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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
東北・美術館・水族館・デパ地下好き。
珈琲の中ではモカが一番だナ。
探してるのは固いバームクーヘン。
日々金魚の金ちゃんに話しかけては
尾びれで水かけられて嬉しい毎日。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんと筑前煮、
蓮根きんぴら、
ヒレカツ、ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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杜の都 仙台 

「楽都仙台」19日に仕事おえて仙台へ向かった。
・・・・仙台へ行くと、思うことが多い。

  何をダ!?

仙台はいま、第4回仙台国際音楽コンクールの真っ最中。セミファイナルが終わり、25・26といよいよピアノ部門のファイナル。
ヴァイオリン部門とピアノ部門があり、すでにヴァイオリン部門は5日に終了している。1位賞金は300万円!2位は200万円、3位は100万円。
え、ヴァイオリン部門の予選の指揮者にはあの話題の山田和樹氏が振ったのか!
審査委員によるマスタークラスもあり、6月4日にアクトシティ浜松中ホールで素晴らしい演奏をしてくれたピアニスト、ジャック・ルヴィエもこのコンクールの審査員でシューマン、ラヴェル、プロコフィエフの講座を6月16日に行った。さて、日本人は一人ファイナルに残っている様子だが結果どうなりますか。

浜松も浜松国際ピアノコンクールを3年毎に行っている。昨年は第7回、覇者は15歳のチョ・ソンジンくん。目が点になるほど弾ける。。。コンクールプログラムを見比べていても、同じような感じではある・・・海老沢氏がこおこにも・・・。
デモ、仙台のは緑色がいたるところに使われていてイイな~。
10月1.2.3と第5回仙台クラッシックフェスティバルもあり、その出場者も、なかなかの顔ぞろえ。ああ、横山幸雄サンも出ますね。
そして9月11・12と第20回定禅寺ストリートジャズフェスティバル。
・・これは2年前かな、浜松のやらまいかミュージックフェスティバルの皆と見学ツアーでお邪魔しました。
とても丁寧な対応と、気持ちのいいスタッフの方々、お世話になりました。
メインステージの凄さ、聴衆の多さ、バラエティーに富んだ出店の多さ、そして出演者の多さ・・・
会場への移動方法や、仙台の中心街のアーケードの便利さ、緑の多さや歩くとどこからか鼻をくすぐる牛タンの香ばしいにおい(笑)に何もかもに驚いた。
浜松はとくに駅周辺は歩くと鰻のいいにおいが漂うヨ(笑)。

この3つの大きな音楽事業、それにかかわる数限りないイベント、広報、資金、ボランティア、チケットや集客の問題、交通機関やゴミ、安全対策など一体どういう風に整理しているのか話しを聞かせてもらいたい。
この行事と観光事業の関連も、宿泊も(ビジネスホテルなども市内に大変多いが)このご時世に生き残る方法をみなさんで協議しておられるのだろうなあ。。。
ホームページのリンクにあった 「仙台カフェ」え、喫茶店?ちがうちがうここからもいろんな情報がわかるしサポーターになっちゃおうかな。市民じゃないけどサ。

シンポジウムやってくれないかな。参加しゅる!!!
行政と市民のみなさんの考えが知りたい。
財団法人仙台市市民文化事業団の皆様っよろしくお願いいたします。
もう、絶対泊りで観光もして、牛タンでも笹かまぼこでも萩の月も食べちゃう。ほや も新鮮なのだったら食べてみたい。
え~~、「シンポジウムとはテーマを決めた討論会。意見を言う人が数人いて、それを聞く聴衆からの質問にも答える公開討論会という意味があります。
シンポジウムのスペルは「Symposium」。これはギリシャ語から発していて、もともとの意味は「一緒に飲む」という「饗宴」の意味もあります。シンポジウムは大掛かりなことが多く、講演会やパネルディスカッション、そして余興など数部に分かれて行われることが多いようです。」とのこと。

もちろん我が音楽のまち浜松もガンバっています。
ワタシは浜松市民です。
音楽に対するイベントも大変多いが、行政と市民のみなさんの考えももちろん、聞きたい。

浜名湖で釣りもできるし 東京へも大阪へも1時間30分で行けるし大変便利な所ですよ。
10月に第4回を迎える「やらまいかミュージックフェスティバル」も今回またまた参加応募が大変増えて、そのボランティアスタッフでいままでかかわったワタシもその大変さが身にしみます。

音楽は楽しい、素晴らしい。でもその場を、それを支える人がいて初めて 聴けるのだ。

ほんと、人の力があって、精神とお金もあって初めて物事が動けるのだ・・・・。
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