みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
美術館・水族館・デパ地下好き。
珈琲の中ではモカが一番だナ。
探してるのは固いバームクーヘン。
日々金魚の金ちゃんに話しかけては
尾びれで水かけられて嬉しい毎日。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんと筑前煮、
蓮根きんぴら、
ヒレカツ、ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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指揮 海老原光と静岡交響楽団
お船 清水港2017.7

清水駅から徒歩3分、連絡通路から見る富士山と清水港。
目の前に広がるいい眺め。

初めて訪れた清水マリナートホールは、木の優しい色調に赤い座席。
今年5周年を迎えるとのこと。
静岡交響楽団第73回定期演奏会
ベートーヴェンシリーズ 7
「水との戯れ」

スメタナ: わが祖国から モルダウ
松下 耕: 混声合唱とオーケストラのためのカンタータ
「水脈速み」
メンデルスゾーン:序曲 「静かな海と楽しい航海」
ベートーヴェン:交響曲第8番

指揮者の 海老原 光 氏は鹿児島生まれ。
中・高校をあの!鹿児島ラサールで過ごしたあと東京芸術大学卒
同大学院卒。ハンガリー国立歌劇場にて研鑽をつみ国内外で活躍中。
演奏者を盛り上げ、お客様にも優しい大変好感持てる指揮者。

やや早めに到着したので、ホールちらりと見てアイスコーヒーのんだら
ロビーミニコンサート聴かずに
通路降りて、目の前のお船見にいった。
いいなああ。
いい具合に緑色のお船だし。

海老原氏が、プレトークで、モルダウについて話される中で
「鹿児島には甲突川があって~~」とおっしゃったのには
鹿児島育ちの私にとって懐かしく、頬が緩んだ。
表情豊かに熱く語る海老原氏。
しかし、おひげはないほうが、すっきりして、よかにせで、個人的には好みではある。

秀逸なのはこの合唱、特に女性合唱には驚くばかり。
レベルの高い発声、表現。
県民参加による合唱団というがなんと心がこもって、ピッチが合い
気持ちのいい合唱なんだろうか!
指導も上手いのだろうが、それぞれの声の素質がとてもいい。
 歌詞がわかりにくかったのがとても残念。
 何を言いたかったか、いつか文字で確認したい。

この新しいホールは次から次と予定が入って、なんとも人気のホールのよう。
でもね、古いホールも、音は心地よく広がって、雰囲気はしっとり落ち着いて
すばらしいところもある。
トイレの古さなどの問題はあるけれども、ウオシュレットが無きゃ嫌!とかいわないで、
昔はそんなのなーんにもなかったじゃないか。
様々なホールのいろんな音楽を聴くことも大事ね。
人が足を運ばなければ、ホールが死んでしまう。

静岡交響楽団のオーボエ奏者もいい音だったなあ。
クラリネットもフルートもトランペットも、コンマスも。
また聴きに行こ。




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