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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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ピアノあれこれ

ラン・ランの人気はすごいなあ。
2011年10月13日熱気に満ちたサントリーホールは、まず皇太子さまの登場からますますボルテージが上がってきて。
ランランとエッシェンバッハが舞台に現れ、さあ、どんなかな?と、、、期待したが。

ウィーンフィルとのリストのピアノコンチェルト第1番は、ん~どうもしっくりこなかったンだ。
変化に富んでいるしランランの個性に合わせて、それはそれで好みの問題だろう。
デモ聴いてて足が地に着かない感じだった。
ラン・ランは猫の目のようにくるくる変わる表情で、パフォーマンスも激しく、あいかわらずの笑顔は魅力的。
羽毛のようなタッチで弾くアンコールのソロ、エッシェンバッハとの4手のドビュッシー楽しそう。仲良しね。

後半のシューマンの交響曲第2番
一楽章が始まっても、二楽章が始まってもこの曲・・・いやシューマンったらも~、音が重なり合い、混乱して、どこを聴いていけばいいのかしばし悩み、しかしながらヴァイオリンのコンマスの存在感とカンタービレに聴きほれながら、オーボエやクラリネットの木管の美音に身をゆだねてなんとか聴き終えた。
でも、主となるメロディーラインが浮かばない。スミマセンッ!

ヨハン・シュトラウスⅡの皇帝円舞曲Op.437
これはもうお手のもの。「手に手をとって」と名付けられたとおりウィーン風の魅力たっぷりのワルツをいとも簡単に(のように)団員が楽しそうに演奏する、素晴らしい出来。もう、年末かニューイヤーみたいな錯覚に陥った。

しかし、10月7日に聴いた ボリス・ベレゾフスキーのリスト:超絶技巧練習曲全12曲はすごかったナ。
これでもかと余裕たっぷりに技巧を見せつける。

エフゲニー・キーシンもオールリスト?11月1日みなとみらいだ。
「葬送」すごく上手そう・・・「ソナタロ短調」も聴きごたえありそうダ。

この秋、注目の海外ピアニスト公演目白押しデスネ。

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