みどり音楽企画の徒然日記
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みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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日本ラグビー 勝利おめでとう!!!


よくがんばった!

試合内容の素晴らしかったこと!! 泣けました。

本当にありがとう!!!


【9月20日 AFP】ラグビーW杯イングランド大会(Rugby World Cup 2015)は19日、プールBの試合が行われ、日本代表は34-32で過去2度の優勝を誇る南アフリカ代表を下し、大会史上最も衝撃的な結果を残した。

 ブライトン(Brighton)で行われたプールBの初戦で、日本は試合開始直後から活気づくパフォーマンスをみせてスプリングボクス(Springboks、南アフリカ代表の愛称)を攻め立てた。

 五郎丸歩(Ayumu Goromaru)の見事なトライを含む24得点の活躍で試合に踏みとどまった日本は、試合終了間際に南アフリカの必死のディフェンスをかいくぐると、カーン・ヘスケス(Karne Hesketh)がトライを決めて白星を挙げた。
大会後に退任するエディー・ジョーンズ(Eddie Jones)ヘッドコーチ(HC)は「素晴らしい偉業だ。われわれはこのために頑張ってきた。個人的にはラグビー人生でもトップクラスで最高の日だ」と語った。

 大勝を見込んでこの試合に乗り込んだ南アフリカだったが、日本は決して服従することはなかった。

 2019年のラグビーW杯(Rugby World Cup 2019)を開催するアジア王者の日本は、これまでのW杯では1991年大会のジンバブエ戦で1勝を挙げたのみにとどまっており、通算成績は1勝2分け21敗だった。」


・・・・・・この通算成績からみても、この試合は奇跡的。
ありえない、らしい。
でも、ありえない、ことも起こるのだ。
勝利の女神を引き寄せた空気。
ひたむきな選手全員の、勝利へ向けての意思。

ライブではないものの、昨日テレビに釘づけ、試合をみていた。
とられた、とりかえす、またトライ、反則からのチャレンジ
五郎丸選手の正確なキック、
も~、独特の構えをする五郎丸歩選手に、愛おしさをも感じる。
「なんだかこれ、すごい戦いだ・・・・」

私の横には、若かりし大学時代ラグビー部の主将だった主人が 
実にわかりやすい解説を加えながら
一緒に画面を見つめる。
「上手いな、ああ、あのタックル。ああじゃなきゃダメなんだ膝から下、下だよ。上手い。
う~ん、パス、いいパスするねええ。」
主人の経験を交えた独自の解説と、興奮気味のテレビの実況解説とが入り混じり、
私の質問が飛び交い、興奮のるつぼ。

基本的なルール、パスは前にはだしてはいけないとか、キックは3点、トライは5点とか。
そうか、で、なんでわざわざボール横に蹴って場外に出すんだ?
てんの取り方にも駆け引きもあることなど、もうどうなってんのかわかりにくくなっちゃうけど
それだけ内容がエキサイトしてきて私までもがパスされたボールを誰かにパスしたくなるような一体感。
右に左にと連携の強いきずなのパス。
スクラム組んだ上半身の盛り上がり、素晴らしい大腿の筋肉に目が行くのは仕方ない。

あ、口のなかに赤いの塗ってるんだね、
「・・・血だよ   歯、欠けてんじゃないか 」
と さらりと主人。 

うわ~~~ん、やはり実際やっていた人は強いヨ====。

手に汗握る攻防。相手の反則が増える。
それだけ南アフリカは焦っているのであろう。
それなのに我が日本は美しいプレーに徹し、最後のトライを決めた瞬間に
わたしの中の何かが、パ=っとはじけた。

もうこの連休が終わったような燃え尽き感。

は~、素晴らしかった。
桜の戦士たち、本当にありがとう。

次回の戦いも応援します!!!

