みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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当院でも活躍中 ドクター目玉おやじ
 何年になるかしら
ずっと居るんだよね。
うちに。

 イイ顔してる。
精神的に落ち着かせてくれる存在かな。
(笑)20120131 ドクター目玉おやじ

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 東京音楽コンクール優勝者コンサート 石田啓明ピアノ


いや、ほんと、聴いて良かった!!!

28日土曜日、12時まで仕事してから13時10分のひかりに飛び乗ったので、前半は聴けず残念でしたが、
ちょうど15時、休憩時間に東京文化会館大ホールに到着。
二階席最前列。このホールは大好きだ。小ホールも大変音がいい。内装もモダンだし。

第9回東京音楽コンクール優勝者コンサート
公演日時:2012年01月28日(土) 13:15開場 14:00開演
会場:東京文化会館 大ホール
独奏者:第9回東京音楽コンクール優勝者
指揮者:円光寺雅彦
司会者:本村由紀子
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
<ソリスト/プログラム>
西川智也(cl) 木管部門第1位
・クラリネット協奏曲 (コープランド)
八木寿子(ms) 声楽部門第1位
・「皇帝ティートの慈悲」K.621より “行きます、でも愛するお人よ” (モーツァルト)
・「サムソンとデリラ」より “あなたの声に心は開く” (サン=サーンス)
・「ドン・カルロ」より “むごい運命よ” (ヴェルディ)
岸本萌乃加(vn) 弦楽部門第1位
・カルメン幻想曲 (ワックスマン)
周防亮介(vn) 弦楽部門第1位および聴衆賞
・「ファウスト」による華麗なる幻想曲 Op.20 (ヴィエニアフスキ)
石田 啓明(p) ピアノ部門第1位および聴衆賞
・ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26 (プロコフィエフ)
--------------------------------------------------------
岸本さんの情熱的な赤いドレスとカルメン幻想曲
周防くんのヴィエニアフスキのファウスト 
ヴァイオリン2人とも1位?周防君、このスタイリッシュで優れた演奏でまだ高校1年。
弾き手によって異なる個性。
年末に名古屋宗次ホールで 五嶋龍のヴァイオリン目の前で聴いていて耳と目に残っていたからそれを思い浮かべながら鑑賞。
  五嶋氏は最後に「いま、CMに使われてますけど「ふるさと」ご一緒に~~♪」
  と言ってさら~~~っと弾きました。歌おうとしても緊張して声ガサガサになっちゃうし(笑)。
  ものすごくいい音だったなあ。
  使用楽器の響きを観客に伝えてくれて・・1722年ストラディヴァリウスのジュピター?

さて、石田啓明くん、さっそうと足取りもしっかり、ピアノの前に登場。
 プロコフィエフは 本来好きな曲ではない。
 しかし、今回の君の演奏を聴いて イイ曲だということがわかった。
東京フィルハーモニー交響楽団と 円光寺氏の指揮と、対等に音楽を作るその姿は感動的。
ファイナルに聴いたときより ペダルの使い方が格段上手くなっている。
音が混じりにくかった音色がよく混ざり、ほんのり色までみえ、とてもエレガントな指の使い方。

独りよがりでなく、聴いている人に感動を伝える貴重な弾き手だと思います。
演奏直後のインタビューで「海外に行きます」 と皆さんの前で言っちゃって 
驚きましたが やはりドイツ??

耳がとても良いね。
こんちぇると二回目だなんて信じられないけれど、一曲一曲に対しアプローチ能力が非常に高いんでしょう。
しかし、ピアノソロの演奏曲も色々聴きたいので、石田くん、今後もますます幅広く頑張って下さい。
このコンクールは受賞者に対して演奏の機会を多く与えてくれるのでとてもいい。

東京文化会館小ホールでのモーニングモーニングコンサート 
周防くんは11月21日、曲目未定

石田くんは6月5日 11時~12時 ¥500
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 Op.57「熱情」
ショパン:スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39 ほか
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

6月の松本健司公演案内など 学生さんの為になにか出来るかなと

学生さんの為に何かをと
昨年の秋位から考えていた。
  私は演奏も何にも出来ないから
  演奏家と学生さんとをつなぐ役目しかできない。

心打つ音楽、先へ広がる希望、前向きになる出来事・・・

6月30日に NHK交響楽団首席クラリネット奏者の松本健司さんが演奏とレクチャーします。

浜松市浜北区の「なゆた浜北 ホール」

なんと指導だけでなく、リサイタルも。
テレビで、NHKのN響アワーでアップになってもカッコイイ彼ですッ。
目の前で見て聴けますヨ。
2010年にマレキアーレでもやりましたが、あの素晴らしい演奏を選ばれた少人数にしかお聴かせ出来なかった。
今回のホールは遠州鉄道浜北駅の目の前、地の利も良く400名ほど入ります。
入場料¥500 ワンコインで勉強できます。吹奏楽指導の先生がたもプロの演奏者も生徒さん連れて是非来て下さい。
詳しくはメールでお問い合わせ下さい。

