みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下好き。
珈琲の中ではモカが一番だナ。
探してるのは固いバームクーヘン。
日々金魚の金ちゃんに話しかけては
尾びれで水かけられて嬉しい毎日。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんと筑前煮、
蓮根きんぴら、
ヒレカツ、ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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車の ナンバー

どうして どうして 

    8 の多いこと

    7 も多いなあ~

末広がり のご商売向き?
ラッキーセブン で ハッピーになる?

名古屋なんかやたら 8 だらけ で驚いた。

1234 はまだ見たことないなあ。3456とか 7890もいい感じなんだけど。

お誕生日かな? いや~さすがに 88月 88日じゃあないだろ。
そのナンバー決めた理由を その人に尋ねてみたいなあといつも思うんだよね。
・・・デモ 余計なお世話 って言われるかもしれない。。。


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池上英樹パーカッションリサイタル 浜松音楽工房ホール 終了!


そんなこんなで、3月25日 音楽工房ホールでの 池上英樹パーカッションリサイタル ピアノ柴田かんな で無事終了いたしました! ホームページにも公演の写真載せますね。
えへへ、この写真は浜松商業高校の吹奏楽部の皆さんと池上英樹
さんとでございます。
息をのむ演奏、イスラム音楽は 「本当にイスラムって国に行っているよ
        うな錯覚を覚えました」
      小太鼓ソロは 「カッコイイ~~!!あんなにできないよ
      ぉ。練習しなくちゃ!」
      ツイゴイネルワイゼンは 圧倒的支持を頂き、 「感動の
      あまり涙がこぼれて もう泣きじゃくって聴いていました」
       「好きな曲で何度も何度も聴いている曲なんですが、どう
       してミスがないのか?あの速さで驚いたな~」
       「今まで聴いた曲の中で最高っ!」
      カホン即興 「実は僕もかっこいいから買って持っているん
      です。ああ、あんなにカッコいい演奏できればなあ」
      アンコールのオペラ カルメンより ハバネラ は
       「歌っている!明らかに打楽器ではなくマリンバが
       歌っていたのよ! 信じられない!」とソプラノ歌手。
え~、過大広告ではありません。
いただいたままの声を挙げてみました。
トーク が良かった。内容が非常にわかりやすかったから。 笑顔が素敵 
「あの ピアノの柴田かんなさん との息がぴったり過ぎて怖いくらい。
相当な練習をお二人しているんでしょうねえ。」
ピアニスト キレイですね! なども男性より(笑)。
         
私の感想は、とにかくお客様に感謝。集中して聴いて下さる空気、鳥肌が立ちました。
会場設営も朝9時から汗流して一緒にやったスタッフのみなさん、ピアノの調律師さんも最後までありがとう!


今日は 三月の終わりで火曜日・・・え ? もう、明日で一週間になるじゃあないのっ!
時代は瞬間的に先へ進んでいるというのに この一週間いろいろあり、ご報告が遅れました~。
公演が終わってからも 次の日朝10時から個人レッスン~夜10時までご飯休憩もなくパンかじりながら 池上さんは 全身を使って教えていました。 23日から来て 練習、あわせ、いろいろで3泊4日の池上週間が済みました。 寂しいですね、打楽器の音が耳に残っているものの 温かなあの上質な音楽がすっと また次の所へ行っちゃうと。

次はいつ池上英樹の世界が楽しめるのでしょうか。
皆様 待っていて下さいね!




池上英樹の リサイタル 明日にせまる!


明日3月25日 浜松の 楽器博物館2階 にある 音楽工房ホール で18:30より

池上英樹のパーカッションリサイタル 打楽器リサイタルを行いますが、

当日券販売しますので今、いま気づいて 「いくぞ!」 と思った方、
17:30 より会場入り口で販売いたします。お越し下さい。待っていますね~!!
今夜メールでお申し込みされても当方のチエックが遅くなり、ひょっとして行き違いがあるかもしれませんのでもう、当日券をお求めください。

ちなみに マリンバは本当に打楽器なのか?とご質問を受けますが 打楽器の中に含まれます。
演奏会は池上さん本人によるいろいろなお話も交えながらですから わかりやすいですよ。 

今回 プログラムに学生さんも超~気になる小太鼓のソロもあります。 
これはもう目が点になる。すっばらしい!!今、リハやってるのを見て聴いてきたところなので 絶対お勧めです。 前のほうでバチさばきも見て楽しんでください。

ではでは明日 お会いしましょう~。




「音楽のこと多いですね」

 「音楽のこと 多いですね 最近のブログ読ませていただいていると 」
   
って、言われました・・・・。

ワタクシ 音楽に燃えるときが日々多くあり、浜松ばかりじゃなく興味あればあちこちに行ってしまうわけで、ムズムズして 書きたくなってしまうわけでして・・・。ま~だまだ書き足りない。

昨夜も東京新宿文化センター。 柳谷花録(やなぎや かろく) さんのモーツアルト姿拝見し(、ピアノもお弾きになる!)やっぱ 上手いよ~、また見たい聴きたいな~ と思わせる人だなと。

