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みどり音楽企画の徒然日記
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みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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横山幸雄 プレイエルによる ショパン・ピアノ独奏曲 全曲演奏会

第3回 12月20日 上野学園 石橋メモリアルホール
全席指定 ¥5,000
全12回というが、私はこのシリーズ昨夜初めて聴いた。この石橋メモリアルホールも初めて伺い座席も座りやすいし席も500位で演奏者が遠すぎず、舞台もよく見渡せるしとてもイイ感じ。室内楽や声楽も聴きたいな。
プレイエルピアノは1910年製 音が、今のピアノとそう違和感なく特に美しい高音に驚いた。
横山さん自由に楽しそうに弾く。ご自分のこの楽器に慣れているので、このプレイエルの持つ良さを最大限引き出せるのだろうけれどね。

まずマイクもって登場。15分ほどお話をして
ショパンが7歳で作ったポロネーズト短調やロ長調。
11歳の嬰ト短調、14歳の嬰ト短調、16歳の変ロ短調、20歳の変ト長調・・・
休憩 
まだ続くポロネーズ3曲~
最後は有名な アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調
・・・・なんでこんなに弾けるのだ?
横山幸雄はなんで、こんなに 軽やかに指が回り、美しく弾けるのか?
アンプ いや暗譜しなきゃ弾けないでしょうけどさこんな優雅で軽やかなサロン音楽。確かに早熟なショパンの才能にも改めて驚かされるが、それにしても・・殺人的スケジュールの中どうしてどうして。
終わってから会って 「いつ練習してるんだか」と言うと
「寝ながら」 と笑って答えたけど。

満席のお客様、最後は感嘆のため息と拍手が立つ。
すごいねえ~という声、あちこちできこえた。
すごいんですよやはり。とめどもなく流れてくる優雅で美しい旋律のショパン、目の前でこれでもかと聴かされるとさすがに文句を言う人はいなくなるでしょう。骨格のがっちりしたドイツものとは違うから、そういう気持ちで体をリラックスして横山さんの音楽に浸る方がいい。
あと何回やるの?9回?最終は2011年10月17日 舟歌嬰へ長調Op.60ですか・・・。頑張ってください。

ふと、この楽器でモーツアルトも聴きたいと思ったナ。
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