 実はピアノもすごいよ! 誰?って、そうか、知ってる人は知ってるんだけどね
部活で楽器やっている君たち、部活で精いっぱいだしピアノのことそんなにわからないの当たり前だ。うん、あのね

伴奏ピアニストには 横山幸雄さん。
 そう、あの盲目のピアニスト辻井伸行さんの先生としても有名な、あのショパンコンクールで19歳で3位、そしてショパンのソロ曲を2010年に一人で166曲弾き続けギネス認定されても満足せず、2011年またもやショパンソロ曲212曲を一人で弾き続けるという人間離れした偉業を成し遂げてまたもや自己ギネス記録更新しちゃった、あの横山幸雄さんが 伴奏します。・・・学生さんが喜ぶからきっとピアノソロ曲も弾くでしょう。ステキな演奏してくれるよ。
松本健司さんと幼なじみですし、とっても仲良しだからかけつけてくれる事になりました。「日程が合えば行くヨ!」合わせましたとも。嬉しいですね。

29日はマレキアーレで、大人対象、そして
30日は、なゆた浜北で学生さんのために。
 
特別企画として 個人レッスンもしていただけます。
ピアノの横山さんも。
詳しくは みどり音楽企画のホームページをご覧ください。
お問い合わせは必ずメールでね。
電話は出れないこと多い。せめて伝言でも入れて下さればいいんだけど怪しい電話も多い(笑)

3月17日の戸田弥生ヴァイオリンリサイタルも2月13日よりチケット販売開始します。
 
戸田さんのヴァイオリンは本当に神々しく体に響く。
お人柄も素晴らしいし大好き。
伴奏のピアニスト林達也さんもマレキアーレ初登場。戸田さんとは10年以上前からのパートナー。東京芸術大学の准教授でもあり多忙の毎日。で、お人柄も楽しく、とっても楽しみです。

皆さんお申込み待っています!


松本健司 写真


携帯電話か無線か!?

また 携帯がだめになったので買いかえた。

 また、そう、まただ。

落としたり濡らしたりしてないよ。
いつも原因不明なんだ。
1年以内なら無料で新品交換だけど、音が二重になるのとか、通話中聞こえにくくなるのとか我慢して
1年以上持っていた。
そしたらついに突然バチッ と電源が切れる。私もキレる。
だから、年明けて新機種に買い替えた。

ふ~~ん、きれいな水色ダナこの新人は。キレイ。美人。
お気に入り。
「ええっ? 違う。画面が変わっている!!」
 キミ、たれかに触られたのっ?浮気したっ??
・・・ふ~、タッチパネルだったのかッ。
やだなあ。指紋が付くし。いつの間にかチョット触れただけでまた、変わっているし、
やだなあ。

もう2,3日前から、話す声が二重になって エコーかかってきこえる。
どうしてこうなる?みんなもなるの?
バリバリっって声が小さく聞こえたり大きくきこえたりする。
買い替えてまだ二週間もたってないのに。


そうだ!はやく無線機買おう。

はい、、、まだ購入してないの。
あんなに騒いで免許再交付していただいたってのに。
すごいよ私の免許証の写真。仏像みたいって言われる(笑)

コールサイン変わるのイヤだものだからぐずぐずしてダメねぇ。

開局して輪を広げよう~。




「論語」の教えを胸に秘めて がんばんなきゃ~~~!

 一夜明けると なんだかんだ愚痴をこぼしている自分が
とても恥ずかしくなりました。

食欲もあるし痩せないし(笑)
昨夜たっぷり寝たら脳に栄養がいったみたい。
(・・・由緒ある古ーいチェンバロを もらいうける 夢を見た。なんでだろ?? )

吾十有五にして学に志し、

三十にして立つ、

四十にして惑わず。

五十にして天命を知る。

六十にして耳順う。

七十にして
心の欲する所に従えども、
矩を踰えず。

   
「論語」の中から

わたくしは この言葉がとても心に響く。


・・・読めない人、意味もじぶんで調べるように!


グリコ一粒 元気出る?

