みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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ああ、東京浜離宮朝日ホール行きは、断念せざるを得なくなってしまった・・・。
戸田弥生さ~~ン、アンドレ~、頑張ってください~。
医院の仕事です。ハイ、看護師サンが風邪で午後から休みたいと今、直訴。
で、私が今から19時迄 白衣に着替えて働きます。
つらい顔して患者さん看させるわけにはいきませんので、こういうときには私が働く。
ハリキッテ働くのです。
当然っちゅ~ったら当然ですが・・・・・

明日は出てきてね。

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戸田弥生ヴァイオリンリサイタル  マレキアーレ
ヴァイオリニスト 戸田弥生(とだ やよい)は、やはり素晴らしい!!
昨夜 マレキアーレ で 戸田弥生 のヴァイオリンリサイタル。 ピアノは アンドレ・デ・フルーテ。
アンドレさんはベルギー出身で広島のエリザべート音楽大学でも教えておられるので広島から直接到着。戸田さんは福井に在住で福井から名古屋でアンドレさんと合流して 到着。浜松駅に改札口でお迎えした時、もう嬉しくて。
 
この小さなマレキアーレの中、30人のお客様とともに聴いたヴァイオリンソナタ3曲は思い出に残る名演奏。 いや~~、1740年製ピエトロ・ガルネリ が鳴りに鳴った。
戸田さんのブレスとヴァイオリンの音、そして当方のスタインウエイD型がアンドレ・デ・フルーテにかかると自由自在。 ピリピリしない豪快な音楽の中、心熱くなる、そうだ、これ、これが聴きたかったのよ!
優しくてユーモアたっぷりのアンドレさんのサポートの素晴らしいこと!彼のピアノは表情も穏やかでその音色がまろやかでいて力強く、色鮮やかに繰り広げられる二人の世界。 ジャック・ルヴィエもそうだったけれど彼らの音楽はなんでこんなに まろやかで上質なんだろう。近くで見てもピアノを叩いているんじゃなくて 柔らかな手でピアノを優しく撫でているように見える。

本番前、リハーサルでひとしきり感涙にむせび、本番ではお客様とともに楽しめましたがやはりフランクのヴァイオリンソナタの2楽章あたりになると戸田さんの叙情性にもう目頭が熱くなり、最後のあたりは実のある豪華なこのフランクの終盤にさしかかると「うう~もう終わってしまうのか」と、残念でため息がでる。

うなぎ弁当を 「すっごい、やわらかくておいしい~~!」と目をくるくるしてほおばる戸田弥生さんと、あのカリスマ性のある熱い音楽と・・・このギャップ。
 やはり惚れましたっ。
美しい戸田さん、そしてアンドレさん明日の東京 朝日新聞 浜離宮朝日ホールでの公演も頑張って下さい。 みなさ~ん、聴き逃したらもったいないヨ。・・・やっぱ私も聴きに行こうかなア。


スパニッシュギター 伊藤芳輝・ パーカッション 海沼正利 公演 迫る!
 ギター といっても 魅せる 聴かせる、トークも面白いスパニッシュギターの 「伊藤芳輝」と、 打楽器そう、パーカッションで 世界中飛び回り、熱いパフォーマンスの「海沼正利」の デュオが
 22日 土曜 17 時から 浜松市浜北区小松4310-32 敷地内の マレキアーレ 
で行なわれます。¥3500 
目の前で繰り広げられる 二人の音楽を 体感しませんか?
お申し込みはもう、寸前ですので みどり音楽企画 090-7049-1809 へ どうぞ。
なかなか聴けませんよ~これは!

25日のヴァイオリン 「戸田弥生」の リサイタルももう 目の前です。
詳しくはみどり音楽企画のホームページ http://www.midoriongaku.com/ をご覧下さい。
なんと、ヴァイオリンソナタ 名曲 ばかりですねえ。
ブラームス、バルトーク、そして私も大好きなフランクのヴァイオリンソナタ 
音の宝石箱 マレキアーレに ついに 戸田弥生 登場。
頭からヴァイオリンの音を浴びて下さい。

残席わずかですので すぐご連絡下さい~~。

19回ローランド オルガン・フェスティバル
昨日のアクトシティ浜松中ホール、ローランド のオルガン、「ミュージック・アトリエ」
そして、オルガニスト ヘクター・オリベラ は素晴らしい。

