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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下好き。
珈琲の中ではモカが一番だナ。
探してるのは固いバームクーヘン。
日々金魚の金ちゃんに話しかけては
尾びれで水かけられて嬉しい毎日。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんと筑前煮、
蓮根きんぴら、
ヒレカツ、ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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30.31日のこと

台風が来るの?
そんな、そんなことって!この時期に。
自然の力だからとはいえ、奄美地方の方々だってこれ以上の被害はみんなあまりにも酷というもの、つらすぎるじゃあないか。
当方も 30日土曜、神戸から清水さんと東京から松岡さんマレキアーレで11月7日の合わせがあるっていうのに、関西から東海ちようど台風が通過予定なの??

そんでもって、ピアニスト岡田 将氏のラフマニノフ、ピアノコンチェルト 31日ダヨ。
台風は関東ちょうど朝通過?
新幹線どうなるかな・・・。
でも、行く。傘が折れようとも靴が濡れようとも
中止にならない限り聴きに行くんだ!!岡田さん、勢いで台風吹き飛ばしちゃってくださいな。
かもめさん、頑張って下さい!

かもめ管弦楽団34回定期演奏会
2010/10/31(日) 14:00開演 (13:30開場)
指揮者: 篠原信夫  独奏者: 岡田 将
会場: ティアラこうとう(江東区江東公会堂) 入場料: 全席自由2000円

〔演奏曲目〕

C.M.v.ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲

S.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18

R.シューマン:交響曲第4番ニ短調op.120

備考: 4歳未満のお子様のご入場はご遠慮いたします。
連絡先: kamome_koho1@hotmail.com URL: http://www1.odn.ne.jp/%7Ecaa34070/kamome.htm
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冬はすきやきでしょ

 今、「ひゅ~~」って、窓の外は木枯らしのような風の音

あんなに暑かったのにどうしてこんなに急に気温が変化するんだろ?

信じられないけど まあ確かに 10月も終りになってるし、半そでデモ平気な最近の昼の暑さが異常なんだ。

こんな木枯らしのような音を聞くと妙に 食べたくなるのが 「すきやき」なんだわ。
ああ、書きながらいいにおいが蘇る。
翌日まで部屋のなかにすきやき臭が残るけどね(笑)

たっぷりの牛肉と深ねぎと白菜、人参、椎茸としらたきと・・・お豆腐。
砂糖とお醤油、お水とお酒少々
 グツグツ煮たこれらを、小皿に生卵をからめていただく・・。
炊きたてのご飯とおいしいお漬物と一緒に。

煮え立った牛肉は固くなってしまい、美味しさが低下するけどでも、いいのよ煮るの。
うどんいれるの?肉野菜すき焼うどん、オイシイヨ~。
そう、前に、大好きなお餅も入れたらすき焼きなべに焦げついて、しかもおモチに煮込んだ野菜がくっついてベッタベタで口にも入らず目も当てらんない事態になってしまった(笑)でも美味しいッ。
シチューにもお餅入れたらじゃがいもがからんですごい事にッ。
カロリー高いヨねえ~。

水炊きやしゃぶしゃぶより、冬は「すきやき」に魅かれるなあ。


マウリッツオ・ポリーニ  サントリーホールでのベートーヴェン

そうだ、そうそう 10月23日土曜日、13時に仕事終えて
「明日のコンクールのチケットどこだっけ~だれが1位になるかなあ~フンフン♪」
と探していると、は、ここここれは!!
「ポリーニのチケットじゃあないかッ!!げッ 今夜サントリーだ・・」
昼ごはんすら食べず疲れた化粧のはげた顔して、見つけてしまったチケット片手にボー然とする私。
ここは浜松・・しかし2万を超えるチケットしかも2枚も買ったの全く忘れてたからってもう、今見つけちゃったんだもん ポリーニ様聴きに行かないわけにゃあいかん。
・・・顔 塗り直してほぼ普段着のまま新幹線に飛び乗り ああ、泊るとこすら探してないし・・・。
携帯って便利。じゃらんで当日予約探すけど禁煙の部屋なかなか無い。
ともかく当日ホテルお任せプランで予約、えいっ。送信~。
 知人ピアニストと聴きに行く事に。
ベートーヴェン:ピアノソナタ 30、31、32 珠玉の名品たち
ポリーニ氏は休憩なしでこれを弾き、19時開演20時05分には3曲弾き終えちゃった。+アンコール2曲
 とにかく自由に小さなことなど気にせず楽しそうに弾いた感じ。
若い。青年のように若い内容。ちょっと速すぎじゃないかしらんと思えるほどだけど
30も31もセンス良くサラ~っと弾いてしまって 全ては32のためにあったかのような。
トリルの粒が揃いなんと極上の音楽なんだろう。
「天国へ行くより地上で青春を謳歌しようよ」 って感じのポリーニでした。

