みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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どなた?
北上の誰?



えーっと、だれでしたっけ?

岩手県の
北上の展勝地レストハウスでお会いしたのよ~~。

わんこそば男じゃなくって、

芋汁男じゃなくって・・・・

お餅わん ちゃん?いや、えーっと・・・思い出せないっ。

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地震
201611月光原社紅葉



今朝のニュースで驚いた。

今朝5時59分ころ福島県沖を震源とする地震が起こった。

昨日東北にいて、夜ここ浜松へ帰ったばかり。

お会いした大好きな方たち、被害は?

大丈夫かなあ・・・またいろいろ不安だろうし、津波のことも。。。。


1週間は注意が必要 って、注意はずっと ずっと必要じゃないの?

日本全国的にみて熊本も鳥取も起こったしどこで 何がおこるか わかんないじゃあないか。

ここ、東海地区 静岡県は長く広く、浜松は 全く揺れない日々。

最近地震に対しての意識が薄れているように感じられていた。

私自身が、いま、起こっても地震に対しての準備をいやはや・・・全くしていない。

日々の暮らしをもっと見直さなきゃ。

必要事項鉛筆付のメモ帳に書いて 腰からぶら下げておかなきゃ。
いつも意識して
「備えあれば憂いなし」
ってこと。

しかし、天災は いつどこでって、わかんないから

みんな気を付けましょう。











運転、気を付けて
 車が多い。

最近やたらと、車の量が増えた気がする。

工事も多いし、道が通りにくい。

浜松の道路工事が増えると

ああ、そろそろ年末近いかなと感じる。

先日も危なかった。

バイクの急な動きで、ぶつかったかと思ったよ。

・・・・ほんと危なかった。

なんで急に前に出てくるのさもうっ!

そうだ、時間に余裕をもって、動こう。

そうするとゆとりが出来て、周りが見えやすくなるね。

怒ってばっかりじゃあ、駄目ね。







碌山美術館
201611ビオラ

おはようございます。

このビオラは今朝のマレキアーレの前の花壇。

昨日の 写真の場所は

碌山美術館(ろくさんびじゅつかん)。

碌山美術館は長野県安曇野市穂高、
穂高東中学校の東隣にある美術館。

この敷地内にあるお土産の棟の中から写したもので、
いかにもマニアックすぎでしたね。
レトロな窓枠で素敵なんです。

~つたのからまる教会風の碌山館は、安曇野の象徴的存在。
日本近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)や高村光太郎、戸張孤雁などの生命感溢れる彫刻に出会えます~

高村光太郎のあの有名な「手」もありますよ。
小さな敷地内の様々な植物や風情はなんとも落ち着く、独特の空気です。

チェロの音なんか合うかな~♪



美しい風景



うふふ、どこからの 風景でしょう。

わかりますか?

数回訪れていますが、美しいところです。

今の時期寒くて紅葉が見事だろうなあ・・・


さあ、今年もあとひと月半。

これをどう過ごすかで、来年が決まっていきます。

頑張らなきゃ~~~!!








世界糖尿病デー
我が家の菊

一昨日、静岡駅構内急いで歩いていたら、

「あ、はいっっ!!」
5メートル先からまっすぐ私の目を見て手渡された それ、

ポケットティッシュ・・?

「糖尿病予防キャンペーン」 大きく印刷されている。
11月14日は世界糖尿病デー らしい・・・

たしかに、肥満気味・・・

ショックといえばショック、偶然は必然、
これは 甘いものたべすぎちゃあダメよ、という
神様の メッセージなのだ。

ありがたく、ティッシュ、机の上に置いてあります。






柿 
211611月うちの柿

ああ、柿。

家の庭の隅に一本の柿の木があって

毎年実の付き方が違う。

今年は20個くらい。昨年は100個超え。
その前はほとんどならなかったかな。

急に寒くなったから、食べなきゃね。

「柿が赤くなれば医者が青くなる」
と言われています。
お父様が生きていた時に、
「柿が赤くなってきたから、患者さんが少なくなるぞ。」
と、にこやかに、よくおっしゃっていた。
ほんと?