びっくりした。
何がって、まず美しい舞台照明、演出。
そして ミュージック・アトリエ から飛び出してくる音楽!
バッハ:ア・ラ・ジーク の演奏やオルガンの音色はさすが 世界的オルガニスト。
ハチャトリアンのスパルタスとフリーギアのアダージョ はもう、叙情性豊かなマエストロによって演奏するオーケストラ。風林火山 はオケよりオケの音かも。 映像とともに楽しめるのでより相乗効果で燃える感じ。 スターウォーズ のダースベイダーのテーマ はいいなあ。ドキドキするなあこれ、足音も呼吸音も聞こえるんだよ!本当にオルガンか??
フォスターメドレーは楽しく 広い草原も見え、極めつけはやはりこれでしょうベートーヴェン: 第九 第4楽章「合唱 」 
なんと4人のソロの見せ場も演奏するこれはオルガンの超絶技巧のよう。20回は歌った事がある私は心で一緒に歌いながら 見て聴いて存分に楽しませていただきました。みんなもっと興奮していいんだよ~、いや==、素晴らしい。機能が優れたオルガンがあってそれを引き出してくれる表現者がいる。幸せですね。 
小学生と高校生の男の子2人の演奏もプロのように堂々としてオドロキ。将来楽しみですね。

満席の中、 何にも考えず、音楽に入り込む事が出来て、楽しいいい公演だったなあ~。




お米 大好き
 お米はおいしい。
ごはん 大好き。
お米 イコール ごはん ってとこ。

先日石川県行った時、宿泊先の ごはんがあまりにもおいしいので感動し、そこの売店にお米が売っていたから迷わず購入。
新米 コシヒカリ 買って、家で炊いてもおいしい。
そう、これが 「ごはんの味」だ!
あまりのおいしさに泣けそうになる。

キラキラと輝く炊きたてのごはんさま。
元気の源 なんだ。
コーヒーとトーストじゃダメなんだ。

「ごはん」なのよねえ。。。

あ、でも、アイスコーヒーとごはんでもいいよ(笑)。




ワンタン
 「ワンタン」 って言葉になぜか惹かれる。

んで、大型スーパーでおお~、見つけた!買おうっと、ええ?
 もちっとワンタン、つるっとワンタン、ワンタンワンタン、たっぷりワンタン  ・・・って、どれがいいのかもうわからんっ。

悩んだ挙句、よくわからん。
よくばりなワタシは全部買った。
毎日一つずつ 味わうんだヨ~。



ロイヤル・コンセルトへボー管弦楽団 マリス・ヤンソンス指揮 他公演3つ

11月8日 ヤマハミュージック東海浜松店 7F ホール 演奏者と5メートルもないその至近距離で
「デニス・マツーエフ  ピアノリサイタル」 堪能。初めて聴いたおどろいたその強烈なインパクト。。
展覧会の絵 も弾き手によって本当に表情が違って面白い。しかし・・・・このパワーは恐るべし。


同日 浜松音楽工房ホールで 落合洋美さんのピアノグリーク:バラードを聴いた。心がこもって素晴らしい。

12日 NHKホール間に合うかなと思いながら新幹線に飛び乗る。。ああ、これでチケット無駄にならないですむ。しかし、眠い。。。 気づいたら新横浜通過。もうすぐだ。
NHKホールで ロイヤル・コンセルトへボー管弦楽団 マリス・ヤンソンス指揮 
ブラームスヴァイオリンコンチェルトニ長調 作品77 ヴァイオリンは「ジュリアン・ラクリン」 
後半は ブラームス:交響曲第3番へ長調 作品90
     R・シュトラウス: 交響詩 ティル・オレインシュピーゲルの愉快ないたずら 作品28