普段着に近い服装だけどま、いいか・・・オークラの別館カメリアで2時間は色々感想を話して、知人とはお別れし、ホテルへ着くとなんと!当日お任せのお部屋は「本日は和室へどうぞ ~夕霧~です・ご案内いたします」ってグランドプリンスホテル高輪で 温泉旅館のような和室、あったんだねえこんな部屋が。スーツ着たお兄さんにお布団弾いて、いや、ひいていただき妙な気分(笑)。
広いお風呂で得したナ~。


第79回日本音楽コンクール ピアノ部門ファイナル

10月24日 東京オペラシティで行われた 毎コンのピアノ部門の本選聴きました。
まず舞台に登場した指揮者曽我大介氏の頭に巻いた布が気になってその衣装とともに、さあ始まるぞとピリピリしていたのが妙にリラックスしていい感じ(笑)
 齋藤一也  1990年生まれ 東京藝術大学ピアノ科3年生 チャイコフスキー第1番
えらい元気だ。のびのび弾いてく。音も大きいしトップバッターは緊張するだろうにそれも自分のものにし元気よく弾く。
今田 篤  1990年生まれ やはり東京藝術大学2年生  同じくチャイコフスキー第1番
おお、ピアノの音が美しい。その指からチャイコフスキーの芸術が流れ出す。・・・しかし何かが起こった!ああ、今田君は何かにとりつかれたかのように自分の美的感覚で弾き続ける。2,3楽章の繊細なロシアの音楽をオーケストラとともに絵画のようなタッチで表現していく。マエストロ曽我氏の判断と熱意に感謝!
20分間の休憩
今田君がロビーに現れる。背中をポンと叩くと弾きたてほかほかで熱い。ホントに直前までピアノを弾いていたんだとつくづく・・
さて後半ブルーの美しいドレスで伏木 唯さん登場。1991年生まれ 東京藝術大学音楽科2年 サン=サーンスの第5番 破たんなくそれはそれは丁寧に弾いていく。
最後は 吉田友昭 1983年生まれ ローマ国立サンタ・チェチーリア音楽院2年  ラフマニノフ第2番
 激しいんだな、音楽も表現も。自分はこうなんだという主張をはっきりしっかり全面に出していく。 ラフマニノフの芸術性とかコンクールとかぶっ飛んでしまうほどの勢い。手が、体が動き過ぎで音楽がもうどうでもよくなっちゃった感もなきにしもあらずですが、1番になるんだ、勝つんだという意志がとても伝わる。これは大事なこと。誰も2位でいいなんて思わないからね。勝つんだという勢いが音楽とその姿勢にはっきりと表れてオーケストラも燃えてきた。「こりゃ1位かな・・・」と頭をよぎる。演奏直後放心気味で倒れかけるパフォーマンスもまたまた それも含め聴衆も沸いた。

1位 吉田友昭  聴衆賞
2位 今田 篤
3位 齋藤一也
入選 伏木 唯

結果発表を待つ時間もなんだかワクワクドキドキして楽しい。・・・今聴いた結果がその場所で確認できるのだから。白い紙に書かれて 柱に貼り付けられた。「キャー!!」歓声があがるこの瞬間は武満さんも笑顔で見てるかも。
 みなさんお疲れ様でした。この結果どう受け止めて、これからのピアノ活動に生かしていくのかこれからですよ。頑張ってください。できれば時間をつくってそれぞれの予選ソロピアノも聴くべきだったなあ。
そう、マエストロ曽我大介 全身でこのコンテスタントたちを支え、励ましなんだか魅力的でしたねえ~。他の演奏会も聴きに行こうッ。
東京フィルハーモニーもさすがです。いいファイナルでした。
さて、今田くん どうする? 私は悔しいナ。 再チャレンジするのか。
  応援していますよ。

