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みどり音楽企画の徒然日記
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みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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ファジル・サイ

今夜 6時から静岡音楽館AOI で ファジル・サイ ピアノリサイタル 

え?、曲目変更のお知らせが。
「シューベルトのピアノ・ソナタ第18番とシューマンのアベックの名による変奏曲」
前半の2曲が
な、な、なんんと、
バッハ(リスト編):プレリュードとフーガ イ短調  どか~んと始まり
リスト  :  ピアノ・ソナタ ロ短調!       
   うひゅあ~~~、ウレシイッッ!!!いやはや、土砂降りのなか新幹線で来た甲斐があったというもの。
後半は ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第32番

素晴らしい曲たち。

アンコールは ファジル・サイ  : ブラック・アース
       ガーシュイン(ファジル・サイ 編): サマータイム・ファンタジー

~ファジル・サイ~
fazil say

1970年にトルコの首都アンカラに生まれたファジル・サイはアンカラ国立音楽院でピアノと作曲を学んだ。17歳の時に奨学金を得て、デュッセルドルフのロベルト・シューマン音楽院でデヴィッド・レヴァインに5年間師事した。92年から95年までベルリン音楽院に学ぶ。94年にニューヨークのヤング・コンサート・アーティスツ国際オーディションで優勝し、それをきっかけに国際舞台での活躍が始まった。
ニューヨーク・フィル、イスラエル・フィル、アムステルダム・コンセルトヘボウ管、サンクトペテルブルク・フィル、BBCフィル、フランス国立管など、世界中の一流オーケストラに定期的に客演している
ジャズと即興演奏への関心からトルコのネイの名手クツィ・エルグネルと共に「ワールド・ジャズ」クァルテットを創設した。2000年夏に同クァルテットはサン・ドニ(パリ近郊)、パリ、モンペリエ、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル、イスタンブール・ジャズ・フェスティヴァル、ジュアン・レ・パン・フェスティヴァル(仏南東部)で演奏して大好評を博した。05年と07年にはモントルーに再登場し、ボビー・マクファーリンらと共演した。
ファジル・サイはピアニストであると同時に作曲家でもある。16歳で《黒い賛歌》を作曲。1991年にはピアノとヴァイオリンのための協奏曲をベルリン交響楽団と初演、96年には2作目のピアノ協奏曲《シルクロード》がボストンで初演され、この曲は2003/04年のシーズンには十数回も演奏された。トルコ文化省からの委嘱でトルコの有名な詩人ナズム・ヒクメットの詩に基づいて作曲したオラトリオ《ナズム》は01年にトルコ大統領の臨席のもとアンカラで初演された。また、02年1月にはフランス国営放送とクルト・マズアから委嘱を受けて作曲したピアノ協奏曲第3番をエリアフ・インバル指揮フランス国立管と共にパリで初演し、一般聴衆にも評論家にも絶賛された。03年にはオラトリオ《メティン・アルティオクのためのレクイエム》を5000人の聴衆を迎えてイスタンブール・フェスティヴァルで初演。05年5月には、スイスのチューリヒ工科大学(ETHチューリヒ)から委嘱されたピアノ協奏曲第4番をルツェルンで自ら初演した。サイにはピアノと管弦楽のための非常に技巧的な編曲もあり、モーツァルトによる《トルコ行進曲"ジャズ"》や《パガニーニ・ジャズ》などの作品がある。

  そうか、そうなんだ。

しかし、この雨をも吹き飛ばす彼の空気とアンコール2曲、これは人気があるはずだね。
歌ったりうなったり、両手を前に突き出したりお客さんをじろ~~っと見たり(笑)。

ピアノもいい音だったなあ。
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