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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下好き。
珈琲の中ではモカが一番だナ。
探してるのは固いバームクーヘン。
日々金魚の金ちゃんに話しかけては
尾びれで水かけられて嬉しい毎日。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんと筑前煮、
蓮根きんぴら、
ヒレカツ、ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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 今年もありがとう 横山さん
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一生懸命弾く姿は 神々しい。
本番だけでなく、練習中がまた いいのだ。
どこで 止めて どこを繰り返すか どう変化をつけるか
まあ、練習中に覗き込むことはそうはしないけれど 楽譜に書いてある ことや
椅子の使い方や 弾きながらの目線や 体の線・・・
つくづくピアニストは神様に選ばれた人間だなと いつも思う。

横山氏も26日に横浜 青葉台のフィリアホールで 「横山幸雄とエトワールたち」
と題し、若手演奏家との共演をプロデュース、演奏した。
主催:クラッシック・ヨコハマ推進委員会、毎日新聞社、横浜市

昼公演では 根岸ひめのさん(小6)と グリークのペールギュント 第2組曲
高尾奏之介くん(中2)と モーツアルトの2台ピアノのためのソナタK.448
今田篤くん(大1)とはラフマニノフの2台ピアノのための組曲Op.17

夜公演では 瀬崎明日香さんと横山幸雄作のヴァイオリンソナタ
      11月にロストロボーヴィチチェロ国際コンクール優勝したばかりの宮田大さんとメンデルスゾーンのチェロソナタ
最後に メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1番
その間に横山幸雄自作の 祈りのバラード やショパンのアンダンテスピアナーとと華麗なる大ポロネーズ
も弾くんだからそのタフさには今更ながら驚きを隠せない。
途中休憩はさんでったって その休憩時間は近くのおしゃれなティーサロンで50人あまり集まったお客様の前で司会を務め、この若い音楽家の紹介をし
にこやかにまたリハーサルへ戻っていく横山幸雄。日頃の忙しさは半端じゃないのに、時間を作ってこういう若い演奏者と全て共演してアドヴァイスをするという素晴らしさ。ハードなスポーツみたいだ。
弾き過ぎて指がすり減る心配もしながら、ああ、今田篤くんとのしなやかなラフマニノフの美しさには聴いているこっちまでが嬉しくなってきて 聴きに来てほんとうに良かったと思う。この2人の共演どこかでまた聴きたいものです。

今年も彼にいろいろなシーンでお世話になり、いろいろ話しましたが・・・まだまだなにが出てくるか
わっかんないなあ。 おおよそどんな時も冷静で判断力に秀でていて ・・しかし、しかしながらマレキアーレでのトークは言いたい放題で 冷汗ものの私ですがそこがまた人気のわけでもあるし。
今年もありがとう!
来年も6月 当企画で浜松にてジャック・ルヴィエとの共演もある。何弾くのかナ。ご期待下さい!!


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 ああ、びっくりした
深夜の電話が鳴って ビョコン と体が浮いたし(笑)。
警備会社のセコムが 「今晩は。何か変わりありませんか?どうしましたか~?」
と、あんまり遅くまで居ると 電話してくれるのです。
優しい声なんだなこれが。
まあ、16年くらいの付き合いがあるから 深夜までの作業だと防犯上電話あることわかってるはずなんだけど
守られていると思えるひととき。

今日を含めて今年も残り4日!!!いや、どうする?こんなで。

掃除、誰がやんの? って、私か?  そんな暇どこにあんの? う~、苦手だ。

元旦の午前中だけは休むんだ。何があっても休むんだっ。
昼はごまめとお雑煮を作るからね。いわゆる「田作り」つくりたてはとっても美味しいんだよ~。お雑煮には京人参を梅の花の形に切って入れます。


横田整形外科は 12月29日火曜午前中までで2010年1月5日火曜から通常通りの診療。
新型インフルエンザワクチンも在庫ございます~。なぜ成人に早く打っちゃいけないのか、もう、あちこちから疑問の声が耳に入っております。お国が決めたことと言え、下火になってからワクチン接種してどうする?免疫出来るまで数日かかるっていうのにさ。・・・・大人のかた、もうしばらくお待ちください。