音楽の街 浜松もまた浜松国際ピアノコンクール2012年におこなわれます。チョ・ソンジンくんは元気かなァ。
来年は静岡国際オペラコンクールです。声楽もまた華やかで楽しみですが、・・・はははコンクールって大変ッ。


タロット占い

占いは気になる
信じてはいけない、ふりまわされてはならんゾ と思いつつ
タロットなんてやることもしばしば。
  どれどれ 今日の 人との大事な出会いは
 「星」の逆位置・・・考えすぎで悲観的になりすぎ、雨、よくない・・・あああ・・。
  いや~~ん、
今日の1日の運勢は
  「愚者」の逆位置・・・パッとしない一日ですからのんびり過ごしては・・・なんだああ。そうだ!これにふりまわされてはいけないッ考えすぎてはいけないッ

よく、部屋にこもってやっていると死神とか塔とか悪魔とか出るんだよね
わ~~、こりゃいかん と思ってやっきになっていると
 「お前がよくないことばっかり考えているから そんな怖いのが出るんだ!お母さん怖いねえ~~なあジーク。やめろやめろ」と ミニチュアシュナイザーのジークフリートに話しかけてる主人。

 ん、そうかなァ・・これはやめて 自分に都合のいい占いをやってみるか(笑)


第16回ショパンコンクール 第1位は



~ポーランド・ワルシャワで行われた「第16回ショパン国際ピアノ・コンクール」は、現地時間10月20日深夜23時50分頃に最終審査の結果が発表。ロシア人の女性ピアニスト、ユリアンナ・アヴデーエワが優勝を果たした。

ショパン国際ピアノ・コンクールは、世界で最も権威あるコンクールとして知られている。1927年の第1回開催以来、数多くの名ピアニストを輩出しており、歴代優勝者はマウリツィオ・ポリーニ、マルタ・アルゲリッチ、クリスチャン・ツィメルマン、スタニスラフ・ブーニンなど錚々たるピアニストたちが名を連ねる。また歴代の日本人入賞者も、中村紘子、内田光子、小山実稚恵、横山幸雄など世界的名手が多数。
そしてショパン生誕200周年ということでひと際注目を集めた今回のコンクールは、ロシアのユリアンナ・アヴデーエワが優勝。女性のショパン・コンクール優勝は、1965年のマルタ・アルゲリッチ以来45年ぶりの快挙となった。

第2位はルーカス・ゲニューシャス(ロシア/リトアニア)とインゴルフ・ヴンダー(オーストリア)、第3位はダニール・トリフォノフ(ロシア)と、上位はロシア勢が健闘。日本勢は惜しくも予選で落選となった。~
ニュースで流れました。
・・・・そうでしたか。終わりましたね。7月に当方でレクチャーとリサイタルも行って下さった、審査員のケヴィン・ケナーさんも元気かなあ。
現地に行った方からプログラムとCDなどをいただきました。
プログラムの写真がまたオシャレなんだわ。みなさんがモデルのように生き生き写ってる。素晴らしい幻想曲や練習曲がたっぷり入ったCD、コンテスタントの息が聴こえるようでもっともっとショパン聴きたくなりました。
ラッキーにもそれらを拝見しながらこの1位の情報を見て、なんだか私も行った気分をちょっぴり味わいました。

この写真はマレキアーレで練習している横山幸雄さんですが、彼に時々ショパンコンクールのお話を伺うコトがあります。19歳の時の記憶をたどって・・どれだけ練習したことかサラりと答えてくれますけれどね・・・。そうそう、ショパンイヤーの今年、みどり音楽企画ではまだまだショパンを楽しめる企画がありますよ~
第12回ショパンコンクール第3位の横山幸雄氏も11月に浜松市浜北区の小さな小さなマレキアーレで特別オールショパンリサイタルを行います。11月24・25もN響クラリネット奏者松本健司さんとデュオコンサートです。入場受付中。今回希望者はお2人に個人レッスンもしていただけますよ。
第13回ショパンコンクールの最高位受賞のフィリップ・ジョジアーノも12月5日にマレキアーレでショパン:ワルツ64-2 のレクチャーとピアノ演奏の楽しい時間も予定しています。
12月24日には岡田将氏のショパン:エチュード全曲も予定。来年のリストイヤーへ向けて、彼の個性豊かなショパンも見逃せません!世の中クリスマスイヴですが、こちらも岡田将の解釈のロマンチックなショパンのエチュード大変期待しています。
詳細はみどり音楽企画のホームページに載せますので時々ご覧くださいね。