・・・風邪気味かなあ、という私に、主人が
「柿を食べなさいよ。」

 なおるっていうの?お饅頭やプリンのほうが好きだもん。

「そんなのばっか食べるから治んないんだよ、
ビタミンC多いんだから。 甘くておいしいよ~うちのは。」

柿の効能
ビタミンC、A、カロテン、タンニン、カリウムなどの栄養素が豊富に
含まれています。また特徴的なものついてアルコールデヒドゲナーゼ
という酵素が含まれており、二日酔い解消に効果を発揮する
重要な成分といわれます。

柿にはビタミンCが100グラム中70mgも含まれており、
果物の中でもトップクラス。葉っぱには緑茶の20倍!
厚生労働省はビタミンCのⅠ日の摂取量を100mgと提唱していますが、
柿ならばたった1個(200g)で、1日の摂取量を摂ることが出来る。

柿の旬である今の時期、1日1個の柿を
食べることで、風邪などひきにくい体にしていきましょう~。
わかりました~。



池上英樹 パーカッション・パフォーマンス
20161109池上英樹

昨夜 マレキアーレは 池上英樹のパーカッションの
熱い世界で満たされました。

マリンバでバッハから始めるのは難しいと思うけれど
あえてそれを行い、聖なる空間を創りだす池上。
J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲第一番プレリュード
J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第三番 プレリュード
F.モンポウ ジターヌ
J.S.バッハ シャコンヌ

後半は池上英樹のパフォーマンスである、 モザイク ファンファーレ
小太鼓下側の響き線(スナッピー)鳴らしながら入場。

A.ピアソラ/池上英樹 バチンの少年  は哀しくも美しい
A.ピアソラ/サミュ リベルタンゴ変奏曲 そのテクニックには目を見張る。
池上英樹 モザイク ・・・・椅子を使用してカホンを抱き、
艶めかしい表現。 
L.ボンファ/池上英樹 黒いオルフェ
 最後は 池上の実力をいまさらながら
感じさせる圧倒的な太鼓の曲、相変わらず素晴らしい。
北爪道夫: サイドバイサイド

部活でパーカッション頑張っている中高生もたくさん来てくれて
大騒ぎ(笑)。目を丸くしていた。
県外からもたくさんご来場して下さり感謝です。
今日はレッスンですね。

池上さんとは15年来の仲。
最初見た時には金髪で、サラリと難曲を奏でていた。
今もその時の印象が忘れられない。
天才的な彼がどこへ向かって行くのか、

誰も止められないし、誰も追いつけないしだれもわからない。


池上英樹(打楽器・マリンバ・パフォーマンス)

8歳からジャズドラム、ロックドラムを始め、様々なジャンルのバンドで演奏。
その後クラシック音楽と出会い、その世界に衝撃を受け
てパーカッション、マリンバを始める。
大阪教育大学を経て、ロームミュージックファンデーション、
野村国際財団より奨学金を受け、1997年パリ国立音楽院(CNR)、
パリ国立高等音楽院(CNSM)へ留学。
1997年 第46回ミュンヘン国際音楽コンクール打楽器部門で最高位入賞。
その後カールスルーエ音楽大学(KE)で学ぶ。
1999年 第16回日本管打楽器コンクール打楽器部門第2位入賞。
2004年度 青山音楽賞、2005年度文化庁芸術祭音楽部門
新人賞などを受賞。1997年より、パリ日本年記念公演、
ベルリン室内楽フェスティバル、ミュンヘンJazz&Moreフェスティバル
、ケルンフィルハーモニーでの公演など世界各地のフェスティバル、
現代音楽祭に招かれる。ヨーロッパ各地での演奏活動の後、
活動を一時休止し、打楽器音楽を一から学び直す。
著名なオペラ歌手、ピアニスト、ヴァイオリニストなどに教えを受け、
ベルカント唱法を基盤にしたテクニックを打楽器に応用し、実践し始める。
2004年リサイタル<Performance!!>で日本デビュー。世界各国の音楽祭の他
、富士山河口湖音楽祭、ラフォルジュルネジャポン、東京春音楽祭、
仙台クラシックフェスティバル、サントリーサマーフェスティバル、
軽井沢音楽祭、ロームミュージックフェスティバル等に出演。
即興演奏、ダンスとのコラボレーション、音楽するカラダと題したワークショップ
など、常に新しい打楽器の可能性を模索、追求している。
マリンバでは、古今の名曲からジャズ、現代音楽に至るまで
縦横無尽なレパートリーを持ち、2013年に東京春音楽祭にて
全曲バッハプログラムで公演を行う。
フラメンコの影響から、ロマ音楽に魅せられ、近年多くの楽曲を作曲、
編曲、演奏している。
2014年よりダンスパフォーマンス、歌などを融合させた
自作自演の一人舞台<MOSAIC-モザイク>を発表し始める。
打楽器、マリンバを菅原淳、種谷睦子、吉原すみれ、フレデリック・マカレズ、
ジャン・ジョフロワ、イサオ・ナカムラの各氏、
また歌唱表現を宮後さと子、身体表現を宮崎祐子、
宮野ひろみの各氏に師事。