・・・なんでこんなに音がいいんだ。
このオーボエ奏者一体何者?!
このホルンの音、技術はもうホルンじゃないっ。ホルンさまだわっ。
フルートもファゴットもクラリネットも、なんだこのオケは、どうして、どうして、すごいんだ?
私はジュリアン・ラクリンを聴きたいがためにチケット即買い、今日ここNHKホールへと来たのに。
マエストロ ヤンソンスの動きに見とれ、オケの弦の自然な美しさや自己主張すごい木管の輝きに惚れ、また低音も体に心地いいベースが鳴る鳴る。 ま、真っ赤なチーフをポッケに挿し、相変わらずの演奏ナンダケド、ブラームスはなんと言いましても 簡単に消化して表現できるものではないんだね。。。。
なんといいましても 「ティル・オレインシュピーゲルの愉快ないたずら 作品28」は、のだめカンタービレ(愛読してます~♪) で取り上げられてから よく日本のオケも演奏する機会があるようだけれど、この コンセルトへボーの演奏を聴いてしまったあとで 「ホントにこれを、こんな風に思いっきりはじけて黄金の輝きで各楽器が演奏してんのか?」と 思うともう他のは聴きに行くのが怖いデス。

それぞれの器量が丸わかりになるこれらの曲目たちを、ため息まじりに聴いてました。
仕事放り出してでも行っただけのことはありました。 
うう~すごいの聴いちゃった。 バレンボイム様率いる ベルリン・シュターツカペレもよかったんだけどこれはまた何と言いましょうか 種類が違う感じね。

10時の新幹線乗り遅れたら帰れない~。一人余韻に浸り浜松へ戻り12時に晩ごはんお茶漬け。
ラクリン 2階の後ろは遠すぎてお顔やカワイイ唇が見えなかったけど また放送される様子。見逃さないよう気をつけなくっちゃ。 







パーカッション池上英樹とピアニスト柴田かんな 
昨日は 銀座十字屋 でこのみどり音楽企画のフレンドシップアーチストであるパーカッション池上英樹 とピアノ柴田かんなさんの演奏会だったのに どうしても行けない仕事が入り、どうあがいても新幹線に間に合わない。浜松~東京は近くて遠い 「どこでもドア」があったらいいのに。
大変悔しいけれど 仕方ないね。
ジャスミナドゥロモロ は世界初演のようでした。感動的な演奏だったらしい・・・ああ、聴けずに残念。
昼過ぎにもう、「これは行けないな」 と感じ、15時ころには「絶対間に合わない」 と99パーセントあきらめ、16時には捨てばちな気持ちになって、「じゃあいつ行けない と 連絡するか」 悩む。
リハーサル始まってる頃だなあ・・・でも行けないって知らせるのも なんだか。。。。黙っておくのがいいのか、悩む。でも知らんふりも出来ない。
大好きな演奏家であればあるほど 「行く、行けない」を知らせるタイミングを悩むものです。
じゃあ自分ならばどっちがいいのか。

   アーチストじゃあないから いまいち ピンと来ないデス。
次は絶対来て来て と思うなあ。来てくれといってもまたドタキャンされるかもしれないから来てって言わない  なんて思われたらそれはそれでつらい。
は~、かんがえるのやめよ。また行けるときに行く。

お二人とも、これからも頑張ってください。



ジョセフ・リン ヴァイオリンリサイタル 
11月5日 名古屋 電気文化会館 ザ・コンサートホール 
 ジョセフ・リン ヴァイオリンリサイタル 行きました。 ピアノは  アレッシオ・バックス
 アレッシオ・バックスの体調不良 とのことでプログラム変更。
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3 番
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第5番
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より「シャコンヌ」
休憩
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番 「クロイツェル」
  アンコール ~ラフマニノフ:ヴォカリーズ~

ジョセフ・リン と会うのはもうこれで3回目。
とにかく リンの魅力は その構えない音楽、美しい音、彼のヴァイオリンの音色を聴いていると 浄化作用があるのか、この凝り固まった私の身体もこころも楽になる。 
リンのヴァイオリンの音がスーッと身体に入り涙がこぼれそうになった。
ハーバード大学 比較宗教学部に進学もし、現在コーネル大学の准教授として指導もしているの。
ご本人にもお会いして少しばかり話しましたが彼は日本語も少し話せるしもう、なんといっても
目の前に立つと私と同じ?身長。いつも思うのだけれどきゃしゃとも思える無駄のない締まった身体で、少しはにかんだような笑顔でいや~、心の全てを見透かされちゃうかのような 優しい空気が広がる。 不思議とアンコールのヴォカリーズが人間の声のように生々しく、少し驚いた。こうも弾けるのか。 ジュリアン・ラクリンさまも好きだけど リンもやはりだーい好き!!