で、そんなこんなで 移動するたび洋服の心配をしているんです。
え~?そこか? そう、着るもの って大事ね~。
制服あった学生時代は 楽だったナ。
細けりゃ~なんでもOKですが 今は・・・慎重に選ばないとねえ。
くだけすぎずかしこまりすぎず華美にならず時代おくれにならないように・・・でも美しくあらねば(笑)

    あ、電話だ。8時過ぎててもモチロン出る。
     25日の池上英樹公演のチケットご注文のお電話でした。 嬉しいなああぁ。

大変ですよ、お客様に来ていただくということは。
お客様は その大切なお時間を選んで 当方の公演場所へ足を運んでくださるのですから。
学生さんは遠方だとお父さんやお母さんが車でお迎えに行かなくてはならなかったり、 バスや遠州鉄道から駅の駐輪場に置いた自転車で暗い中こいで帰る姿を想像すると 本当に感謝です。

ああ、また音楽のことになってしまった。








第66回 浜松交響楽団定期演奏会 
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3月15日 アクトシティ浜松大ホールで 第66回浜響定期演奏会、聴きに行ってよかった~!。
プッチーニ:「ラ・ボエーム」 より私の名前はミミ
       「蝶々夫人」より なぐさめようもないことは、 ある晴れた日に、
 おお、このソプラノなかなかの表現力。
極めつけはヴェルディ:「オテロ」より 柳の歌 は聴きほれちゃったよ。

後半 バルトークの管弦楽のための協奏曲Sz.116
これは本当に見事なものだった。 これはアマチュアとは到底思えない音楽作り。
やりたかった曲だったのだろう、音をそろえて一つ一つ丁寧に仕上げて 物語を作っていく感じ。
指揮の井崎さんもとてもいい。
これだけのレベルで演奏できるなんて・・・・。、団員のみなさんの努力や精神、そして実力!しかと聴かせてもらいました~。
拍手がとまらなかった、会場の他のお客様もそう、感じたでしょう。
今後の演奏にも期待します!

 指 揮  井崎正浩 

 ソプラノ 小林美佐子 東京芸術大学音楽美声楽家卒

 ・・・・、次は12月13日 同ホールで ブラームス:交響曲第2番   わ!
                       ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番   すごいね。

  
 

第14回浜松国際ピアノアカデミーが15日コンクール本選後 終了した。

13日の予選を聴きに行き、30名のうち半分ほど聴いて、演奏の集中度やレベルの高さに感心し、ピアノもヤマハとスタインウエイの2台の音は聴けたが、私が聴いた中ではカワイのは残念ながら聴けなかった。
しかし細かいニュアンスも十分伝わってきて どちらもいい音。
応援する人も出て、ドキドキわくわくしながら 待つこと22時だったかな、アクトシティ浜松中ホールホワイエで中村紘子音楽監督が結果発表。

演奏者と審査員で決まるのがコンクール。
こちらの想いなんか関係ない。
また・・・実感した。

本選は、同日となりのアクトシティ浜松大ホールでの浜松交響楽団定期演奏会を聴きにいったので聴かずじまいでしたが、また超人的な林氏がオケ伴奏を務めあげ、選ばれた6人の素晴らしい本選だったのではなかろうか。

新聞に結果が大きな写真付きで掲載されていましたね。

結果、思うに 高名な指導陣による貴重なレッスンも聴け、魂のこもった受講生のいろんなピアノ曲が素晴らしいホールで聴くことができて、それはそれは貴重なこのアカデミーだと思います。

・・・ま、思う人たちが本選に残らなかったから 私はくやしくて残念で仕方ないのですよ。 あはは、本音はね(笑)。





頭の整理

頭の整理がつかないので、気になる事柄を 書き出してみることにした。

書き出す紙を選んでいたら また悩み、

書きやすいボールペン、万年筆を探していたらお気に入りが見つからず、そこいら辺のボールペン書こうとしたらインクがまだらで、なんやこれ?と もっと気がノらなくなり、

ちょいとコーヒーでも飲みながら考えようかなと・・いやいやもう、今朝から何杯目なんだ。

そうか、ワードで打ち出しすればいいのか! と、文字のフォントで選びすぎまた気に入らなくなり・・・。

 ようするに ・・・・午前中は まとまらないと思います。 
 こんなこと あると思います!


