みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下と
固めのバームクーヘン大好き。

いつか、大きな鯉を抱きしめてみたい!
無謀な大きな夢はいつ叶うやら・・・。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんとハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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家康くんと直虎ちゃん


な~~んと、東京駅のKITTE
(日本郵便が初めて手がける商業施設)で、
28日に
浜松出世大名であり浜松福市長さまですが、その名も 「家康くん」

出世法師の 「直虎ちゃん」 にお会いできました!!
浜名湖観光のPRに来ていたのです。
かんざんし温泉サゴーロイヤルホテルの
優しい伊藤総支配人さんも頑張っておられました~~。
浜松商工会女性会の観光リーフレット配布してくださり感謝!
 
井伊直虎は、浜松生まれの浜松育ち、出家の身でありながら
井伊直政を徳川四天王にまで大出世させて
井伊家を断絶の危機から救ったおんな城主。

出世運の宿る愛用の「うなぎの思い槍」で、開運の気を振りまく
んだって・・・・知らなかったヨ~~。
うなぎのおもいやり って。。。。。なにソレ?はい、手に持っておられる
大型うなぎですね。
実物おっっきいのヨ~~。
家康くんのまげもウナギですし、これでもかと
さすが浜松、豊富なうなぎをアピールしています。

ゆるきゃらじゃあない、実にしっかりしたつくり、いえ、方々で
つい、嬉しくて興奮して一緒に撮ってもらいました。
太めのワタクシですが、みどりんキャラクターじゃあないですよ~~(笑)。



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内匠 慧 & 務川 慧悟 ピアノコンサート
IMG_3598 (1)

7月21日 名古屋伏見の
電気文化会館 超満員!
この2人のコンサートは今回で5回目。私は初めて聴きましたが
もうそれはそれは驚きの連続。

この 写真は、終わってお客様が帰られたあと、ホッと一息の2人です。
よく話し、笑顔が溢れるこの新進ピアニスト、大注目!
ま==こんな優しい笑顔ですが、信じられない位ハードな内容の公演。

内匠くんの リゲティ:ハンガリー風ロックや
モーツアルト=ファジル・サイ:トルコ行進曲
は圧巻。 低音から高音まで生き生きと、自然に呼吸するこの人は
底なしのアーチストだ。
西村 朗の「星の鏡」という心打つ音楽を初めて知りました。
奏法の不思議や響きの謎もご本人教えていただき納得。

務川くんのリスト:ラ・カンパネラは華麗で緻密。
音の粒がすべてきこえる、目で見えるかのような目を見張る素晴らしさ。
しなやかな指運びと構成力の確実さは、また格段と成長してとどまるところを知らない。

ブラボー飛び、興奮の場内。
これだけ弾いたあとアンコールなんてあるのか?
と思いましたが、さすが青年たちはまだ弾くッ。
ラヴェルの道化師の朝の歌
そしてなんと、内匠くんにおいては即興!!!
おかしいな、ラヴェルじゃないし、現代曲だな・・・え?クラッシックに即興!

型破りな、スケール大きい2人の名演奏を聴くことが出来て
興奮冷めやらない名古屋の夜でした。
テレビ局も入っていましたよ。
主催の川村ご夫妻にも心から感謝です。

東京はじめ、全国の皆さんにも聴いてもらいたいなあ。
ホントに驚くよこの実力。

務川くんは1993年生まれ。愛知県立旭丘高校~東京芸術大学~パリ国立高等音楽大学院在籍中。
日本音楽コンクール第1位はじめ多くのコンクール受賞歴。
当方のマレキアーで高校3年時リサイタル行いましたね。
内匠くんは1992年生まれ。愛知県立旭丘高校~東京芸術大学~英国王立音楽院。
第8回浜松国際ピアノコンクールのファイナリストでもあり、全日本学生音楽コンクール第1位など数々の受賞歴。

■プログラム
ベートーヴェン:ポロネーズ(務川)
リゲティ:ハンガリー風ロック(内匠)
プロコフィエフ:束の間の幻影 全20曲(内匠 務川)
ラヴェル:耳で聴く風景(2台ピアノ)
1.ハバネラ
2.鐘が鳴る中で
     夜のガスパールより「スカルボ」(務川)
西村 朗:星の鏡(内匠)
波打つ鏡(2台ピアノ)
ドビュッシー:アラベスク第1番(務川)
   第2番(内匠)
ショパン:子犬のワルツ(務川)
猫のワルツ(内匠)
リスト:ラ・カンパネラ(務川)
ラフマニノフ:プレリュード「鐘」(内匠)
モーツァルト=ヴォロドス:トルコ行進曲 (務川)
モーツァルト=ファジル・サイ:トルコ行進曲(内匠)
カプースチン:「8つの演奏会用練習曲」より
5.からかい(務川)
8.フィナーレ(内匠)
ルトスワフスキー:パガニーニの主題による変奏曲(2台ピアノ)

