みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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夏休み 子ども科学電話相談室


夏ころになると 朝、ラジオ聴いていて どうも面白い質問コーナーがあるのに気がついた。
ははあ~、これは小学生対象の疑問質問に答える番組なんだな。
~夏休み子ども科学電話相談室~
「どうして、雲は白いんですか?」
「昆虫はどうして足が6本なんですか?」
「緑色のかきの実が落ちていたのですが、食べてもいいですか?」

ううむ、そう、たしかにわからん。
われわれ人間は2本の足に2本の手、しかし昆虫は足が6本である事に気が付き、もっとあるのかな・・素直なこどもは疑問をもつのだ。

なにも子どもじゃなくても イイ大人の私たちにとっても疑問だ。
 なになに、恐竜の質問特集も今日、明日あるみたい。
恐竜については、北海道大学総合博物館准教授の小林先生が答えてくれるのか。

本当に可愛い声で、まっすぐに質問をぶつけてくる子どもたち。
それにこたえて、可愛いねこなで声で大人が一応、わかりやすく噛み砕いて答えてはいるものの、先生方にも個性があって答え方はさまざま。おおそうだったのか、これは勉強になりましたとスッキリ気持ちよく答えてくださるのもあり、
おもしろいのは、答えながら回答者自身わけわかんなくなってくる場合も時たまある。その時には司会者のアナウンサーがそれは上手くまとめてくれるのだ。くくくっ。

NHKラジオ第1放送 8:33~11:50 
     質問のある人は、電話か、メールで、番組に質問を送ることができるよ。
     電話は放送のある日のあさ8時から受け付けます。メールの人は電話番号を忘れずに書いてね。電話番 号がわからないと、みんなとスタジオの先生とを電話でつなぐことが出来ないんだ。お父さんや、お母さんに聞いて、市外局番から書いてね。(放送で必ず取り上げるということではありません。ご了承ください。)

でも、「 おとなの科学、日常生活、電話質問室 」
なんてのもあってもいいな~。時間制限でね、
じゃないと大人は知恵ついてしつこいから一人5分までとかね。

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カヴァレリア・ルスティカーナと道化師

ヴェリズモ(伊verismo )は、日本語で真実主義あるいは現実主義とでも訳されるべき一種のリアリズム運動で、19世紀末から20世紀初頭にかけてイタリア散文文学で隆盛した新傾向のことである。はじめ1870年代末に小説の新思潮として現れ、やがてその指し示す意味を変化させつつ、演劇そしてオペラへと影響が拡大していった。

・・・・で、昨日25日滋賀県、びわ湖ホール 13:30~
前半はマスカーニの『カヴァレリア・ルスティカーナ 』
  主人公の青年トゥリッドゥは貧しさゆえに兵役に従事し、その間に許婚者ローラは裕福な馬車屋アルフィオのもとに嫁いだ。しかしトゥリッドゥ彼女を忘れられず、あてつけもあって村娘のサントゥッツアとも付き合い、それを妬んだローラはまた密かに復縁し、最後は重ねた不義の逢瀬のために決闘で無残にも殺される。
 トゥリッドゥを演じたテノール清水徹太郎、まず非現実的な美しい声で「シチリアーナ」を歌い上げ、幕の開けないうちに会場の聴衆を驚かせ、そのなめらかな美声は最後まで衰えず、久々登場心打つテノール。
「オレンジの花は香り」合唱曲は私も歌ったことある懐かしいな~、イイ曲だな。 
「ママも知るとおり」 サントゥッツア可哀そうヨねえどう考えても。。
「乾杯の歌・ お母さん、あの酒は強いね」 
 もう、こうなるとこれらの有名な甘い美しい名曲たちと、ストーリーのドロドロさが妙にマッチして。

後半はもう一つのヴェリズモ・オペラの傑作、ルッジェーロ・レオンカヴァッロ『道化師』
  南イタリア、カラブリア地方モンタルト村を舞台とするこのオペラでは、道化師であり座長のカニオが、妻である女優ネッダの浮気に怒り、次第に現実と芝居との区別がつかなくなり舞台上で殺人を犯す老座長カニオの悲哀を描いている。
 カニオの二塚直紀、がんばった。演技力の素晴らしさ。
「衣装をつけろ」有名すぎるアリア、とにかく頑張った。カニオはとにかく最後まで歌が厳しいからこれを演じるのは力の配分が大変。
 ネッダの栗原未和は浮気する可愛い美しい女優を素晴らしい演技力で、とてもチャーミングに最後まで演じた。 

