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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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アンティ・シーララ 

昨夜 浜離宮朝日ホールにて アンティ・シーララピアノリサイタル 
ブラームス:6つの小品
シェーンベルク:3つの小品、6つの小品
ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番
  おどろいた、アンコールは ショパンのバラード3番

1979年生まれ、ブラームスとベートーヴェン素晴らしいって、チラシ見て決めた私はあれ?本人目の前にして驚いた。もっとガッチリした体格で、写真のようにあの秀でた額で、ガツンとブラームスを弾いてくれると思ったのだ。まあ、たしかにロマンティックなシェーンブルクなので ガンガンひかれても困ると言えば困る、が、が(え?シェーンブルクがロマンティックか?って、そうだよ、そう聞こえるんだもん。十二音音楽を確立したという彼「・・・12平均律にあるオクターブ内の12の音を均等に使用することにより、調の束縛を離れようとする技法である。十二音技法による音楽を一般に十二音音楽と呼ぶ。一般に無調の音楽の一つとされる」うひゃ~わからん。)
もう、どうでもいい、ただ大好きなブラームスが、彼のそれでは大好きには聴こえなかったということだ。
美しい白いよく動く指が目の前に見え、カンカンと叩くように最初はピアノもついていくのに苦労している感じ。
でも、シェーンブルクを楽譜を見ながら弾き出すとあれあれっ?シーララは急になめらかないい音を出し始めて、ん~、体が嫌がらない・・・。最後まで聴くことにしたのだ \5,000 だもん。その価値はと、探したわけです。
 
どうして このプログラムのアンコールにショパンか?
ショパンイヤーだからか、日本人が喜ぶからか、シーララさんが単に好きで弾きたかったのか、
アンコールにしては長い曲なのでどうしてか???と疑問が残った。
私はバラード3番、好きな曲なので内容はどうであれ「わ・私のためにこれをっ?」
そんなわけないしなどと一人で喜んでいた(笑)。

メシアンやシュトックハウゼン、素敵に弾きそうなんだけれどとても頭の良さそうなアンティ・シーララは何が好きなのかな。
ブラームスは松岡淳さんのが聴きたくなった。あの艶やかな・・ああ、久しぶりに電話しよう。



 
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