CHILDHOOD
差し入れ ふなっしー

 届きましたッ。

CHILDHOOD の ピアノ 臼田圭介くんと ハンドフルート森光弘 くんから

差し入れです。

臼田君千葉ですから ピーナッツ殻付き、え、新豆?!
おいしいのよこれが!
それと、先日こちらに来た時に気づいたのかな、

私の携帯についてる薄汚れたふなっしー(笑)。

新しいの送ってくれたんだね、ピカピカだよ。

君たち優しいデス。

本当にありがとう!

元気出ました~~。





ソプラノ 林 康子
JAF21161105音楽日和


サンポートホール高松は、高松市文化芸術ホールともいい、
この施設は大、小2つのホール、会議室など充実した施設と
大型多目的広場もあり、
高松シンボルタワーは四国地方で最も高い超高層ビル。
JR高松駅の目の前、徒歩1分で到着する。
JRホテルクレメント高松は連絡通路でつながってるし、
この周辺でのイベントは大変便利。

あれ、・・・・どこかに似ている。

そうか、浜松のアクトシティ浜松に似ているんだ。
おまけに、ピアノコンクールも行われている。
次回はどちらも2018年。

さて、このサンポートホール高松で
JAF会員のための音楽会 音楽日和

JAFの会員ですから届く 冊子にこのコンサートは載っていて、
見つけましたよ 林さんのお名前を。
久しぶりだ。。。 これはどうしても聴きに行きたい、
でも当選するかなあ。
いちかばちか応募してみよう、と。
おお、当選したよ。¥3,000で行けるようになって
毎日指折り数えて、心まちにしていました。

指揮 松岡 究

ソプラノ 林 康子

管弦楽 瀬戸フィルハーモニー交響楽団

駅に着くなり うどんだ===!
うどん食べたい。
駅の構内にある
連絡船うどん 屋さん で 立って食べました

かき揚げぶっかけうどん¥500
おお、麺が噛みごたえごたえあり、かき揚げどっしりでおいしい!
おなかいっぱい。

目の前に広がる青い海の気持ちいい風を受けるテラスで深呼吸して
缶コーヒー飲んで心を落ち着け、ホールへ。
って言っても目の前だから5分もかからない。

なんと、林さんではなく
ベートーヴェン:「田園」 からはじまっちゃったよ。
 ああ、やはりいい曲。。この豊かな高松に来れて、うどんも食べたし。
素直な音の居心地いいホール。
フルートとオーボエのいい音コンサートミストレスの力を感じながら
1部、
ドキドキしながら2部はじまって、

ああ、出てこられた!!!

林さんだよ!ああ、10年振りか。

大きな花のモチーフのロングドレスで、
なんと光り輝いているんだろうか。全く変わらない美しい。
  歌い始めた瞬間
「ううわわーん、何なのこの声!
素晴らしいいいっっっーーーー!!」

隣の席のご婦人を顔見合わせて、お互い手を握り合ったよ。

心配していたの。70歳を過ぎて、いくら何でも、
声があの輝かしい声が、どうにかなっているかもって。

でもそんなの何も心配ないくらいの、
いや、むしろ若く直線的に出ていた声が、
金の糸の束のようにしなやかに
より輝きを増して空気を振動させ、響いてく、。
  神々しくて涙がこぼれるよ。。。

