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みどり音楽企画の徒然日記
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みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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ショパン ショパン ショパン
もう、最近ショパン づいちゃって。

昨夜 アクトシティ浜松中ホールで 「山崎恵子ピアノリサイタル」
彼女は浜松の信愛学園(浜松学芸)高等学校音楽科、愛知県立芸術大学卒ワルシャワショパン音楽院修了され、現在は浜松学芸高等学校芸術科教諭である。
前半は ショパンのソロ曲 後半は ピアノ協奏曲第1番

よかったよ~、山崎さんの弾く2つのノクターン作品27は とくにそのセンスのいい構成と音の素晴らしさ、聴いていてうれしくなる私好みのそれ。3つのマズルカ作品59も、心にジン ときた。

で、帰宅して おなかすいてたのに気付き キャベツと人参炒めて モグモグ食べてなんとか空腹はしのげて
さてさて 
え、NHKBSテレビに ショパンのコンチェルト??
ネスカフェの赤ラベル アイスコーヒーつくって飲みながら どれどれ、

お~~~、美しいホールと照明だわね。
始まるゾ

「ガラ・コンサート・イン・ワルシャワ           
                              
◇(22:47)「デミジェンコとキーシンの協奏曲」◇(前0:
25.30)「ダニエル・バレンボイム ピアノリ・サイタル」◇
(1:56.30)名曲への道                
                              
 - デミジェンコとキーシンの協奏曲 -          
                              
「ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11」         
「マズルカ イ短調」(遺作)                
「ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21」         
「エチュード ハ短調 作品10 第12“革命”」      
「ワルツ 嬰ハ短調 作品64 第2」            
「ワルツ ホ短調」(遺作)                 
                        ショパン作曲
                              
              (ピアノ)ニコライ・デミジェンコ
                    エフゲーニ・キーシン
       (管弦楽)ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団
                  (指揮)アントニ・ヴィト
                              
                              
  ・・・・・キーシン、もう、反則ワザッ!!
 
 あんなに弾かれちゃうともう、本当に美音で緻密に弾いたデミジェンコの影が薄れてしまうやないかッ!

 ベートーヴェン聴きたくなってきたし。。。
   でもなんという美しさだろうか この協奏曲2曲とも。オケも素晴らしいね。

そこで、ば、バレンボイムさまが登場。
なんとラッキーなんだ 私は。これを聴くことができるなんて。


                             
 - ダニエル・バレンボイム ピアノ・リサイタル -    
                              
「幻想曲 ヘ短調 作品49」                
「ノクターン 変ニ長調 作品27 第2」          
「ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 作品35」       
「舟歌 嬰へ長調 作品60」                
「華麗な円舞曲 ヘ長調 作品34 第3」          
「ワルツ イ短調 作品34 第2」             
「ワルツ 嬰ハ短調 作品64 第2」            
「子守歌 変ニ長調 作品57」               
「ポロネーズ 変イ長調 作品53“英雄”」         
「マズルカ ヘ短調 作品7 第3」             
「子犬のワルツ 作品64 第1」              
                        ショパン作曲
                              
              (ピアノ)ダニエル・バレンボイム
                              
  ~ポーランド ワルシャワ・フィルハーモニーホールで録画~
                              
(2010/2/28)」  

・・・ 幻想曲のような 作品は 聴いていて理解しようとか思っちゃいけないんだ。
どんなにセンスがあるか、いろいろなフレーズが自然に融合して、そこのジョイント部分を苦もなく弾いているのか、まさにそのお手本のようなバレンボイム。しょっぱなからこのレヴェルだもの、もうおいくつになられたのかな?
全く 神々しく輝いている 昔のまま。

ただ、お客さんの反応がいまいち・・・。なんでだ?
どうしても 派手なパフォーマンスではないので 気にかからないのか、聴くのに飽きてきているのか
映ってるよ居眠りだなんて あなたたち なんともったいないッ。

ゆるせ~ん。



       
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