うう~、2作品ともなんてスゴイんだ。
なんちゅう現実的すぎる内容。
通しで観て聴くと実に面白い。中ホール(804席)はこれらの作品を味わうにはちょうどいい大きさね。

びわ湖ホールは真っ青なびわ湖をバックにお金をかけた白亜の立派な建物ダナ。大ホール(1848席)は馬蹄形で広々してる。
なんと素晴らしいロケーションで、睡眠不足の私にはちょっと目に眩しいホール。

びわ湖ホール声楽アンサンブルはとても若い。
演技がどうしても青年、村娘ばかりに見えてしまう。
中年~老年の役を演じる勉強課題はありそう。衣装や化粧を変えればいいというものではない。
合唱団としてのみではなく、さまざまなシーンに適応できるべく今後も頑張ってほしいと思う。

しかし、熱かった、いや暑かった大津。36度?夕方もわずかしか気温が下がらず京都へ移動して晩御飯。
やっぱイタリア料理よね!


楽しみな公演

ヴェリズモオペラの代表とされる、マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」とレオンカヴァッロの「道化師」を 明日 びわ湖ホールに聴きに行く。
指揮:北原幸男、演出:中村敬一、京都フィルハーモニー室内合奏団
びわ湖ホール声楽アンサンブルの実力も初めて目の当たりにできるいい機会。
 ソリストはアンサンブルの方々が歌う。
 サントゥッツア、トゥリッドゥ・・・カニオ、ネッダ・・・どう演じるのか、どんな声なのかな。

カヴァレリアの間奏曲の美しさは格別で、池上英樹のマリンバではよく聴いたナ。

さてさて、明日日曜日は早朝から町内のお宮の清掃作業、済ませて イタリア、いえ、びわ湖へお出かけ。
切り替えが大事ね。
そうそう、昨日の 東京文化会館でのトリノの「椿姫」演出が斬新だった様子。
医院の仕事がどうしても休めず、チケット\39,000が無駄になるのをギリギリ知人に譲って聴きに行ってもらった。
\39,000・・・!どう考えても高い。
とか言いながら
10月のマウリツィオ・ポリーニの ピアノリサイタル\25,000
11月のマルタ・アルゲリッチ コンチェルト \20,000 2公演買ってしまった。
  はあ~、財布カラッポ。
ポリーニ様、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 op.109
             :ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 op.110
             :ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 op.111  
曲変えないでね=。

アルゲリッチ様キャンセルしないでね~、ラヴェルのコンチェルト他の人じゃあいやだからお願いします=。

どう楽しむのか、いまから楽しみにしよ。




80がちょうどいい

 「いや~、80ぐらいがちょうどいい」

先ほどの患者さんがしみじみおっしゃった。
99歳のおしゃれなご婦人。
 「人生50のはずだったんだけどねえ~、100だなんて思ってなかった。
  80がちょうどいい。人の世話にもならんですむし、一人でできるもの。」
肌もつやつや、着ているものもいつもオシャレなブラウスと、今日はネックレスも着けて。。


 「そのうち自分で穴掘って 入るよ」
笑顔でそう言う。
いや、笑えない ジョークで大笑いしました。

元気をありがとうございます。



動き出す
次、何をするか ?

何を欲しているか だ。

今年ももう7月中旬ですよ、そのうちNHK紅白の司会者・出演者の発表があるかもしれない
今年も残り5カ月少しなんだから。
大相撲どうなるの?とか、民主党あんなになっても首相は変わんないんだネとか
そうそう、土用の丑の日って26日?もうすぐダ、鰻を頼まなきゃ なんてコト 言ってるうち
あっという間に毎日過ぎる。
何があっても無くても 日は昇り 日は沈む。

大変だったから少し休んで、体力回復してから新しいコト考えて・・・
なんて甘えてるから
岩手、新花巻行って バラで癒され
東京で演奏会聴いて 大事な人といろいろ話して
マレキアーレの公演いくつか無事終えて
東京、京都や神奈川、地元浜松のピアノリサイタルもその他公演もいくつか肩の力が抜けて冷静に楽しみ
いろんなのに触れて、分析して CDも片っ端から聴いている毎日。
それなりに楽しんで ごはんもきちんと食べだして
体重も戻りすぎだよコレ・・トホホ。
医院の仕事もやり、院内の勉強会も企画し 雨多かったからピアノのいい音保つためにね、マレキアーレの除湿に努め