フィギアスケート 小塚崇彦

フィギアスケート は 小さなころから大好きで、伊藤みどりのおっそろしく高いジャンプには どうしてあんなに飛べるんだ??
といつも思っていたけど 彼女が滑るとドキドキしながら画面にくぎ付けで楽しみにしていた。
浅田真央 ちゃんが そう、砂糖菓子のような可憐さで均整のとれた美しいスタイルと優雅なスケーティング、下手なしゃべりがまたたまらん魅力的で、画面に登場して。

今回もちろん浅田真央ちゃんは五輪代表に選ばれ、「鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=が逆転で2位に入り、初の五輪代表に決まった。すでに代表を決めている安藤美姫(22)=トヨタ自動車=は4位だった。
なお、SP2位の中野友加里(24)=プリンスホテル=は3位で代表を逃し、村主章枝(28)=AK=は7位で3大会連続の五輪出場はならなかった。
男子五輪代表はすでに代表を決めていた織田信成(22)=関大=、高橋大輔(23)=関大大学院=に加え、小塚崇彦(20)=トヨタ自動車=が選ばれた。
アイスダンスはキャシー・リード(22)、クリス・リード(20)=木下工務店ク東京=が代表に決まった」

とのこと。 個人的好みの一押しは 小塚くんなのであ~る。
フツーは 高橋じゃあない? 織田くんのあの果てしなく大きいお口の笑顔にも魅かれるけど
プリンスのアイスショーで小塚崇彦 くんを目の前で見て 彼と言葉を交わしてからもう、お気に入りになってしまったのよっ。好きになるって、いわゆるきっかけは単純なのであ~る。
なにを話したかって、うふふふふふ~~~。
フリーの後半の体力不足は非常に惜しいケド、背も伸びてきて伸びやかな体と基本に忠実な演技はとても好感が持てる。
体が硬いっちゃ~そのように見える時もあるし、色気が足りないっちゃ~、足りないが、20歳、いいのいいのよ。
小塚くん、心より応援しておりまする。
「音楽とフィギアスケート」 とても似ていると思うね。
テレビより、一度スケートリンクで滑る彼らを生で見てごらんよ、想像できないほどのスピードと美しさだからさ。
男子の解説をよくしている本田タケシも上手いんだよ。現役バリバリであんなに滑れるなんて。
 みんな体を鍛えて、自己管理をしっかりして競技に臨んでいるんだね。

音楽も使われるし興味深い。そうそう、フィギアスケートに使われる音楽集めたCDも販売してたな確か。
どうやって決めるんだろう、あの曲たちを。ピアノ曲やヴァイオリン、オペラも取り混ぜてあるし。

・・・ちなみに 新体操もスキ。




岡田 将 ピアノリサイタル 終了!
 昨日、今年最後のマレキアーレコンサートを飾ってくれたのは
ピアニスト 岡田 将 (おかだ まさる)さん。
  バッハ:フランス組曲からはじまり ベートーヴェン:ピアノソナタ「月光」
  休憩はさみ シューマン:幻想小曲集
  そして アンコールに ショパン:華麗なる大円舞曲・シューマン:トロイメライ
  極めつけが リスト:ラ・カンパネラ
第5回リスト国際ピアノコンクールで日本人初の優勝者の本領発揮でしたね。
いや・・・驚いた。弾いて下さってありがとう!!