龍馬に刺激され霧島へ

もう、なんだか我慢できずに 霧島へ行った。
伊豆とか熱海ではないなあ、そうだ、霧島の温泉へと想いは飛んで
中部国際空港セントレアから鹿児島空港へ。 オリックスレンタカー一番安いの二泊なんだかキャンペーンとかいうのネットで予約しておいて、さて、いよいよかわいいシビックかマーチかな~
「お客様今回こちらで空きがありましたのでインサイトにしておきました」
え、やだ。それフツーに運転できるの?、マーチとか無いの?
え、何で喜ばないのかこの客は!?と言わんばかりの困惑した表情で、「全く問題なく運転できると思いますよ、燃費も大変いいし新車ですし、もちろん禁煙車ですし、料金ももっちろんこのままですしっ」
デモ、・・・せっかく小さな車でナビ付きのえっちらほっちら走ろうとしていた私はもう夜9時になろうとしているし、抗うのをやめ、乗り込んダ。
 エンジン音全くしないエコカーに乗ることになるとは。。。。
おお~、力はあるしよく走る、車内も広いし えらく静か。やはり喜ばなくては。
眠たくなる、乗るとどうしても眠くなるのはどうして??
車内に安らぎのイオンかなんか流れるのか??
ああ、このあたりに「みやまコンセール」があるんだ。
「霧島いわさきホテル」 に到着。そうか!昔は林田ホテルだったんだね。建物もとにかく広く大きく、夜11時30分まで入れるひろ~い大浴場が自慢のここなのだけれど ひたすら眠くて撃沈・・・。
硫黄のにおいがたまらなく懐かしく、安心してしまったのか?変だ妙に眠い・・。
お部屋のフツーのシャワー浴びてひたすら小さなベットで寝る。
 そう、今回の目的は 生駒高原のコスモスなのだ!

よく寝た~朝ああ、7階のバルコニーから桜島がはるか向こうに夢のように雲の間から頭を出し、雲海のなか神々しく神秘的な風景にみとれることしばし。
チエックアウトして霧島神宮へ参杯し、おみくじ生まれて初の大吉ダヨ~~、ご神木に手をかざし元気をいただいて、午後1時ころに 見渡す限り青い空と広々とした風景と色とりどりの秋桜・・・。
ま、確かに観光客も多くてた~くさんの人がそれぞれ座ってお弁当を広げてましたが、予想以上の背の高いコスモス、面積の広さに驚き、行ってよかったなと実感。
これが春には可憐なポピー畑になるらしくって それも是非見てみたいなあ。
 早めに妙見温泉の宿 忘れの宿って冠ついてるここ 「雅叙苑」へ到着。
ははは、ニワトリさんがお迎えしてくれた。
ああ、確かに現実から離れていろんなこと忘れてしまいそうになるこの茅葺屋根のおうち。。
川沿いの部屋、鉄分が多い炭酸泉のこの温泉、露天ぶろ付きのここ、感動しながらも眠い・・・。
ひたすら眠くって 食べては寝てのこの旅。
・・・・カスカスだったんだねえ。
懐かしい美味しいお料理と目に優しい風景をしっかりと心に抱えて、鼻腔の隅に硫黄のにおいがわずかにのこっているかんじのまま 浜松へ帰ってきました。

次回は黎明館とか天文館とか吹上浜とか美山の沈壽官さんの工房とか行くぞ~~。
桜島 サン 待っていてね。硫黄の温泉にも入るぞ~。

そうそう、おっどろいたのが昨夜近くの大型スーパーにいって冷凍食品のコーナーに、なななんと、
天文館むじゃきの 白くま が 売ってるのを発見。
なんで、鹿児島で食べれなくてここにあるのよ?過去、高い送料払ってお取り寄せしていたのに
ブツブツ文句言いながら3コも買ってしまった。
うふふ、なんだかウレシイ。