で、さて、次の公演に何をもってくるか。

米沢牛丼かき込んでも ずんだ餅食べて口の周り緑色になっても 残雪残る白山を見ても 長良川の豊かな流れを見ていても 久しぶりに青く美しい浜名湖を新幹線の窓から眺めても・・・。
もういい加減 コレ限界でしょう。

数日前からピアニストが数名名前挙がっていて 近日中声楽家にも会いに行くし そう、チェロ!いいチェリストにも会いたいなあ。
明日から さてさてどう動きだすのか 久しぶりに楽しみになってきた。
アーチストとしっかり話し合って相手を知る、こちらの考えも知ってもらう、これは大事なこと。
テレパシーじゃあわかりようがないしネ(笑)
アーチストはあんなに感情豊かに表現するかと思えば 頑として動かない時もある。

いいものをまた、何か やろう。

2010年 秋、冬のシーズン きらめく星とともにキラキラと美しい音楽が溢れてドアの外までこぼれてきそうダヨ。

携帯電話待ち受け画面

ケイタイの待ち受け画面、これが・・何にしようか 夜、とくに悩む。
昼忙しい時には特に気にしないんだけど寝る前 ベッドでケイタイいじってるとどうも今のままでいいか
変えるか 悩みだす。寂しいんだねえ。
え、何にしてるのって?
へへへ・・・

必ずカレンダーなんだけど 背面の画像入りで
気まぐれで、アーチストが日替わりのときもある。大好きなお花と交互して。
でも、ふとした時に 仕事関係者に見られて
  「へええ~、待ち受け、いつも○×さんにされているんですか~へええ~~」
と、高いトーンで明らかに そ~なんだあ、み~ちゃったみちゃった!感じでしばらく言われ続けたので 
そ、そうなんデスよ、お気に入りで ど、どこがッ悪いッ?!
・・て、照れ隠しで怒ってもなあ。。。大人なんだし、やっぱ考えることに。
 で、今は?
  今年最初に食べて感動した 「イチゴの練乳かけ氷」、コレでしょ~冷えておいしい今、夏本番は。

仕事用のケイタイ画面が かき氷だなんてね(笑)
プライベート用のは
   ん~・・・ナイショ。

寄り添う気持ちの表れ

不思議と、好感のもてる人のそばにいるとその人と同じような格好をしているときがある。で、「・・ハッ 」とすることある。
ん~、無意識のうちそうなっている自分にハッとするんだ。
ピアニスト横山幸雄さんに6月4日のジャック・ルヴィエとの本番の写真渡した時も
「へえ、ルヴィエと同じ感じで手上げてんだ。おかしいね」と、とても嬉しそうに受け取った。
この写真は連弾だけど、二台ピアノのときのフィニッシュのときはまさに、同じポーズで。

相手が腕組みしてたら こちらも腕組みしている時がある。
相手が首をかしげてたら こっちも首かしげてたりね(笑)。
寄り添おう という気持ちが無意識にでちゃうのかな。

写真、よく見てみるといろんな発見があって面白いよ。
しまいにゃ笑っている表情も似たりしてね。
いいコトだわ~。

浪漫飛行

 ~逢いたいと思うことが 何よりも大切だよ
  苦しさの裏側にあることに  眼を向けて
 夢をみてよ どんな時でも
 
 全てはそこから 始まるはずさ
 
  トランク一つだけで浪漫飛行へ In The Sky
  飛びまわれこの My Heart~

「浪漫飛行」この歌大好きで 最近また 米米クラブのこれを繰り返し
繰り返し 車の運転中聴く。

たしかなんか航空会社の宣伝にも使われていたような。

会いたい、会いたい 逢いたいとおもって、
それを叶えるように がんばる がんばる 頑張る。

ききたい、聞きたい 聴きたい と思って 
・・・縁かなあ、想いを伝える、動く、聴けることになる。

ああ、トランクでも 鞄でも セカンドバックでもいいや

ひとつ持って どこかへ出かけたいなあ。。。



心が満たされる時間

ケヴィン・ケナーはなんとさらりとスケルツォ4番を弾くのか。
その手も大きい、そのお話も広く大きい。もちろん身長も・・2メートルくらいある?(笑)