いがぐり頭で襟のつまった黒い中国服で にっこり されると 先程のヴァイオリン弾いていたリン だ。そのリンが目の前でチョコンと頭をさげる。 心満たされまた来年会えるのを心待ちする。
日本交響楽協会の才媛石川さ~ん、お疲れ様でした。

やはり音楽はいい。 音に満たされて幸せ。 


こんな時には
 こんな時、音楽ってどうなのかな と思う。
小室 氏 もあんなことになっちゃって
音楽だけ やっていれば 、そう、事業なんかに手を出さなければ
曲だけ書いて 音楽作りのみやって毎日過ごせていたら幸せだったのか。
なんて、アーチストはアート だけやっていれば・・・・。
などと言うのは簡単、彼らを取り巻く状況はそう簡単に 音楽ダケ やって毎日を過ごすなんてできなかったんだね。。。人が助けてくれて人が地面に叩き落としてくれる怖さ。
大金扱う時には危機感を持って 自分がしっかりしなきゃアいかん デスね。

よく考えてみて。 
お金を増やす事なんて そんなやたらにはできやしないのです。

んで、こんな時に音楽聴きたいか?って

うん、こんな時こそ 純粋に 聴きたいアーチストがいるのにふと気づいた。

明日は 名古屋電気会館 ザ・ホール で ジョセフ・リン の魂のヴァイオリンだああ~。

え、その前に今夜9時から 字幕版 レッド・クリフ 観に行くの付き合え だって?
は~、三国志の? やだ~、三時間もじっとしてらんないよ~。 許してよ~。



どうも腰痛。。。
 肩こりは時には 岩より固く、舌荒れや腰痛は 食べ過ぎると起こる。
背中は何かがのり移ったかのように 分厚い脂肪層でどうも動きにくく なり、鏡を見ると ア~、ダメだなァ。  目が自分を見ていない。
 どこ見てんだろ。
いくらショックな事あったからといって こんなに自棄(やけ)食いしてたんじゃ 心臓苦しいもん。
顔はさすがに頬がこけ、コンピューターとにらめっこしてるから目は痛くなり足はむくみ、腹はぽよ~んと出る。
悲しいはずが 「悲しくない体型」になるのはどうも笑えない。

今回の出来事は、半分は自分が招いて起こってしまったこと。
じぶんをも責め、そしてギャワーンと泣いてまた、少しずつ
悲しみを癒すかな。 

年末に向けて、いや、もう来年に向かってやる事たくさんある。
悲しみに浸るなんてそんな贅沢はできないしそんな暇はない。 
おとなしく布団かぶってチョット早めに寝るくらいかな。

私は私のやるべき事がある。前を向いて頑張らなくては。



 

ペアルック
 ひさびさ見ちゃったペアルック。
紫いろのハイネックセーターと ブルージーンズ、浜松駅の駅トイレ入り口で左右に分かれ 「じゃ、あとで」 だって。 わあ、新鮮だあ。ペアルック。
旅行シーズンたけなわで今日なんか連休前土曜だものね。どこも人でごった返している。
好きな人と同じ格好って、心はずむし迷子にならないですむしいいかも。

松本健司 クラリネット・池田昭子 オーボエ・菅原恵子バスーン 
NHK交響楽団奏者によるトリオ 聴きました。
ビユッフェ・クランポン株式会社 多目的ルーム です。50人でいっぱいになるところで目の前、奏者のブレスを感じながら 衣装もお靴もいろいろ楽しみました。
イベール:5つの小品
ミヨー:コレットによる組曲
磯部周平:きらきら星変奏曲 Ⅲ(1997)
バッハ:3つのシンフォニア
オーリック:三重奏
アンコールはモーツアルトの小品でしたね。

池田昭子さん、素敵ですねえ。小気味いいキレで勢いがあるオーボエ、エレガントなバスーン菅原恵子さん。そして松本健司の気さくすぎる(笑)トーク交えながら まあなんといっても全ての曲の入り、三人の息の素晴らしいことっ。 曲は休む暇なく全て吹きっぱなしの感が無きにしも非ずなんですけど、とにかくうまいわあ。皆さん指の動きも美しい。 結成5年目かな?美しい音楽の花束のような公演、楽しい一夜でございました。
ビュッフェ・クランポンの小松さん、いい演奏会主催してくださりありがとうございました。