こ、これは見づらい


NHK 龍馬伝、本ばかりでテレビろくに見たことなくてようやく10月9日のを拝見・・・ええっ??
福山雅治演じるところの龍馬をゆっくり見たくても、なんだこれは
カメラワークがちっとも落ち着きなく、確認できないッ。
横から上から下から斜めから引いて寄って、真剣に観ていたら呼吸できなくなる~どうしたこのあわただしさは、これでいいの?
海で地引網と2人をかけて写しても、シーンが長すぎる。演出に使う網がどうも邪魔。
で、スモークたいてんの??
目が、ついに視力が落ちたか、いやどうもおかしいゾ、曇ってんのかな見にくいので何度メガネを拭いたことか。
  こんなのではストーリーがわかりにくいので 
なんかおかしいなとNHKのホームページ拝見すると

「これまでの大河ドラマと異なるカメラを使用し、奥行きや広がりを感じさせる映像美
今回の「龍馬伝」の撮影では、大河ドラマでは初めて「プログレッシブカメラ(通称30Pカメラ)」という機材を使用します。
従来の映像に比べて、より“深みのある映像”になり、幕末の登場人物や風景、小道具の質感をよりリアルに再現できると考えています。
カメラワークや編集も、“リアルで濃密な人物描写を重視”し、迫力満点です!!
そして、各地のロケで撮影した美しい日本の風景や、再現されたその時代の生活も見どころのひとつです!!」
  ・・・と書いてある。

目で追えなくてドキドキしたのは確か。
でもキレイな役者ばかりで・・・あ~、リアリティ追及するなら骨太の実力派の人も使ってはいかがかなと正直思ってしまった。
 次回の大河ドラマは「ああ勝海舟」にして下さい!「西郷隆盛・せごどん」でもぜひ!!
え、もう決まっているの?!
残念ッ

坂本竜馬と今の日本

今のこの日本をみたら 竜馬はなんというか。

この3日で坂本龍馬のこと、ようやく理解したような気がする。
「もう、しっちょるけん。背中にたてがみあったことも、わかったけん!」

「竜馬がゆく」(りょうまがゆく)は、司馬遼太郎の代表作でもある長編作品、
「お~い竜馬」 は、小山ゆうの漫画  幼少時のことも温かく描いていて秀作。
「龍馬伝」  はNHKの大河ドラマ 放映中~

 33歳で散った命。
そうか、土佐の山内容堂や吉田東洋のことも、長州の桂小五郎、薩摩のことも、日本の大政奉還も、優れた吉田松陰や勝海舟など、・・・なぜ今までしっかり学んでいなかったのかと、今になって愕然とした。
そうか、「海援隊」って、こういう流れで 亀山社中から龍馬が名付けたんだ・・・。
いや、ここには書ききれない。
脱藩ってそんなに、身分のちがいって。。。
郷士 って・・・坂本龍馬も、そうです。
土佐藩における郷士は、武士とはいえ他藩に比べると徹底した差別下にあったため、土佐藩上士とは同じ藩士でありながら潜在的には対立、敵対関係にあったとされる。幕府や藩の権威が衰えた幕末には、土佐郷士の多くが尊皇攘夷運動に身を投じた。土佐郷士をまとめ土佐勤王党を結成した武市瑞山(半平太)も。
薩摩藩・・・幕末から明治維新にかけて、西郷隆盛や大久保利通などの有力政治家を多く輩出し、 第一次世界大戦までの日本政治を支配した藩閥政治では、「薩摩閥」と呼ばれ長州藩と共に有力な政治勢力を形成した。
桜島を見て血が騒ぐのはこれかっ!

国会中継を聴いていると もう、嘆かわしいッ。
誰それが 国会の中できれいなスーツ着て撮影した写真がファッション雑誌にのるとかダメとかけしからんとか
そ~んな場合じゃない!!

