みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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花の季節
2013 てっせん 紫
良い季節だ。

庭が 花盛りだ~。

鉄線 クレマチス、花言葉は「高潔」「たくらみ」「美しい心」う~ん、いろいろなんだね。

白いクレマチスも、緑がかったのも、原種に近いのも、あれこれ7~8種類植えてある。
毎年咲くんだからおりこうさんだ。
この紫色のが一番好き。

薔薇もつぼみが膨らんできた。
咲いているのもあるよ。
なんていい香りなんでしょう。
紫陽花も可愛いつぼみがついてる!

また紹介しますね。


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田口智子ソプラノリサイタル 電気文化会館
2013年クレマチス白

 フランス語っていいな~~~。
昨日のオールプーランクのプログラム
は~~~、ステキだったことッ。
「田口智子 ソプラノリサイタル」
 
名古屋の電気文化会館 ザ・コンサートホール 395席 地下鉄伏見駅から徒歩3分の便利な立地。音も良いし体が楽なホール。
この意欲的なプログラム、プーランク歌曲集の出来は、この一夜だけではもったいないくらい。
いや、1度きりだったからまた贅沢で良かったのか。
コジファントゥッテのフィデオルディリージでデビュー後、蝶々夫人、マクベスのタイトルロール、え、フィガロの結婚の伯爵夫人も今後予定?あれもこれもどれもやれるんじゃないか!すごいな。

彼女の評判は聞いていたものの、実際この目で拝見したのは初めて。
「抜群のコントロールと洗練された音楽性・・ 5ヶ国語を話す語学力と柔軟性を生かした幅広いレパートリー」
プログラムに書いてあるそのままの実力と華のあるその姿、、演出も面白かった。
アイロンや可愛い服も登場、ピアニストがしゃべりだしたり!

「モンテカルロの女」、そう、最後に歌ったジャン・コクトーの詞のそれ。
椅子とミラーボールを使い、まるで演劇を観ているかのよう。

モンテ・カルロで賭博に溺れて堕落していく女のなんてドラマティックで艶っぽいのか、そして、彼女の歌はなぜかドロドロにならず清潔で魅力的なんだ。

前半はホールの後方席で聴き、後半は前から3列目に移動(笑)
彼女のコロンまでほのかに香る・・いい感じ~~。。。
スタイル抜群でドレスの趣味もいいし 近くで観て聴く楽しみ満喫いたしました。
印象的な舞台だ。

ピアノの「リオネル・バムス」のサポートは素晴らしい。
ベルギーで最も注目される若手伴奏者。
メガネではにかむ顔がまた好感が持てる、この彼が居て彼女が自由に歌えるのであろう。


また、聴きたい。

今後の活躍を期待しています。


六本木シンフォニーサロンで松岡淳さんピアノリサイタル


松岡 淳さんのピアノリサイタルのお知らせ。
松岡さんからお知らせがありました。当方企画ではございませんが、
みどり音楽企画のフレンドシップアーチストでもある松岡さんの、東京でのステキなコンサートのご案内です。

日時:2013年4月27日(土) 14:00開演(13:30開場)
場所:六本木シンフォニーサロン
(東京都港区六本木7−18−12 六本木シーボンビュービル8階/地下鉄日比谷線六本木駅2番出口より徒歩1分)

プログラム:リスト/愛の夢第3番、
      ドビュッシー/月の光、
      スクリャービン/ ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調
      ワーグナー=リスト/“タンホイザーとローエングリンによる2つの小品” から
               タンホイザー“入場行進曲”
          他

入場料:¥4,000(トシ・ヨロイヅカのケーキ&お茶付き)

チケットのお申し込みは サワシマ音楽企画(http://wwwsawashima.com Tel:080-8493-3718)まで。



横山幸雄ピアノリサイタル「桜咲く会」終了~
2013 4月14日 横山幸雄

オールショパン:
「アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ」から弾きはじめ
「ピアノコンチェルト 第2番」 をモチロン一人で!!さらりと弾き終え、

後半もなんと豪華なプログラム!

「ノクターン14番」のその美しさたるや息をのみ、
「バラード4番」を語るように弾き、「4番続きでついでと言っては何ですが」と言って
「スケルツォ4番」を、風景が見えるかのように。で、出ましたこの名曲は
「舟歌」
最後にこれを・・と、
「幻想ポロネーズ」 は大輪の薔薇のようなこのショパンの名曲たち。いやはや圧巻。

今回特に、音が、何と言ってもその指から奏でられる音が、筆舌しがたいほど美しい。
深紅の薔薇の花弁から、露がこぼれおちるかのよう。ペダル使いはもう言わずもがな
ピアノが自分の意思でそう歌っているかのよう。

2時間過ぎちゃったよ、終わりかと思ったら
お決まりのアンコールってとこですが、うーん、
アンコールらしくないと言ったらそうなんですが、と、お客様にお話した途端弾きはじめた
「ピアノ協奏曲第1番から第2楽章 ロマンス・・・」

・・・ああ・・・こ、これを弾くか?アンコールで?
もう、マレキアーレは淡い初恋のような見事な薄桃色に染まってしまった。。。

控えめにもキラキラときらめく心打つそのピアノの音は現実を忘れてしまうほどの、ある意味恐ろしい凄さ。
おおよそピアノと言う楽器を全て分かった上で、自在に表現し、なにか現実ではない所へいってしまっている横山幸雄・・・。

皆さまにお恥ずかしい・・「漫才」と言われたほど、横山サンと私とでお笑いの突っ込みとボケのコンビで皆さまの前でのアフタートークでしたが、問いかけに対するその反応の速さと、音楽に対するわかりやすい説明は心よりありがたいコトだといつも思います。
この会は事前の打ち合わせどおりピンク、薄桃の服を着て下さっていたお客様が多く、ピンクの小物やタオルも持参でとても華やか。
それを知っていたかのように横山さんは皆さんを包む葉っぱのような
美しい緑色のジャケット。
サーモンピンクのジャケットのワタシと2人並んで前に立つと、まるで桜餅(笑)のようで、最後は笑いの絶えない会になりました。

また来る~と、鼻息荒くありがたーいことですが、横山サン、お客様、本当にありがとうございました。


芝桜 植え付け完了

買っておいて 、植えなきゃ 植えなきゃ

思いながら花の首が日に日に伸びてくし

で、昨日、ついに植えたよ~

「芝桜」 ・・・ピンクと薄紫と 7年前天へ昇った義母が大好きだった

隣接する敷地の庭、主が居なくなって手入れしなくなった土の硬い、硬いことったらッッ!

まず生え放題の雑草を抜いて土を耕すことから始める・・・硬いッ。
スコップ入らない。
ガツ、ガツ、ガツ なんとか土柔らかくなってきた。ああ、ミミズがいらした!ごめん、起こして。
小石が多くって、あ、カブトムシの幼虫ダ!すんません、
また違うところへ埋めてさしあげるからどいてね。
 苗を3ケース、とにかく絨毯のようになるように並べて植えること2時間。しかし、こ、腰がなんか・・

髪はひっつめてパイナップルみたい、首にはタオル、メガネはもう汗が滴ってまともに見えない。
ぬぐおうにも土がつくからそのままひたすら作業。上下ジャージのようなぶかぶかで動きやすいけれど皆さまにお見せできない姿。
汗だくだ~~。久しぶりに汗かいた。イイ感じ・・・え?終えて立ち上がろうとしても腰が伸びない。こ、腰と右ひざがやられた。
悔しいなあ、日ごろの運動不足と老化の証拠がこれ?

でもキレイだ。
植えて良かった。
お義母さん、見えますか?