ランチ食べて またトライ するか~ ♪




第14回浜松国際ピアノアカデミー 開催中!その一

音楽の街浜松では 3月6日~15日まで
毎年行われているこの 浜松ピアノアカデミー、聴講に行ってまいりました。
世界のピアノコンクールで審査員として活躍されている、
教授陣は音楽監督も兼ねる 中村紘子、 アンジェイ・ヤシンスキ、ミヒャエル・クリスト、アリエ・ヴァルデイ そして若きアレッシオ・バックス。
受講生は11歳~23歳の国内外の男女30名。うち静岡県出身は3名、掛川出身の今田篤くんも含まれます。

場所は アクトシティ浜松音楽工房ホール(浜松楽器博物館の建物の二階)を中心に、その上の会議室や研修室をレッスン室とし、すべてのレッスンを一枠\1,000で我々も聴講できます。10:30~13:30、14:30~17:30 の枠で 先生方びっちり熱く教える。
最後に受講生全員によるコンクールも行われ(\1,000、学生\500)これがまた楽しみ。
13日にはピアノアカデミーコンクール予選がアクトシティ浜松中ホールで、15日は選ばれた6名が同会場で本選に臨みます。

6日のオープニングコンサートで素晴らしいラフマニノフの前奏曲を聴かせてくれたアレッシオ・バックス。 ホント驚きました、素敵で、いい響きで、深い音楽性で。
その10分あと開校式が舞台で行われて、え、ここでやるのかと驚いた。でも受講生も教授陣も全員拝見できて結構楽しかったなあ。
10日はピアニストのための筋肉トレーニング講座、11日は「音楽の未来と夢についてみんなで語ろう」
のシンポジウム。司会進行は中村紘子氏、ゲストパネリストには・・えっ?伊藤京子氏。そうでしたか。14日は中村紘子氏による「こどものための無料公開レッスン」二時間。浜松市内の小学生4名が体験。ちっちゃくても、ものすごく弾けるんだろうな~。

このようにピアノをお勉強している人や関係者に有意義な内容が、ここ音楽の街浜松で行なわれているのです。もっともっと聴講も多くていいと思いますよ。毎日聞いておられる方もいましたが、本当に。県内外から参加者はいるはずですが・・・。

う~ん、医院の仕事もあるからずっと聴くことは無理だけど、聴けるものならずっと聴いていたいねえ。

あ、どうだったって? 

ピアノは 奥が深いっ。 非常に勉強になる。 ピアノ曲の聴き方が変わっちゃうよ?!
教授のお人柄がまことによくわかる。通訳の方の個性も。

今日はヴァルディ先生の通訳の人 ハンカチがピアノの鍵盤の柄だった!ここまでピアノアカデミー漬けなんですね、えらいっ!


ここんとこ 

大荒れ 。

気候も 世の中も 。

昨日の民主党も、先日の自民党も 。

ああ、うちの中も はい、冷蔵庫とか奥の部屋とか 。

何を基準に 生きていけばいいのか 。

他の人にならえじゃないよね、、、自分か。

このところ胃も荒れてるっちゅうのに。

は~、夕べも12時過ぎに 大好きな ポリンキー あっという間に一袋食べちゃった~。
ハッピーターン も捨てがたい。

ごみ箱も大荒れ 。

美味しいおにぎりでも作るか。

紀州の梅ぼし 有明海産の海苔。

鹿児島の甘いお味噌の味噌汁。

静岡の森のお茶か、鹿児島の知覧茶。

・・・ああ、それより 仕事だあ~。

机の上が 大荒れじゃないかっ!!


下野竜也 マエストロ 


昨日は めぐろパーシモンホール で春のコンサート 

おしゃれな柿木坂をあがるとそこにある美しいあたたかなこのホール。
聴きたかった 下野竜也氏 の音楽は初体験。
なんといっても プッチーニの「マノンレスコー」より 間奏曲 は弦の鳴りがいい、素晴らしい出来。
肩こりをもほぐし、ちょっと疲れた心にストレートに響くこの 音楽は何?
ボロディンの「イーゴリ公」より ダッタン人の踊り なんてもうパーカッションや木管ひとりひとりの実力もわかるし、金管の華やかさもがその気持ちがないと絶対熱い音楽なんて無理だろって、この日 読響のパッション、しかと聴きましたし~。下野竜也マエストロ、団員の方々からも好かれてんだろな~とそれもがかいま見えるこの演奏会。
舞台上の団員の方々の笑顔があちこちで見られ、なんだかこちらまでホッとするなあ。

指揮者 下野竜也 しものたつや 
読売日本交響楽団
ソプラノは文屋小百合第三回東京音楽コンクール声楽部門で第一位受賞、二期会会員。
ヴァイオリン 川久保賜紀。

チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトもやすやすと弾く川久保賜紀。
文屋小百合さんは初々しく、魅力的な水色のドレス。
楽しいからあっという間に終わったなあ。

汗びっしょりでホカホカの 優しい 下野マエストロと握手っ。

これもまた、 惚れてまうやろ~ って感じで感激ッス。




時間の大切さ
2007.5うちのバラ 009
これ、うちの トケイソウ 時計草ね。ほら、時計の針のようでしょう?

時間は大事。
でも、わかっているけど動けない時もある。
動いていいのかわからない時もある。

そんなときは・・・どうする?

一呼吸おくことにした。

そしてまた考える。

状況も変わっているし、対応や、電話なら声の感じも変わるよね。

急ぐことばかりがいいわけじゃない。相手を追い詰めてしまいがち。

いいことはもう、即 連絡するけど。
チャンスの神は前髪しかないって。前髪つかむんだって。
私のつかみ方は強いから 痛いだろうなあ~(笑)