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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役。
東北・美術館・水族館・デパ地下好き。
珈琲の中ではモカが一番だナ。
探してるのは固いバームクーヘン。
日々金魚の金ちゃんに話しかけては
尾びれで水かけられて嬉しい毎日。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとんと筑前煮、
蓮根きんぴら、
ヒレカツ、ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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素晴らしいヴァイオリニスト 戸田弥生
 あまりにも 戸田弥生さんのシベリウス・ヴァイオリンコンチェルトが素晴らしかったので、つい、うれしくなって 昨年末東京錦糸町のロッテホテルで嬉しかった時コアラのマーチがそばにいたのでそれを思い出し、見るたびにまたまた嬉しくなるように今回見つけたこれを買ってしまった。
20110202 コアラの??
嬉しさと楽しさの連鎖ってとこかなあ。
1月28日大阪シンフォニーホール  大阪交響楽団「作曲家の肖像画Ⅱ」
第152回定期演奏会  指揮 尾高忠明 

組曲「カレリア」作品11 
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
交響曲 第2番 ニ長調 作品43

フィンランドの作曲家 ジャン・シベリウス はかつてヴァイオリン奏者を志したというほどその技術に精通していて、この作品47の内容は大変なテクニックとロマンチシズムを有するソリストでなければその素晴らしさは表現できないだろう。
しかし、この日の戸田弥生はもう目も耳も釘づけの名演奏!
第一楽章、最初の音からもう聴衆をひきつけてやまないその存在感。
彼女にとっては、1993年にエリーザベト王妃国際コンクールに優勝した際にも演奏した曲でもあり、「私大好きなんですよ、とても難しいですけれどね」と美しい笑顔で話してくださる。
・・・興奮してブラボー言っちゃった。知らない隣席の男性とその興奮を共に語り合って、演奏あとご本人に会いに行きましたが、いやはやこれを聴かずして戸田ファンを語れないほど、感動した。

大阪も寒い夜だったけれど、ホテルへ戻る道すがらなぜかフィンランドの針葉樹の風景が見え、熱い戸田さんのヴァイオリンの音が耳から離れず、クールビューティーな微動だにしないその姿がまだ瞼の裏に見える幸せな夜でした。
泊まったホテルのショップで見つけた目ぢからのある(笑)コアラのマーチもどきご購入。携帯のストラップの仲間入り~。

次、2月6日はNHK交響楽団 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
ヴァイオリンはジュリアン・ラクリン
ラクリンさまが チョン・ミョンフン指揮でっ!
なんだか、速すぎてベートーヴェンじゃないみたいに聞こえるんじゃないかなあ・・心配。
クラリネットの松本健司さんも出る?そう、ヨカッター。
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