みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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今年もありがとうございました
20121231 お正月用お花
今年も残すところ あと7時間少し。

今年もいろんなことありましたね。

辰年の一年、みどり音楽企画では新しいアーチストとの出会い、新しいお客様との出会いもたくさんあって
両手に抱えきれないほどの「笑顔」と、「感動」をいただきました。
巳年の来年へとカウントダウンです。


予期せぬ困ったことや、悩むことももちろんあれこれとあって、、立ち止まり途方にくれて。。。
それはそれで一つ一つ向かい合い、迷いながらも歩んでいけました。
すぐ解決しなくてもいい、ずっと置いていた問題を解決すべく立ちあがったり。。。
うんうん、それでいいんだ。


どんな一年でしたか?


サテサテ、年末は飛ぶように時間の速度が速くって困っちゃうよ。
一昨日は医院の掃除と在庫調べ、みんなと終えてようやくお正月の買い物だ。
栗きんとん用の鳴門の金時いも 丸々したのがない・・、あった!メイワンの地下。
他はサンストリートやデパートやスーパーで揃えて・・あ、炒り鳥用こんにゃくを買い忘れてるじゃん!!!
レンコンも牛蒡もどんこ干しイタケも下ごしらえは午前中にすませた。
お花も3か所生けた。 流派は自由奔放流お投げなのだ!(笑)
心は真っ白、気持ちは燃える赤い薔薇。

掃除は、う~~~ん、お掃除はそれなりにやった。やってくれました主人が。
ありがとう疲れたね、彼はいま、こたつでうたたねしてます。

さあ、追い込みだ===!紅白見ながらおせちづくりです。

冷え込んできました。

あったかくして、みなさん、よいお年を!


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今年最後のマレキアーレコンサートは奥村友美ピアノリサイタルでした

12月22日土曜日に 奥村友美ピアノリサイタル 終了しました。
みなさんへご報告がおそくなりました。

とても感じが良い、きゃしゃでいて聡明なしっかりハッキリした女性 と、いう印象から
「な、な~~んてステキなんだろ!」
に変わっちゃいました!!素晴らしいテクニックとこの小さな場所でのあのペダリングの上手さ。
いろいろな音色が美しいこと。

モーツアルトのソナタ457 から始まり、
シューベルト=リストの歌曲より「愛の使い」は本当に驚くほどピアノがしゃべった!いや、歌っていた。
セレナーデは実際なかなかきくチャンスがなかったので今回いい機会。優しくエレガントに。
リスト:「波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ」ドラマティックに情景が浮かぶテクニックの凄さ。
休憩はさんで
メンデルスゾーンの無言歌集より「デュエット」「失われた幻影」「紡ぎ歌」
最後にベートーヴェン:「熱情」
曲についての説明も曲間にお話して下さって、直前にそうか、そんなんだとわかるとまたとてもわかりやすい。

アンコールにはトロイメライ・・・
シューマン:「子供の情景」の中の第7番です。ここマレキアーレでもアンコールとして耳にする回数が何度もありますが、これは不思議なことにその人のなかの 何か!が良く出ます。
とてもセンス良く明るくて美しい。

アフタートークでは幼いころから今までのいろんなお話もして下さり、演奏のみならずお話もとっても魅力的な奥村友美さんでした。来年アクトシティ浜松中ホ-ルでのリサイタルもあるようです。楽しみですね。
またマレキアーレにも来て下さいね!

まずは新年明けてすぐの下記公演予定されているようです。
みなさま、室内楽もお楽しみ下さい。

2013年1月5日(土)開演 14:00

    ピアノトリオ 
           奥村友美(ピアノ)馬渕清香(ヴァイオリン)石田聖子(チェロ)
茶の蔵かねも(掛川駅より徒歩10分)

共演:馬渕清香(ヴァイオリン)石田聖子(チェロ)

ベートーヴェン:ピアノトリオ「街の歌」(ピアノトリオ)
コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏(ヴァイオリン&チェロ)
ショパン:ワルツ第2番 Op.34-1「華麗なる円舞曲」(ピアノソロ)
ハルヴォリセン:パッサカリア(ヴァイオリン&チェロ)
メンデルスゾーン:ピアノトリオ第1番(ピアノトリオ)


お問い合わせ Gala工房 0537−21−1893 


マッキー!!
愛情たっぷりのおにぎり

わーーー、マッキー ダヨッ

槇原敬之のチケット 当たっちゃったよ。

イープラスの先行予約抽選申し込んでたらね、来年3月20日のアクトシティ浜松大ホールのだよ。

なになに、チケット引き換え期間?1月26日から3月21日までにまた引き取りに行かないといけないのか。


どんなときも~どんなときも~♪
って、立ってみんなで手振り身振りやるのかな?
で、席どこなんだ?そ、そう、手元に来るまでわからないのか。。。

こういうジャンル 米米クラブ、中島みゆき以来だわ~。楽しみ。


グラミー賞 おめでとうございます!! 梯さん。


「ローランド創業者にグラミー技術賞」

電子楽器規格つくる
 電子楽器大手のローランド(浜松市北区)の創業者・梯(かけはし)郁太郎さん(82)が、米国音楽界で権威のあるグラミー賞の技術賞を受賞した。ローランドが14日、発表した。日本人の個人受賞は初めて。

