みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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横山幸雄ピアノコンサート 終了~~!!
みなさん、ありがと~~~!!
♪横山幸雄さん、佐藤美枝子さん、牧野正人さん、石川晃さん、そして一番若いオーボエの高崎智久さん、なによりこの土曜午後、演奏会に足を運んでくださったお客様、おきゃくさまありがとう!!感謝。
昨日 アクトシティ浜松中ホールで 横山幸雄ピアノコンサート 長い、熱い、すんばらしい内容で無事終わりました。もう、終わってしまいました・・・。  ははは、準備は長く、本番は2時間45分でおわっちゃって、さびしいなあ。・・・って、コンサートが2時間45分だなんて、まあ・・・長い?うん、浜松のみどり音楽企画ならではの醍醐味。 横山さんがおっしゃるに 「この内容でやろう!しっかし、盛りだくさんだよねえ~すごいね~」ってご自分で全部ピアノ担当するって決めて弾くのですから。 でもご本人たちとの度重なる話し合いの結果ですもの。 だからこそ前日リハも本番も熱い時間でした。
ファゴット石川・オーボエ高崎さんは黒シャツ、黒パンツ。 いいね~、プーランク若いっ。よくうごいて立ったままのぴちぴちした演奏。ときおり横山さんが笑顔で入りをあわせる。そこに惚れたというお客様からのアンケートも頂きましたよ。
佐藤美枝子さん、日本歌曲で若草色、そう、みどりいろのドレスで登場した日ニャ~、うるうる。
日本語の美しさ、メロディーにのせて聴く側に大事に届けようとするその彼女の姿勢は心に染み入りました。 牧野正人さんのロッシーニ「私は町の何でも屋」 の、ドアから登場し舞台へ座ったり、タップ踏むように楽しくゼスチャーも加えての彼ならではの味のある魅せる聴かせるオペラアリア。
二部最後は迫真のリゴレット、2幕最後のジルダとリゴレットの二重唱。すごいです。佐藤美枝子さんは「感情入っちゃってジルダになっちゃいました、ほら、泣いてしまって」と、直後のお顔はザアザアと流れた涙の後がくっきり!!  いや=、書いていればればきり無いですが、横山幸雄さんのトークありサプライズでローランドの電子チェンバロ登場あり、(あの~、あれは電子チェンバロですよ、お客様。本物とお間違いされた方がたくさんおられましたようで。 いいもんですね~、本物のチェンバロの音色って!とだいぶ言われましたし。あの~・・・) ま、いいか、横山さん楽しんで弾きまくり、最後にはベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」。指から火が吹くんじゃないか?と心配しちゃった熱の入れよう。で、いて美しいことこの上ない。 小学一年生のキミ、アナタ、聴きにきてくれて本当にありがとう。ピアノやってるって言ってたね。横山さんのようになりたいって。頑張れ~~!! ああ、ちなみに横山さんはバラの模様の入った、私好みのにゃんとも素敵な光沢のあるシャツブラウスに黒の上下。 佐藤美枝子さんが着替えた淡いピンクの美しいドレス。まるで心の色のようだったなあ。 みなさまに感謝。
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ジ~ っていう虫
ジ~ って、夏の虫が鳴きはじめた。 夜になるとどこからともなく聞こえるこの ジ~~ ってのは 梅雨の前、アア、そろそろ夏が近づいてんだなあって感じる。 小さい頃から耳慣れてるこの虫の音、一体 なんていう虫だろ? 

あれこれ
アア、もうこんな時間だ・・・。午前中事務整理とプログラム確認最終段階でチェックいれてから、昼ごはん作り、片付けして洗濯。浜松市文化振興財団とヤマハミュージック東海浜松店に行き、帰宅NHKの「篤姫」見ながら夕食作り、台所片付けお風呂洗いしたあとはまた仕事。。。移動の車内で今聴いてるCDは静岡市内で買った大安売りCDラフマニノフコンチェルト全曲の二枚組み \1,000ナリ これはお買い得っ。上手いっ。いいオケだあ。サンクトぺテルグでピアノがエ~ット、誰?
たしかにね、たしかに時間の使い方がヘタなのかもしれない。それはいつも感じるところ。
昨日は遠鉄デパートの特設催しの「北海道展」へ、また?え~、またやんの?京都展・九州物産展・東北物産展・全国うまいもの展の繰り返しじゃんと思いながらも足を運んでしまった。 ルタオのチーズケーキ、美味しいってわかっているけど買わない。スイーツは買わないのだ!これ以上ストレス太りはもう、許されないっ。 んで、ホッケ買って帰る。 帰り際ソフトクリーム前回失敗したのにまたつい美味しそうに見えて、おお~、真っ白でさぞやミルキーでしょうと、上からぱくっ・・・。またまたハズレ・・・。あっさりしすぎて味しないヘルシーさ。 ガッカリ。
そういえば先日インターネット限定のハーゲンダッツ、スプーン?何とかって主人が食べたい食べたい言うから調べたらもう、ネットつながらない。案の定秒殺いや、数秒で完売との事を後で知る。へ~~~、されどアイスクリームかあ。 ま、私は、トルコアイスを練って食べるか、鹿児島のセイカ食品の白熊で心満たされていいけどねっ。

