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みどり音楽企画の徒然日記
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みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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池上英樹 パーカッション・パフォーマンス
20161109池上英樹

昨夜 マレキアーレは 池上英樹のパーカッションの
熱い世界で満たされました。

マリンバでバッハから始めるのは難しいと思うけれど
あえてそれを行い、聖なる空間を創りだす池上。
J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲第一番プレリュード
J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第三番 プレリュード
F.モンポウ ジターヌ
J.S.バッハ シャコンヌ

後半は池上英樹のパフォーマンスである、 モザイク ファンファーレ
小太鼓下側の響き線(スナッピー)鳴らしながら入場。

A.ピアソラ/池上英樹 バチンの少年  は哀しくも美しい
A.ピアソラ/サミュ リベルタンゴ変奏曲 そのテクニックには目を見張る。
池上英樹 モザイク ・・・・椅子を使用してカホンを抱き、
艶めかしい表現。 
L.ボンファ/池上英樹 黒いオルフェ
 最後は 池上の実力をいまさらながら
感じさせる圧倒的な太鼓の曲、相変わらず素晴らしい。
北爪道夫: サイドバイサイド

部活でパーカッション頑張っている中高生もたくさん来てくれて
大騒ぎ(笑)。目を丸くしていた。
県外からもたくさんご来場して下さり感謝です。
今日はレッスンですね。

池上さんとは15年来の仲。
最初見た時には金髪で、サラリと難曲を奏でていた。
今もその時の印象が忘れられない。
天才的な彼がどこへ向かって行くのか、

誰も止められないし、誰も追いつけないしだれもわからない。


池上英樹(打楽器・マリンバ・パフォーマンス)

8歳からジャズドラム、ロックドラムを始め、様々なジャンルのバンドで演奏。
その後クラシック音楽と出会い、その世界に衝撃を受け
てパーカッション、マリンバを始める。
大阪教育大学を経て、ロームミュージックファンデーション、
野村国際財団より奨学金を受け、1997年パリ国立音楽院(CNR)、
パリ国立高等音楽院(CNSM)へ留学。
1997年 第46回ミュンヘン国際音楽コンクール打楽器部門で最高位入賞。
その後カールスルーエ音楽大学(KE)で学ぶ。
1999年 第16回日本管打楽器コンクール打楽器部門第2位入賞。
2004年度 青山音楽賞、2005年度文化庁芸術祭音楽部門
新人賞などを受賞。1997年より、パリ日本年記念公演、
ベルリン室内楽フェスティバル、ミュンヘンJazz&Moreフェスティバル
、ケルンフィルハーモニーでの公演など世界各地のフェスティバル、
現代音楽祭に招かれる。ヨーロッパ各地での演奏活動の後、
活動を一時休止し、打楽器音楽を一から学び直す。
著名なオペラ歌手、ピアニスト、ヴァイオリニストなどに教えを受け、
ベルカント唱法を基盤にしたテクニックを打楽器に応用し、実践し始める。
2004年リサイタル<Performance!!>で日本デビュー。世界各国の音楽祭の他
、富士山河口湖音楽祭、ラフォルジュルネジャポン、東京春音楽祭、
仙台クラシックフェスティバル、サントリーサマーフェスティバル、
軽井沢音楽祭、ロームミュージックフェスティバル等に出演。
即興演奏、ダンスとのコラボレーション、音楽するカラダと題したワークショップ
など、常に新しい打楽器の可能性を模索、追求している。
マリンバでは、古今の名曲からジャズ、現代音楽に至るまで
縦横無尽なレパートリーを持ち、2013年に東京春音楽祭にて
全曲バッハプログラムで公演を行う。
フラメンコの影響から、ロマ音楽に魅せられ、近年多くの楽曲を作曲、
編曲、演奏している。
2014年よりダンスパフォーマンス、歌などを融合させた
自作自演の一人舞台<MOSAIC-モザイク>を発表し始める。
打楽器、マリンバを菅原淳、種谷睦子、吉原すみれ、フレデリック・マカレズ、
ジャン・ジョフロワ、イサオ・ナカムラの各氏、
また歌唱表現を宮後さと子、身体表現を宮崎祐子、
宮野ひろみの各氏に師事。
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