お二人ともマレキアーレにおいでくださいね。
うちのピアノが、弾いてもらうのを待っています。





横山幸雄 マレキアーレ公演決まり
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セミが、朝からそりゃあもう、

耳をつんざくように 元気な声で鳴いています。

梅雨が あけました。

音の宝石箱「マレキアーレ」にも、

横山幸雄さんが来ます。
9月9日、土曜日 
なにを弾くかな。

みどり音楽企画のホームページに
近日中詳細書きますね。




いかちゃん
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昨年居た いかちゃんが、

同じ水槽に今年はいない。

さびしいけれど

ちがう若い コウイカちゃんが

違うところに いた。

じ~~~っとしていて 動かない。

何を考えているのかなあ。

宇宙にうかんで、瞑想中。



夏といえば水族館
IMG_3500 (1)



これ、つくりものじゃあないよ

イソギンチャク?
サンゴの一種?

自然の色なのに
なんとも美しい。

大好きな鳥羽水族館で。


うなぎスイーツ
うなぎパイファクトリー2017.5月 パフェと う巻き リーフレット用

暑い。

もう、絶対、35度以上あるし、この暑さ。

浜松は、うなぎ屋さんが大繁盛。

これは

浜松 夜のお菓子 うなぎパイ で有名な
「うなぎパイファクトリー」 (うなぎパイの製造工場も見学できるし、
グッズ、春華堂のお菓子も購入できるし、美人コンシェルジュのお姉さんもいる!)
の中にある
喫茶店の、パフェと う巻き。
(ちなみに、ご希望ならばほんもののうなぎも食べられます。)

え? コレ?
ほんもののうなぎじゃあないよ。
でも、う巻き なんて本物ソックリでしょ?
注文して、運ばれてきたとき、びっくりしたんだから。
食べてごらん、もっと びっくりするよ。うふふ。

手前のは、エレガントな帽子のように
うなぎパイをかぶっている。
バニラアイスでサンドしてあって
あずきと、栗添え、美味しかったなあア。

うなぎのかば焼きもいいけど、スイーツもまたよし。

甘さで暑さ 吹き飛ばす7月・・・・字あまり。




フクロー
福ロー ふくろーちゃん 花巻温泉

フクロー ちゃん

岩手の花巻温泉のキャラクター

先日岩手の花巻温泉で、歩いてるの初めて見た喜びったら!!
鉢巻して呼び込み頑張ってるし。

モチロン、ぬいぐるみ持ってるし~、

福を招くんだって

抱きついてもいい?って聞いたら
少し後ろに下がって、構えてくれた (笑)。
そりゃ、覚悟いるわねえ。


あ、不苦労 の意味もあるようですよ。

そうだよね、福招きたいね。




咲いたよ カサブランカ
カサブランカ 咲いた



咲いたよ~

なんて大きくてきれいなんだろうか。

「カサブランカ」 


もうすぐ咲く!?
もうすぐ咲くユリ



あさがおに気を取られていたら

こ、これはッ!

ユリちゃん、もうすぐ咲きそうじゃあないかッ!

10個も つぼみついてるし。

さて、正体は、、、。


あさがお
あさがお 水色



今朝、咲いてました。

おはよう。


朝早く起きれば楽しめる 朝顔
あさがお
 

あさがお 好きで

各色植えたのよ。

まずはこの艶やかな あさがおご紹介。

白い縁取りがきれいね。



あんまり暑いから スイカ
黄色いすいか

34度

連日30度超え。

あんまり暑いから、どうぞ

小さな黄色のスイカ、冷た~く冷やしてね、
これ、おいしいんだよ。


日本画家 武田 修二郎
武田修二郎 画家

もう、何年前になるかなあ

京都の八坂神社のすぐ前のお店
Ki-YsnStuzio
ロックな芸術家 キーヤンこと木村英輝のお店で
彼と出会った。

笑顔で、よく話し、優しくて強い人。
絵は見ず、お人柄でお付き合い始めた。
個展?え、日展入賞?
繊細で、空気が巻いているような 美しいラマ、つぶらなゆれる瞳の手長猿
魅入ってしまい、心静かになる植物画。

我が家には、主人が欲しくて先生が描いたポップなピンクのフラミンゴが
玄関でこちらを見ている。 武田さん元気?と見るたび挨拶。

先日うかがった名古屋での個展、「眼差し」50号の前で
武田せんせいの笑顔。
久しぶりでも全く変わらぬその態度、笑顔。

武田 修二郎 / 日本画家

1976年兵庫県に生まれた。
幼少期から絵を描く事に興味を持ち、京都の芸術大学にすすみ、
日本画を学んだ。卒業後、日展に初入選を果たし、その後も
入選、特選などを重ね、現在、京都を拠点に活躍している。
「模倣ではなく、スケッチをしてモチーフと向き合い、楽しく筆が運ぶ
物を描き続けたい。描きたいものを描くのでは無く、
今描けるものを描きたい。」と
孤高のキャンバスに対かっている。






