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みどり音楽企画の徒然日記
プロフィール

みどり音楽企画

Author:みどり音楽企画
芸術をこよなく愛する
みどり音楽企画の代表取締役社長。
東北・九州・美術館・水族館・デパ地下好き。

看護師でもあり、包帯巻かせると
出来上がりは芸術品。
栗きんとん・ハンバーグは
まかせておいてッ!
お料理だけじゃあないよ、
今年もいい公演つくります!!



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びわ湖四大テノール 公演
20130831 春日井四大テノール公演
 楽しい!
上手い!
歌ってイイッ!
びわ湖ホール四大テノール コンサート聴きに春日井市民会館へ行ってきましたよ~。
館内放送からもうすでにその公演の楽しさを予感させるものがあり、
ドキドキしながら待つ。そう、メンバーの中の清水徹太郎氏が一番のお目当てなんだけれど、
始まってみると、
最初は、いたって真面目な感じに4名のテノールが舞台に揃って まず、
テーマソング「琵琶湖周航の歌」
おお~、なんてきれいな声なんだろうか。清々しい風が吹きわたる春日井市民会館。

山本康寛氏、可憐な(笑)姿で映画音楽を繊細にまた何とも言えない感情表現で歌うかと思うと、後半ではなんと連隊の娘の「僕にとっては何という幸運」ハイC を軽々と出してくれた。
ニ塚直紀、「電話」の表現の上手いこと!かと思うとロミオとジュリエットの「昇れ、太陽」をドラマティックに朗々と歌い上げる。
清水徹太郎はなんとまあ美声か、聴くたびに心が澄んでいく。確実な発声と明瞭な発音、しょっぱなからの箱根八里は風景が見え隠れして聴きほれちゃったよ。なのに、まさかのクリスタルキングの「大都会」ではアフロヘヤーがあまりにも似合って吹き出した。
みんなをまとめるのが司会進行を兼ねていた芸達者な竹内直紀。いや、テノール歌手の方に芸達者だなんて失礼なんですが、でも、ほんとに間の取り方進め方も楽しく、いやらしくなく、徹底してやる。
純粋に楽しめる気持ちのいい個性豊かなこの4人。
ピアノの佐藤明子さんはテンポ良く、盛り上げて 最初から最後まで4人を支えて引っ張って、すごい。
もう、あんまり楽しいから初対面の隣の席のご婦人と盛り上がっちゃって、お話が止まらず、2倍楽しんじゃいました。
第九のテノール三昧もあってこんなときじゃないと聴けないよ、ホント圧倒的で素晴らしい。
アンコールに春日井音頭?春日井よいとこ?なんてのもはっぴ着て美しい声で歌っちゃう。
もう、みなさん舞台上でも汗びっしょりです(笑)。
会場も拍手喝さいでおお盛り上がり。

ノリがいい関西風ってそんなことだけでなく、真摯な姿勢で、お客様が楽しむように様々なジャンルを無理なく取り混ぜ、そして1回1回の本番を5人が力を合わせ出し切っておられる様子は、聴いているこちら側の心を打ちます。
最後の最後まで、これでもかってやる、まるで体育会系(笑)
会場の出入り口で観客を皆さんでお見送りして下さいました。
すごいんですよ、お客様大騒ぎでサイン攻め。

清水さ~ん、と、見つけると
「わ~~~、横田さ~ん、ほんとに遠いとこよく聴きに来て下さいました~」と、
ガバとハグ。
ガタイのいい汗びっしょりの体を抱きしめて、2回も抱きしめて、ま、満足デスッ。

帰りがたくって春日井の駅前のパンやさんでアイスコーヒーのんでクールダウン。ここも感じがとてもいいしドーナツも美味しいし。
春日井はサボテンの生産地でもあるとか。サボテングッズ探しても見当たらなくて残念だったけれど、なんとここで「サボテンメロンパン」なるものが売っていてお土産に買いました~♡(サボテンのパウダーが混ぜてあるんだって。)

ああ、春日井に来てよかった。清水さんいい歌ありがと~。
出演者が全力投球の公演ってすごいね。
気持ちよかった~。
浜松でもこのびわ湖4大テノールお呼びしたい、皆さんに、私に、より元気を下さいって、ほんと思いました。

やっぱり、テノールって、歌って、いい。





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