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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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NHK音楽祭~アントニオ・パッパーノ とボリス・ベレゾフスキー~

翌10月1日は新神戸から新幹線「さくら」で鹿児島の入院中の父の顔を見に移動。
シューマンやシューベルトの歌曲が頭の中ぐるぐる聞こえながら あっという間、4時間弱で鹿児島中央駅へ到着。今給黎病院正面玄関まえに大きなぎんもくせいの木があり、胸がきゅんとするなんとも言えない香りがただよっていた。

勢いよく噴火する桜島を見ながら、「また来るね」 と、鹿児島滞在終え、3日に満席のANA最終便で中部国際空港着。ああ、急に秋めいて寒いくらいだ。
新幹線に乗り、帰宅は深夜12時。
4日は朝から医院で看護師の仕事、午後はどうしても聴きたかったボリス・ベレゾフスキーの リスト:ピアノ協奏曲第1番
・・・はい、花が邪魔です、NHKホール舞台の上ふちどるように造花が目の前。
そう、最前列だもん。

しかし演奏の素晴らしいことったらない。
ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団の弦が艶やかで柔軟。絹糸のよう。 ヴァイオリン目の前でスタイル抜群の美人が多いし見ても楽しめる。ボリス・ベレゾフスキーの大きな体に大きな手、圧倒的な存在でパッパーノとのかけあいも激しく。繊細に大胆に楽しく弾き終えた。指も回る回る~すごいね。
顔も二枚目、舞台上の態度も圧倒的で派手でステキ。

チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」のテンポもパッパーノらしい。一人ひとりの実力の高さを誇示するかのように第4楽章は息をのむ。終わり方もそう。
 パーカッション担当のおじさまが一番人気だったかな。
演奏後もお客様とのあたたかなやりとりがNHKホールに流れて心温まる感じ。いいなあ。

いやはや実りの秋です。
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