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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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ケヴィン・ケナーの美学

 ケヴィン・ケナー   この方の演奏をいつか聴きたいと数年前から思っていたけれど聴いて本当に良かった!!!私は大阪での用事を済ませ、新大阪から浜松を横目で見ながら通過、(ああ、どうせ浜松は幹線のぞみは停まらないのです~・・)品川から山の手線19分代々木で乗り換え一本で千駄ヶ谷駅下車目の前の便利な津田ホール。 最前列で指の見えるお席をゲット。 もう、目の前すぎっ。 ヤマハ使用ですね。さあ、出てきた・・・大きい・・・身長が思ったよりあるのに少し驚きました。 颯爽とにこやかに登場。 さあさあっ、どうなるか。  曲の出だしの一音一音の丁寧なアプローチに驚き、モーツアルトピアノソナタK.332からショパンバラードの1番、4番、美しいっっっ!!。 ため息とともに休憩時間過ぎて後半はなんとシューマンのダヴィッド同盟舞曲集 泣けそうにいいですコレ。物語があるのよ、絶対珍しいと思う。これをここまでいとおしく弾けるなんて。シューマンが「ピアノを弾いていて幸せだったといえばこれを作曲した時」といわしめたその空気の再現かのよう。極めつけはパデレフスキのトッカータ形式によるピアノ小品「砂漠にて」Op.15。 この曲は生まれて初めて聴きました。オーロラのような消えては現れる色彩の変化、微妙なコントロールをものともせず粒のそろった上品な色彩豊かな溢れ出る音楽。  魔法のような指使いとぺダリングに私、あんぐりと口が開いていたと思います。 1963年米国カリフォルニア州コロネード生まれ。1990年のショパン国際コンクールで最高位、(ああ、これは横山幸雄さんが3位受賞のコンクールでしたね)他、数々の名門コンクールで優秀な成績を収める・・・とあります。 魅力的なピアニストにまた出会ってしまった。   CD三枚もかってサインまでもらっちゃったよ・・・「みどりです」「OH!グリーンねっ」って、そうそう、印象付けも大事よ。大好き。ただただ感動しました。そんでもってガッチリ握手もしてくださいました。       良い音楽は生きていることを実感でき、心も体も幸せにしてくれる。ありがとう。


 

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