 梯さんは電子楽器メーカー各社に呼びかけ、異なるメーカーの楽器でもデータをやりとりできる「MIDI(ミディ)規格」をつくった。ローランドと他のメーカーは1983年にこの規格を発表した。

 MIDI規格によって複数の電子楽器が音色や強さを連動させて演奏ができるようになり、現在は国内外のほとんどの電子楽器が同規格に対応している。梯さんは「各メーカーが協力し、電子楽器の発展という同じ目的で努力した結果」とする談話を出した。

朝日新聞デジタル 12月15日(土)配信

本当に驚きました。
梯さん、ローランドの皆さんもおめでとうございます!

ローランドの創業者であり、現在、ローランド特別顧問、および公益財団法人ローランド芸術文化振興財団理事長で、長年にわたって電子楽器の発展および普及に努めた多大な功績により、1991年には米国バークリー音楽大学から、名誉音楽博士号を授与されました。
2000年にはハリウッドにあるロック・ウォークに手形を残し、殿堂入りしています。
こんな経歴もお持ちなのですよ、みなさん知っていましたか? 
自伝「ライフワークは音楽」にも書いておられますが、本当に素晴らしい人なのです。
お会いしたときにはいつも、ユーモアを交えながら身振り手振りで楽しくお話して下さるのですが、昨夜お電話でこの受賞のお祝いのお話をしているときでさえ、「皆さんに感謝です」と、張りのある輝く声でおっしゃった。

マレキアーレにも何度も奥様と音楽を聴きに来て下さって、ご本人も第1回の寺小屋シリーズに登場してくださった。
あのときは映像とともに熱く音楽のお話を語り、感動的な時間をともに過ごさせていただいた。
終えてから日本茶とおまんじゅうとで打ち上げしたっけ。(笑)
いつも優しい笑顔で、大きな心で構えて下さる。

選挙だのなんだのといま混沌としている我が日本ですが、
山中伸弥教授がノーベル賞受賞して、こんどは梯郁太郎氏がグラミー賞を受賞。

なんて優秀で、純粋で、突き詰める能力があり素晴らしいのだろうか、と。。。。

日本の宝物です。

さあ、ガンバローーーー!!!

サントリー大ホールでの椎名雄一郎のオルガンと長瀬正典サクソフォーンコンサート

さん20121213 サントリー長瀬
聴いてきましたよッ、なんてステキな音色なんだろう。
2012年12月13日サントリー大ホールでのオルガンプロムナードコンサート 長瀬正典さんのサックスと椎名雄一郎さんのパイプオルガン。

3日前にこの公演のことを長瀬さんご本人から聞いて「えっ、サントリーで吹くの?絶対行く!」
バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調ではじまり 、
G線上のアリアを長瀬さんのサックスで厳かに丁寧に。
そして 主よ、人の望みの喜びよ をブレスも大変であろうにこの曲をサックスでかみしめるように吹く長瀬さん。最後の協奏曲ニ短調 A・マルチェッロ「オーボエ協奏曲 ニ短調」によるは圧巻。
美しい。。。。。
サントリーの、いつもなら硬質な感じもする響きがなんだか心地いい天上の音楽になってきて
ソプラノサックスがホールを優しく包み込み、オルガンの椎名さんの素晴らしいサポートもあってのこの手に汗握る黄金の響き。

出演者メッセージにも書いてある通り
「バッハが鍵盤楽器のために編曲したことで有名になったこの作品を今回はバッハの編曲をもとにして再構成してみました。サクソフォーンの響きがバロック・オーボエの音に聴こえてくるようです。皆さまにお楽しみいただければと思います」ええ、なんと不思議な響きの神々しい楽器にきこえてきたことでしょうか・・・。
年末のこの押しせまった時期、でも、幸せな音楽のランチタイムを過ごすことができて2人に感謝です。

椎名雄一郎・・・その柔らかなお人柄も、躍動的な新鮮なバッハ、その演奏も私、大好きな彼は東京芸術大学卒、同大学院修了。第1回ダラス国際オルガンコンクール第2位、NDR音楽賞国際オルガンコンクール優勝ほか輝かしい経歴を持ち「バッハのオルガン解体新書」ほかCD録音多数、長崎活水女子大学音楽部准教授、東京芸術大学非常勤講師。

