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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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第8回浜松国際ピアノコンクール 1次予選途中
20121109 ピアチェーレ ケーキ
第8回浜松国際ピアノコンクール 1次予選 こ、これはっ!

上手いじゃないか・・・・

総勢73名で戦うこの1次。

10日のステファノ・グアラッショ聴き逃したからCD買って聴くと
(あ、この全ての演奏は演奏直後からCDになり、会場内ロビーに特設されたグッズ売り場で1次予選は1枚1人分¥1,000 で購入できます)

どうするリスト:ハンガリー狂詩曲第6番の舌を巻くうまさは。
え~っと、なんと彼は2011年第6回フランツリスト国際ピアノコンクール第1位。
素晴らしい演奏を聴くとうれしい、けれどなぜか身が引き締まるような、
他の演奏聴くたびに
「これは、日本人大変だよ」とつくづく。
今のところ毎日行くけど、仕事関係上全ては到底聴けない。

しかしこのコンクール、全て聴いておられる方も居て、なかなかの耳。
「どうでした、あの子 」な~んて、情報を仕入れたり感想を言いあったり。
10日の森田義史君は、色鮮やかにスタインウエイを低音から輝く高音までよく鳴らし、バッハ、ハイドン、リストと作曲者の違いと、あいかわらずの森田君の美学を表現してくれた。
11日の石田啓明君は美しく品の良い細かいニュアンスも良く表現したバッハとベートーヴェン。ヤマハ使用していたが、低音からは木管楽器のような美しい音が聴こえた。リストは葬送!
初めて聴いた今西泰彦氏、シューマン:花の曲は流れるように歌って、彼の特徴なんだろうかとても印象的。
12日の アレクセイ・ペトロフ カワイのピアノを自由自在に弾きこなし、なんて上手い。
バッハが柔らかすぎるかな、と思ったがそうじゃないべートーヴェンもリスト:ハンガリー狂詩曲第13番も手のうちに入って芸術的。
これ、コンクールか?と聴きながら思うほど聴きほれちゃった。
安部まりあさんは明るく良いテンポでバッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 良い出来ッ。ショパンのスケルツォ4番も、芯が強く迷いがない演奏で弾き終えた。

さあ、今日は 渡辺友里さんのショパンも楽しみ、寛川 風ジツカワ カオル くんも、
そして、いよいよ注目の務川慧悟 ムカワ ケイゴくんも登場する。

そうそう、昨日クラウンパレスホテルに向かって地下道歩いていたら、おしゃべりしながらとても賑やかな3人が同じ方向に後ろから歩いてくる。ノースリブのグリーンのワンピースのきれいな女性がしゃべりっぱなしで(笑)
ドア開けるときやエレベーターでもにぎやか。ああ、コンクールの関係者かと思って話し掛けると、
「あー、マイ、サン、 だよ。」
そうか、参加は息子さんなんだ。この方はお若いお母さん。ご夫婦とおじい様?
ホテルロビーにつくやいなや走る緑色のワンピース、青年を一人捕まえると
私の前に連れてきて 「マイ・サン だよ」
おお、コンクール頑張って下さい と言い、つい手を触ると
上に手を重ね、「ありがとうございます」
なんて、礼儀の良い、じっと目を見て笑顔で。
  リ・クラレンスさんでした。
シンガポールからの参加。もう、応援しちゃうね。
え?、今日だ。三曲目 ワーグナー/リスト:イゾルデ愛の死・・・なんで、この曲素晴らしいけど岡田将がうちで弾いたとき感動した
けどなんでコンクールでこれ。。頑張って。

国際コンクールを銘打っているからには、世界各国から日本へいらしてます。
浜松のいいところも是非見ていただきたい。遠鉄百貨店もすぐそばだし、うなぎのお店も多くある。
この写真もクラウンパレスホテル浜松のコンクール公認ケーキのピアチェーレ。
可愛くってチョコ味で美味しいよ。
 
皆さん、どうぞ悔いなく頑張って下さい!!



 
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