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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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レ・ヴァン・フランセ 感想

 昨日は豊橋の駅から徒歩5分、中部楽器さんを訪ね、青木社長さんとお会いしてごあいさつしました。なんと気さくな熱い方でしょうか。 熱い心意気ありがとうございました。 そして、その足で新幹線に飛び乗り、静岡駅前の静岡音楽館AOIへ。              一度生で聞きたかったあの、「レ・ヴァン・フランセ」 驚異の木管アンサンブル   ってその通り、いや~~、彼らはもう普通とは違う。なにがって、見ているものが、表現する力が、細胞が。ベートーヴェン:木管三重奏から始まり ラッハナー:木管五重奏曲第2番 エスケシュの日本初演の曲 ジョリヴェ:セレナード「オーボエ主題を伴う木管五重奏のための」 ミヨー:組曲「ルネ王の暖炉」にいたっては風景が見える。エマニュエル・パユ(フルート)と、上着の裏地が真っ赤でチラチラみえるポール・メイエ(クラリネット)の絶妙のピアニシモ。すごいっっ!! 音の粒が丸く柔らか、しなやかで皆が自然に呼吸する様は新緑の森や、夕闇の黒や、朝日の輝きなどどれもが上品で美しい。そして、なにより演奏者ありきじゃなくて、楽器の自己主張大会。それぞれの楽器が生きていてそう言いたいからそういわせている、そう歌いたいから歌っているようにしか見えなかった。 プーランク:六重奏なんかその結集であり、楽しんでいる風情。 ああ、まいったなあ。 バソンのジルベール・オダン、オーボエのフランソワ・ルルー、ホルンのラドヴァン・ヴラトコヴィチ、こんな柔らかで高水準のホルン聴いたこと無い。 ピアノはそう、エリック・ル・サージュ先日も彼のプーランクのCD聴いたばかりだったし、ホント幸せな時間でしたねえ。


帰る新幹線のなか、なんと・彼らと一緒になり 通りすがりに目が合うとあの美青年革ジャン着たエマニュエル・パユは「サリュー!」だって。うう、嬉しいオマケ付きでした。まさかさっきまで長蛇の列でサイン会やってらしたのに早い身支度です。 どこで本番なのかしら。東京でも公演あるはずだけど、また行きたいなあ、いや、最前列で拝見もしたいっ。

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