 色々な角度から見た彼の曲説明や、きさくな人柄といいその飄々とした風貌、そう、
いつもながら金鎖がチラチラ見えながらその胸元は、キリリとしたその何もかもお見通しの一重の美しい目との相乗効果で 大変魅力的~。べた褒め~。 いえ、そこばかり見ているわけではけっしてございませんが(笑)。
ペダルの魔術師岡田さんの凄味のある素晴らしい演奏に 演奏後「もう、言葉がないっ。ノックアウトされました」と、感想もいただきました。 感極まって涙を流すお客様も。。
昨日は地元浜松ばかりではなく東京、名古屋そして滋賀県からもお客様が足を運んでくださいました。
遠いところから聴きに来て下さってありがとうございました。

手の動きがオソロシク速いので練習も本番も弾いているところは いつもブレてきっちり写せません。あはは。
ライブを見に、聴きにおいで下さい。芸術を生むその手も美しくてとても大きいんですよ。
靴下のまま弾くか 靴はいて弾くか 「う~、どうしようかな~ 」ドキドキしながら本番足見たら 岡田さん靴はいてました。どちらでもどうぞお好きにやって~。
前回7月のマレキアーレリサイタルでは 靴下のままでしたからね。

1月には 東京浜離宮ホールでの 五嶋龍ヴァイオリンとの共演もあり(即日完売!)
各地でソロやヴァイオリンとのリサイタルが複数あります。5月は大阪フェニックスホールでのソロリサイタルも販売中のようです。人気公演ですのでお早目のお買い求めを。
2011年のリストイヤーに向けてエンジンがかかってきましたね。

私も この芸術家に出会えて本当に幸せです。
またここに来て下さるのを心から待っています。

ブロッコリーの、大人になった姿

今日、車で三方原走っていて、信号で停車し、左を見たらえ~、みどり色のおばさん頭みたいなのが数え切れないほど広がって植えてあって
「妙な野菜だな~・・・・あ、これは!ブロッコリーの育ち過ぎじゃあないかっ??」
 かわいそうなことに みどりの頭のまた上に黄色くちっっちゃなお花が咲いている、見るからにはじけちゃってるヘヤースタイル。 広い畑一面に 収穫されないブロッコリーの大人たちの姿。姿。姿。
 ドア開けて 2,3個もいで持ち帰って茹でてお料理すれば美味しそうなのもあるのになあ。
このまま収穫されないで みんな黄色のお花つけちゃうんだろうな・・・。

連日の忙しさのなか、この風景が、妙にほっとしながらも寂しい気持ちになりました。


感動 ♡♡♡ 17日の赤ちゃんといっしょにいい音楽を の ひと時

 寒い中、赤ちゃん とママ、マレキアーレに集まってくれました。
 感動的です。
なにがって、リストの ラ・カンパネラ の演奏の最中に9か月の赤ちゃんが笑いながら
可愛いおててで 拍手をするのです。
それが一人ではなく、他の赤ちゃんも にこっ と笑ったり、「あ~、」と言ったり。
モーツアルトのトルコ行進曲を聴いていて、はずみがついたのでしょう、足をぴょんぴょんしたり
興奮気味で。
本当に驚きました~!!

名曲を聴く間に、いろんなことやりましたが、驚くことばかり。ブラームス国際ピアノコンクールピアノ部門の優勝者である松岡淳の弾くブラームスの子守唄を聴いて、にっこにこ笑っていました~。
そりゃ寝ないわね。

せっかくですからどうぞ、と、お母さまがそれぞれ赤ちゃんを抱いて、ピアノの前に一人づつ向き合い、
お座りすると、本当に全員 ピアノを弾くのです。嘘じゃ~あ~りません、かわいらしいお手手を前に出し、ピアノの鍵盤をたたくのですよっ!?いや、ホントって。笑顔で。
来てくれたママたちみんなから 「きゃ~すごい~、弾いてる~」笑顔と歓声が上がりました。 私と、ピアニストの松岡さんが一番驚いたと思うなあ。私も大騒ぎしちゃったもの。
赤ちゃんピアニスト誕生の瞬間をこの目で見て、体感させていただけました。
そのかわいらしいお手手から 生まれるうちのピアノの音の美しいこと。

  幸福な時間でした。

一時間なんてあっという間。泣いたりぐずったりしないのには主催者の私も松岡さんも期待外れて
嬉しい現実でした。もちろん、授乳もOKなのでママがいいタイミングでおっぱいをあげて落ち着かせて下さったのかもしれません。