グリコ、1粒食べたら 元気でるかな。

大阪なみはやドームでフィギュアスケート見た帰りに通った。
久しぶりの大阪。
最前列の席で鑑賞し、演技あとすごすぎる演技の高橋くんや大好きな小塚くんとタッチして大喜びもつかの間。
20120108 心斎橋グリコ
9月22日の公演の後援とりや準備、
医院の101年記念祝賀会の準備、業者との打ち合わせ、
6月30日のNHK交響楽団首席クラリネット奏者松本健司によるレクチャーコンサートの内容検討、打ち合わせ。
この日は中・高校生吹奏楽部所属の学生対象よ。
あと、3月17のも

毎日の家事や、庭の掃除や花壇のパンジー植えや・・・
朝から夜7時までの医院の仕事をやりながらって どうも大変。
何がって、う~~ん睡眠不足がねえ。

帳簿つけもたまっちゃってるな。家のホコリもたまってる。
給料計算も明日の朝イチでしなきゃ・・

・・・みどり音楽企画 こうなりゃ臨時のパートスタッフ求むッ。
え~~、雇用条件は、、、


割烹着です。かっぽうぎ。

写真変えてみました。

これ着ると、なんでもできるよ♪



とどいた葉書

看護学生のころ、たしか私が18才だったか・・
担当した乳がんの39才位の患者さん。

ハキハキしていて美人で既婚者で優しいご主人が時折お見舞いにこられていた。。
片方の乳房を全摘し、術後にも痛いとほとんど云わず、私の幼い看護計画にも協力して下さって、術後の手の挙がらない苦労もリハビリも、にじむ汗とともに頑張って軽快退院なさった。

その患者さんと、毎年欠かさず30年あまり年賀状のやりとりをしていた。
結婚のお祝いもいただいたっけ。
びっくりするほどのお洒落なネックレスとイヤリングのセット。
この30年余りの間に15年ほど前1度だけお会いした。待ち合わせした鹿児島県川内の喫茶店でにこやかに現れて話が弾んで止まらず、別れるのもさびしくって。

「みどりさんは頑張っておられるのねえ、あいかわらずねえ。ちっとも変っていないわ。でも、私も頑張っているのよ!手術のあと、なんと、自動車免許とったのよすごいでしょ!!」
と、満面の笑顔で。

なぜ、私はもう一度会いに行かなかったのか。

ああ、あんなに
「会いたいけれど忙しいでしょう?帰郷されたときにでもご連絡下さい。私が会いに行きます」と、「またお会いできる日を楽しみにしています」
と、毎年、年賀状に書いてあったのに。今年は来ない。なんでだろう?

「妻は昨年12月28日に天に召されました」と、今日、はがきが届きました。

はがきが届いたのは午後の診療に入る直前、
涙が止まらず真っ赤な目と顔でマスクをして仕事に入る。化粧を塗りなおしてもあふれる涙。
しかし、こんなときに、泣いている暇がない。
今日に限って次から次へ患者さんが来られる。19時過ぎにトイレにようやく行けた。
いつの間にか、涙どころか、久々に受診された100歳の患者さんに笑顔で採血して話しかけている自分に驚く。
ああ、そうだ出来る事はこれしかない。

でも、目を閉じれば彼女の笑顔が今でもはっきり目に浮かぶ。

ごめんなさい 学生から正看護師になったのに、いま、経験を積んだ今ならいろいろ話せたのに看護できなかった。ごめんなさい。何にもできなかった。

遺影に会いに行くからまっていてね。

ああ、会いたい人がいるのなら、時間を作って会いに行こう。
今年はそうしよう。


新年の試練

いや~、まさかコートを忘れて車に乗るなんて。
・・・・昨日多摩へ行くのに、浜松駅へ向かう車の中で気付いた。
駐車場へ停めて、徒歩10分の浜松駅へ行く足が止まった。
どうしよう。今日って暖かいんだっけ?

「いや、しかし、コート無しのセーター1枚マフラー1枚で多摩まで行くか?
ロングブーツはあたたかいし・・大丈夫だろう、きっと。
新幹線の時間が迫ってくる。あと3分だし。。。
どこかで上着買う時間なんてもうないし、はああああ~~~っ。なんてバカなんだっ」
ゆっくり歩いてみて間に合わなかったら2日前に指定とった新幹線乗らずにもう、引き返して家事やって・・・いや、でも行くって決めたじゃないか。
などと考えながら
・・・ホームにとまっていた新幹線に残り1分、余裕で間に合っちゃった。

「行きはいいよ、いいさ、日差しは暖かだからでも、帰りって夕方だよねえ・・。」
真冬にコート忘れて外出したことないので 真剣に悩んだ。
親切にもピアニスト松岡淳さんがメールでタイムリーにどこそこの駅ならお店があるかもとかなんとか教えてくれる・・けど途中下車すると遅れる可能性がある。
新幹線の中はあたたかいんだけれどご飯食べてなかったから妙に寒く感じてバックの中に隠し持っていた一口羊羹をかじる。・・・みじめだ。

新横浜から横浜線のりかえ大橋まで急行待ってる間とにかくホームの日が当たって暖かなところを探し
なんかあったかい飲み物欲しくなって、う~ろうろする。
大橋で京王線のりかえ多摩センターまで着いた!!