いや、われわれ日本人が日本の歴史や人物や地理、制度を知らずに今を語れるかってこと。
NHKが取り上げた大河ドラマ「龍馬伝」が刺激になってもう一度勉強することのきっかけになったのは確か。
 感謝。
しかし、、睡眠不足ダナ。勉強するにも本を読むにも1歳でも若いうちの方がいい。ホント体力使うって。でも、若いうちはそれがわかんないんだよなあ。

日本の若者よ、熱い志を持ちなさい。
本当にこれでいいのか?と、疑問を持たなきゃ。
ワタシ、これではいかん と、思うよ。


谷辺昌央 ギターリサイタル 

白い詰襟のシャツに黒のパンツだったから マレキアーレ内には「赤いバラ」にしました。
ヴァイスの ソナタ、バリオス・マンゴレの ワルツ、優雅で素晴らしかったなあ。
とどめはメルツのエレジーで、私の中の何か・・・何かがッ、鳴りました(笑)
その繊細なタッチと大胆な深い表現、立体的なんですねえ。お話もまじえて回を重ねるごとに
彼はなんと魅力的になっていくことか。
彼の演奏には裏付けがしっかりしていて、その理論があるから技術もある。
そして、ハートがある。

終えてからも何人かで彼を囲んで乾杯し、話をして、質問にも全て答えてくださって楽しい時間でした。その真面目で時折素で答えるお人柄も大変好感がもてるのです。
ドイツでは先日ギターコンチェルトを弾いてきたばかりとか。スゴイな~、武満さんの作品ですって。
この日本でも早く谷辺さんのギターコンチェルト聴きたいものです。
きっと目からうろこのギターとオーケストラの世界でしょう。

さ、彼の演奏が聴きたい人は 明日 (株)現代ギター社 主催の公演がありますよ。
2010年10月8日(金)
 18時30分 開場
 19時   開演
 チケット料金 全席自由 一般:前売/3,000円 当日/3,500円
       学生:前売/2,500円 当日/3,000円

会場 GGサロン(東京メトロ有楽町線・副都心線要町駅徒歩3分)

是非、勢いのある生きたクラッシックギターの谷辺昌央を体感してください。


谷辺さんのギターリサイタル公演直前

谷辺昌央さんを浜松駅へお迎えに行って、笑顔で握手とハグ。
車内で色々お話しながら30分でマレキアーレへ到着。
彼はまず、椅子を選んで、そこに座って爪の手入れを始めだした。
私は衣装を預かり、二階の控室へ持っていき、ハンガーへ掛ける。
この衣装に合わせて お花を今から生けるのだ。
さ、今日の演奏はどうなりますか・・う~~~ん、楽しみ。
19時開演ですよ。

なんだか元気になった

えっらい元気なおばさん、いえ、ヒョウ柄のジーパンにTシャツ、帽子の60歳前半か?中高年の女性が後ろの席に来てわざわざ全部空いてるとこすっとばして私の横で、どかっと座り、威勢良く携帯電話で話しはじめた。
最近とみに元気になった自動演奏ピアノの演奏右耳で聴きながら、アイスコーヒー飲みながら新聞にざっと目を通して今日の計画をメモ帳に書きとめて頭を整理し始めたところだったのに、ここ携帯禁止でしょ、もうっ!
・・・・んんっ、何かの勧誘だ・・・。
「そう、OX日空いてる?O時からなのよ、そう、先生、開業なさっているの。医学博士なんだから。病気を治して、そうガンも治してる素晴らしい先生のお話をききに行かなくっちゃ~。空いてる?え、空いてないのどうなの?人助けとおもっておススメしているのよ。商売じゃあないのッ、人助けよ。」
ものすごい元気だ。大きな声。。。こっちの話きいてた方が元気になりそう。
で、ワタシの計画は全く集中できなくなって もうやめだなこりゃ。
「会って早めに食事してから一緒に会場へ行けばいいじゃないの…どうなの、予定はっ。これ、OOサンに言っちゃだめよ、ナイショなんだから・・云々。」ホントに大きな声だ。ナイショにならないと思う。

そこで、医学博士と医師は違うんだよ
「医師」とは医師国家試験に合格して医師免許を取得した人を指します。その多くは病院に勤務して患者さんの治療にあたり医学という学問に対する愛情と、職業に対する誇り、苦しむ患者さんを助けたいという熱意を持っているプロフェッショナルです。
「医学博士」とは、医学部の大学院で 4 年間研究して論文を作り、審査にパスして「学位」を取得した人を指します (大学院に入らず研究生として大学に在籍し、研究して論文を書く場合もあります)。医学博士の学位は医学部だけでなく、他の学部の出身者も多く取得しています。つまり、医師でなくても医学博士になれるのです。・・・
とのこと。

あ~、勉強になった。
ん、なんか元気になったなァ。





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