皆さんが帰られたあと、「え、ウソっ、まだ ひとり赤ちゃんがどこかに居る?」
ちいさなちいさな くまさんのついた10センチあるかないかのお靴が玄関にちょこんと ひとそろいありました。
「まだ、ピアノと遊んでいたいなぁ」 と 思ってくれたのでしょうか・・・。



頭がまとまらなくなる頃だナ。今年も残すところ16日
 え~、マレキアーレの片付けしながら「ど~してこんなにごみを溜めてしまったんだ・・・。」思い切って大掃除の昨日今日。ようやくスッキリしたな~、きもちいいな~、
だって17日には 赤ちゃんとお母さんがたが来るんですもの。
畳のお部屋もきちんと拭かなくっちゃね。ハイハイするからね。昔はお茶がらをまいてからほうきで掃いたりしたものですが。殺菌作用あるのかな。
・・・で、ホールもその可能性がある!!?
う~~ん、これ、この木の床を手拭きとはこれいかに。
汗びっしょりになるぞ。でも やらなきゃね~。

自宅は埃だらけだな。そう、もう少し時間の使い方が上手になれたらと思うけれど
コタツのお布団上げて、掃除機かけて、拭いて、花に水あげて、洗濯して、食事の支度して
医院の仕事して、銀行に行って諸支払い済ませ、いやはや追いまくられて追いつけ追い越せ仕事たち。
お化粧しなきゃ人前に出れないし、気候に合わせて着替えなきゃならないし・・当たり前か。
これに加え、今年もあと残り2週間位になると年賀状はどうした!とかおせちはどうする、紅白出場と司会は誰?とか みょ~に 焦る気持ちが時間の経過を速くする気がしていかん。
それに加え、今日は今 6度! 浜松今期初の冷え込みでござい。寒いな~でもお腹周りは脂肪のせいか ぜ~んぜん寒くないのヨ。ほほほっ嬉しいような、悲しいような・・・。手はいつもあったかいッス。
寒いのは好きなので平気。小さい頃、耳がかゆくてかゆくておかあさ~ん、カユイヨ~って騒いだら 寒い外で遊びすぎて耳たぶがしもやけで真っ赤になってたんだ。
一度でいいから
柔らかい雪に、ど=んと大の字に飛び込んでみたいッッ。


ポインセチア


赤ちゃんと音楽を聴こうは、もう一杯になりました!


前回のブログに書いた、赤ちゃんと音楽を聴こう! との試みは

昨日中日新聞の記者さんが取材に来て下さり、それが今朝の中日新聞に掲載されて
反響がとても多くて あっという間に いっぱいになってしまいました。
今回は締め切りました。

朝、9時から電話が鳴りやまず・・・。
とても嬉しい反面、お断りすることの(今もお電話の対応に追われていますが)残念さでいっぱいです。なので、次回のご案内のお話をしています。
赤ちゃんをもつお母様たちのお話をお聞きしているうち、必要性をヒシヒシと感じました。

そ・こ・で、来年2010年1月から1~2ヶ月に一度くらいの割合で継続して行っていこうと計画を練ることにいたしました。
詳しいことは、みどり音楽企画のホームページや、このブログ、新聞や音楽雑誌での案内広告、またお電話やメールでお問い合わせていただけると今後の日時や内容などお話いたします。
どうぞ 一度この「音の宝石箱 マレキアーレ」 においで下さい。音が上から降ってきます♪♪♪
いま、リコーダー・サックス奏者の長瀬正典さんもこの赤ちゃんプロジェクトに参加協力しますよ~とお電話でお申し出があり感謝感謝感激あめあられでございます~(笑)
彼はこの12月20日日曜 アクトシティ浜松中ホールでオルガニスト椎名雄一郎氏とパイプオルガンとサックスの素晴らしいコンサートをま近に控え
各地で精力的に活動しています。このコンサート夜の部と昼の部があり、昼は赤ちゃんも入場OKなんですよ!14時開演乳幼児無料、3歳以上~一般は\500 デス。お問い合わせは 長瀬090-2573-3980 まで。