指揮 海老原光と静岡交響楽団
お船 清水港2017.7

清水駅から徒歩3分、連絡通路から見る富士山と清水港。
目の前に広がるいい眺め。

初めて訪れた清水マリナートホールは、木の優しい色調に赤い座席。
今年5周年を迎えるとのこと。
静岡交響楽団第73回定期演奏会
ベートーヴェンシリーズ 7
「水との戯れ」

スメタナ: わが祖国から モルダウ
松下 耕: 混声合唱とオーケストラのためのカンタータ
「水脈速み」
メンデルスゾーン:序曲 「静かな海と楽しい航海」
ベートーヴェン:交響曲第8番

指揮者の 海老原 光 氏は鹿児島生まれ。
中・高校をあの!鹿児島ラサールで過ごしたあと東京芸術大学卒
同大学院卒。ハンガリー国立歌劇場にて研鑽をつみ国内外で活躍中。
演奏者を盛り上げ、お客様にも優しい大変好感持てる指揮者。

やや早めに到着したので、ホールちらりと見てアイスコーヒーのんだら
ロビーミニコンサート聴かずに
通路降りて、目の前のお船見にいった。
いいなああ。
いい具合に緑色のお船だし。

海老原氏が、プレトークで、モルダウについて話される中で
「鹿児島には甲突川があって~~」とおっしゃったのには
鹿児島育ちの私にとって懐かしく、頬が緩んだ。
表情豊かに熱く語る海老原氏。
しかし、おひげはないほうが、すっきりして、よかにせで、個人的には好みではある。

秀逸なのはこの合唱、特に女性合唱には驚くばかり。
レベルの高い発声、表現。
県民参加による合唱団というがなんと心がこもって、ピッチが合い
気持ちのいい合唱なんだろうか!
指導も上手いのだろうが、それぞれの声の素質がとてもいい。
 歌詞がわかりにくかったのがとても残念。
 何を言いたかったか、いつか文字で確認したい。

この新しいホールは次から次と予定が入って、なんとも人気のホールのよう。
でもね、古いホールも、音は心地よく広がって、雰囲気はしっとり落ち着いて
すばらしいところもある。
トイレの古さなどの問題はあるけれども、ウオシュレットが無きゃ嫌!とかいわないで、
昔はそんなのなーんにもなかったじゃないか。
様々なホールのいろんな音楽を聴くことも大事ね。
人が足を運ばなければ、ホールが死んでしまう。

静岡交響楽団のオーボエ奏者もいい音だったなあ。
クラリネットもフルートもトランペットも、コンマスも。
また聴きに行こ。






ピアニスト岡田 奏のベートーヴェン 「皇帝」
.1岡田 奏 ピアニスト笑顔2017.7

みてよ、この魅力的な笑顔!
演奏直後の
岡田 奏さん。

昨日 愛知県犬山市民会館で 
中部フィルハーモニー交響楽団の第56回定期演奏会でした。

山下一史マエストロの熱く力強いサポートを受け、
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 「皇帝」
ピアノソリストとして登場
ほぼ満席のなか、いくつもブラボーがでましたね。
お客様の熱意も伝わる、いい日でした。

後半は
同じく 交響曲第3番変ホ長調 「英雄」

岡田 奏さんは
函館生まれ、15歳で渡仏。パリ国立高等音楽院で
フランク・ブラレイに師事し、フランスと日本とを行き来して
その確かな実力とこの美貌で見るもの聴くものを魅了している
新進ピアニスト。

まー、キラキラした全身黒レースの魅惑的な姿で
颯爽と舞台に登場し、弾く弾く~。
最初から最後まで、骨格がはっきしていて、粒が揃い美しい演奏。
第2楽章の、美しく染み入るメロディーは岡田 さんの個性が浮き出ているようで心打ちました。。
エレガントさと繊細さ両方を併せ持つ 大、大注目のピアニストです。

みどり音楽企画のサマーコンサートにも登場しますよ!
8月21日、NHK交響楽団首席クラリネット奏者の松本健司さんとの初共演です。
フランス音楽中心の素敵なプログラム。
こちらも楽しみ~。小さなホールですので目の前で珠玉の音楽を味わいにいらしてください。

お申し込みは みどり音楽企画ホームページからどうぞ!

そうそう、ちょっと早めに犬山駅に着いたので
国宝犬山城も見学。 すばらしかった。
川をはさんで見上げるその雄大な美に圧倒されて。タクシーの運転手さんも優しい。
行ってよかった犬山。 ワンわーん!