ようやく今日の作業が済んだ。
明日朝一で郵便局に持ち込まないとね。。。

今日の夕日は、あんなのはいかん。あんな色、今の季節じゃ考えられないオレンジ。少々気持ち悪いくらい美しい夕焼け。 寒いし空気は研ぎ澄まされてるし一体どうしたんだ。
秋~初冬の夕暮れのようだった。
気候がおかしい。

東北  ~角館編~
うー麺、そう、ウーマンじゃないよ「かき揚うーめん」を仙台駅構内でいただき、そうだねえ・・ソーメンとうどんと稲庭うどんとミックスして割ったようなう、う、麺 って感じ美味しい優しい歯ごたえ。 
「角館」かくのだて・着いた~そう、ここが中高年が日本一行ってみたい観光地って書いてあったな。
宿まで街中歩いて20 分、スーパーが一階にあるし、中にお土産やサンもお食事処まであるじゃないの。着くなりレンタサイクル二時間無料券付きだって! うれし~。桜は見事に終わってるけれど新緑の美しいこと。オレンジ色のつつじや人家の前の小さな庭によくすずらんが可憐な白い花をつけて群生している。「角館プラザホテル」って書かれたグレーの自転車で中年のおじサンおばサンがすいすいと武家屋敷や街中をかけ抜けるさまははたから見てなんじゃあれはとお思いになったかもしれません。が、風をきってブイブイ飛ばし二時間ホントに角館町ほとんど回れました。 ラリックの美術品を所有する個人の美術館もあって感動しました。 え、佐藤商事の「もっちりまんじゅう」・・・もっちりしてんのかな?味見いいの?うん、すごくもっちりして美味しいジャン。6個お買い上げ。 甘い物のあとはコーヒー飲みたい。武家屋敷内でひろーいお座敷でのもう誰もいなくなった貸切喫茶。4時くらいで観光客新幹線の時間にあわせていなくなっちゃうんだって。 え、またクラッシック室内楽・・・流れてる。武家屋敷で室内楽っ。コーヒークッキー付きでこれもマイルドで良い香り。 夕食前のお茶も済み、夕ご飯はなんにしようかな。 きりたんぽを食べてみたくて、主人は比内地鶏の親子丼、私はきりたんぽ鍋注文。 で、これ自分でつくるの?なんで?卵を溶いてお好きな固さでご飯にのせて丼ぶり?やあだなあここまで来て自分で作る喜びは不要。 う~ん、しかし外は雨が結構降り出して移動はイヤだしつくるとするか。 きりたんぽはふっくらしていて太いし美味しそう。ごぼうの香りも野菜も美味しいし固形燃料の上に鉄鍋のっかっててグツグツ煮ていただく。 まだ固いのにかぶりつく・・・溶けるまで待てない私。ん~、とにかく 比内地鶏はばっつぐんの歯ごたえで固いっ。噛み切るのに苦労するほど弾力に富んでる。 計¥3780ごちそうさまでした。 

寒いほど気温が下がる夜、ツインは満室シングルで二部屋取れてラッキーでゆっくり寝てチェックアウト。  とどめは帰る新幹線にのる40分前に入った稲庭うどんの「文中」  蔵を改装してほ~、良い感じの・・・ぐ、ぐらんどぴあの?もしかして・・・座るなり・・キタ=ッ ベートーヴェンのピアノソナタ「テンペスト」じゃんこれ。どうして稲庭うどんやさんでベートーヴェンなんだ? 美味しくいただいていると 続いて「ワルトシュタイン」だ・・・。もう、限界  ご主人ピアノお好きなんですね? 「 いや~、何かけていいのかわからないんで。あ、これピリスですけどね。」  わからないんだったらなんでクラッシックのピアノソナタ、ショパンじゃなくベートーヴェンなんだ??しかも弾き手まで言うか? 

カルチャーショックの旅、音楽に溢れた、空気も景色も珈琲も美味しい東北。恐るべしお食事処の主人たち。  いい旅でした。  音楽の街浜松、コレでいいのか???







仙台夕食~・・編
 カウンターと座敷と小さくても清潔な感じ。女将さんからきれいな声でどうぞ~、と言われカウンターに座ったらまあお花や小さな飾りがあちこちに置いてある。 ビシっと前掛けかけた渋めのご主人がテキパキ動きながらドンドンつくる。もちもちと絶品のお手製笹かまぼこや焼き魚やな・なんとホヤの刺身登場~~!ジューシー・フルーティーな香りでくさくない・・・。こしらえが上手いんでしょうね。そんでど~も気になるさっきから流れているコレはチェロの無伴奏?・・・なんで?何故この三陸海岸海の幸小料理屋さんにBGMでチェロ無伴奏が朗々と流れてんだ? 仙台は有名な仙クラや市民が愛しているジャズフェスティバルなど音楽の宝庫、ソ・それにしても焼きたての塩具合抜群のカレイの塩焼きにチェロ!けっこう耳に気持ちいいんだ。
もう、限界、「どうしてコレが流れているのかしら?」ここはオーケストラの方々や指揮者のかた、ソリストよく来られるお食事処のようです。  そーか、そーか、店が私を呼びましたね。飛び込みなのに不思議なものです。 中年の男性一人フラリと入ってきて私の横カウンターに座り、いい感じでご主人や我々とも話し出し、いや~全国の美味しい物から何から全員参加で話して笑いっぱなし・・・しかし怪しい話題性豊かな旅人だなあ何者なんだろう?デモ、楽しいこと楽しいこと。 最後帰り際にはいい気持ちに酔った男性から握手まで求められてなんだかやっぱ怪しい(笑)。 いい店来たなぁ。 あったかいなあ、優しい女将さん、楽しいご主人、明朗会計。