赤ちゃん連れのピアノ演奏会


このブログをご覧の皆様へ

急遽(ホント、急が多くてうちは)、12月17日 木曜日の16:30~17:30 位の間、

マレキアーレ(浜松市浜北区小松4310-32)にて生のピアノの音を新生児~乳幼児1名とその保護者対象に

ピアノをお聞かせ致します~。 ただし、受け入れは 5組のみ。

マレキアーレは音が素晴らしい空間で、30名も入ればいっぱいになるホール。そこで

スタインウエイ フルコンサート用ピアノ(大きなコンサート会場においてあるアレですね)

を、東京芸術大学卒、ブラームス国際音楽コンクールで日本人初優勝の経歴も持つ東京在住のピアニスト 松岡 淳 さんが

「トルコ行進曲」や「エリーゼのために」 子守唄 など弾く予定。

素晴らしい松岡さんの演奏、そして当方のスタインウエイの音のシャワーを全身に浴びて下さい。
泣こうとも、笑おうとも 声をあげようとも 赤ちゃんのことですので、まったくもってOKです。 しかし最低限のマナーはわきまえていただきたいので、続けて泣き出したら嫌がっている場合もあるので必ず一度扉の外へ出ていただきますが 落ち着いたらまた入室できます。 出入り自由。
な、なんと現役看護師のみどり音楽企画代表もずっと立ち会いますので安心~。
今回、みどり音楽企画年末マレキアーレ感謝祭(笑)の一貫ですので 料金は無料です。


お問い合わせはみどり音楽企画の メールまたはお電話でOK。
駐車場はここから徒歩1分の横田整形外科(浜松市浜北区小松4669)駐車場を利用できます。

先着順ですので 「赤ちゃん連れではいいピアノの演奏聴けない!残念 と、家でふさいでいないで、おお!行こう!」とおもったらためらわずこの機会にお申し込み下さい。
住所、ご氏名、連絡先、赤ちゃんの性別・年齢などは必ずおしえて下さいね!

では。




気力 体力 お金

 赤坂はよく行くけれど 5日赤坂サカスに初めて行ってみました。

 あかさかさかす 早口言葉か~?いえ、意味があるのでございます。

【おくゆかしく色つく桜と共に、人々の笑顔を咲かす、夢を咲かす。
「赤坂サカス」は赤坂に生まれる新しい街。

新たな文化発信地と歴史ある伝統文化が息づく街、赤坂が融合して、新しい”赤坂文化の花”を咲かせます。

都心にあって和を感じさせる街のイメージを込めた、赤坂「さかす」という日本語の名前。
三分坂、薬研坂、丹後坂、氷川坂・・赤坂にたくさんある坂=「坂s」=「サカス」。
「akasaka Sacas」を右から読むと「SACA・SAKA・SAKA」、三つ連なる坂。
美しく春を告げる、エリア内のおよそ100本の桜を「咲かす」。

感性を刺激するイベント、演劇、音楽の数々、心を豊かにする食・・。魅力あふれる複合エンタテインメント空間。

それが、「赤坂サカス」です。】

・・・春、さくらの咲いているときに行くとまたいいのでしょうね。
 中島みゆき の今晩屋 本家?
赤坂 ACTシアターへ。

いやしかし、なんでこんなに飲食店があるのだ?
人も多いし どこからひとがわいてくる?

次の日に行った 六本木 森ビルも、どーしてこんなに人がいるんだ。
おのぼりさん状態でとにかく ヴァンクリーフ&アーペルザスピリットオブビューティー展へたどり着くまで 人の波。
げ、52階なのね。
このエレベーターで、52階~、もう疲れたヨ~。
内容はとても素晴らしかった。カトリーヌ・ドヌーブの映像解説付きも興味深いし。

