされていたお金、お金の記録がスッポリ一定期間無いんだよ。そんなのってあるんだ・・・。 ああ、住みやすい国日本なのかここは。祖国はどうなる?桜が美しく散っていくこの季節、新緑を見る前に何とかせねば。





帰国して
今田篤くんが帰国すぐ電話をくれました。 
 「本当にいい勉強になりました。」 ご飯はどうだった?「え~っと、パンがパサパサだった・・・かな。」え~、そうでしたか(笑)。あちらでは練習はどのくらいできたのかな?「一日4時間くらいです。でも二位になれて本当によかったです。4月から新しい曲にとりかかります」。ファイナルはプロコフィエフのコンチェルト。三回も本場のオーケストラと共演できて嬉しそうでした。すごいですね。聴きたかったなあ~~。
  もう、高校三年生になりましたね。おめでとうございます。この経験を吸収してますますスケール大きく、色鮮やかに音楽が輝いていくことでしょう。 あなたのピアノ聴くのがとても楽しみです。約束した第2回ピアノリサイタルはいつになるかなあ。ああ、横山さんにも報告しなくっちゃ。

徒然なるまま
漫画ばっか読んで現実にもどるの大変だから手塚治虫の「3つ目がとおる」を読んで一息おき、お仕事お仕事、今朝から走り回る。
 「ああ、なんてきれいなんだ。桜の散る風情の美しさったら、たまらんっ。」
ダメダメ、信号変わって見ててボーっとなっちゃう。 見とれるなあきれいだなあ色とりどりの花たち。
昨日鹿児島の「おかげさまで創業62年になりました・お茶の特香園」にお茶注文で電話した際、(すんません、お茶の静岡県民なのに時たま甘い鹿児島のお茶飲みたくてお取り寄せなんです)開花状況訊いたら 「まだ2分咲きですよ」 って、ええっ?そうなんだ。逆の現象なんだねえ。
バラも楽しみ、庭のももう小さなつぼみがついてる。そういえば鹿児島の鹿屋バラ園 東洋一 っていう大きさと美しさ。 6月に行きたいなあ。
そうそう、サボテンも咲いたし。嬉しい。 ずいぶん前に行った伊豆のシャボテン公園、長いハシで好きなサボテンつかんでカゴに入れて買うの。すっごい楽しかった。ハシ捕獲だよーン。またいきた~い。 ああ、あの時お庭に巨大なねずみ・・カピパラ君がジーッと見てたの覚えてる。
すごいかわいい。抱いてみたいけど 「ナニすんだよー」って暴れて蹴られそう。

漫画三昧(ざんまい)
漫画は小学生の頃からそりゃ~、読んでおりました。
この熱のさなか寝ながら読み返していたのは 山岸涼子「日出処の天子」、萩尾望都の「ポーの一族」「11人いる!」など読み始めたらもう止まらないっ。 厨戸の王子(うまやどのおうじ)と蘇我の息子である蝦夷(えみし)との粒子まで溶け合う宇宙的愛、ウウ~、かなえられないのよねえ。 もう、何百回読んでも新鮮。このおかげで学生時代歴史のお勉強をしたものだわ。 エドガー・アラン・ポー だなんてその名前からして心がざわめく 「だ~れが殺したクックロビン」などこのフレーズおわかりになる方は相当マニアでございます。 薔薇の香料入りティーなんて一度飲んでみたくてねえ。
ささやななえ(後にささやななえこに改名)などは本当に怖くなるので病弱時には読んではいけない。はまるし。諸星大二郎もしかり。大好きだけどおっとっと、また悪寒・戦慄になっちまう。 山岸涼子さまの作品は代表作である素晴らしき「アラベスク」もあるけれどあんまり読んでるとバレエ踊りたくなるし読みすぎて目が痛くなるのでまたの機会に。
合間合間に手塚治虫氏の「ブラック・ジャック」を読む。泣ける。何度読んでもどの作品も意味あって素晴らしいっ。彼の死は人類の損失。「七色いんこ」なんて面白いのもあるし「ルードヴィヒ」など音楽の勉強にもなる彼の作品は宝物。「どろろ」なんて映画よくもあんなの作って・・・。手塚作品漫画原作を是非読んで欲しい。
他も今までま~だまだ読んでおりますヨ~~。