仕事も駆けずり回っていますよ
 旅行のこと書いていたら、ハタと、「食べてばっかいるんじゃないか?この音楽事務所!と思われてんじゃないのかっ?」と、恐怖にかられましたっ。ちがうちが~~う。  確かに苦労が身にまとわり付き、蓄えられ、メタボ健診にひっかかるナと思っているこのごろではありますが 5月24日にむけ、新聞社へ売り込みやラジオ局にお願いに上がっている最中、この二泊三日の旅行でございます。
さあ、つづきは夕ご飯ね、仙台市内のビルの階段を下りて・・・。

東北行きました ~ 仙台編~
仙台、角館、行きたい行きたいって、桜見物に角館行くはずがとっくに散っちゃってとの情報。いいや、とにかく行くんだ!あんなにネット検索してとった宿じゃないかっ。「じゃらん」でゲットした、地図にものっていない13部屋しかないこのホテル、タクシー運転手さえ知らないこのマンションのようなここ、ふ~~ん、部屋の中・・・お~、いいじゃないのっ。
テナ訳でここを拠点にして一日目仙台市内散策開始。
でも、実は着くなり駅の目の前仙台ホテルの地下一階中国料理・壽林・で、食べたかった「冷やしそば」と「ふかひれ入りあんかけ飯」を食べたんだよ。この酢の具合は素晴らしい。麺も細くて上品な仕上がり。ふかひれあんかけも良かったね~。たくさんのフカヒレが目で見えるもん。味もいいし、会計済ませたら外に列が出来て待ってました。他の品も食べたいものです。 
美術館行ったら、や、休み??残念ですが博物館へ移動。 歴史の好きな主人はくぎづけ。私は派手な伊達政宗の甲冑、美しい三日月の飾りにみとれはしたものの、もう夕飯の事を考える。。。
ホテルに荷物を置いてからは身軽で歩く歩く。
うお~~~っ。わあ~~っ。新緑の木のトンネルが街中にっ。ありえんっ。道路が薄暗くなるほどのケヤキのトンネル延々とこれが定禅寺(じょうぜんじ)通り。 車線の間にサンドイッチのように遊歩道があり、ベンチやブロンズ像なんかあったりしてなんと豊かなつくり。ここを中心にミュージックフェスティバルが秋に行なわれて市民の方々がこぞって参加するイベントがあるのですねえ・・。いいなあ。浜松やらまいかミュージックフェスティバルのみんな、来たよ、ここなんですね。
商店街や喫茶店、ブランドのお店やデパート飲食店など本当に色々と並んでいて楽しい。
私は初めての町では時間が取れるとデパートの地下へ必ず行く。
「食」っていうのは「その土地をよく表す」ような気がする。 ひとしきり三越の地下広いスペースを回り試食なんかもたくさんしちゃって笹かまぼこもなんと一個の半分を試食で出してんのよ。贅沢な試食。牛タンも食べたら夕飯のおかずになっちゃいますね。
  そんでもって優しい対応の中ここらで珈琲飲みたいな~、アア、いい香り。見つけた珈琲ショップ喫茶店ですね、レンガの模様で入りやすい作り。クッキーセットで600円なんだけど美味しいんだここホントにいい香りで美味しい。
夕飯前のお茶も無事すんで夕飯はっと・・・・牛タンのお店は 列作ってンジャン。・・・やだ。行かない。  三件目も外で列。やめた、そうだ試食したじゃないか、もういい牛タンは。
三陸海岸の魚と貝のお料理・・・ん?小さな小さな料理屋さん。
ここで驚いて、面白かったのが・・・  つづく。。。。。



浜松祭り
いよいよ3.4.5と、浜松祭りです。
凧上げ、屋台、どれをとっても予想をはるかに超えています。
凧、たこの大きいこと!初めて見たときには驚きました。
ラッパの音が響き渡り、「うっしょ、うっしょ」などと掛け声があちこちから聞こえ、それはそれは素人サンじゃないようなかっちょいい法被(はっぴ)の着こなしの粋な方もいたりして。
車で浜松駅方面に行きにくくなるのはもう、いたしかたない・・・。
ナニが優先って屋台の運行がいちばんなのです。
屋台も町によって全て異なり、彫りが本当に美しく、近くで見るとため息ものですよ。
今日は雨でしたが明日からは晴れるでしょう。
サテ、今年は何万人の人出かなあ。