ベッリーニ: ノルマより 「 清き女神よ 」
プッチーニ: ラ・ボエームより 「 私が街を歩くと 」
        トスカより 「 歌に生き、恋に生き 」
林 康子
1943年生まれ。東かがわ市で育つ。高松高校卒。
東京芸術大学に進み同大学院オペラ科修了。
柴田睦陸氏に師事。
日伊声楽コンコルソ1位、1969年10月ミラノに留学。
ヴェルディ音楽院スカラ座付付属養成所で研鑽を積み1972年
、日本人として初めて
ミラノ・スカラ座に「蝶々夫人」でデビュー。
同年イタリア国立テレビ主催、ロッシーニ生誕180年記念コンクールに優勝。
これにより、ベルカント歌手として世界が認め、破竹の勢いで
世界の主要歌劇場から招聘されることになる。
ローマ歌劇場、ロンドン・コベントガーデン王位歌劇場、
数々の歌劇場で50作品をレパートリーとし、その中でも「蝶々夫人」
は800回を超え、ヴェズリモオペラも世界一の評判を呼び、
200回のドン・ジョバンニ などモーツアルトも得意とした。
紫綬褒章、旭日小綬章。後進の指導にあたり、現役歌手としても活躍している。

肩書のすごさも、書いていていまさらながらすごい経歴だなあ、と思いますが
何しろ私 20年ほど前から林さんの 歌、お人柄に惚れています。

市原多朗さんとともにずっと好きな芸術家。
マレキアーレには 林さんと、私がまだ細かった若かりし頃の
ツーショット写真が華々しくも飾られております。

アンコールに ご自身が蝶々夫人のお話も交えて 
「ある晴れた日に」
最後に、「さよなら坊や」 
うわーん、いちばんききたかった。ありがとう。
泣く人多数。

林康子の素晴らしさは その所作、歌、表現に
そのシーンが浮かんで見えてくる凄さ。
  オーケストラや指揮者は大変と思いますよ、本音申し上げますと。
  お疲れさまでした瀬戸フィルの皆様。

しかし、しかしながら、林さんの歌唱は、
衣装をつけなくても、舞台を作らなくても
その歌一つで オペラを表現する素晴らしいものである、
と、また確信しました。
日本人の宝です。

サイン会に並び、久しぶりにお会いできた喜びを伝え、
林さんも、それに応えて下さり
、「どうしたの、覚えているわよ、
こちらへおいでなさい。」と、またもやツーショット。

 高松国際ピアノコンクールの事務局顧問の三木さん、
撮って下さり、お世話になり、ありがとうございました。
丸くなった私と林さんとのいい作品が出来ました。
色々お話しして、これからもまたご縁がつながりました。

「ようこそ いらっしゃいました
     横田みどりさん
   歌に生き
     愛に生き
         頑張りましょう  
                林 康子 」



高松へ
ちょっとおみやげ

浜松から ひかりで 新大阪

新大阪から のぞみで 岡山

岡山から JR快速マリンライナーで 高松へ

3時間28分で着いちゃったよ~。

で、何のために行ったかというと


林 康子さんの歌 を聴くために
~JAF 会員のための音楽会 音楽日和~

林さんに会うために。

その一心で。

続きは次回。






10年ぶり 高松へ
201611月5日あさごはん


朝ごはん 食べなきゃ

これから 高松行くのに

元気出ないからね。


浜松駅構内で サンドイッチセット アイスコーヒーで

さ、食べて行こ!


郵便ポスト貯金箱
貯金箱ちゃん

部屋を 片づけていたら

見つけたよ。

郵便ポストちゃん。

イマドキ 両手に千両 万両 って(笑)。

いい夢見てんだろうな~~~。

かわいいなー。



世界音楽の祭典IN 浜松


「自由と平和を愛し、文化をすすめる」
 という本日、

地元 浜北区の浜北文化センター大ホールで コンサート聴いてきました。
交流コンサート ピアノ ピアノ ピアノ ~人生でピアノで楽しむ100の方法~
THE WORLD MUSIC FESTIVAL IN HAMAMATSU
世界音楽の祭典 IN 浜松