ちょっとお茶するのに薄暗いここ?ケーキセット¥1,000ナリで 夕暮れの東京上空、巨大な都市の風景を眺めながら足が地についていない感じがして(ああ、あたりまえか)、足を休めて、
トイレトイレ、わ、行列だ。。。。帰るとするか。
さて、 げ、帰るエレベータに乗るためにも行列かっ。。。 これに乗れないと地上へ降りれないんだね。
 止まったらどうするんだ とか、変こと考えだして止まらなくなってくる。
もう、怖くなってきた。。。なんとか降りてからも 人の波
ブティックもた~くさん。 地下鉄日比谷線で恵比寿、ここも人とお店だらけ。
JR品川へ移動し妙にホッとして 新幹線に乗り込む。
案の定浜松着いたら食べるとこあんまり無くて・・・どうしてあんなにお店あったのに食べてこなかったんだろ と。
 差がありすぎる。 けしからん。

ああ、六本木ヒルズって 気力体力お金ないと飲み込まれる。



トランペット奏者  高橋 敦 

昨日 逗子文化プラザホールで なぎさブラスゾリスデンコンサート 第5回

久しぶりにお会いできましたね 高橋さま。う~、やはり美しいッ!あなたの音楽は吹くその指使いも美しいッ。

満席の中、今回ゲストに津堅直弘(別名 マルセル・ケンツビッチ)氏を迎えて輝かしい金管の音。他の奏者も別名ないのかな?面白いかも・・・あ、トロンボーンの倉田 寛氏は「浜松の3大テノール」とも呼ばれているらしいが、
浜松に住んでいる私なんだけど他の2人のテノールは誰なのかがいまいち・・・あ、水船君か?いや、分んない・・・。しかし彼がアンコールに歌ったヴェルディの乾杯の歌は美声で驚くほどきちんと歌えていて、その
滴り落ちる才能に目がテン状態。毎回だけどね(笑)。

NHK交響楽団の池田幸広氏のチューバはとろけそうに上手い。
パーカッションの竹島悟史氏も、あれ、こんなに二枚目だったっけ?多彩。
二人はアインザッツが一緒。耳に気持ちいい。素晴らしい。
 しかしながら C.マンジョーネ:サンチェスの子供たちで 舞台にふら~っと登場した
存在感はとても感動的。さすが、サスガですね、津堅さ~ん。カッコイイじゃありませんか。
一瞬、高橋さんのこと忘れちゃったもん。立ち姿がなんとも美しい。
2010年2月にNHK退団されるらしいですが いや~、次は誰が トランペット界をリードする?

このなぎさブラスゾリスデン、ファーストアルバムが出たばかりで え、もう、完売なの?
ハイ、買いそびれました。
凄い人気の彼らです。
多忙なメンバーの皆様、これからもがんばって下さい。また 10周年、15周年も20周年も期待してます。

高橋さん、また音楽聴きに行きます。 そうそう、浜松へも呼ばなきゃ~。
 来て下さいね。 二回目やりましょう。



ことばのやりとり

 そう、口のきき方というのは 誠にやっかいで、「だまっていてもわかるだろう」 って
問題でもない。
まったく違うのだ。
とっても意気揚揚と、ある物事をいい風にしようと思っているときに 相手にその意図が伝わらないと
またしゅ~~ん、と意気消沈してしまうものだし。
かみ合わない話をしているときほど 悲しい時はない。
 「わ~~!!違う!! 」って、叫びたくなる。

自分の意思をきちんと、相手に伝える
相手の言葉を意図をきちんと理解して、受け取る

テレパシーなんて 現実 無いんだから。
いくら耳を澄ましても 犬や猫や死んだ人の言葉は聞こえてこない。
目の前の人の顔をいくらジーっと見ても・・・。
何かを感じることはできても
脳には聞こえてはこないのだ。。。。

は~、意思の疎通は簡単で難しい。
  つらいことは次の反省点にして 解決へ向かうとするか。



パンジー
やっぱり 昨日植えててよかった。
今日雨だもん。苗が喜ぶ。
で、明るいところで見ると 色彩がう~ん、いつもの切れが足りないかなぁ。
気に入らず また昼休みに車を走らせ ランチ(カレーがスパイシーでおいしい!)食べて、近所の大型スーパーできれいな紫色のパンジーご購入♪ ストックもね。ピンク、桃色、白、バニラクリーム色。 また夜になっちゃったから植えるのはえ~、土曜かな。
 シクラメンも色とりどりで10鉢位並べてんのよ。
キレイね。
大好き。
でも、年越してなんとか花芽が出たものはひょろひょろして、どうもさびしい感じ。

買ったからには枯れさせないで上手に毎年花をたくさんつけさせたいものです。



もう、体 かたいしっ!