「さ、寒いっ。
寒いじゃあないかあ~~!!!」

上着来ていない人なんか誰ひとり居ず、ユニクロさまのヒートテックの下着がなんとか今まで体温逃さずがんばっていてくれたものの、高いセーター着ていたとはいえ、生きた狐や猫を首に巻いていたならまだしも
たかがセーター、これ限界ッ。
たっぷり付いた皮下脂肪も役に立たないんだ・・・。
あのパルテノン多摩  神殿までのドーンとした通路に吹きすさぶ風がこの身にしみる。
 店、店、え、京王プラザホテル?イトーヨーカドー、三越、三越だあ!
嬉しいっ。
あと30分しかない。店内見渡すとあれ、二階建て?二階はユニクロ?へ、なんか三越っぽくない感じダヨ。
しかしコートはある、各店小走りで見てこれっ、これよ、30パーセント引きコート見っけ。
「おきゃくさまよーくお似合いですわっ。」
   ね、現金で買うともっと割り引いてくれる?
「・・・いいえ」
素直にお支払いして着てみると、なんと暖かなんだろう。
急に世界が変わったかの様だ。みんなが祝福してくれている感じ。
  ふと、プッチーニのオペラ ラ・ボエームで最後ミミが マフを、あたたかなマフを欲しがって
ムゼッタが宝石を売って買ってきたマフをベッドの上で寝ながら手にし、両手を温めると幸せな顔で死を迎えたシーンが頭をよぎった。暖かさが欲しかったんだねえ。

寒いってことは本当に厳しい。
空腹であればなおのこと。
常に暖かいところを探して目線が定まらなくなる
云いようのない不安

買えたからよかったものの、考えさせられる試練の一日でした。

安部まりあさんの ショパン:ピアノ協奏曲第1番
 新年最初の音楽は、
安部まりあさんの ショパンコンチェルト第1番でした。

会場:パルテノン多摩大ホール
指揮:円光寺雅彦
ピアノ:安部まりあ
管弦楽:新日本ハーモニー交響楽団

演奏は本当に心に響くショパンで、オーケストラとの息もピッタリ。
一生懸命な姿がまた、いい。
終演直後の緊張した顔と写真撮るときのこの笑顔のギャップとがまた魅力的。
あ、肩の上の顔は心霊写真ではありませんあしからず(笑)

今年も安部まりあさん、応援しますよ~~!
浜松国際ピアノコンクールにも是非出場してくださいませ~~~
 
会場には東京音楽コンクールピアノ部門第一位の石田啓明くんも来ていました。
次は君の番ですね、楽しみです。
1月28日 東京文化会館大ホール
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番

20120104 安部まりあさん


2012年 あけましておめでとうございます!
20120101おせち
 あけましておめでとうございます!

ことしもおせち、つくりましたヨ~。
栗きんとん ・・・鳴門の金時いも前日からクチナシにつけて色づけ ゆでた黄色いおいもをひたすらこして鍋で焦げ付かないように砂糖とシロップを入れながら優しく混ぜる。最後に栗の甘露煮を投入。
ごまめ ・・・フライパンにペーパー敷いて弱火で根気よく炒るとパリパリになって、煮たてた砂糖のタレをさっとかける。市販のものとは比較にならないくらい美味しいよ。
炒り鳥 ・・・レンコンとこんにゃくと鶏肉と人参と牛蒡 一日置くと味が染みてこれが美味しいんだわ!
お雑煮・・・鹿児島風に焼き海老でだしをとって作りました。
海老芋、京ニンジン(梅花を作成し上に載せるとキレイ)大分のどんこしいたけ、新潟のもち、ホウレンソウ、かまぼこも一本¥1700ナリ 紅白で扇形を作り飾ってね。・・大きな豆もやしが無いけれど仕方ない。
数の子といくら、すこ~し金粉のせました。子持ち鮎の甘露煮も。
お屠蘇・・・本みりんに屠蘇のもとを一晩浸けておくと薬酒の感じで胃にしみわたる

夜は毛ガニといくら丼、大根と豚三枚肉の煮込み(これちょっと失敗したなあ。。)
ブロッコリーとフルートトマトのサラダ

今朝はお味噌汁と白米、エンドウの炒ったものと昨日の残りたち。は~~、胃も頑張ってる。

お正月はふだんより忙しいのだ。
洗っても洗ってもお皿や鍋は片付かないのだ。

手がガサガサなのだ。

でも、主人と息子に「おいしいよ!」 と言われて努力は一瞬にして報われる。

「おいしい」は、魔法の言葉なのだ(笑)

皆さんはどんな新年を迎えましたか?
      どうか今年も心に響く音楽と出会えますように。