2019年に日本招致したんでしたね、応援します。









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岡田 将、横山幸雄のピアノ
2015 祭りの餅まき




二人とも素晴らしいピアニストである。
比較なんかではない。
そう簡単には言えない。

両者とも、自分のスタイルで弾き終えた。


岡田 将 べートーヴェン・ピアノソナタ全曲シリーズ 第6回
 9月11日 神戸新聞社 松方ホール
   第7、第25、第27、第31番

7の構成力、31のフーガ、何という美しさであろうか。 追求し、練り、表現し、
伝えるその行為。
神々しいほどの出来。
岡田 将の力を目の当たりにすると、いつも使わないであろう脳の一部が刺激される。
 深い深いため息がでたよ。


横山幸雄ピアノリサイタル  ベートーヴェン・プラス 第3回
9月13日 東京オペラシティ コンサートホール

バッハ:イタリア協奏曲
スカルラッティ:ソナタ9,29,87
C.P.E.バッハ 6つのプロセイン・ソナタより第6番
ハイドン:ソナタ第60番
モーツアルト:ソナタ第13番

ベートーヴェン:ピアノソナタ第5~12番

ショパン:華麗なる変奏曲
フォーレ:主題と変奏
シューマン:交響的練習曲

なぜこのプログラムなのか?
問いました。
彼に言わせると、
チラシに書いてあるのだ。
表だけでなく、裏もしっかり読まなくてはいけないのだ!
ハイ、読みました。
2016年にはピアノ協奏曲全曲演奏 って書いてある。
そっちに目が行っちゃったヨ、1日で????
また、なんてことをッ・・・・・
 
今回も確かに長かった。10:30~16:45分までだったかな・・・
集中して弾き、集中して聴く戦いのような、一種の一体感が生まれる不思議。
時間が経過するごとに会場内の空気も変化していくし。

で、ふたりともアンコールが・・・・

本編吹き飛ぶほどのエネルギーで最後を飾ったのヨ。

岡田さんが リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
横山さんが モーツアルト:キラキラ星変奏曲K.265


今後の 岡田氏は 12月11日 松方ホールでのベートーヴェンシリーズ第7回
 なかでも ソナタ30番が大変楽しみ。
   録音ではあるがアナトリー・ヴェデルニコフのそれを何回聴いたことか。
 
12月27日には下関生涯学習プラザで チェロの古川展生さんとデュオコンサート
 ベートーヴェン:チェロソナタ
 ラフマニノフ :チェロソナタ
 ピアソラ : アディオスノニーノ/リベルタンゴ ほか
  主催:メロディー音楽企画 083-231-7898

横山氏は10月31日にフランス パリ日本文化会館での
ラヴェル 全曲演奏会
日本でも聴きたい。
  
ドビュッシーもね。








横山幸雄 マレキアーレピアノ祭り 終了
20150906 紫式部 
 
ああ、キレイな紫いろ。

あんなに鳴いていたセミの声はきこえなくなり、

夜にはコオロギかな? 虫の音の大合唱。

たしか去年は10月過ぎても暑くって半そで着てたような。。。
今年の9月は雨から始まって、昨日も今日も雨。
そのまま秋が来るのかな。

8月31日は横山幸雄ピアノリサイタルでした。
かわいらしいスカルラッティ、ベートーヴェン、
シューマンの圧倒的な交響的練習曲、
そのあと消化がいいように 極上の響きの ラヴェルのクープランの墓よりメヌエット
彼らしい考え抜かれた曲構成、華やかな演奏、たくさんのお話。
目を見張ったその衣装!!あとでご本人にお尋ねすると、
パリでご購入の黄金のシャツ初めて見た(スネークついてた~(笑))。
とともに華やかに終了しました。

・・・・・実は冷や汗の会でした。。
楽屋に呼びに行った際・・・・
 どう見ても横山氏のシャツ?ブラウス?が私の服とどうも似てる。
私はいつもスーツなのですが、オーバーブラウスのようなものにして。

