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みどり音楽企画の徒然日記
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みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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池上英樹のパーカッション
1306 サボテンの花


池上英樹の世界はやはり素晴らしかった。

8日に、ここマレキアーレ(静岡県浜松市浜北区小松)で 4年ぶりかな?池上英樹のパーカッションの世界

もう、誰も追いつけない。いや、追い越そうなんて思わないんじゃないかな。

あいかわらずのどこまでも美しい演奏姿勢、マレット(ばち)と手とがもう一体化している。
前半オールバッハでもう・・ため息。

「アストゥリアス」 はギターのそれとはまた異なる赤い静かな炎に満ちて
「愛の小径」は本人によるとその編曲の不思議さから 質問してみると
コラージュ だと。うーん、納得。
一柳慧作の 「源流」 はもう焦点がピシッとぶれずになんとまあ潔いことったら。
マリンバという楽器の魅力を見事に引き出して、大満足の1曲。
アフタートークも面白い。
バッハについて話して下さった。

演奏会後も、彼を囲み、プロのパーカッション奏者の方、たくさんのお客様といろんな話をしました。
本音が飛び出して(笑)イイ時間だったなあ。

翌日もレッスン。
学生さんのレッスンはまさに、なにもかもまる見えになる。
楽器の音も、マレットの違いも、それぞれの人間の個性も。
池上さんの個性も。

残念な事に、いや幸いにも私は教育者じゃない。
なのに、こんなに素晴らしい教え、学びあう時間に立ち会うことができて、皆さんに感謝。

最後はみんなでモモジュースで笑顔で乾杯して記念写真撮ってお別れしたけど、(写真送るからね、待ってて)
是非この時間を、生活の何かに生かしてほしい。

彼は何色かな。
池上英樹色に染まったマレキアーレの2日間でした。


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