 足関節だね、問題なのは。

今日もあれやこれやとやっているうち、一日の締めとして
医院の前の花壇の 花 植え付け作業だよ、もう7時なんですけど・・・。
7時だろうが、8時だろうが もうこれ以上買ってきた苗を置きっぱなしにしていては
パンジーちゃんが ダメになるっ。
最近暖かくてもう花が伸びてきだして限界。
とにかく 薄暗い中、掘り返して ひたすら移植ごてで 植える。
植える。 植えるのだ。スカートでもなんのその。
で、色彩がう~~ん、薄暗いからイマイチ私の美的感覚が ちょっと鈍くなりがち・・・。
肌寒くなってきたし
何より 足が、足の関節が油切れみたく軋ん(きしん)で痛いのだ。とほほ。。。
ひざは痛くないけど 足首が固いなんて もう、若くないのかっ?!

ちゃっちゃと4つの花壇に色とりどりを植えまして、ああ、腰も痛いし~。。。

カラになった黒いポットを片付けて水をかけて 終わった。

細かい確認は明日ね。ああ、キレイで気持ちいいなあ。

足にシップ貼る。・・・売るほどあるし(笑)


クラリネット松本健司・ ピアノ横山幸雄 公演終了!

 昨夜、マレキアーレで素晴らしいデュオコンサートを終えました。
この 松本健司さんはNHK交響楽団のクラリネット奏者でもあり、日本を代表する実力、横山さんも人気・実力ともにトップレベルのピアニスト。2人ともみどり音楽企画のフレンドシップアーチスト
ドビュッシー:第一狂詩曲
ドビュッシー:ピアノソロ 前奏曲集より 「ヴィーノの門」と「オンディーヌ」
ショパン  :ピアノソロ  ファンタジー 
シューマン: 幻想小曲集 作品73
~休憩 チョコやおまんじゅうと飲み物付き ~
ラヴェル  :ピアノソロ 夜のガスパール
サン・サーンス:クラリネットソナタ作品167

・・・う~、すごい。2人ともなんと素晴らしいかったことか。
凄すぎる内容。 お客様にも演奏曲は当日発表とご承知のうえ、聴きに来ていただきました。
私も本番でしか知りえない時が横山氏の時にはちょくちょくあるのです。
松本健司の生きているクラリネット!この空間でこのピアニシシモか~?凄いッ。
安定していて自由にブレスを操り、躍動感があって本当に素敵ですねえ。
サンサーンス終わってお客様がため息。。。しばらく余韻に浸る感じに包まれました。
そして
いやはや横山幸雄のこのラヴェル:夜のガスパール!
「パリ音楽院の入試の時の自由曲として学生のとき相当練習したのですが、久しぶりなので・・」言っていました。
スカルボなんてもう横山さんの弾く姿もキラキラと神々しく(あ、飛び散る汗か)、芸術作品を創りだす瞬間を目の前で味わって言葉が出ない。。。 
弾いてるところも大きなホールと違い、手が届きそうな当ホールですのでそこを味わいたくてリピーターのお客様が多いですが「もう、しばらく他のホールでは聴けないね」と呟いて帰られるお客様も。
「次も早く弾きたい、デュオをやりたいから公演予定して~」と皆様の前で我慢しきれずヨコヤマさん好き勝手に発言、・・で来年5月頃になりそうです。
ああ、ちなみに 2人が浜松駅に現れたとき横山氏はピンクのセーター、松本さんもこれまた淡いピンクのシャツにカーディガン。は~、さすが打ち合わせなしでも同じ色なのね。


また皆様 お楽しみに。




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