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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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火災報知機鳴り響くホテル その2

火災報知機だった、火災探知機じゃあ、火災を探しまわっているみたいね。

で、結局ホテル側から何も説明無いし、フロント周りに各々みんな黙って座って何かを待っている。
ふとご老人ご夫婦の震えている顔が浮かんで「××××号室の鍵を開けてあげて下さい」と、青い顔してバタバタしているホテルマンに頼んで、10分ほど他の宿泊客と経過を見てロビーにいたものの
火災報知機の音もしなくなったし、「無事なんですか?」「はい大丈夫です・・・・」
と言う言葉信じて
一人、また非常階段を10階まで登った。
カンカンカン、・・・カン、カン
ビュービュー強風吹きッ晒しの非常階段。寒いんだか痛いんだか
太ももが、筋肉痛。
あと少し。

10階にもどると、あの老夫婦がまた部屋着のまま廊下で震えて待っていた。
このままじゃお二人とも風邪をひいてしまう。
私の部屋へ招き入れ、暖房ガンガンにかけ、バスタオルや部屋着を重ねて着せて熱いお茶を入れる。
なんとか暖をとるように努める。
関西から来たんですけど、こんなことになるなんて・・お世話をかけて申し訳ありません、何度も言われる。
こんなときは助け合うのは当たり前です。
カーラーを巻いたままの上品なご婦人は消え入りそうだ。。。

で、ようやくホテルフロントから「すみませんでした~鍵開けます~」と来た。
それぞれみんな部屋に戻ってきだした。

「ほんとに、お世話かけて、ありがとうございました」と何度も何度もおっしゃって部屋へ戻って行かれた。

ああ、3時30分過ぎてるし。
館内放送もなく、何事もなかったかのように静寂が戻ってきた。
しかし、そう簡単には眠れない。
何回も目が醒め、ウトウトしてはまた目が醒めの繰り返し。
11時にチェックアウト、鼻息荒くフロントに降りて行くと

「はい、追加料金ありませんからいいですよ」

は?、いいですよじゃなくて よくないッ!!
昨夜のあれは一体何ですかッ!!
  「ああ、すみませんでした」

ナニソレ?
それだけ?

・・・・・あの騒ぎを、知らんふりするつもりだったのか?
我々日本人は静かにそれを受け止め、文句ひとつ言わないのか?
このふくらはぎとモモの筋肉痛をどうしてくれる。

ホテルマンの教育、どーなってる。
いざという時にはどうするのよ、あれでは大勢死んでるよ。
もー、二度と泊まらないッ!!
泊まれない。

次回ホテルなどに泊まる時、やはり避難経路はしっかり確認すべきで、
またいつ起こるか分からない地震対策などをすっかり忘れかけていた。

前日に息子と亀戸天神様をお参りしたからか?今回が本当の火事じゃなくてよかった。
この身にいつ何が起こるか分からない、と、実感しました。
大したことではなかったけれど
防災、避難、対策、身を守る、そして他の人をも助けられるのか?
男性も手伝わないし、みんないなくなっちゃうんだもの。。。
この身をもって実感した事件でした。

みなさん 気をつけましょう。

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