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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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松岡 淳 ピアノリサイタル
 昨日東京文化会館 小ホールは、それはそれは美しい宝石の芸術のような音楽に満たされた。 松岡淳は10才でピアノを始め、東京藝術大学器楽科を経て1993年よりハンガリー国立リスト音楽院に留学。1999年には邦人として初めてブラームス国際音楽コンクールで優勝。数々の入賞受賞歴を経て、ソロ・リサイタルに出演するとともに海外の音楽祭にも度々出演。ウクライナ国立室内管弦楽団、ポーランド国立放送交響楽団との共演や仙台フィル、新日本フィル、名古屋フィルなどとも共演。ミクローシュ・ペレーニ、ジョセフ・リン、カテリーナ・ショットなどとも共演するなど高い評価を受けている。
ウエーバー:歌劇「オベロン」序曲
ブラームス:ピアノ・ソナタ第1番
休憩はさんで
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 いやはやこの素晴らしいこと! 絵じゃなくその情景が浮かぶ名演奏。ご本人とも話しましたが、「故郷の風景が今につながっているんじゃないでしょうか」うん、そのとおりだとしてもその風景を、音にのせて、音楽として表現する貴方の才能は素晴らしい。瑞々しく伸びやかな、スケールの大きな心身ともに潤う時間だったなあ。
アンコールの グリンカ(バラキレフ編):ひばり もう、最高っ。美しいッ、芸術品。ため息がでてしまった。 教師としての彼は若い年代にも多く慕われる人格者、そしてこの演奏。う~~ん、これを聴かずしてどうする。 来年の公演も決まっていますよ。 
ブラームス鍵盤作品シリーズ6 2009年6月25日 東京オペラシティリサイタルホール 絶対行かねばっ。 松岡さん本当にいい時間をありがとう。 ブラームスって、ムソルグスキーってこんなにいい音楽なんだって、伝えてくださって。 多忙な毎日今日も東京藝術大学でお仕事でしたね?お疲れ様です。身体に気をつけて頑張って下さいませ。マレキアーレに遊びに来てください~。


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