の中の1会場ということですね。

10月30日にプレ公演を行い、
3日~6日までアクトシティ浜松 音楽工房ホール、サンクンプラザやキタラ、ソラモ、
浜北文化センタ―、雄踏文化センターなど各所での公演を行うようです。


主催は ユネスコ音楽都市はままつ推進事業実行委員会・浜松市
音楽監督 に 三宅 純 氏

54ページもある立派なプログラム冊子に書いてある
 鈴木康友浜松市長のあいさつ文によると

「浜松市は2014年12月にユネスコ創造都市ネットワークの音楽分野に
アジアで初めて加盟しました。
これを記念して、昨年12月には世界創造都市フォーラムin浜松を開催し、
音楽の多様性と創造性、新たな可能性について世界の音楽都市と
議論を深めました。
そして参加者の皆さまとともに「音楽の多様性と創造性を探求する浜松アジェンダ」
を採択いたしました。
・・・アジェンダって、えーと予定表や行動計画の事・・・

アジェンダで宣言した「わたしたちは、世界の多様な音楽文化を尊重し、
異なる文化への深い理解のもと、相互に協力して新しい音楽文化を
創造してまいります。」
という言葉を具現化するものとして、世界音楽の祭典in浜松2016を開催します。

この祭典は「世界と響きあう新しい音楽文化の創造」をテーマに、
世界の多様な楽器と音楽文化がジャンルを超えて融合しクロスオーバーする
新しい形の音楽なのです。・・・・云々 」

うーーん、みなさん知っていましたか?
首都圏の音楽関係者の方々も来ていますか?
ここ浜松はものすごいことになっているのね。
直虎ばかりに気をとられてはいけませんよ。

だから 先程出演の加羽沢美濃さんとピア二スタHIROSHI さんの
楽しい掛け合いの中に突如現代音楽のピアノが入り、
そのあとフランク・ヌイツ作曲のチェロとクラリネットとピアノ。
なんとも言えない雰囲気。
この違和感。温度の違い・・・・。

用事あり前半のみで失礼しましたが、
後半のプログラムは、即興アレンジ合戦、客席からのお題によるインプロビゼーション
(これは即興音楽のこと)などあるようですから
楽しかったのかもしれない。

ほとんどが1公演¥1,000 で良心的です。
アクト大ホールの公演のみ¥3,000 

~~アフリカ、ヨーロッパ、中南米からアジアまで海を越えて
世界から集まるミュージシャンたちの感動的なパフォーマンスが
音楽のまちづくりを進めてきた浜松に
新しい息吹を吹き込む 世界音楽を体感する四日間が今 始まる~~

ということで、すごいことが始まっているのだよ君。

しかし、仕事で音楽に係る人口は日本一多くいるかもしれませんが
だからといって、聴く人口は決して多くはないと思います。
それが、車で30分以上離れた会場で、同じ時間でスタートされると
もうアウト。
行けないな。
お客様の取り合い?
あれこれ聴きたくても、開始時間が同時刻だとね。
チョット考えてほしい。
せっかくの演奏会、席を埋めたくても・・埋めるの大変でしょう。

でも、この機会に、
珍しい音楽、人と触れ合いたいのは事実。

明日4日の 音楽工房ホールでの 民族音楽コンサート
 「ブリヤート共和国・バイカルの歌姫」
見たい聴きたいなあ。
しかし家業がある。。。

ユネスコ音楽都市はままつ推進事業実行委員会実行委員長
の言葉によると 「来年度は創造都市事業としてサウンドデザインフェスティバルの開催を予定している」
らしい。

音デザイン???

様々な場所やシーンで使う音楽のことか・・・
こりゃあまた・・・。

物事を理解するにはカタカナ多いし、印刷物の文字も小さい。
その都度調べて会得していかなきゃ 
老いて枯れる、いや
置いていかれちゃうヨ~~。
まずはガラケー変えなきゃ(笑)。



開いてきた菊

今日は文化の日。

秋晴れなんだけれど朝から 風が吹き、葉っぱが舞う。

そして、日に日に あのつぼみが開いてきました!

「国華桜島」

大輪のはずなんだけれど

まあいいか。

きれいな色ね。