みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下好き。
珈琲の中ではモカが一番だナ。
探してるのは固いバームクーヘン。
日々金魚の金ちゃんに話しかけては
尾びれで水かけられて嬉しい毎日。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんと筑前煮、
蓮根きんぴら、
ヒレカツ、ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



最近の記事



カテゴリー



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



音の宝石箱マレキアーレ
マレキアーレ 144 ピンク


時折、コンサートにテーマ色を設けます。
その色を身に着けてご来場いただけるように、お客様にお願いします。

4月はピンク色でした。

お花もピンク色。 
公演に合わせて、いつも私が生けております。
今回は大ぶりなアルストロメリアと優しい色の蘭。

スポンサーサイト

横山幸雄 マレキアーレコンサートありがとうございました!
2018 4 24 横山幸雄マレキアーレ公演

何が素晴らしいって?

その曲を表現する力。
圧倒的な構成力、優しさ。

4月24日、マレキアーレコンサート144回目を迎えるこの公演。
横山幸雄ピアノリサイタル~春の会~
ドビュッシーは前奏曲集からのチョイスで
西風の見たもの、パックの踊り、ラヴィーヌ将軍、
オンディーヌ、花火、喜びの島 
  ジョーク連発の合間に これらを弾く横山幸雄氏・・・・・
(私は、心のバランスとるのに必死でしたが (笑))

後半のショパンは バラード3.4番、
エチュードOP.25

彼のマレキアーレ登場はもう数十回・・・
弾くたびに内容は異なり、同じ曲を弾いても
受け取る感じは毎回違う。音楽は生き物ですね
今回はエネルギーに満ち溢れ、エチュードがドラマチックで
風景が見えるようで感動しました。

貴重な夜でした。

雨の中、県外からも足を運んでくださったお客様や
あの方も、この方も!
いつも来てくださるお客様ありがとうございます。

今回のテーマ皆さんピンク色のジャケット、シャツ、スカート、ネクタイ
靴下やバックまで!嬉しいですね、横山氏も!?着けて来られました。
優しい色と笑顔で溢れたマレキアーレ。
ピアノを素晴らしい状態にしてくださる
調律の外山さんいつもありがとう!
皆様に感謝です。

浜松国際ピアノコンクールが行われる浜松。
このマレキアーレも今年ピアノ祭り(笑)
ピアノの公演を多く予定します。
また、ぜひ来てくださいね!
お待ちしています。


岩手県 陸前高田へ
20180401陸前高田 一本松

岩手県 陸前高田へ行きました。
この地の出身メゾ・ソプラノ歌手菅野祥子さんの
「 春なのに 」リサイタルの為に。

あれから7年。 7年経っているなんて。。。。。
花巻に出かける時には、いつもいつも大変お世話になっている、
もと宮沢賢治記念館、花巻市博物館職員の、
伊藤順子さんご夫婦に、4月1日に連れて行っていただきました。

前日宿泊した北上の駅からは
車で1時間半程度。途中なんと、モコモコの鹿が!!
まだ残雪もみられ、自然あふれている道中。
道は整備され大きくきれいなところも
あると思えば、崩れでもしたら通行止めになるであろう
細い箇所も。
美しい澄んだ流れの川を横目に見ながら
真新しい鉄筋の住宅が建っていたり、
あ、近づいてきた
と、、グレーの大きな陸前高田防災センター、
真横に横に広い真新しいコミュニティセンター、
(後ほどこの中のシンガポールホールで感動的なコンサートを聴きましたが。)

下に降りていくと・・・・・・

なにもない。

正確にはところどころ建物?あるのですが、
・・・でも、造成地のように
見渡す限り・・・ 整備されている土地。

どれだけの犠牲がこの地に起こったのであろうか。

その海は、今や
12.5メートル
幅2キロメートルの 防潮堤で、
なにも見えない。

一本松はそびえ立つ。

7万本もあったと言われたクロマツやアカマツ。
2012年には海水で枯れてしまったこの松を、
全国の皆さんの善意で保存したそうです。
「鎮魂・希望・復興」の象徴として。

豊かな海鮮の美味しさ
立ち寄ったおうどん屋さんで接客してくれた、
地元の青年の笑顔と共に昔を笑顔で語って下さる
その強さ。。。

訪れてみて初めて感じたこと、見えたもの、

この現実。