見た瞬間私は顔色失い、
 「ぎゃ~~~!!!なにソレ、どうして?かぶってる即、着替えてきます!!」
  ・・・ん、いや、いいよ、
「いやこれは似てる、ダメでしょ 」
   ・・・いや今更ッ
「脱いできますッ、ちょっと待っていて」
   え、脱ぐたってねぇ~ここで?(笑)良いんじゃな~い?
「いやいやいや」
 ほら、いくよ~始めるよ~!!
と、満面の笑みで
始まった。

私はリハーサルから着ていたのに、
横山氏はジーと見ても何も言わず、
私は私で「本番のご衣裳は?」
と、いつもは始まる前に演奏者へ尋ねていたのに
このマレキアーレでの横山さんの公演が40回越えるころからきかなくなッちゃって
慣れはいけない。
危険。
私の方が地味とはいえッ、服の模様や色がかぶるなんて、ファンの方へ申し訳ない。
全く意図的ではないとしても、いかにもこれは仲良しではいけない。
すみませんでした。

女性の出演者の場合はドレスのいろと会場内に生けるお花が
ケンカしないように、本人が会場入りしたら衣装を聞いて
コーディネートをよくよく考える。
しかし、今回はダメだ・・反省。
お客様をお迎えする方としては、スーツにすべきだった。

ともかく、ピアノ祭りの最後を楽しく飾っていただきました。
曲目も当日横山氏の考え一つで決まって、、
お客様最後まで笑顔で聴いて下さりありがとうございました。

6月19日からピアニスト4人出演してのマレキアーレピアノ祭り、記念にと、
マレキアーレ公演初、色紙を書いていただきました。

演奏と一緒で個性豊かです。
他3名は至極真面目に、

横山氏は
「ピアノ祭り
みんな、まつりだよ~」
って書いてあります。
ほんと、
横山氏絶好調。

9月13日の東京オペラシティでの
ベートーヴェンプラス 頑張って下さい。











ホテルクラウンパレス浜松の 中国料理 鳳凰
2015 鳳凰の手彫り龍
浜松でお気に入りの中国料理 ホテルクラウンパレス浜松の「鳳凰」

前回受付にスイカの皮に絵柄が彫ったものを飾ってあったので、キレイだわ~
と、言っていたのを、思い出して下さって、
今回伺った際に
「そうそう、料理長が作ったので、どうぞご覧ください」
と、出して下さいました。 素晴らしい彫刻作品人参ちゃんの龍です。
笑いかけてくれているかのような。。。

ここは薬膳が得意なのですが、お焦げもジュ~と食欲をそそる。
他のも色々と美味しい。
最近のお気に入りは 「黒酢のスペアリブ」
いや~、これは驚きました。
ガブリついて、お肉と骨とはがしながらかみしめるとまた
うま味がじわりと増して、疲れも吹っ飛ぶ美味しさ 
行く前から予約しておいた方がいいよ。一度是非どうぞ!!

で、なになに、置いてあるチラシを拝見すると

究極のごちそうグルメスペシャル 各日3組限定
9月19日~23日

~鳳凰小満漢会席~
特選季節の彩り香るオードブル
気仙沼産フカヒレ煮込み キャビア添え
北京ダックカッティング
浜名湖産スッポン朝天から椒炒め
伊勢海老の段切りチリ風味
なんと! 新潟産月輪熊の煮込み きゃ~~!
上海蟹味噌入りスープまん
16穀米入りおこわハスの葉包み蒸し
鰻と棗の滋養スープ
デザート盛り合わせ
香り高い 舞花茶  

は~、、、書くのも疲れるこの盛りだくさん溢れる内容。
¥18000税サ込 一名様

高いか お安いか
なんせ、国産熊の手だもん、
以前よその中華料理店では 「一手 15万円」って書いてあった。
ここのはカットされたお手手のようです。
見たことない。
カワイそー でも食べてみたい=。
 
食べると、夜は・・眠れなくなりそうですね(笑)
シルバーウイークはこれにしようか?!

宿泊プランはないのかな=(笑)