今日はもうレッスンで名古屋、でも今、電話に突然出て「ハイ、ミドリ~~!昨夜は本当に楽しい素敵な夜だった」「来年会いましょう」と電話を切りました。
昨夜は ここマレキアーレで2時間15分!もの長い時間、ショパンのバラード3番から始まり、その生涯についてその時代に合わせて曲を弾き、話し、感情をこめて、時折おちゃめなことも真顔で言い、この記念すべきショパン生誕200年のショパンイヤーに合わせ、それはそれは貴重な時間でした。
ショパンや家族・恋人、風景など様々な絵をスクリーンに写し、貴重な資料をもとにし丁寧な説明を加えながらのこの会。ここは日本国の静岡県浜松市浜北区小松が確かに浜北区小松なんだけど違う所のような雰囲気になッて、ショパンの居る時代のような錯覚に陥る不思議。 いや~、ドレス着ておけばよかったなー。
最初は黒上下ジャケットを着ていて、ピンクの花柄のネクタイでしたが、後半は「ミドリ、ジャケット着なくてもいい?シャツも脱ごうか?」「ワオ!(笑)」 などとジョークをいい、冷たい紅茶とクッキーを食べてからの後半、スケルツォ2番から始まりました。は~、上手い。美しいッ。エレガント。
最後はアンダンテ・スピアナートからスケルツォ4番がつながって演奏されるなどソンナノ生まれて初めてで、なんか妙に興奮した私。ピアニシモからフォルテシモまで自由自在なケヴィン。遺作のノクターンなどはその指先から夜露が滴って輝いているかのような一音一音の寂しい美しさ。
アンコールは子守唄。それを聴きながら夢の中にいるようなひと時だったナ。
お客様、最後まで熱く聴いて下さり、ありがとうございました。近藤綾子さん、心に伝わる熱い通訳ありがとうございました。

彼は第12回ショパンコンクール最高位、そして3位は横山幸雄だった。その2人がこのショパンイヤーの2010年4月、7月このマレキアーレでショパンのレクチャーをし、それぞれがそれぞれのショパンを表現してくれたことに不思議な縁を感じながら心から感謝。 そう、2人とも話しながら嬉しそうだったなあ。

こういう機会はできるだけ積極的につくろうと、昨夜しみじみ思った。
貯金はなくても、想い出が残る。
「豊かな心」、「上質な音楽」、そして「学生への教育的活動」、この3つが私の基本じゃないか。

自分の基本にかえる、心が満たされるいい日でした。ありがとうケヴィン!


ファジル・サイ

今夜 6時から静岡音楽館AOI で ファジル・サイ ピアノリサイタル 

え?、曲目変更のお知らせが。
「シューベルトのピアノ・ソナタ第18番とシューマンのアベックの名による変奏曲」
前半の2曲が
な、な、なんんと、
バッハ(リスト編):プレリュードとフーガ イ短調  どか~んと始まり
リスト  :  ピアノ・ソナタ ロ短調!       
   うひゅあ~~~、ウレシイッッ!!!いやはや、土砂降りのなか新幹線で来た甲斐があったというもの。
後半は ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第32番