サクソフォーンの長瀬正典 はみどり音楽企画のフレンドシップアーチストにものっていますが東京芸術大学卒、静岡大学大学院教育研究科修士課程修了。浜松学芸高校、常葉学園短期大学の非常勤講師も務め演奏や指導に多忙な毎日を送っている。なんとリコーダー奏者でもあるのですよ。この演奏がまた魅力的なんです。

そして、ファーストCDリリース12月にできたばかり!
クリスマスにピッタリだ。
「Air」椎名雄一郎とのオールバッハ。
オルガンとサクソフォーンのCDなんて初めて聴いた。
エア「アリア」から始まり、無伴奏チェロ組曲
オーボエ協奏曲ニ短調も入っています。このサントリーでの演奏を聴き逃した方も是非どうぞ。
ヴィオラ・ダ・ガンバソナタBWV1029 で最後を締めて、計7曲。
まだネット販売されていないようですが、当方にお問い合わせ下されば購入できますよ。
みどり音楽企画のホームページ お問い合わせからどうぞ!

花を植える
20121206 医院の花壇

水曜日に寒風吹く中、医院の花壇の花をようやく植えかえしました。

夏の花たち、今年はいつまでも暑かったからハイビスカスも咲いているのに 抜くなんてと躊躇しましたが、
毎年恒例のパンジーを植えないと、いくらなんでも遅すぎる。
ガーデンシクラメンを山ほど 赤・ピンク、キレイだ~
縁取りには白のアリッサム。可憐だ~
茶色の濃いもの、水色・青、黄色・オレンジ と色とりどりのパンジー、ビオラをまとめて植えて。

通用口の入り口にはオレンジとイエロー、ピンクのミニバラと、淡い色のパンジーを。プレお正月用に葉牡丹も鉢植えしてあります。

3時間、終えたら髪は乱れ、鼻水が止まらない・・・。翌日には筋肉痛。

植物・お花を育てるのは肉体労働だよ。。
でも、きれいなお花を見ると疲れも飛んでっちゃう。
心が潤うな~~~。

日曜はマレキアーレの花壇の入れ替えだ~。



酒井有彩 ピアノコンサート~ランチタイム名曲コンサート~
20121203 あんチーズトースト
 
酒井有彩ピアノコンサート
宗次ホールで今日12月3日 11:30~ランチタイム名曲コンサート第671回~
酒井さんはあいかわらずの美しい笑顔、
うれしそうに色彩鮮やかに弾くプロコフィエフ。
ピアノ・ソナタ第2番第1、4楽章、ぐぐぐっとハートに来た!
ショパン:バラード1番も、師匠のルヴィエの顔が見え隠れ。
お話も曲解説を彼女らしい内容で、あっという間の1時間でした。

聴き逃した方は、15日土に京都のバロックザール青山音楽記念館でモーツアルト、ショパン、プロコフィエフそしてシューマンの謝肉祭も加えて演奏します。

名古屋の栄 12番出口から徒歩5分、とても良い場所にあるこの、宗次(むねつぐ)ホール。
ランチタイムコンサートセットプランなんてのもあるし、音楽と美味しく楽しむ時間を過ごせるよう色々考えてある。案内チラシも頂ける。隣のべストウエスタンホテルの2階、ル・タンブルでカジュアルフレンチもいいし。

ええそうです今年も年末ヴァイオリンの五嶋龍も12月29・30来ますとも。
ええっ?布施明も!? つい興奮してチケット買っちゃったよ。
1月15日の昼と夜の部、まだわずかにお席ありますよ。こんな近くで見て聴けるなんてうれしいですねえ。
お問い合わせは宗次ホール 052-265-1718

あれ、どこかで見たことある・・・田村 響さんダ。優しい笑顔と穏やかな物腰。
2013年3月13日稲沢市民会館中ホールと3月15日可児市文化創造センター小劇場でリサイタル
チラシ入っていました。何弾くのかな?


今朝9時37分浜松から ひかりに乗って、早めに名古屋駅着いたので、
お目当てのあんこサンド(笑)探して地下街うろうろ。
あったじゃーん!、「少し塩味のチーズをはさんで人気あるんですよ~」とのこと、で、注文。
ご希望の方に 「ういろう 一切れ サービス」で付けてくれる なんていい店なんだ。
あんこはあっさりしていて、ペロリ食べちゃったヨ。

帰宅してこんどは白衣に着替えて、そう、頭部外傷入りましたか縫合処置準備デスネ
はい「忙しいのにどこいってんだ=== 」って院長からまた言われ、無言でひたすら働くのみ。
朝からあんこチーズトーストたべておいしかったなんて言えないし(笑)
夕ご飯は そう、今から帰って「鍋」です。
ネギ美味しい、白菜美味しい。きのこ美味しい。
ね、ポン酢派?ゴマダレ派?
野菜不足解消にはいちばんよね!!