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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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レイフ・オヴェ・アンスネス ピアノリサイタル 
音楽会のことばかり続くけれど、いや~、まさに芸術の秋 
素晴らしい ドビュッシー に出会ってしまいました。

昨日23日 静岡音楽館AOI で  「レイフ・オヴェ・アンスネス ピアノリサイタル」。
1970年ノルウェー生まれ ~北欧の至宝~ とも言われているのにもうなづけました。 ベートーヴェン:ピアノソナタ 第13番、第14 番  ドビュッシー:前奏曲集 より11曲をチョイスして。
うわ~~ん、とにかくピアノの音色が、音色が異常に美しい。いじょ~~にいつまでも音を残すからこりゃ大変だ。 ピアニシモの鬼 と言わせてもらいます。第1巻の5,「アナカプリの丘」明るく 6 「雪の上の足あと」引きずるように暗く陰鬱に、自由自在にピアノを操る アンスネス。第2巻の「エジプトの壷」は神秘的で魅力的なメロディーに独特な空気を漂わせ、8のオンディーヌ は水滴が目に見えないだろうその緻密さじゃあ と思えるほどの弾けかたで驚くべき水の精。 まあ、さすがにライブでこれを聴いてしまったら、なんだかしばらくはCDを聴く気が無くなってしまい、また27日の東京オペラシティでの彼のリサイタル追っかけて聴こうかなと本気で思う。
アンコールに二曲 スカルラッティのソナタとシューベルト。

アンスネスは耳がいい、いいのは当たり前か。いやしかしこのドビュッシーの響きのすばらしいこと!! 咳なんかしたらもうホールに響いてしまい死にそうにつらい。体調が悪いとホントに大変。
しかしこのピアノの音をつくる 調律の外山さん、あなたって人は本当に素晴らしい。
ピアノの状態を信頼していなければ彼はこの演奏をできやしないだろう。
N響とのコンチェルト ラフマニノフ2番とっくに売り切れてんの。残念デシタ。
でも本当に 驚異の ドビュッシー。 AOIのキャパで聴けてよかった。
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