素晴らしい曲たち。

アンコールは ファジル・サイ  : ブラック・アース
       ガーシュイン(ファジル・サイ 編): サマータイム・ファンタジー

~ファジル・サイ~
fazil say

1970年にトルコの首都アンカラに生まれたファジル・サイはアンカラ国立音楽院でピアノと作曲を学んだ。17歳の時に奨学金を得て、デュッセルドルフのロベルト・シューマン音楽院でデヴィッド・レヴァインに5年間師事した。92年から95年までベルリン音楽院に学ぶ。94年にニューヨークのヤング・コンサート・アーティスツ国際オーディションで優勝し、それをきっかけに国際舞台での活躍が始まった。
ニューヨーク・フィル、イスラエル・フィル、アムステルダム・コンセルトヘボウ管、サンクトペテルブルク・フィル、BBCフィル、フランス国立管など、世界中の一流オーケストラに定期的に客演している
ジャズと即興演奏への関心からトルコのネイの名手クツィ・エルグネルと共に「ワールド・ジャズ」クァルテットを創設した。2000年夏に同クァルテットはサン・ドニ(パリ近郊)、パリ、モンペリエ、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル、イスタンブール・ジャズ・フェスティヴァル、ジュアン・レ・パン・フェスティヴァル(仏南東部)で演奏して大好評を博した。05年と07年にはモントルーに再登場し、ボビー・マクファーリンらと共演した。
ファジル・サイはピアニストであると同時に作曲家でもある。16歳で《黒い賛歌》を作曲。1991年にはピアノとヴァイオリンのための協奏曲をベルリン交響楽団と初演、96年には2作目のピアノ協奏曲《シルクロード》がボストンで初演され、この曲は2003/04年のシーズンには十数回も演奏された。トルコ文化省からの委嘱でトルコの有名な詩人ナズム・ヒクメットの詩に基づいて作曲したオラトリオ《ナズム》は01年にトルコ大統領の臨席のもとアンカラで初演された。また、02年1月にはフランス国営放送とクルト・マズアから委嘱を受けて作曲したピアノ協奏曲第3番をエリアフ・インバル指揮フランス国立管と共にパリで初演し、一般聴衆にも評論家にも絶賛された。03年にはオラトリオ《メティン・アルティオクのためのレクイエム》を5000人の聴衆を迎えてイスタンブール・フェスティヴァルで初演。05年5月には、スイスのチューリヒ工科大学(ETHチューリヒ)から委嘱されたピアノ協奏曲第4番をルツェルンで自ら初演した。サイにはピアノと管弦楽のための非常に技巧的な編曲もあり、モーツァルトによる《トルコ行進曲"ジャズ"》や《パガニーニ・ジャズ》などの作品がある。

  そうか、そうなんだ。

しかし、この雨をも吹き飛ばす彼の空気とアンコール2曲、これは人気があるはずだね。
歌ったりうなったり、両手を前に突き出したりお客さんをじろ~~っと見たり(笑)。

ピアノもいい音だったなあ。

オーディオ機器

使っているプレーヤーと暗譜、いやアンプがどうもおかしい

というか、MD聴こうと入れたら 「カシャン・・・・」と、閉じた途端に全ての機能が停止してしまった。

「え、ええっ?こ、これはどうしたらいいの???!」
「どうしたの?長いことほおってたから拗ねたの?」
 ・・・答えるわけなく

ハシで突っつくわけにもいかず、ピンセットではさんでも滑るし、もう、大事な大事な記録だったのでこれ以上触ると壊れてしまうと怖いから 修理に。

どうでしょうか?新しいものと交換、CDプレーヤーもグレードを考えていいものをと丁寧な御説明うけ、
見積もり見て
「 うひゃ~~、一台47万2500円もするプリ・アンプ? CDプレーヤー45万1500円って・・・」
いいものというのはなんだかわかる。
しかし、いかんせん高い。
これから値引きするけれど でも、高いのであ~る。高すぎるのであ~~~る。
あまり高いのでこの見積書を放置してしまってはや3週間。。。
良い音を追及するのにも お金かあ。
いまだにMD聴けず、CDもいまいちの現状。
オーディオの勉強も簡単じゃあないし、言われるままじゃあ・・・。
はああ・・・。

放送のお知らせ  ピアニスト横山幸雄 ・ ギタリスト谷辺昌央

みどり音楽企画 フレンドシップアーチストの横山幸雄さんと谷辺昌央さんの放送ご案内です。

1・ショパン生誕200年 関連番組のご案内

 プレミアム8(NHK BS-Hi)
 読まれなかったフレデリックへの手紙 
  ~ショパンを愛した4人のオマージュ~
  
放送予定 2010年7月6日(火)20:00~21:30 NHK衛星 BS-Hi

故・黒田恭一さんが、最後に遺した脚本「わたしの可愛いショパン」、生前に
は上演されることのなかったこの作品に、黒田さんは、どんな思いを込めたの
だろうか。番組では、ピアニスト・横山幸雄さん、俳優の草笛光子さん、そし
て、漫画家・オペラ歌手の池田理代子さんが、黒田さんが描こうとしたショパ
ン像を模索し、作品を完成させるまでのドキュメントを交えて、新たなショパ
ンの魅力に迫ってゆく。

本放送:2010年7月 6日(火)20:00~21:30
再放送:2010年7月10日(土)10:00~11:30
   :2010年7月13日(火)12:30~14:00

2・谷辺昌央 (たにべまさお)ギター
  7月10日(土)NHK FM名曲リサイタル 19:20-21:00  

ぜひお聴きください!


バラ ・・・おまけ

あんまり 可愛いからこの子は隠してたんだけど(笑)
花巻に着いたとき、雨が上がった直後だったので。
花弁に残る水滴がまた、そそるのよ~!