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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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ユリアンナ・アヴデーエワ ピアノリサイタル 浜松

昨夜は アクトシティ浜松中ホールでの ユリアンナ・アヴデーエワピアノリサイタル。
仕事の為後半のリストから聴く。9列目、指も表情も見える席。音は上を飛んで行ったか・・・。
使用ピアノは ショパンコンクールの際優勝の時にも使用していたヤマハ

リスト:調整のないバガテル を、へ、もう弾いたの?と、モダンに難無く弾き、
ワーグナー(リスト編): オペラ「タンホイザー」序曲などは舌を巻く・・もう圧巻。
ストイックなパンツスーツ、小柄ではあるがバリバリ弾く弾く。こまやかなニュアンスも出すし、ゆるぎないテクニック。
前半の ショパン:バルカローレ をどんなふうに弾いたのかな。

第16回ショパンコンクールの覇者。1985年モスクワ生まれ。 さすがアルゲリッチが推したピアニストであるナとうなづける。チャイコフスキーコンクールの覇者 ダニール・トリフォノフのピアノもそうであったが、弾けること、大前提なんだけどまあ、コンクールで勝ち抜いた直後の弾き手は独特の光を放つ演奏をする。その時期にしか聴けない、味わえない空気というのか。

このように、話題だけでなく実力のある演奏者を、浜松市文化振興財団がよぶことは誠にうれしい。
そうでなくては 音楽のまち浜松ではないだろう と思う。
~1990年、浜松市はポーランド・ワルシャワ市と「音楽文化友好交流協定」を結びました。
協定締結20周年にあたる昨年(2010年)10月、「第16回ショパン国際ピアノ・コンクール」の優勝者ユリアンナ・アヴデ―エワに『浜松賞』を授与するなど、"音楽の都・浜松"を世界へ発信するとともに、両市の交流をさらに深めました~
え=?そうだったんですか。知りませんでしたよ。
じゃあ最後に日本語で「ありがとございました!ハママツ♪」 とでも言ってくれると嬉しかったのにナア。

アンコールはショパンのマズルカ3曲・・・玄人好みの名曲でした。 

サインにはたくさんのファンが。「右手の疲労を考えてサインはおひとり一枚にさせていただきます」
の言葉に 唖然。

そうか・・・そういうのは初めて聴いた。
そういえば大好きなマレイ・ペライア氏は今回の演奏会の後はサインしませんが、申し訳ありませんと言っていた。

世の中・・・イロイロなのであ~~~る。



20111112 エンゼルトランペット
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